2026 4 25 16:49:51 やっと新生活に慣れてきた気がする。 カテゴリ: 日記 社会人になりました。ブログを小6で始めまして、もう社会人になりました。あっという間です。 とある企業に就職しまして(そらそうだろ)働いてます(そらそうだろ)。 ちなみに重大な報告ですが四直沿線を離れました(@^^)/~~~ 2006年4月に大田区に越してきて、2026年3月に大田区を離れました。19年と350日くらいだったのかな、オオタクミンだったのは。 まぁ新天地も楽しいですよ(⌒∇⌒)流石に新生活には慣れてきました。 この時期に引っ越したってことはまぁ一人暮らしでして、全部自分で(?)やってます。うん。 買い物とかも一人(そらそうだろ)。咳をしても一人。 ただ別に四直に通おうと思えば全然通える距離なので、なんかネタあったら参戦したいなって感じです。 ん-、特に話すような内容もないようって感じですね。 と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2026 3 31 21:34:42 さて、新年度を迎えます。 カテゴリ: 日記 留萌本線の石狩沼田駅からのライブ中継を見ながらこの記事を書いています。 まずは24日に大学を卒業しまして、昨日30日にアルバイトの最終出勤。あっという間の大学生活でした。。。 2010年に小学校に入学してから早16年、幼稚園に入園したのが2007年ですからそこから数えれば19年。 「何かを学ぶ組織」に20年近く居たことになるんですね。 幼3、小6、中3、高3、大4ですか…そういや幼稚園入る前に未就園クラスに居たこともあるらしいので20年ピッタリですね笑 4月からは「社会人」に肩書きが変わるわけで、なかなか慣れない日々が続くとは思いますが頑張ります。まぁブラックに近いグレー、いやブラックな環境でバイトしてきたのでなんとかなるかなぁ、とかなんともならないかなぁ、とか。笑 とりあえず!今後もブログは継続していきますのでよろしくお願いします。 あ、ちょうど留萌本線の最終列車が発車しました。寂しいね。 と、いうことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2026 3 15 05:30:30 山陰陽8日間乗りつぶし旅前日譚 カテゴリ: 2025年度旅 さて、四国が好きすぎてこの「山陰陽8日間乗りつぶし旅」をすっ飛ばして記事にしたわけですが、気づいたら3月ももう15日ですか。 3月24日の卒業式で学生証を返還するらしいので、【学生証】を持ってどこかへ遊びに行けるのは後…えっ、10日……。 2010年4月から始まった学生生活も終わっちゃいますね…。 みたいなことをつらつら言うのも卒業前に書いておきたいですね。笑 何を話そうとしてたんだっけか。 あ、そうそう。 1月4日から1月11日までの7泊8日で山陰陽を乗りつぶしたわけですが、その前には結構しんどい1週間がありましたっていう「前日譚」を。 ーーーーーーーーーー そもそもなんでこんな正月明けから旅行を計画していたかというと、バイトのシフトが組まれていた時にまで遡ります。 基本的にシフト提出は前半後半で月2回なんですけど、年末年始は繁忙期なので11月の時点で成人式までのシフトを纏めて提出、11月末に12月1日から今年の場合は1月12日までのシフトが纏めて発表される感じに。 シフトの提出期限は20日なので、21日とか22日には大体枠組みが完成してて、オンラインで編集しているのをアルバイトも見られるので「あー、この日シフト入りそうなんだな」ってのは分かるわけなんです。 年末とか三が日はどうしてもみんな入りたがらないので働く気満々だったんですが、そこと成人の日で時間数を喰うからか4日から11日まで8連休でシフトが組まれていて、「えっ!?」と。 高校生バイトの子達も冬休みでシフト沢山提出していたみたいなので、ほな有難く休ませてもらうかぁ、と。 あー、有給14日残ってたなぁ、と。 ほんとは3月に14連休取って中国四国九州一纏めで旅しようと思ってたんですけど、内定先の研修が3月に入るって言われたので「うーん」と。 ほなここで有給使ってどっか出掛けるべきかなぁと思い、そこに有給をねじ込むことに。 【当初の計画】 2025年の仕事納めは一般に12月26日(金)と言われていたらしく、忘年会のピークはそこだったのかな?という感じ。 大体毎年12月28日が仕事納めなのでそこがピークになるイメージなんですが、2025年はそうでもなかったみたいです。 4年間(22年末~25年末)まで毎年年末年始働いてみて、 ・12月30日までは夜が極端に忙しい ・12月31日、1月1日の昼間は死ぬほど暇、夜は若干忙しい ・1月2日、1月3日は昼夜通してかなり忙しい ・1月4日以降は落ち着いてる といった感じ。 なのでこの12月30日~1月3日の5連勤は、 【忙しい】【クソ暇】【クソ暇】【忙しい】【労働時間短いので比較的マシ】 の5日間になる予定でした。 労働時間は長いですが朝出勤、夜退勤の健康的(?)な生活なので、そこでリズムを整え、1月2日3日と労働時間を短くしてって睡眠時間を確保するのが狙い…でした……。 さて、時を2025年12月28日の夕方に戻します。 グループLINEに1件の通知が。 【社員が1人骨折した為シフトの穴埋めを募集します。】 …重いものを足に落として骨折してしまったらしいです。 既に有給申請していた1月4日~11日はどうにもできませんでしたが、それ以外の日程はまぁできる限り協力しようということで、、、結局シフトは 【結果シフト】 高校生とかの夜勤出られないけどシフトに協力できる子を朝に回して、僕が夜に回るという玉突きを繰り返した結果、夕方・夜勤・夕方・朝・夜勤・夕方の生活リズムぐちゃぐちゃセットに。 更に旅行から帰ってきて休む間もなく4連勤になりました(汗) 夜勤しんどいんだよなぁ…。 ーーーーーーーーーー 元々休み予定だった29日、夕方4時間の勤務。23時半に帰宅し、24時過ぎに就寝。 元々9時半から21時までの勤務予定だった30日、夜勤に変更。 4 毎年年末に友人宅で行っている餅つきに14時から参加、出勤前なので酒は飲めずにちょっと寂しく楽しんでました。23時に出勤、忘年会の波に飲まれながら店内を走り回りました。 6時半に近所の飯屋に入って、8時前に帰宅。就寝と。 普段の平日より閑散としていた12月31日。退勤直前に一瞬忙しくなったものの23時には帰宅できました。年越しそば食べて、24時半頃に就寝。今考えたら年明けの瞬間見る為に無理矢理起きてたので、ここで大人しく寝てればもっと体調万全だったろうな…。 初夢なんか記憶もない1月1日の朝、この日はヘルプでちょっとおでかけ。 3400(o^―^o)ニコ 幸先の良い新年の幕開けでした。 普段の平日よりも、なんなら12月31日よりも暇だった1月1日。新年会やるにしても1月1日じゃないよな。1月1日も23時過ぎに帰宅、雑煮とおせちを貪り食いました。 1月2日。夜勤。この日が一番しんどかったな。18時から翌朝6時頃までの勤務。自分が悪いんだけど、前の日ヒーターつけっぱで寝たせいで喉がヒリヒリするし隠しきれない睡眠不足。 エナドリと缶コーヒーぶち込んで耐え。。。られなかったので休憩はガッツリ就寝。飯食ったら元気になるっすね。マジで。 6時半頃家帰ってそのまま爆睡。 1月3日。16時から新年会、18時に出勤。流石に明日が早いから絶対残業しないぞ!!と意気込んでしっかり30分残業。帰宅は24時頃。。。 今考えるときっしょい1週間ですね。本当に。 別にバイトに命賭けてるわけでも何でもないんですが、シンプルに不慮の事故のせいでシフトがぐちゃぐちゃになってしまったのがなんとも笑 生活リズムの狂いは良くないです。仮に長時間労働でも9時-21時の繰り返しだったら8時間しっかり同じ時間に眠れるわけだし。 んで更に悪循環なのは「熟睡したら寝坊するからあんましっかり寝られないな」とかわけ分からん理論で浅い睡眠になってしまうこと。元も子もない。 そんなこんなで不規則な年末年始を迎えながら、1月4日からの旅行をスタートするのでした。 (こんな記事を朝5時に書いてるのも問題だが) みなさん、旅行前日は休みにしておきましょうね。 と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2026 3 13 16:46:08 ぐるっと九州きっぷ&四国グリーン紀行旅④(2/16~2/24) (25年度旅㉗) カテゴリ: 2025年度旅 前日の様子はこちらから。今回は2月24日(火)の模様をお届けします。 出発が割と遅めだったので東横インの無料朝食を頂きました。ブログ書いてる24時にこれ見るの飯テロだな。 (列車番号:4001D・乗車区間:徳島(09:00)→阿波池田(10:15)・乗車車両:キハ185-18) 数日前に4連の剣山1号を見た後なのでちょっと寂しいですがまぁこれが標準なんですよね。特急剣山1号、阿波池田行です。 剣山に乗るのは約9年振り。最前席でしたが今回は最後尾の指定席でした。笑 徳島発車後の車内がこんな感じ。正直自由席のほうがゆったりしてます笑 発車後4分程で蔵本に到着。次の石井から鴨島の間でGPSの速度計が110Km/hを出していました。かなりぶっ飛ばしてました。 その後も2~3駅に1駅の割合で停車し、地域輸送を担っています。 貞光の先、江口駅で徳島行普通列車(450D・阿波池田09:34→江口09:56/10:01→徳島11:51)と交換。1000形3両編成でした。 指定席の乗客は割と乗り通しが多かったですね。自由席の方がやっぱり入れ替わりは多かったです。 そういえば降りる直前まで気づかなかったんですが、キハ185系ってAB席の間の肘掛けが無いんですね。知らない人が隣の席に来たら気まずそうです。笑 さて、本当は夕方からバイト先のMTGだったんですが、昼間にやりたいってスタッフが多かったらしく昼と夜の2部開催に。 1部が午前10時スタートってことで、暇だったのでオンラインMTGを列車の中で見ることにしました笑 MTG開始から程なく、10:15に終点阿波池田に到着。この旅最後の特急列車に乗車します。 (列車番号:38D・乗車区間:阿波池田(10:23)→児島(11:19)・乗車車両:2806) 前日乗った南風と同じ車両でした。折角なら違うのに乗りたかったな。なんなら乗った座席も同じでした。 4226D(土佐山田07:04→阿波池田09:01)~4225D(阿波池田12:11→大歩危12:50):1000形1両編成 5437D(徳島07:35→阿波池田09:45)~5462D(阿波池田12:37→徳島14:49):1500形2両編成 4001D(徳島09:00→阿波池田10:15)~4004D(阿波池田10:30→徳島11:43):キハ185系2両編成 38D(高知09:13→阿波池田10:20/10:23→岡山11:40):2700系 33D(岡山08:52→阿波池田10:22/10:24→高知11:30):2700系 なんと阿波池田に列車が5編成も大集結。大賑わいの一瞬でした。笑 四国山地を抜けて讃岐平野へ。琴平からの停車駅は善通寺・多度津・丸亀・宇多津とほぼ各駅に止まります。 琴平・善通寺・(金蔵寺)・多度津・(讃岐塩屋)・丸亀・宇多津・児島と2駅しか通過駅がありません。笑 折角の瀬戸大橋だったんですけど、あんま外見てませんでした。まぶしかった。 ちなみに写真は瀬戸大橋渡って児島に着いてからです。笑 あ、森谷真弓さんがE5489での予約をおすすめしてました。みんなも予約はE5489でしようね。 改札口に降りてきました。ここで指定券の発券できるか試してみたんですけど無理でしたね。 さてここからはこの旅最後の列車に乗車です。 (列車番号:3125M・乗車区間:児島(11:36)→高松(12:07)・乗車車両:5101[M1]) 最後にトップナンバーがやってきました。このグリーン車ももちろん乗車可能です。 なんかー、ね、既視感というかなんというか。 ほら、ねぇ、笑 んで…えぐい揺れる…。正直特急乗った後だったんで乗り心地が快適とは言えないなって感じでした。 パノラマグリーン部ならもう少しマシかも。 トップナンバーに乗った証にプレートの写真でも撮って早々と下車しました。 ーーーーーーーーーー たかまつえきちゃん(o^―^o) めりけんや行こうと思ったのにGoogleマップにすら反映されてない臨時休業でした。 適当にその辺のうどん屋入りましたがあんま美味しくなかったです(´;ω;`) 帰りは飛行機に乗るので、空港リムジンバスで。交通系IC対応です。有難いね。 結構年式古そうですね。 さてめちゃめちゃ積み残しを出して高松駅を発車、この先の停留所でも沢山お待ちの方が居ましたが、後続(数分後)のバスを待たされていました。 約10年振りに高松空港から飛行機でしたとさ。 余談ですが京急蒲田で5500形を見ました。 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2026 3 12 00:39:48 ぐるっと九州きっぷ&四国グリーン紀行旅③(2/16~2/24) (25年度旅㉖) カテゴリ: 2025年度旅 前日の様子はこちらから。今回は2月23日(月・祝)の模様をお届けします。 さて、朝食。普段ホテル出るのが朝5時とか6時なので「そもそも朝食付きプランを選ばない」のが常、東横インすら偶然見つけた「朝食無しプラン」を喜々として利用したものですが、今回出発が遅かったので折角ですから朝食を付けて頂きました。 8時頃に伺います、とお願いしました。起床したら7時半過ぎだったので、着替えて丁度良い時間に。いやぁ、いいね。笑 そういえば歩いて駅まで行くの嫌だなぁ、と思ったのでフロントの方に「タクシー呼べたりしますか?」とお伺いしたところ、朝早いので呼べるかは分からないけど連絡してみます!とのお返事。 運良く1台お願いすることができました。 前の日のうちに予約とかしておくべきでしたね。 部屋を出る直前に撮った景色がこんな感じ。実は呼んだタクシーがこの写真内に写っています。 前日の往路と同じ丸三観光ハイヤーさんでした。 さて、宿毛駅に到着。開業時から土佐くろしお鉄道の駅ですが、みどりの窓口が設置されています。 計画変更をすることにしたので、みどりの窓口で発券をお願いしました。 駅の意見箱への返信。ガチこれなんですよね。僕の場合事前にJR四国ツアーへ申し込みをお願いしたので簡単に取れましたが、E5489だと土佐くろしお鉄道線内のきっぷが取れないんですよね。 今回困ったのが「空席情報の照会」。別に大したことじゃないんですけど、「この後隣の席に人が来るかな」って調べるのにちょっと不便かな、と思った程度。 さて、宿毛駅の着発時刻がこんな感じ。 今回乗る、9時05分発の特急あしずり6号は宿毛まで回送列車としてやってきます。到着時刻は8時41分。改札開始は発車時刻の15分前なので残念ながら入線シーンの撮影をすることはできません。 8時45分頃になると段々改札前に人が集まってきて、窓口にも数名の列。「新神戸」だったりJR東海の小さな駅だったり、結構色々なところまで行かれる方がいらっしゃいました。 (列車番号:2076D・乗車区間:宿毛(09:05)→高知(11:05)・乗車車両:2156) いやぁーーーーガチでカッコいい。ホンマに。 1日1.5往復しかない宿毛乗り入れ運用に2000系が充当されるって本当に有難い話。2両編成でも全然見劣りしません。 まぁ本音を言えば2000形と2200形が全廃されてしまい青帯統一の3連は必ずダブルヘッダーになってしまう今日この頃は少し残念ではありますが、正直「普通車に乗る分には」変わりません。笑 2000系のグリーン車、乗ってみたかったな。 いやぁぁぁ幌が付いてる方もカッコいいですね。 ちなみに高知運転所に残る2000系は2100形が4両と2150形が3両。 この日あしずり運用に入っていたのは 2156-2123、2153-2118の4両。更に2155-2103の2両が高松に貸し出されており、2150形は全車稼働、2100形も2121号以外全てが運用入り。 残っている松山・高知で残っている2000系の半数以上の車両を見ることができました。嬉しい。 次は平田。あの2000系の自動放送もちゃんと機能しています。 2駅目の中村で交換、TKT-8002号でした。 さらにその先、土佐佐賀では下りの特急しまんと1号(2001D・高松06:04→土佐佐賀09:44/09:45→中村10:04)と交換。編成は2780+2705だったようです。昨日乗った編成ですね。しまんと1号、懐かしいなぁ。 ド逆行で編集しまくった結果エラいことになってますが、2015年8月に乗車したしまんと1号。 乗車したのは自由席でしたが、グリーン車を連結した豪華な編成でした。 乗車から1時間、全行程の半分程となる窪川で乗務員がJR四国に変わりました。 須崎には10:28の到着、下り特急あしずり1号(高知09:51→須崎10:28/10:29→中村11:33)と交換。岡山からの南風1号と接続を取っている列車。2000系運用です。 佐川には10:42の到着、下り普通列車(3721D・高知09:34→佐川10:33/10:43→須崎11:05)と交換。 そして次の西佐川では、佐川を5分前に発車した上り普通列車(3730D・須崎10:13→佐川10:36/10:37→西佐川10:39/10:48→高知11:41)を追い抜き。 JR四国としても出来れば佐川で追い抜きしたかったでしょうが、佐川駅は2面2線なので仕方がないですね…。 佐川の次は伊野に停車、10:54着です。伊野駅到着前には「この列車は朝倉・旭には止まりません。」という放送が流れます。 しまんと・あしずりを含めて朝倉・旭を通過するのは下りのあしずり1号と上りのあしずり6号、1往復のみ。 なので「特急はこの2駅に止まる」と勘違いする方を防ぐためにしっかり放送してくれてるわけですね。 ちなみに伊野からは始発の普通列車に乗り継ぎが可能(4728D・伊野11:02→高知11:26/11:45→土佐山田12:14)。西佐川で追い抜いた普通列車に乗る機会はありません。笑 ちなみに4728Dは旭で3分停車し、高知までの所要時間は24分。一方特急列車は僅か10分で高知へと至ります。 朝倉・旭に停車する上り特急のうち、あしずり1号は旭で5分停車する為同所要時間は18分、あしずり3号は伊野で6分止まる代わりに同所要時間は13分。伊野・高知間の特急は大体13分で走るようです。 さて、列車は高知に到着。上り方面の特急は向かいに停車中の南風号に乗り換えです。 特急南風は2020年3月改正以降全列車が高知発着となり、高知以遠から本州へと乗り換え無しで向かうことは不可能になりました。 (列車番号:42D・乗車区間:高知(11:13)→琴平(12:47)・乗車車両:2806) 四国1日目に寝坊したのが原因で、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線を全区間乗る予定を変更して早々に高松へ向かうことに。 2日前だったので「きっぷ取れるかなぁ」と心配で券売機に立ちましたが、 奇跡的に琴平までではありますが、グリーン車が1席だけ空いていました。しかも最前で1人掛け。 元々持ってたのは窓側とはいえ2人掛けだったので、まぁヨシとしましょう。 所定3両編成のようですが、3連休最終日ということもあって車内は大混雑。自由席には立ち客も出ていたようで、1両増結し4両編成での運転になっていました。 2806-2763-2753-2711の4両編成でした。 さて列車は定刻通り高知を発車、グリーン車も窓側は全て、通路側もかなり埋まっていて盛況だったうえ、指定席も満席だったようです。 高知を発車して8分で御免に到着、更にそこから5分で土佐山田に着きます。アンパンマンミュージアムはここからバスに乗り換えですね。 こんな感じ。2022年8月に訪れました。 土佐山田を出ると次は大歩危まで止まりません。大杉を通過する旨の放送が流れました。 ちなみに次に大杉に止まるのは土佐山田13:25発の特急。特急通過駅に関しては1日4往復の普通列車を使うことになります。 さて土佐山田を発車したところで検札が始まったようですが、最後尾のグリーン車までいらっしゃるのに15分程掛かっておられました。 次の停車駅、大歩危までは38分。但し途中の大田口駅に運転停車。11:52着。下り特急南風5号(35D・岡山10:05→高知12:29)と交換を行います。2807-2762-2712-2713の4両編成だったようです。 1分程停車し、11:53に発車しました。 列車は12:05、大歩危に到着。7年前に降り立ちました。 四国まんなか千年ものがたり。 さてそんな四国まんなか千年ものがたりとは大歩危から2駅目、阿波川口駅ですれ違い。更に2駅先の三縄では下り普通列車(4225D・阿波池田12:11→三縄12:16/12:19→大歩危12:50)と交換します。 列車は阿波池田に到着、12:22の到着です。下り特急南風7号(37D・岡山11:05→阿波池田12:22/12:24→高知13:39)と交換。黄パンマンでした。 南風号は上り・下り共に徳島線へとスムーズに乗り換えらえる便が多く、この12:22に交換する42D・37Dから15分程の待ち時間で徳島行の普通列車(5462D・阿波池田12:37→徳島14:49)に接続しています。1507+1563の2両編成でした。 大歩危手前から琴平まで山を越える為電波は非常に繋がりづらいです。 さて秘境駅坪尻を通過、ホームには列車が停車中でした。琴平以遠から直通の普通列車(4227D・多度津11:39→坪尻12:31/12:34→阿波池田12:48)との交換です。 飯野山が見えてくると讃岐平野に出まして、そろそろ琴平に着きます。降りる準備をしなければ。 琴平には12:47の到着。1名グリーン車に乗車していかれました。僕と入れ替えであの席に座る方でしょうね。笑 別にここから自由席に突っ立って多度津やら丸亀まで行っても良かったんですが、歩くのも面倒だったのでここで下車することにしました。 UODN。 いわのやさんです。 別にいわのやさんをどう、とかじゃなくて、香川のうどん全体に思うことなんですけど、香川のうどんって特段安いとも別に思わないんですよね。なんか「香川のうどんは安い」みたいな雰囲気出してますけどそうかぁ…?となります。 次の特急まで1時間掛けてのんびりしようと思ったんですが、案外早く食べ終わってしまいました笑 (列車番号:5234M・乗車区間:琴平(13:13)→多度津(13:26)・乗車車両:7201[R1]) さて前日の予土線ぶりに普通列車。普通電車になると2日前のことでんぶりですね。笑 僕の癖をくすぐる7200系。国鉄形の上回りに最新型の足回り。積んでいるのは東洋IGBTなので、205系5000番台や京急1500形と似た者同士です。笑 車内は高校生と旅行客が半々と言ったところ。ボックスは高校生で埋まってたので、ロングシートの端っこに着席しました。30分待って南風の自由席に立つくらいなら、普通列車に座ったほうが快適ですよね。 次の目的地は宇多津だったのでどこまで行くか迷ったんですが、一旦多度津で降りることにしました。 讃岐弁マンマンのおばあちゃんに声掛けてもらってしばらくお喋りしてました。お元気で! 多度津駅に到着。めちゃめちゃ工事中でした。 乗務員の待機場所だからか、発車標があるからか、それとも階段だからか。この部分だけは屋根が残っていましたが、この辺りの屋根が撤去されていました。 んでまぁ立派な歩道橋だこと。 ここで直後に来るしおかぜ・いしづちのきっぷを発券して頂きました。 (列車番号:44D・乗車区間:多度津(13:59)→丸亀(14:02)・乗車車両:2703) (列車番号:5235M・乗車区間:丸亀(14:08)→多度津(14:14)・乗車車両:7314[R14]) 暇だったので丸亀まで1往復。南風12号は赤パンマンの4両編成でした。 そういえば四国のワンマンで5000番台は都市型ワンマン。全駅で全てのドアを開けることができます。 いやぁ、あのレトロな発車標もつい最近置き換わってしまいました。 これですね。 そして四国名物、多客期の増結。ここに見知らぬ形式が書いてあると「おっ!」と思うものです。笑 多度津駅に戻ってきました。「いしづち」幕を出した2000系が留置線に停車中。程なくして発車していきました。 なんでしょうね、これ。 (列車番号:18M・乗車区間:多度津(14:24)→宇多津(14:32)・乗車車両:8002[L2]) 僅か8分ですがグリーン車に乗車。「貴重な枠奪ってんじゃねぇよ!」って思われるかもしれませんが、購入したのは乗車の30分前。列車が既に観音寺の手前まで来ていたタイミングです。 なんならグリーン車思ったより空席あってびっくりしました。 あっという間に宇多津に到着。 「お乗換の列車は短い2両編成です、ホーム中ほどからお乗換をお願い致します。」 と放送が鳴ったので、少し前に移動。着席していたのは5~6分程でした。笑 (列車番号:9018D・乗車区間:宇多津(14:34)→高松(14:56)・乗車車両:2155) しおかぜ号の大体5号車・6号車の横に重なるように停車していました。 ここの代走はキハ185系の主戦場だったイメージです。 基本的にいしづち号は6号車・7号車・8号車の3両編成ないし7号車を抜いた2両編成なんですが、指定席は高松寄りの8号車なんですよ。 ただこの代走いしづちは何故か6号車が指定席になっています。なんでなんですかね。 坂出を出て検札が始まりましたが、思ったより乗客が多かったのか八十場通過辺りまで検札をされていました。八十場まで来るなんてやばそーや…。 八十場のそばに蕎麦屋あったりしないかな。 高松に到着しました。折り返しのいしづちまで54分ありますが、ずっとドアを開けて乗車できる状態で止まっていました。ガチありがたい。 (列車番号:9017D・乗車区間:高松(15:50)→多度津(16:18)・乗車車両:2103) 高松駅で折り返し待ち。9番のりばには高松運転所からの回送列車でしょうか、8000系の5両編成が入線してきました。 指定席を取っても良かったんですが、せっかくなら色んな車両に乗りたかったので全室自由席の2103号車へ。検札に来た方にグリーン紀行を見せましたが、やっぱり自由席の場合はこれだけで良いみたいです。 54分間の折り返し時間を終え、列車は高松を発車。ディーゼル音を響かせながら高松運転所の脇をかすめます。 高松運転所を過ぎたところで上りの特急いしづち20号(9020D・宇多津15:34→高松15:56)とすれ違い。乗車中の2000系は高知からの応援、すれ違った20号は松山から応援のN2000系でした。 いよいよ宇多津が近づいてきました。さて、なぜこの部分を切り取ったでしょう?笑 クソちっちぇんですがここにしおかぜが映ってます笑 同時到着するかな~、と思ってましたが先に着いてました。 さてここでしおかぜ17号に追いつきます。 …あれそういえば数日前にいしづち17号にもしおかぜ17号にも乗りましたね笑 今ダイヤの場合、 ・いしづち17号(9017D・高松15:50→宇多津16:09/16:09→多度津16:18) ・いしづち19号(9019D・高松16:50→宇多津17:09/17:09→多度津17:18) の2本は宇多津でしおかぜより先に発車します。しおかぜへは宇多津・丸亀・多度津の何れかで乗換になります。 ※しおかぜ17号(17M・岡山15:35→宇多津16:09/16:15→多度津16:23/16:24→松山18:26) ※しおかぜ19号(19M・岡山16:35→宇多津17:08/17:15→多度津17:23/17:25→松山19:23) ・いしづち21号(9021M・高松17:53→宇多津18:12/18:13→多度津18:22) ・いしづち23号(9023D・高松18:59→宇多津19:17/19:17→多度津19:26) の2本は宇多津でしおかぜの後に発車します。 ※しおかぜ21号(21M・岡山17:35→宇多津18:08/18:09→多度津18:27/19:26→松山20:28) ※しおかぜ23号(23M・岡山18:35→宇多津19:10/19:10→多度津19:19/19:29→松山21:34) これ何の違いなんだろうなぁって思ったら、いしづち17号・19号は宇多津で、いしづち21号と23号は多度津でしおかぜに連結するから、という違いなんですね。じゃあこの違いは何なんでしょう…。 宇多津・丸亀からこの列車に乗る人はほとんど居ないと思いますが、宇多津→丸亀・多度津、或いは丸亀→多度津に少しでも急いで向かう方が居ればこの列車が普段より3分早く走り最速になります笑 丸亀駅手前で8000系とすれ違い。さっき高松駅の9番のりばに停車していた車両ですね。 そして終着多度津に到着。すぐに折り返すので反対のホームに移動します。到着した9017Dは高松方面へ少し移動して停車していました。 先程宇多津で追い抜いた、しおかぜ17号が入ってきました。 それと同時に1番のりばにも接近放送が。ここで交換する上り列車の入線です。 (列車番号:22M・乗車区間:多度津(16:25)→宇多津(16:32)・乗車車両:8003[L3]) まーたこいつこの短区間だけグリーン乗ってるよ。って言われそう。笑 普通車指定席はアンパンマン仕様ですが、グリーン車の床は流石にそんなことありませんでした笑笑 (列車番号:9022M・乗車区間:宇多津(16:34)→高松(16:54)・乗車車両:8005[L5]) 列車は宇多津に到着。ここでいしづち号に乗り換えです。 高松駅9番のりば・丸亀駅手前ですれ違った編成ですね。 列車は8両編成の3号車~7号車に沿うように停車中。先ほどのいしづち18号は6号車と8号車の2両編成でしたが、このいしづち22号は1号車から5号車の5両編成。 つまりグリーン車が連結されているんですね。 折角だし奮発して……あっグリーン紀行でした。 前の方のLEDを見て頂ければ分かるんですが、列車名と駅到着のスクロールLEDには対応していたものの、放送は対応していませんでした。 また2000系に関しては車内LEDすら対応してませんでした。 そういえば8000系のグリーン車、更新車は車内が一段上がった形になっています。ハイデッカー…?グレードアップ…? ちなみに宇多津からグリーン車に乗り込んだのは僕1人、坂出から乗り込んだのは0人。車内は20分間貸切でした。 1人でのんびりしたグリーン車の旅も僅か20分で終了です。 高松駅手前でいしづち19号とすれ違います。 高松到着、と。 (列車番号:3023D・乗車区間:高松(17:10)→池谷(18:07)・乗車車両:2760) ここからは特急うずしお。この旅3本目のうずしお号ですね。 栗林・屋島・志度の順に停車。オレンジタウンは通過です。徳島の1個前の停車駅、池谷で下車。ここからJR四国最後の1路線に乗車します。 池谷駅。主要駅だと思ってたんですが思ったより静かでビックリしました。雀田駅、浅野駅みたいな構造になっていますね。 (列車番号:974D・乗車区間:池谷(18:20)→鳴門(18:37)・乗車車両:キハ40-2142) (列車番号:979D・乗車区間:鳴門(19:00)→徳島(19:45)・乗車車両:キハ47-171) いやぁ、キハ40系列良いですね。この1年間北海道から九州まで各地のキハ40系列に乗ってきましたが、どこに乗っても最高です。本当に。 そんなに多いとは言えませんが、ある程度乗客の方もいらっしゃいました。 日が暮れちゃうとどうしても見るものが無くなってしまい、話すことも…笑 ガチ綺麗すぎておもろい時刻表。10時以降は毎時ゼロ分発と非常に分かりやすいダイヤになっています。パターンダイヤの特権ですね。 カーテン開けて撮影すればよかた。四国色カッコいいよね。 さて、折り返しも同じ列車に乗車しました。 池谷到着前に「特急列車ご利用のお客様は次の勝瑞でお乗換下さい。」という放送が。なんでや??と思ったら、次の高松行特急は勝瑞に停車し池谷を通過するらしいです。 池谷に到着。パターンダイヤ中はここですれ違いになるようです。 池谷~徳島の需要を切り捨てるなら、池谷-鳴門でシャトル運行すれば編成が1編成削れますね。 ーーーーーーーーーー さて徳島に着きました。夜ご飯どうしようかなぁ、一昨日行ったゼッテリア行こうかな、とか思っていましたが、飲食店を調べていたら… さて、どこの飲食店でしょう。ドリンクバーの受け皿がそのまま流しに繋がっていますね。 あ、トニックウォーターがあれば分かりやすかったですね。 サイゼでした。徳島県内2店舗目のサイゼが駅ビルに最近オープンしたようです。 「安いから」で入店しましたが思ったより食べ過ぎてしまいました。笑 美味しかった。 駅に戻ってきました。最終列車の案内が3列車分されています。 これスクロール結構待ちました。 【阿波池田ゆきの最終列車です。】 【牟岐ゆきの最終列車です。】 がそれぞれスクロールされているので、1メッセージが流れるごとに2文字づつズレていくことに。 【〇〇ゆきの最終列車】 までを同時に画面に入れたかったので、2文字づつズレるのをひたすら待ったということです。笑 さて、今回宿泊しましたのは東横イン。明日の出発がそんなに早くなかったので、朝食が付いている東横インを選びました。 この旅最終日にして初めて加湿器を使ってみました。東横インなら安心な気がしたので。笑 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2026 3 11 05:12:10 ぐるっと九州きっぷ&四国グリーン紀行旅②(2/16~2/24) (25年度旅㉕) カテゴリ: 2025年度旅 前日の様子はこちらから。今回は2月22日(日)の模様をお届けします。 さて、時刻は午前5時47分。前日就寝したのが24時を越えてましたから、睡眠時間は5時間前後。 まぁ前日特急で沢山寝てた…のか、まぁいいや。 ちなみに宇和海の1番列車は既に発車済み、予土線江川崎行の始発列車も既に発車しています。四国の朝は早い。 あ、手に持っているのはサービスのコーヒーです。この旅、九州から合わせて2Lの烏龍茶2本をカバンに入れ、それを500mLのペットボトルを水筒替わりにして飲んでたんですが、4日くらい水筒替わりで使ってたはずなのでそろそろ汚れが気になってきまして。 ほな代わりにこのカップを水筒として使えばええやん!って思ってましたが、このカップ仕舞うにしまえなくてこの後の列車内で早々に捨てることになりました() さて、目的の列車に乗車。転換クロスシートが並んでいますが、特急列車でしょうか。 …そんな茶番もういらないですね。笑 (列車番号:628D・乗車区間:宇和島(06:10)→松山(09:04)・乗車車両:キハ185-3109) めちゃめちゃ特急みたいな顔をしてますが、普通列車です。いやまぁ顔は特急なのよ。キハ185だから。 トイレ付の3000番台が2両、トイレ無の3100番台が8両と計10両が松山地区の普通列車向けに改造されたキハ185系。3000番台・3100番台が2両づつ特急運用に復帰した為現在はトイレ無の3100番台が6両のみ残っています。 何時頃入線するのか今回確かめることはできませんでしたが、05:56の時点では既に乗車可能な状態になっていました。 列車は宇和島を発車、宇和島時点では乗客はヒトケタでした。 2000系と違い振り子装置を搭載していないこと、また普通列車の為そんなに「速い」という感じではありませんが、元特急車ということはあり走りは軽快に感じました。 あっという間に30分が経過、卯之町に到着(06:46)です。 だいぶ空が明るくなってきました。隣には普通列車(3621D・八幡浜06:17→卯之町06:43/06:58→宇和島07:33)が停車中。キハ32-6+キハ54-11の2両編成でした。この交換待ちをしている間に 宇和海1号(1051D・松山05:48→卯之町06:48/06:49→宇和島07:12)とも交換。こちらは2151-2521-2105の3両編成でした。 卯之町を出ると車掌さんがきっぷの販売に来ます。ワンマン列車ではない為整理券の発行が無く、きっぷを持っていない人は車掌さんから購入することになります。 さて卯之町を出てから僅か7分、伊予石城駅に到着(06:56)します。ここで13分の停車。 それから程なくして踏切の音が鳴ると、一線スルーの恩恵を受けて特急列車が猛スピードで通過していきます。宇和海4号(1054D・宇和島06:37→松山08:04)。2458-2424+2461-2429の4両編成。宇和島方の2両が試作車コンビでした。 次の双岩には07:16の到着。ここでも交換待ち。普通列車(4623D・松山05:23→双岩07:18/07:19→宇和島08:04)との交換です。しまんトロッコ塗装のキハ54-4が所定の運用です。 双岩の次、主要駅の八幡浜でも07:25から07:28まで3分止まりますが、特に何も起こりません。 八幡浜を出ると、こんなアナウンスが。 「次の千丈でお降りのお客様は、一番前のドアまでお越しください。」 はえぇ、キハ185でもドアカット機能なんかあるんやなぁ、なんて思ってたんです。 列車が千丈駅に到着、乗務員室から安全確認をしていた車掌さんがデッキに出てきます。 しゃがみ込んで…… プシュっ。 えぇ、、、ドアコック、、、えぇ、、、。 物珍しそうに写真を撮っていたからか、乗務員さんに声を掛けて頂きました。 「珍しいやろ~今だけやねん、これ。」 どうやら新車両導入によるホームの嵩上げを行っている影響で、工事区画を避けてドア扱いを行う為のようです。 写真見て貰えば分かる通り、キハ185の20m級1両でしたらこの日は工事区画外に収まっていました。 つまりこれと同じ長さか短い1両編成なら問題ないということで、松山のワンマン列車なら問題ありません。 ただ千丈駅を発車する上りのツーマン列車は628Dを含めて3本あり、912D(八幡浜05:42→松山07:54)はキハ32+キハ54+キハ32の3両編成、622D(八幡浜06:02→松山07:42)もキハ32+キハ32+キハ54の3両編成であることから、この2列車に関しては628Dのようにドアカットを行っていたかもしれません。 ちなみにそれ以外のワンマン列車は基本的に1両編成ですが、上り最終の3656D(宇和島20:18→伊予大洲21:45)のみ2両編成での運行。列車番号が3000番台なので「2両目に立ち入れる後乗・前降ワンマン」となり、実質1両編成と変わらないので問題なさそうです。 他の各駅でも嵩上げ工事が進められているようなので、行くたびに違う駅でドアカットが行われているかもしれません。笑 千丈駅では07:31から07:34まで3分停車。下りの宇和海3号(1053D・松山06:49→宇和島08:14)と行き違いを行います。2152-2117+2462-2425の4両編成だったようです。 さて伊予大洲の手前ですが、停止現示の為停車中。程なくして動き始めました。 列車は伊予大洲に到着(07:50)。 1番のりばに停車中なのは宇和島行(911D・松山05:51→伊予灘経由→伊予大洲07:43/07:51→宇和島09:19)。キハ185-3107-キハ185-3103の2両編成。乗車中の628Dと同じくキハ185系使用の運用です。 また3番のりばに停車中なのは伊予大洲止の普通列車(4625D・松山06:13→内子経由→伊予大洲07:48)。キハ54-3だったようです。 停止現示だったのは4625Dが若干遅れてたのでしょう。画像で見る感じ3番のりば側には安全側線がありませんから、万が一冒進した場合に628Dの進路を塞ぐことになるので、4625Dが停車したことを指令が確認してから628Dを伊予大洲駅に進入させたものと思われます。 列車は伊予大洲を発車、次の新谷から内子線に入ります。 内子線を走破(?)し、予讃線の新線区間へ。ちょうど開業40周年なんですね。 08:24、伊予中山に到着。久々に交換待ちがあります。 宇和海5号(1055D・松山08:11→宇和島09:31)。宇和海4号の折り返しです。7分折り返しって凄いよな。 向井原(08:38着)で旧線と合流、次の伊予市(08:42着)からは電化区間になります。 伊予市では35分程掛けてのんびり折り返す普通列車(4629M・松山08:18→伊予市08:40~4630M・伊予市09:16→松山09:33)を置いて発車。7005号の単行だったようです。 更に運転日が限られるものの、伊予灘ものがたりとも交換。伊予灘ものがたりの下り方先頭車、キロ185-1401は元3100番台(キハ185-3116)。かつての同僚が特急に復帰どころか「キロ」の名前を当てられて観光列車として走っている後継を、普通列車の幕を出した彼らはどう思ってるんでしょうかね。笑 架線下ディーゼルっていいですよね、なんか。 北伊予(08:56着)では内子経由の普通列車(4631D・松山08:45→伊予大洲10:07)と交換。キハ54-7でした。 僕てっきり市坪ってなんか新しい駅だと思ってました。別にそんな感じでは無さそうですね。Wikipediaで調べたら行き違い線が延長されただけ、しかもそれも2017年のことでしたか。 市坪を出ると程なくして終点の松山に到着します(09:04着)。4番のりばの到着、出口は右側です。 松山に到着。乗務員さんは宇和島から通しの運用、回送列車にもそのまま乗車されていました。 回送列車の発車時刻は発車標に出ていました。09:11頃だったでしょうかね。その少し前、09:07には宇和海7号(松山09:07→宇和島10:30)が1番のりばから発車していきます。2460-2428の編成だったようです。 628Dが松山に着いた2分後、09:06に松山に着いた宇和海6号(1056D・宇和島07:37→松山09:06)。折り返しは回送として入庫します。09:18頃発車。下りの回送列車が続きます。 ーーーーーーーーーー お手洗いの前に荷物を預けられるやつ(語彙力)がありました。ただこんなハイテクなものがあるなんて思いもしなかったので 普通にトイレの前に放置してました(汗 さて再びホームに上がってきました。停車中なのは普通列車の観音寺行(4526M・松山09:36→観音寺12:59)。4000番台ワンマンなので2両目は締切です。 さて問題なのは次に乗る列車の乗車位置。次の09:45発八幡浜行も同じく4番のりばから発車しますが、乗車位置が分からない。 発車標には先発列車の乗車位置が表示されるんですが、09:36までは4526Mの乗車位置が永遠に繰り返されています。 …え、停車中の列車の乗車位置表示、要る?要らないよね…。 まぁ僕はホーム上の停止位置目標とミラーの位置で「まぁここやろな」ってところに立ってましたが、鉄道詳しくない方だと分からないと思います。笑 結果乗車位置⑧が4番のりばから出る1両ワンマンの下り列車の乗車位置でした。 あっキハ32の場合どうだろうな。 4526Mが09:36に発車すると、僅か2分程で接近放送が鳴動。 (列車番号:4915D・乗車区間:松山(09:45)→伊予大洲(11:26)・乗車車両:キハ54-10) 4、50人くらいが並んでおり、 「あれ、これこっちのドアの方が近いんじゃね?」 って思った列最後尾の方々が前のドアへ歩き始めたところも見えましたが、流石は四国ワンマン。始発駅が有人駅であろうと後乗前降を徹底している為、前のドアは開きません。 ちなみにエスカレーターは前ドアより更に前にあり、発車間際にエスカレーターを駆け上がってきた人が1両分、20m後ろまで走らされるのは何とも…笑 さて列車は定刻通り松山駅を発車、かなりの立ち客を乗せて予讃線を進みます。 市坪、北伊予、南伊予と2、3名が降車。車内の後ろの方から隙間を掻き分けて進んで来ていました。 しばらくしたら前面展望をしたそうな親子が歩いてきたので、一番前の席をどうぞー、と。 (どうせみんな下灘で降りるやろ)という安易な考え。まぁ結局予想通り下灘で座れたのでヨシ。 伊予市では宇和海8号(1058D・宇和島08:47→松山10:18)とすれ違い。同じ路線を行ったり来たりしているので同じ車両をめっちゃ見ます。笑 向井原からは【いよ長浜方】へ。ひらがなかわいい。笑 高野川、伊予上灘の順に旧線を進んでいきます。 足元まで続く大きな窓、キハ54・キハ32の特徴ですね。景色が良く見えます。 列車は下灘駅に到着。10:34.15の到着です。所定停車時間は30秒。 車内に居た人がどんどんと降りて行きます。当駅止まりかってレベルでどんどんと降りて行きます。 結局70名以上が降車し、車内はすっからかんに。10名くらいしか残ってなかったかな。 キハ54の定員は148名らしいので、これでも乗車率100%にはなりませんがかなり混雑していましたね。 まぁ70名がワンマンで下車するのに30秒で収まるはずもなく、3分30秒近く停車していました。下灘、3分延発。 一応回復運転の為にかっ飛ばし…てたのか普段からその感じなのかは分かりません。というのも 伊予長浜で6分停車、交換待ちを行うからですね。 4918D・八幡浜09:44→伊予長浜10:56/10:56→松山12:02の運行。「鬼列車」として親しまれて(?)いるキハ32-5。2021年7月から2年間限定での運行だったようですが、4年半経った現在もそのまま走っています。 2駅進み、伊予白滝に到着(11:06)。約5分停車し、対向列車を待ち合わせます。 乗務員さんがこのタイミングでお手洗いに立ちましたが、それと同時に4915Dを呼び出す無線が。タイミングわりぃなぁ…。こういう時って戻ってきた乗務員さんに「さっき無線で呼び出されてましたよ。」って声掛けるべきなんですかね。 多分対向が遅れてるよっていう無線だったんだと思います。 5分遅れてやってきたのは こいつ。のんびりミュージックホーンなんか鳴らしながら、「5分遅れて」優雅に通過していきました。5分遅れて。 五郎で10名ほどが下車し、伊予若宮信号場で新線と合流。伊予大洲駅に到着しました。 本当は八幡浜まで行くつもりでしたが、次の列車には伊予大洲からも八幡浜からも乗れるので、じゃあもう伊予大洲で良いか。と。 伊予大洲駅には11:26、2番のりばの到着。 階段を上がって改札側へ向かうと、ちょうど特急が入ってきました。宇和海12号(1062D・宇和島10:46→伊予大洲11:32/11:34→松山12:19)です。2460-2428の2両編成でした。 この時点で2151-2521-2105、2458-2424、2461-2429、2152-2117、2462-2425、2460-2428と、この日宇和海に入っていた車両のうち2459号車を除く全てに遭遇したことになります。笑 さてお腹が空きました。駅近くに中華料理屋があるようだったので行こうかと思いましたが、乗り継ぎ時間がそんなに長くなかったので諦め。その代わりに駅前にあったパン屋さんに入りましたが大当たりでした。美味しかった。 ここ。 乗る予定の列車がそろそろ来るのでホームへ。ちょうどキハ54が入ってきました。 2番のりばに停車中なのがキハ54-3、3番のりばに到着したのがキハ54-8。 どちらも松山行の普通列車ですが、2番のりばに停車中なのは内子線経由(4638D・伊予大洲12:14→松山13:37)、3番のりばに到着したのは伊予長浜経由(4920D・八幡浜11:44→伊予大洲12:06/12:23→松山14:37)となっています。 (列車番号:1061D・乗車区間:伊予大洲(12:10)→宇和島(13:03)・乗車車両:2458) 試作車だ!わーい。今日見るのはもう3回目。笑 2017年8月11日。試作車ペアで運行されたモーニングEXP高松。 元々八幡浜から宇和島だけきっぷを持っていましたが、4915D乗車中にE5489で空席状況見たら同じ席空いてたので伊予大洲ですぐ発券。 伊予大洲まで1ABに別の方いらっしゃったのでちょうど代われてラッキーでした。 千丈駅に到着。12:20に到着し、またここで運転停車です。3分程停車します。 宇和海14号(1064D・宇和島11:46→松山13:19)と交換。2462-2425の編成でした。 12:29に八幡浜に到着。見覚えのあるキハ54が止まっていました。さっき松山から伊予大洲まで乗ってた普通列車ですね。八幡浜で列番を変えて宇和島まで行くみたいです(4637D・八幡浜12:34→宇和島13:33)。乗り通せるのかは分からない。 N2000系だと基本ここに車番が無いので、書いてある2000系とN2000試作車は良いね。って感じ! 卯之町には12:41の到着、次の下宇和で上り普通列車(4922D・宇和島12:11→下宇和12:42/12:45→松山16:37)と交換します。キハ54-5だったようです。 さて必殺徐行…かと思ったら普通に(?)徐行信号機でした。 12:52に伊予吉田に到着、3分停車し上りの宇和海16号(宇和島12:46→伊予吉田12:55/12:55→松山14:19)と交換。 アンパンマン列車が上るのを2回見てます。 定刻通り宇和島に到着。乗り換えの予土線は駅をぐるっと回って2番のりばに停車中です。 ーーーーーーーーーー (列車番号:4820D・乗車区間:宇和島(13:27)→窪川(15:34)・乗車車両:キハ32-4) ここからは予土線。四国イチ(?)のローカル線です。 四国の本当に凄い所、「2時間間隔のパターンダイヤ」笑 24年改正と25年改正での宇和島駅の時刻表を比較。24年改正も大体近しい時間に固まっていたのは居たんですが、25年改正で日中の発車時刻を固定することになりました。 首都圏に住んでいる人間からすれば「〇分に1本電車が来る」というパターンダイヤは当たり前の光景ですが、地方に於いてはそうではありません。 どこかの学校の下校時間にピッタリ合わせてるのか、それとも国鉄時代からのなんらかの流れを引いているのか。 まぁ1日5本とかしか列車が来ない区間なら、〇時〇分、〇時〇分…と5本の列車の発車時刻くらい近所の人なら覚えてるかもしれませんが、ちょっとめんどいっすよね。ってことでパターンダイヤを設定すると分かりやすくて素晴らしい(^▽^)/ 四国さん、白紙ダイヤ改正しちゃいましょう!#などと ちなみにそんなJR四国ですが、この3月はダイヤ改正をしないことが発表されています。 25年の改正でのパターンダイヤ拡大の「利用状況の変化や定着具合を見極めるため」としています。 また岡山発着の山陽新幹線の大きな変更が無かったことから、岡山発着の特急列車との調整が必要無いことも理由として挙げられています。 「ダイヤ改正は毎年するものだ」 と思いがちですが、別にそうではないと僕は思います。ダイヤ改正の検討は前年の改正と同時に始まっているとどこかで聞いた気がしますが、今回の改正が本当に改"正"なのか見極めるにはしばらく時間が必要だと思います。JR四国の言う通り。 …ほなJR四国さん、白紙改正して島内全域で完全パターンダイヤ、やったりましょうや。 えーっと、なんの話でしたっけね。そうだ予土線。 助手席側の座席はちょっと前にはみ出しており、運転士側のドアが目の前に。パノラミックなウィンドウですね。それはキハ185か。笑 さてそんな呑気な事言ってますが指導運転士さんが乗ってらっしゃいました。どこまで乗るのかなぁ~って思ってたら宇和島発車から15分、2駅目の務田(むでん)駅で降りられました。 「なんでこんなとこで降りたんだ??」って思いましたが、多分交換列車で帰区したんでしょうね。 次の伊予宮野下駅ですれ違い(4819D・江川崎13:00→伊予宮野下13:48/13:49→宇和島14:07)。キハ54-12でした。 そういや走行中に運転士さんが両手を離す場面がありましたが、デッドマンって足元についてるんですかね? まぁいいか。 さて列車は江川崎に到着(14:35)。反対に止まっていたのはしまんトロッコ用のキハ54-4。40分の停車時間が設けられています(8821D・窪川13:15→江川崎14:18/15:00→宇和島16:08)。 江川崎からの下り列車は7時・9時・11時・13時・15時・17時・19時・20時44分と2時間間隔のパターンダイヤですが、窪川から江川崎の間はパターンになっていません。 (ちなみに江川崎着は6時45分・10時39分・14時18分・18時40分) なのでその差を埋める為の時間調整が無理矢理行われている感じ……ともう1つ。 しまんトロッコ運転日はこの8821Dにトロッコが連結され、江川崎までの区間で低速運転を行います。それにより所要時間が増大し、江川崎の到着時刻が14:33と15分繰り下がります。 …うーん、そんなに影響ありませんでした() それはそうと、僕がしまんトロッコに乗車したのは2015年8月。当時はしまんトロッコが完全な臨時列車でしたので窪川から宇和島まで全区間の指定券を取ることができました。 こんな感じ。 今、しまんトロッコの指定券を取る場合「土佐大正→江川崎」の1区間限定になってしまうようなので貴重なきっぷに。ジパング会員は祖父です。 江川崎を出たところで徐行予告信号。30km/hの制限があるようです(まぁ事前にスタフ覗いて確認してたので写真撮れたんですけど)。 スタフによると、宇和島~北宇和島が95km/h、北宇和島~江川崎が65km/h、江川崎から窪川までが85km/hと最高速度が設定されているようです。 これ、80km/h超えてるの見えますかね? 「ただ制限速度が設定されているだけ」ではなく、実際にそのスピードを出して走るの最高ですね。1両のディーゼルカーがハイスピードで走るの最高です。 列車は十川駅に到着。明らかに1面2線だった跡がありますね。笑 丁度まさかの2015年に訪れた時、十川で下車した上に廃止された山側の線路を使った列車を撮影していました。 最後までマックススピードで軽快に走り、定刻通りに窪川に到着。30名弱が下車しました。 さて松山運転所の管轄を離れる前に、この日見た各列車の運用を 運用Hubさんの運用番号を元に見ていきます。 松81:不明(キハ54-6とのこと) 松82:不明(キハ54-2とのこと) 松83:キハ54-3 松84:キハ54-12 松85:キハ54-5 松86:キハ54-11 松87:キハ54-8 松88:キハ54-10 松89:キハ54-7 松90:キハ54-4 松71:不明(サイトによると運休?) 松72:キハ32-5 松73:不明(キハ32-2とのこと) 松74:キハ32-6 松75:不明(キハ32-15とのこと) 松76:不明(キハ32-13とのこと) 松77:不明 松78:キハ32-4 すごいな、ほぼすべての運用で車両が割れてる。笑 ーーーーーーーーーー (列車番号:2082D・乗車区間:窪川(15:56)→須崎(16:20)・乗車車両:2153) さてここからは高知運転所の2000系に。高知の2000系、本番は明日なので今日はこの後乗る列車の「お迎え」として乗車します。 乗車したのは勿論指定席、1号車1番D席。最後尾なので荷物も気軽に置けました(^▽^)/ …って言いたかったんですが知らん人の荷物が置いてありました。まぁリクライニングの邪魔にならなかったし、乗車時間20分だから良いか。 仮に高知まで乗る予定だったらレチに頼んで退かしてもらってたかも。 なんか宇和海よりあしずり、しまんとの2000系の方が好きなんですよね、なんでだろ。山を縫うように走るからかなぁ。 あっという間に須崎に到着。また明日ね~(o^―^o)ニコ それと同時に須崎に到着したのは735D(高知15:06→須崎16:20)。1000形の3両編成です。 須崎到着後は分割を行い、下り方の1両は4735D(須崎16:43→窪川17:36)として引き続き下り、残り2両は750D(須崎16:51→土佐山田18:46)として折り返します。 (列車番号:2077D・乗車区間:須崎(16:30)→宿毛(17:59)・乗車車両:2780) さて、1日1本の宿毛行特急をお迎えできました。いやぁーーーー、本当にちょうどいい時間に来てくれるんですよね。 土佐久礼・窪川の順に止まり、ここから土佐くろしお鉄道に入ります。途中中村までは旧JRの路線、四国グリーン紀行では土佐くろしお鉄道も乗り降り自由です。 沿線に見えた廃カラオケボックス、中に機械残ってたりしないかな、笑 窪川から先の区間も思ったより乗客が居ました。1駅、また1駅と乗客は減っていくものの終点宿毛まで割と乗ってる方は居ましたね。 中村から清掃員の方が乗って来られ、車内アナウンスで「この列車は終点宿毛到着後折り返しの特急になるので、先に空いている座席を回転させて頂きます。」と。 指定席は中途半端に客が座ってたのでそのままでしたが、自由席の一部分は宿毛到着前に既に座席が回転されていました。 1日1.5往復しか宿毛に特急列車が来ず、残りは中村で折り返しているので、清掃員さんの詰所かなんかが中村にあるんでしょうね。 ちなみに宿毛での折り返し時間は25分。発車10分前にドアを開けるとしても1両20m×2両の清掃に15分は掛けられるみたいです。 そう、中村以遠は現在特急が1.5往復しか設定されていません。下りの営業列車はこの1本のみになっています。 宿毛!!着いたぜ(⌒∇⌒) ちなみに明日のネタバレですが朝の0.5往復は2000系、夕方の1往復が2700系なので、どちらの形式にしろ1日に1回しか見られない光景です。 改札を出て、ホテルまでどうしようか少し考え外に出ると、タクシーが止まっていました。ホームページで調べたところ徒歩20分と書いてあったのでタクシーに甘えました。 この旅初のタクシー利用ですね。いつぶりに乗ったかなぁ。 今回宿泊したのは秋沢ホテル。めちゃめちゃ広かったです笑 大学生活4年間で幾つのホテルに泊まったか分かりませんが、ドア開けてこの向きにベッドがある経験がほとんど無く衝撃でした笑 書斎スペース(?)はこんな感じ。夜ご飯は近所の牛丼屋とコンビニで購入し、ホテル内で食べました。 18時に宿毛駅に着き、翌朝9時の特急で宿毛を発つ。滞在時間は15時間と今回の旅ではトップクラスにのんびりしていました。 翌々日に店舗ミーティングがあるのでその資料をのんびり作り、日付が変わった頃に就寝。朝食は8時にお願いしてましたので、それでも8時間近くのんびり寝ることができました。 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2026 3 10 04:06:45 ぐるっと九州きっぷ&四国グリーン紀行旅①(2/16~2/24) (25年度旅㉔) カテゴリ: 2025年度旅 さて、皆さんはご存知ですよね。僕が四国のことをめちゃめちゃ好き、と。 ま、親が香川出身なのがデカいんだと思いますが、生まれた2003年から毎年のように四国に行ってます。 2019年以降の四国旅行では専らことでんの撮影に出向いていまして、JRに乗った回数はごく僅か。 2019年から2025年の7年間で乗車したJR四国の距離は847.4Kmでした。結果から言うと、四国グリーン紀行を使った4日間だけで1544.5Km乗車しているので圧倒的大勝利でした。笑 ーーーーーーーーーー さて、2月21日土曜日。時刻は06:08を回ったところです。 ここは高松パークホテル。ことでん瓦町駅から徒歩8分の所にあるホテルです。 この日の行程のスタートは、高松駅を06:10に出る特急うずしお1号でした。 …高松駅を06:10に出る、、、。 ことでん瓦町駅からJR高松駅までは、まず2駅4分ことでんに乗り、高松築港へ。高松築港から350mほど歩いてようやくJRの高松駅が姿を現します。 乗り遅れ確定(⌒∇⌒) 25年度旅で寝坊した記憶がほとんどないので、ガチで死ぬほど悔しい。笑 原因はこの前日にキャビンタイプのホテルに宿泊し、アラームをミュートにしていた為ですね。ホンマに許さん。 さてあと10分早く目が覚めており、頭がしっかり回っていれば栗林駅まで徒歩16分だそうなのでそっちへ向かう手も(最悪タクシー)ありましたが、ホテルの位置関係をそこまで理解していなかったのでとりあえず高松駅へ急ぎました。 (列車番号:62レ・乗車区間:瓦町(06:31)→高松築港(06:36)・乗車車両:1302) 前日乗ったのが1107号でガン萎えだったので、1302号に乗れてウッキウキでしたが焦りは継続。 予定だと05:47発の列車に乗る予定でした。 てか6時10分ちょい前に目覚めて、準備して、徒歩8分の道のりを歩いて6時半の電車に乗れたの割と急いだ気がする。 (列車番号:3003D・乗車区間:高松(07:05)→徳島(08:15)・乗車車両:2764) ーーーーーーーーーー さてここで今回使用した「四国グリーン紀行」の説明を。 きっぷにも書いてある通り、宇多津~児島間を含むJR四国全線・土佐くろしお鉄道全線・JR四国バス全線の特急・普通列車のグリーン車、普通車指定席、自由席が基本的に乗降自由の神みたいなきっぷです。 指定席を利用する場合は事前に座席指定を受ける必要があり、その方法は以下の3点。 ①ネット予約の場合は、購入前に申し込む。 ②みどりの窓口(orみどりの券売機プラス)で申し込む。 ③指定席券売機で申し込む。 まず①。 『お支払い手続きまでに、メールまたはFAXにて【乗車日・列車名・区間】をご連絡ください。』 これらのきっぷをJR四国ツアーで購入する際、まず最初に「購入申し込み」をすることになります。これは「このきっぷを買いたいです」とJR四国ツアーに申し込みを行うもので、もしかすると却下される日があるのかもしれません。 購入許可が下りると上記のメールが届き、決済できる状態になります。ただここで焦って決済をしてしまうときっぷの手配が面倒なことになるので、落ち着きましょう。 この先の計画がバレますがまぁいい。こんな感じで申し込んでみました。 こうしてみるとJR四国のグリーン車連結率が低い低い。 列車手配についての記載の中に、「※希望列車が手配できた場合は連絡を差し上げておりません。」とありましたが、今回に関しては手配できた旨のメールを頂きました。 ②みどりの窓口(orみどりの券売機プラス)で申し込む。 JR四国は今でも割と多くの駅にみどりの窓口があるほか、みどりの券売機プラスが設置されている駅も多いです。これらの駅にて「四国グリーン紀行」を提示したうえで指定券を依頼すると、ものの数秒で発行してくれます。早すぎてビビりました。 今回みどりの券売機プラスで発券はしませんでしたが、オペレーターと繋がればすぐに発券ができるでしょう。 結局窓口で5人並んでるのと券売機で5人接続待ちしているのは状況としては変わりませんから、券売機プラスが繋がらない繋がらないって文句を言うのは違うんじゃないかなーって気が個人的にします。 ちなみにこのブログ記事を執筆している3月4日の10:50時点で、JR西日本のホームページでの待ち人数は10人でした。いや、思ったより並んでるな。 上の画像、多度津駅のみどりの窓口は4名ほど並んでいて、一番前のおばあちゃんが結構長いこと窓塞いでました。 さてここまでは上限無しで好きなだけ(もちろん乗る列車の)きっぷの発券依頼ができるケース。 ③指定席券売機で申し込む。 こちらは上限が指定されている申し込み方法になります。 左下に【指定席発行開始済み】の文字と、やや上に★印の刻印。JR四国の指定席券売機では通算6回まで指定席券の発行が可能です。 そういえば気にしてなかったので「6列車」なのか「6回」なのかは確かめませんでした。 「窓口並んでるな、指定席券売機で発券するか。」と券売機でバカバカ追加発券していると最終日に痛い目を見ることになる可能性があるので、ご利用は計画的に。僕は3回だけ使用しました。 ーーーーーーーーーー さて元々ネットでうずしお1号のきっぷを予約していましたが、無惨にも乗り遅れてしまいました。 自由席に関してはきっぷを追加で用意せず乗車できますが、せっかくなら指定したいよなぁ、と窓口へ。 記憶が古いので4時半から窓口が開いているつもりでしたが、今6時50分なんですね。なんでこんな中途半端な時間なんだろう。 もしどうしても発券回数を減らしたくなければ、券売機プラスのオペレーター対応時間が5:30~なのでそこで発券すれば良いと思いますが、まぁ1回くらい大したこと無いと判断したので今回は指定席券売機を利用。 発車20分前でしたが余裕で最前席が取れました。 一旦改札を抜け、スーツケースをコインロッカーに入れ忘れたことに気づいて慌てて改札外へ。乗り放題きっぷだとこういうことできるの良いですね。 下り方から2764-2759-2707の3両編成。全17本運行されている下りうずしおのうち6本が所定3両編成です。 ちなみにうずしおは下り17本、上り15本。上りが2本少ないですが、上り列車には4両編成と5両編成の列車がそれぞれ1本づつあるので、それで両数の差が出ないようになっています。 しまんと2号(2002D・高知04:51→高松07:02)。下り方から2754-2709の編成でした。折り返しは08:25発のしまんと3号(2003D・高松08:25→高知10:37)となります。 うずしお2号(3002D・徳島05:41→高松06:55)。07:06頃入替を行います。たしか発車標に時刻が書いてあったはず。 朝から大賑わいの高松駅を後にし、徳島へ向かいます。栗林、屋島の順に停車。屋島には07:14に着きます。 交通系ICカードが利用できるのはここまで。なんなら屋島までの途中駅のうち、栗林公園北口・栗林を除く各駅では交通系ICカードの利用はできません。 屋島では上り列車(5308D・三本松06:21→屋島07:14/07:15→高松07:34)とすれ違います。 讃岐牟礼、ことでんだと八栗新道駅付近でことでんの列車とすれ違い。48列車(琴電志度07:10→瓦町07:49)かな? さて急にオーストラリアに着いたかと思ったら「志度に着きます」のアナウンスでした。 志度には07:20に到着。 下り列車(4311D・高松(06:41→志度07:14/07:25→徳島09:11)を追い抜き。下り方から1004-1005の2両編成だった模様です。 また上り列車(310D・徳島05:51→志度07:17/07:22→高松07:50)との交換も同時に行います。 1000形の高徳線運用があるのを知らなかったので驚き、と。 列車はオレンジタウン(07:23)・讃岐津田(07:31)と高頻度で停車していきます。うずしお3号はうずしお号の中で一番停車駅の多い列車。下り1本(3号)・上り2本(2号・4号)と朝の1.5往復がこれに該当します。 恐らく間の造田で上り列車(312D・徳島06:09→造田07:23/07:27→高松08:09)と交換しています。 三本松には07:39に到着。うずしお4号(3004D・徳島06:58→三本松07:38/07:39→高松08:13)と交換。定期うずしおでは唯一の5両編成です。 ってかあれか、2700系の定期営業列車でも唯一の5両編成か。 香川県内最後の停車駅、引田には07:47に到着、折り返し上り列車と交換(4307D・高松06:21→引田07:40~4318D・引田07:50~高松09:09)。 なお引田から先の下り普通列車は1日6本と急激に本数が減ります。うずしお3号からだと志度で追い抜いた4311Dに乗車可。これを逃すと次の普通列車は引田13:18発になります。 ラクラク電波が入っていた讃岐平野を後に、列車は急に県境山越えに挑みます。うずしお3号の高松~徳島間の所要時間は70分ですが、うち45分程は香川県を走行。徳島県域は25分程なんですよね。思ったより短い。 列車は峠越えをし、板野には07:58の到着。ここから下り列車はまた毎時1本程度が確保されています。 折り返し下り列車を追い抜きます(4314D・徳島06:45→板野07:33~4309D・板野08:11→徳島08:44)。 6文字全て母音が「あ」の阿波川端(AwAkAwAbAtA)・坂東の2駅を通過し池谷には08:04の到着。鳴門線は08:44の発車、この列車は牟岐線の桑野始発です(4954D・桑野07:02→徳島08:06/08:27→池谷08:43/08:44→鳴門09:01)。うずしお3号が徳島08:15ですから、せっかく乗り放題きっぷを持っているなら徳島まで行ってしまうのが吉です。笑 池谷を出ると続けて勝瑞に停車。次が終点の徳島です。 徳島線との分岐点は徳島駅1個手前の佐古駅ですが、特急列車は佐古駅を通過する為この区間には料金計算の特例が設けられています。 どちらかの列車が佐古駅を通過するなら、佐古-徳島間の料金は要らないよ!その代わり途中下車はできないからね!ってやつですね。乗り放題きっぷは関係ありません。笑 列車は08:15、定刻通りに徳島駅に到着しました。折り返しはうずしお6号(3006D・徳島08:24→高松09:31)。流石元本四連絡特急だっただけあり、車内はかなり混雑していました。 朝ごはんはゼッテリアにて。調理完了まで15分くらい掛かったので、のんびりできました。 さて9時少し前にホームに戻ってくると、なにやら賑やかな様子。 ゆうゆうアンパンマンカーを繋いだ、特急剣山1号。どこが普段と違うかというと… なんと先頭が4号車、4両編成での運転。通常4両で運行される剣山は朝の2号だけですが、その2号は2連+2連の4連で組成されているので、ダブルヘッダーのキハ185を見る機会はほとんど無く、貴重な姿です。 …ダブルヘッダーを一眼で撮らんかいボケ。 下り方からキハ185-13+キロハ186-2+キハ185-24+キハ185-21の4両編成でした。 どうやら阿波池田で開催される四国酒まつりに伴う増結のようで、それでも車内には立ち客が出るほどの混雑となっていました。 アルコールに関するイベントということで公共交通機関の利用が推奨されており、自家用車天国の四国で公共交通機関を利用して貰う良い取り組みだなぁ、と感じたところです。 さて1番のりばから発車する剣山1号を見送り、4番のりばへ。先発の09:05発鳴門行は足元④番乗車位置から乗ることになるようです。 四国は主要駅でもワンマン列車の後乗・前降を徹底している印象で、こうして乗降口が分けられています。 09:05発の鳴門行は上り列車、乗車する09:30発阿波海南行は下り列車ですので乗車位置が異なります。阿波海南行は乗車位置③番だったかな。 鳴門行が発車すると、定刻09:11に同じく4番のりばに普通列車が入線。志度で追い抜いた4311Dがやっと到着しました。それとほぼ同時に1番のりばにはうずしお8号(3008D・徳島09:24→高松10:30)が入線。 09:14頃には4311Dの回送が引き上げ、それとほぼ同時に次に乗る列車が4番のりばに入線してきました。 (列車番号:4533D・乗車区間:徳島(09:30)→阿波海南(11:42)・乗車車両:1231) かなり長蛇の列ができていてびっくりしました。一部列車到着後に④のドアに向かってしまう方もいらっしゃいましたが、先述した通り徳島駅でも後乗前降を徹底している為、進行方向後側のドアしか開きません。 途中駅であれば、降りる人の波が済んだ後にしれーっと前ドアから乗る、なんてことも可能ですがこの駅が始発駅の為そんなこともできず。笑 約70名の乗客を乗せ、定刻通りに徳島駅を発車しました。 さてJR四国さん、パターンダイヤやタクトダイヤで便利さを追求してくれているのは非常に有難い事なのですが、ここの接続の悪さだけどうにかなりませんかね。 うずしお5号(3005D・高松08:24→徳島09:36)との-6分接続。これ改善してくれたらめちゃめちゃ有難いんですけどね。 阿波富田、二軒屋の順に市街地を進んでいきます。どの駅でも数名乗車や降車が続き、主要駅の南小松島には09:49に到着。主要駅とはいえ、現在は終日無人化されています。 南小松島では上り列車(534D・阿南09:26→南小松島09:47/09:50→徳島10:12/10:26→板野10:53)と交換を行います。 次の阿波赤石駅も2021年末まで乗車券類の販売が近所で行われていましたが、現在は終了しています。 旧特急停車駅であった羽ノ浦も同様で、以前はマルス端末が設置されていましたが終日無人化に伴い撤去されています。 羽ノ浦には10:00の到着、7分停車し上り列車(536D・阿波海南08:25→羽ノ浦10:06/10:07→徳島10:42/10:52→穴吹12:03)と交換を行います。1007号の単行でした。 牟岐線の徳島~阿南では30分間隔のパターンダイヤが導入されており、凡そ15分毎と割と高頻度で列車行き違いが行われます。 線内トップクラスの主要駅である阿南には10:16に到着。学生が15名ほど下車しましたが、依然車内には60名近くが乗車していた模様です。ここでももちろんワンマン扱い。 阿南では上り列車(538D・阿南10:26→徳島11:12/11:26→板野11:53)が発車待ちをしていました。上り方から1247+1244の2両編成でした。 ここから先の区間は概ね2時間間隔となります。 この先の各駅でも数名程度の乗降が割と多かったですね。 由岐には10:50に到着4分停車し上り列車(542D・牟岐10:24→由岐10:54/10:55→徳島12:12)と交換を行いました。 由岐を発車してしばらくすると、津島ノ宮の印象が強すぎて忘れられがちな田井ノ浜駅を通過。臨時駅であり廃駅ではないのでホームの構造もしっかりしています。 さて11:05、日和佐に到着。ここで20名以上が下車。駅から400mほどのところに四国八十八箇所の第二十三番札所、薬王寺がある関係でしょうかね。 あ、特急「やくおうじ」ってこれか。これが由来か。勉強になった。 日和佐駅前にはビジネスホテルが。シングル素泊まりで5000円、お遍路さんにも!という推し方をしており良い環境ですね。 ちょっと車内に余裕ができ、日和佐駅を発車。この先は新たに乗車してくる乗客はおらず、辺川と牟岐で数名が下車したのみ。牟岐では5分程の停車がありましたが、特に何かと交換することはありませんでした。 列車は終点阿波海南駅に到着。2020年、唐突にバス代行になったかと思えば終着駅に。 「阿波海南」なんて聞いたこと無い駅名だなぁ、と思ったらそういうことだったんですね。 元々は単式ホーム1面1線だったということで笑笑 4533Dの乗客の大半はここから阿佐海岸鉄道のDMVに乗って室戸岬方面へ。ただ僕は時間の都合上、そのまま折り返すことにしました。 (列車番号:4550D・乗車区間:阿波海南(12:08)→徳島(14:12)・乗車車両:1231) 阿波海南発車時点での乗客は7人。上り方には前面展望席があるんですね笑 牟岐で10人、日和佐でも7人ほどの乗車が。その後もどんどんと乗客は増え、あっという間に徳島へと到着しました。 (列車番号:3018D・乗車区間:徳島(14:24)→高松(15:30)・乗車車両:2651) さてここからは特急うずしお18号で高松へ。使用車両はアンパンマン2600系でした。 2600系の相方はこの日予讃線で団体輸送に勤しんでおり、賑やかな1日だったようです。 一言で言えば車内は大ハズレ。別にアンパンマンがハズレなわけでは無くて、車内環境。 どこかの大阪の会社が社員旅行で指定席を8席くらい確保していて、昼間から大騒ぎで飲み会開始。凄かったです笑 ただまぁ30分もすれば威勢も薄れてみな眠りこけ、香川県内は比較的静かでした。あまりにもうるさくてずっとイヤホン付けて寝てたので、あんまり印象も記憶も…。 さて列車は15:30に高松駅3番のりばへ到着。スーツケース回収の為に一旦改札を出ます。秒で回収して、社員旅行集団と改札ですれ違い。ここからは予讃線で一気に南下します。 (列車番号:1017M・乗車区間:高松(15:50)→宇多津(16:12)・乗車車両:8504[S4]) 6編成居る付属編成のうち、2回目のリニューアル工事を済ませたのは2編成です。これからどんどん増えるでしょうから、特段言うことも無いですね。笑 割り当てられたのは8号車の1番前の席、車椅子対応の1人掛けです。 ネットで申し込んでもここが割り当てられることがあるんですねぇ。 さて列車は時刻通り高松駅を発車、いしづちには僅か20分程の乗車です。 1本前の普通列車は高松駅15:25発ですから流石にここまでの区間で追い抜くはずもなく、列車は坂出に到着。次の宇多津に到着する前に席を立ち、編成の前の方へと進んでいきます。 何故そんなことをするのか…。 次の宇多津発車までに8号車から1号車まで移動したいから、ですね。笑 うずしおで高松に15:30に着くと、次の予讃線は15:40発のマリンライナー(3144M・高松15:40→坂出15:54/15:54→岡山16:32)。 このマリンライナーは鴨川にて高松を先に発車した普通列車(5241M・高松15:25→鴨川15:48/15:53→坂出15:59/16:00→宇多津16:04/16:05)を追い抜きます。 つまりしおかぜに乗る最速手段はマリン→坂出で普通列車乗換→宇多津着になるんですが、、、ね、めんどいよね。 ほな松山までいしづちで行きゃええやんけ!となりますが、せっかくグリーン紀行持ってるならグリーン車乗りたいじゃないですか。ってことで宇多津で乗り換えることにしました。 1つ救いなのは、仮に宇多津でボーっとしていても別に乗り継げるという点ですね。宇多津以降はしおかぜと幌で繋がるので、車内を8両分歩けばまぁ乗り継ぎは可能です。 自動ドアを何枚抜けるのか分かりませんが。 てなわけで7号車、6号車と歩いて先頭部のデッキで宇多津到着を待ちま……。 連結で揺れるって言われたので6号車の適当な座席に座って衝撃に備えました。 (列車番号:17M・乗車区間:宇多津(16:15)→松山(18:26)・乗車車両:8001[L1]) さて、いしづちが16:11にドア開けてくれたので割とゆっくり移動することができました。スーツケースをホームで引き摺ってのんびり歩いても乗り継げたのでよかったです。 まぁ5号車から1号車まで20m×5両で100mですからね。笑 丸亀に到着、グリーン車からも下車する方がいらっしゃいました。高松始発のつもりだったので「もう降りるの!?」と思いましたが、よく考えたらしおかぜは岡山始発。岡山を出てから50分程経っていたのでした。 続いて多度津に到着。ホームの一部分の屋根が削られていたのと、新しい歩道橋にびっくり。ここで対向のしおかぜ・いしづち(22M・1022M・松山14:23→多度津16:24/16:25→宇多津16:32、22Mは宇多津16:25→岡山17:11、1022Mは宇多津16:34→高松16:54)と交換します。ちなみにアンパンマン列車。しおかぜ・いしづち22号には数日後に乗車します。 そういえば僕の中で多度津駅のイメージといえば、給水塔と一緒になった錆び付いた歩道橋に職員さん御用達の多度津駅構内食堂、車庫の端っこに佇むキロハ185-1でしたがどんどんと変わってきますね。 2017年8月、延長運転のサンライズから見るキロハ185-1。 さて坂出・宇多津・丸亀・多度津とポンポン停車を重ねましたが、次は一気に観音寺。日中の特急は詫間・高瀬の両駅を通過します。 津島ノ宮、通過。この数日後に駅舎が解体された模様です。そっちも映しといてよぉ…。 つしまのみやえきちゃん(´;ω;`) 観音寺(16:39着)までは高松近郊と言ったイメージがありますね。観音寺を出て10キロほどで県境越え、愛媛県に入って最初の停車駅は川之江(16:49着)です。 川之江の次、伊予三島(16:54着)で対向の特急しおかぜ・いしづち24号(24M・1024M)と交換。同時に貨物列車(3070レ・新居浜16:11→伊予三島16:45/17:02→東京タ07:21)とも交換します。 それにしても予讃線良いですね、一線スルーで軽快に飛ばしていきます。 関川では上り普通列車(5544M・伊予西条16:34→関川17:00/17:04→観音寺17:55)と交換します。 新居浜到着前に「おやすみのお客様、お降り遅れの無いようお気を付けください。」の放送。確かに乗り続けてくると程よく眠たいタイミングですよね。 あんまグリーン車内でカシャカシャシャッター音鳴らすのも変な感じだし、じゃあ無音カメラで撮ればいいかって言われるとそこまでして撮りたいものが…なんて考えてたら全然写真がありません(^▽^)/ 新居浜には17:12の到着。大阪貨物ターミナル行の3076レが停車中でした。新居浜から8分で伊予西条に到着。ここから段々松山都市圏って感じになるイメージです。松山行の普通列車は40分待ち、ちなみにここまでの区間で下り普通列車の追い抜きは1回も行っていません。 「もうだいぶ来たなぁ」なんて思っていましたが、宇多津から伊予西条が1時間5分、伊予西条から松山までが1時間6分なのでしおかぜ区間のまだ半分、思ったより長丁場ですわね。 伊予西条では7200系の上り普通列車(5548M・伊予西条17:23→観音寺18:37)が停車中でした。 かぶりつき席に座っていることもあり、運転台からは乗務員支援装置の音がよく聞こえてきます。 「運転停車」「運転停車」と繰り返し鳴っており、17:24に石鎚山に停車。上りの特急しおかぜ・いしづち(26M・1026M)と交換します。 壬生川駅(17:31着)の先、伊予桜井駅では上り普通列車(5550M・松山15:58→伊予桜井17:32/17:41→観音寺19:40)と交換。約4時間のロングランです。 5550M、5分以上停車する駅は ・伊予和気(16:07→16:14・7分) ・菊間(16:43→16:52・9分) ・伊予亀岡(16:56→17:01・5分) ・伊予桜井(17:32→17:41・9分) ・伊予西条(18:11→18:24・13分) ・新居浜(18:35→18:47・12分) と6駅。これら6駅だけで駅停車時間は55分に上ります。笑 やっぱ「トイレは駅のトイレを使ってもらうので車内には設置しない」という考えを出した会社なだけあります。笑 そんな普通列車を犠牲にして、特急はスイスイと進んでいきます。今治、17:45着。 ここで宇多津発車以降初めて普通列車を追い抜きます。 (4555M・伊予西条17:00→今治17:41/18:02→松山19:19)こいつも今治で21分止まるトンデモ列車です。 実はここまで20分以上無停車の区間が無かったしおかぜ・いしづち17号ですが、ここに来て28分間客扱いを行いません。 沿道は渋滞が起き、テールランプが灯りまくる中、特急は何にも阻まれること無く順調に進行。と、言いたいところですが、今治から4駅目の伊予亀岡で運転停車。17:58に到着します。 上り普通列車(5552M・松山16:58→伊予亀岡17:49/18:04→観音寺20:38)と交換。 こちらが5分以上停車するのは ・堀江(17:12→17:17・5分) ・伊予亀岡(17:49→18:04・15分) ・伊予桜井(18:32→18:42・10分) ・伊予西条(19:12→19:23・11分) ・伊予寒川(20:00→20:11・11分) とこちらは5駅合わせて52分。 予讃線は2025年改正以降、昼間時間帯の伊予西条~松山間にパターンダイヤを導入し、概ね同じ間隔で列車が走るよう努力をしているものの、この区間に関してはまだまだ改善の余地がみられますね。 18時ちょうどには防災無線から『遠き山に火は落ちて』が流れ、夜の始まりを感じました。18:01発車。 次の伊予北条までの間で、ごみの回収に来て頂けました。特段捨てるものも無かったので会釈をして後ろの方へ進んで行かれました。 伊予北条には18:13の到着、普通列車(5551M・伊予北条18:18→松山18:48)に接続します。 松山の1駅手前、三津浜駅で上り列車(5556M・松山18:10→三津浜18:14/18:24→伊予西条20:19)と交換。あっという間に松山に到着です。 お!N2000だ! と思ったら えっアンパンマン??? となり (列車番号:1075D・乗車区間:松山(18:30)→宇和島(20:03)・乗車車両:2459) 結局一番前に居たのもN2000。 どうやらこの時間の松山駅2番のりばには2本の宇和海が縦列停車をしているようです。 いや松山駅高架化されても特急同士の縦列停車してるんかい、と。 2015年8月6日。地上時代の松山駅。当時の1番のりばに宇和海としおかぜが縦列停車しています。 この時、宇和海の1号車からいしづちの8号車への乗り換え。8号車に到着した頃には既に松山を発車していたように思います。 松山駅に来るのは恐らく3回目。1回目は記憶もない2005年9月、2回目は上の2015年8月。今回が2026年2月なので、10年に1回ペースで訪れている計算になります。笑 2005年に訪れた様子を親が撮ったもの。当時はしおかぜが8号車側だったんですよね。 さて、前に止まっている宇和海25号はN2000系の3両編成。前から 2459+2460+2428の3両編成でした。 ブレッブレですがその後ろには別の宇和海が停車中。こちらは10分程前に松山に到着した宇和海24号(1074D・宇和島16:46→松山18:18)。 旅行中に偶然このサイトを見つけて「運用サイトってこんな色々あるんやな」と度肝を抜かれました。めっちゃ使い心地良かった。 僕の目撃情報とこのサイトの情報を照らし合わせると、この2月連休中の松山車の運用は このように回っていたと推察されます。 18:18に1074Dが到着してから18:30に1075Dが出るまで、松山駅2番のりばには 宇和島←松59+松56(1075D)・松54+松58(1074D)→高松の順に停車しており、表に当て嵌めると 2459+2460+2428(1075D)・2152+2117+2462+2425(1074D)の堂々たる7両が停車していたようです。 1075D側の2459は2021年3月、2460は2018年3月、2428は2020年7月にそれぞれ高松から松山へと転属しています。 1074D側の2152は1995年4月、2117は2016年3月、2462は2020年7月、2425は2019年9月にそれぞれ高松から松山へと転属しています。ほぼみんなバラバラ。 ちなみに松山運転所には2100形・2150形が2両づつ、2400形・2450形が6両づつ、2500形が4両の合計20両が配置されています。 通常1日で運用されているのは2100形・2400形が6両(パン含む)、2150形・2450形が7両(パン含む)、2500形が1両で計14両、上記の表の通りですね。 2100形・2400形は予備が2両、2150形・2450形は予備が1両。一方の2500形は予備が3両と余裕があります。 その他この日前後では2463+2426が高松地区で運用に就いており、2522は3月5日に多度津を出場したようですから、入場中でしたかね。 となんか2000番台の数字ばっかり書いて眠くなってきたところで、列車は松山を発車。2000系大好きなんですよ本当に。 車窓が暗く対向列車とかもあんまよく分からなかったですが、19:20に千丈駅へと運転停車。宇和海28号(1078D・宇和島18:46→松山20:18)と交換。2461+2429の編成(松57運用)だったようです。 さて列車は八幡浜に到着、宇和島からの普通列車(3648D・宇和島18:11→八幡浜19:24)が停車中。前の車両はしまんトロッコ専用塗装のキハ54-4ですね。 この八幡浜以降、四国の特急列車としては唯一のワンマン運転となります。そんなわけで巡回のレチさんに(o*。_。)oペコッってする必要が無くなったのでちょっと車内をお散歩。 まぁシンの目的は自分が乗った車両の車番が分からなかったからなんですけどね。 さて、通常運用だと宇和海がダブルヘッダーになるのは朝イチの2号(1052D・宇和島05:24→松山06:55)とこの25号の1往復のみ。良いシーンですねぇ(o^―^o)ニコ それにしてもワンマンだと駅到着時に自動放送しか鳴らないのがなんか悲しい。大体特急列車って駅到着時に乗り換え列車の案内とかするもんじゃないっすか、ねぇ。 てかまずそもそも宇和海は自動放送がワンマン対応のものに更新されてしまい、往年の放送は消滅。それも寂しい。 列車は伊予吉田に到着(19:52)。上り宇和海30号(1080D・宇和島19:46→伊予吉田19:54/19:55→松山21:19)と交換。2458+2424の試作車コンビ(松55運用)だったようです。 そんなこんなで最後まで軽快な走りを見せ、20:03、定刻通り宇和島に到着しました。 終着点、って感じで良いですね。 これにて徳島からの5時間半もの特急旅が終了。徳島から宇和島の最速移動手段がこれになるのはなんとも笑 ちなみに20時台だけ上り特急が歯抜けになっており、次の上り特急は21:25発の宇和海32号。2号から番号が振られて32号まで行くって凄いっすよね。 さて、宇和島駅から歩いて5分程のスーパーで夜ご飯の買い出しを済ませてホテルへ。 今回宿泊したのは宇和島オリエンタルホテル。もう少し到着が早ければみかんジュースの試飲ができたようですが、時間が過ぎていて残念…と思っていたらなんと えぇ、みかんのサービス笑 ちなみにめちゃめちゃ甘くておいしかったです。マジで美味かった。 ちなみに左下は「フカ」の湯ざらし。「フカ」って何のことか分かりますか? サメのことらしいですね。刺身っぽい感じかと思いましたが湯ざらしなのでまぁそんなわけ無かったです。笑 せっかく20時半頃ホテルに着いたのに、ダラダラしてたら24時を回ってしまいました。翌朝早いのに…。 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2026 3 4 03:09:54 北陸乗りつぶし旅②(12/15-16) (25年度旅㉓) 前回の記事はこちらから。 (列車番号:1011E・乗車区間:金沢(08:40)→福井(09:07)・乗車車両:W726-106[W6]) 自由席は1号車と2号車。つるぎ号っててっきり北陸新幹線の富山以遠とかで各駅停車需要を担うもん(九州新幹線つばめの役割)だと思ってたので、速達便があることにびっくりしました。 列車番号は各駅停車便が号数+E、速達便が号数+1000Eみたいです。 つまり1011E、つるぎ11号は速達便。金沢の次は福井に止まります。 さて、福井駅に着きました。えー、九頭竜線もホーム遠いの……。 (列車番号:723D・乗車区間:福井(09:21)→九頭竜湖(10:54)・乗車車両:キハ120-202) (列車番号:724D・乗車区間:九頭竜湖(11:05)→福井(12:33)・乗車車両:キハ120-202) さて、九頭竜線こと越美北線です。「えつみ」なんですね。「えちみ」だと思ってた。 09:09にホームに上がると同時に入線する姿が見え、直後に客扱い開始。キハ120形200番台です。 この列車が本日越美北線下りの1番列車になります(上り列車は2本運行されている)。 JR西日本の非電化区間の多くで走るキハ120形、全89両が製造された中で、この200番台8両のみが普通鋼製です。 列車は定刻通り、13名の乗客を乗せて福井を発車。次の越前花堂まではハピラインふくいを走行します。 (えちぜんはな"ん"どう…?) 越前花堂、六条、足羽(あすわ)と乗降が無い駅が3つ続き、次は越前東郷です。越前東郷では1人が下車。 越前東郷は90年代まで運行されていた快速列車の停車駅だった他、80年代には福井・越前東郷間ノンストップの普通列車(普通列車?)も運行されており、ある程度拠点的な役割を担っていた駅です。 次は一乗谷の戦いで有名な一乗谷駅。アジア系の観光客と思しき5人が下車。福井を出てから15分で車内の人数はヒトケタになりました。 越前高田、市波と1人づつ降り、この時点で車内は僕を含めて5人に。小和清水(こわしょうず)、美山、越前薬師と乗降はありませんでした。 美山駅は2004年の豪雨災害時に折り返しの拠点駅となったほか、快速列車の停車駅でもありました。 越前大宮でも1人が下車、各駅の乗降人数をWikipediaで見ると1日平均乗車人員がヒトケタの駅が多いので、1列車1人居るか居ないか、というペースなんでしょうね…。 計石・牛ケ原・北大野と停車し、列車は越前大野に到着。越美北線随一の主要駅(?)です。 2014年まではキヨスク、2022年まではみどりの窓口が営業しており、なんなら2008年までは「越前大野鉄道部」が置かれていたしっかりした主要駅です(?) 福井基準で1日8本の列車のうち、半分の4本が越前大野止。上り列車は1本多い5本ですが、それでも5本です。 なお越前大野より先は終点の九頭竜湖を含めて交換可能駅が無いため、1列車しか進入することができません。 そんな越前大野では僕含め4人居た乗客のうち3人が下車。そう、3人が下車。……3人が下車……。 すっからかん(o^―^o)ニコ マンツーマンです笑 この先、越前田野、越前富田、下唯野、柿ケ島、勝原、越前下山と6駅に停車しますがもちろん乗降はありません。 んまぁ、18きっぷシーズンだし越美北線は知名度もあるから、九頭竜湖から乗ってくる乗客はある程度居るだろうと覚悟をして、列車は終着の九頭竜湖に入線。 ホームに待ち客の姿が無かったので、「なるほどまだ改札開始前か。」と納得して列車から降り立ちました。 …………… 誰も居ない。簡易委託駅の為、係員の方がいらっしゃいましたがそれ以外に人間は1人も居ない。 回りを見渡して居る人間は乗務員さんと駅務員さんのみ。 ノスタルジックな駅舎を独り占めできました。 乗客のことを金づるだと思って居そうな所属表記。 そういえばここのキハ120は5両のうち3両がラッピング車。この202号車は「一乗谷DISCOVERY PROJECT」と銘打たれています。一乗谷でしっかり降車があったのは、ちゃんと宣伝の効果があるということですな。 発車前に誰か来るかなぁ、と思いましたが結局折り返しの724Dにも乗車は無く、駅務員さんにお見送りされながら静かに九頭竜湖を発車しました。 1人も乗客が居ない為、もちろん列車は順調に走行していたのですが、 下唯野駅を出てすぐ、必殺徐行の25Km/hの標識を過ぎた辺りで列車が停車。 「線路内に支障物の為取り除きます。」 という放送で運転士さんが線路に降りました。 さて、この段階で線路のド真ん中にただ1人が取り残される状態に。 乗務員室には誰も居ません。 数分で戻って来られ、「線路上に大きめの石が落ちてたので退かしてました~」と放送では無く直接教えてくれました。 往路で走ってから1時間程度しか経過していないのにこれですから、必殺徐行の効果はちゃんとあるんだなぁと感じました。 九頭竜湖から30分、列車は越前大野駅に到着。ここで8名の乗車があり、往路の越前大野ぶりに乗客の姿を見ることになりました。 次の北大野で3人、美山で1人、越前東郷で5人の乗車があり、往路の福井発車時点より多い18名の乗客を乗せ福井へと向かいます。 一乗谷で観光している方々はもう少し遅い列車で帰るのでしょうね。 越前花堂に到着。総武線の千葉駅や外房線の大網駅、鶴見線の浅野駅や宇部線の雀田駅のような駅の途中で二股に分かれる構造の当駅。 1960年の開業当初は越美北線の単独駅でしたが、1968年に北陸本線のホームを設置。その歴史的経緯により、当駅は北陸本線の所属駅では無く越美北線の所属駅となっていました。 ここで2名の下車がありました。 越前花堂から福井鉄道の花堂までは約300m。乗り換え需要はあるんですかね。 さて列車は福井に戻ってきました。福井駅のホームは新幹線駅では唯一の1面2線構造。 新幹線ホームが島式な例は東海道新幹線の三島駅もそうですが、三島に関しては通過線が設けられている為、全ての列車が発着する、1面2線の島式ホームは福井駅が唯一です。 (列車番号:21E・乗車区間:福井(12:41)→敦賀(13:02)・乗車車両:E726-106[F6]) さて、この区間で特急券を普通に買うと自由席が1870円のところ、特定特急券2枚にすると1760円。僅か110円ですが安く購入できます。笑 列車は敦賀に到着、これにて北陸新幹線完乗です。 敦賀駅の新幹線改札を出ると、駅弁販売が。お腹が空いていたのでちょっと買ってみました。 ガチで美味かった。ほんまに。1200円~1500円くらいだったと思うので、1貫あたり200円はしないくらい。今回転寿司行っても1貫200円の皿とかありますもんね。 (列車番号:934M・乗車区間:敦賀(13:18)→東舞鶴(15:13)・乗車車両:クモハ125-8) 小浜線、結構本数にバラつきがありまして、敦賀発の平日だと 6:16 6:49 7:49 11:18 13:18 以降概ね1時間毎 21:43 土休日だと 6:16 7:12 9:50 11:18 13:18 以降概ね1時間毎 21:43 朝ラッシュ終わりから午前中に掛けての本数が少ない。需要が少ないんでしょうねぇ…。 敦賀を定刻通りに発車。ここからのんびり各駅に止まっていきます。僕もお昼ご飯食べながらのんびり。車内ものんびり。途中のメモが一切無いみたいですが、寝てたんですかね。 さて、15:13の定刻通りに列車は東舞鶴に到着。本来であれば、乗り継ぎ相手の列車が既に止まっているはずですが姿が見えません。 うーん、、、16分遅れ、、、 15:11着、折り返し15:21発なので余裕時分は10分。16分遅れた時点で折り返しが6分以上遅れるのが確定しています。 (列車番号:340M・乗車区間:東舞鶴(15:21)→綾部(15:53)・乗車車両:クモハ125-6) (列車番号:341M・乗車区間:綾部(16:10)→東舞鶴(16:40)・乗車車両:クモハ125-17) (列車番号:939M・乗車区間:東舞鶴(16:41)→敦賀(18:34)・乗車車両:クモハ125-15) さて結局約15分遅れて15:26に列車が入線、頑張って折り返し準備を行い15:30に発車。9分遅れでの発車となりました。 …それにしても舞鶴線と小浜線で停車位置をズラしてるんですね。初見じゃ分からん。笑 さて隣の西舞鶴では、西舞鶴始発の339M(西舞鶴15:29→東舞鶴15:36)と交換。 ただ340Mが東舞鶴を15:30に発車したことから分かる通り、この339Mも10分前後遅れることになりました。 てか良いな、113系。てかあれなんですね、この1枚でクモハ112-5304ってのが分かるんですね。抹茶色&前パンで残ってるのはこの1両だけみたい。 ボロボロのタンゴエクスプローラー。2025年に廃車になっていたんですね。 さて、小浜線に2時間揺られたと思ったら舞鶴線の所要時間は僅か30分程。あっという間に終点の綾部に到着しました。 223系だぁ(o^―^o)ニコ …いや敦賀でも見たな。笑 ここでは豊岡行、京都行特急、園部行とそれぞれ連絡。十分な折り返し時間を確保し、定刻通り綾部駅を発車しました。 西舞鶴の1つ手前、真倉駅で列車交換。先ほど見たクモハ112-5304を擁する編成ですね。 列車は東舞鶴に到着。僅か1分の乗換で敦賀行に乗り換えです。 次の駅、なんて読むでしょう。 「まつのおでら」 うーん、まぁ納得はできるけど、さぁ、、、 途中駅では学生の乗降も多く、流石夕方の列車という感じでした。こちらも約2時間掛けて敦賀へ。敦賀に着くころにはすっかり日も暮れていました。 (列車番号:1040E・乗車区間:敦賀(19:09)→金沢(19:52)・乗車車両:W723-101[W1]) わぁー!とっぷなんばぁーだぁ!ちなみにE7系のトップ、F1編成は災害で廃車されています。 ちなみに18:34に敦賀に到着後、18:36にかがやき号がありますが乗り継げるはずがなく。その後18:39につるぎ38号金沢行もありますが、結構シビアな乗り継ぎですね。 結局つるぎ38号に乗っても金沢からの乗り継ぎは一緒なので、正直乗る意味はないです。笑 なので1040Eをのんびり待ちましょう。 さて、1時間未満の乗車ですがアルコールを買ってしまいました。笑 おにぎりも北陸限定の「福井梅」味。セブンイレブンの地域限定おにぎり好きです。違い分かんないけど。 んでーーー、えーーーっと、金沢に着いたんですがーーー、、、 なんか居た。いやぁー、夏旅でイーストアイ見たし秋旅でドクター東海見たけど……また検測車見るぅ…?有難いけど。笑 (列車番号:578E・乗車区間:金沢(20:20)→東京(23:24)・乗車車両:W723-104[W4]) はくたか578号東京行。20:12頃に乗車可能になります。この列車の後、富山以遠へ向かう上り列車は2本。かがやき518号東京行・はくたか590号長野行です。つまり東京まで自由席で行けるのはこのはくたか578号が最後になるわけです。 とはいえ全区間を通して「混雑している」という様子もなく、もちろん乗車されている方は多かったもののある程度のんびりな旅程でした。 おつまみ第2段。良いよね。こういうの。笑 (列車番号:739M・乗車区間:東京(23:33)→品川(23:41)・乗車車両:モハE231-1573[コツK-32]) (列車番号:2306K・乗車区間:品川(23:53)→平和島(23:59)・乗車車両:3155-3[3155編成]) (列車番号:2316レ・乗車区間:平和島(24:02)→六郷土手(24:10)・乗車車両:1352[1349編成]) さて、旅ももう終わりですね。あっという間の旅路でした。 品川で降りる人間が東海道線の普通列車に乗ることに対し何か文句でも出そうですが、座席に座ってるわけでもないので許してくれやという感じ。ヤテ乗るより楽やねんほんまに。笑 そんなこんなで帰宅、2025年の旅もこれで終わり、次の旅は年が明けた2026年になります。楽しかったなぁ。 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2026 2 8 13:48:38 北陸乗りつぶし旅①(12/15-16) (25年度旅㉒) カテゴリ: 2025年度旅 (列車番号:450B・乗車区間:蒲田(05:31)→東京(05:54)・乗車車両:モハE233-1209[サイ109]) さて、約2か月振りの旅行。本当は12月3日-4日の1泊2日で行く予定だったんですけど、tabiwaのきっぷ買い忘れたので延期になりました。 購入したきっぷは東京都区内⇔綾部の乗車券。敦賀までは新幹線、そこからは小浜線・舞鶴線を経由して綾部まで。 敦賀からの北陸本線・湖西線は既に乗車済、綾部より先の山陰本線は別の時期に乗ろうと思ってたのでとりあえず綾部までにしました。 20番線に先に入線していたのは、06:12発のつばさ121号新庄行。11号車から17号車の7両編成なので、1号車から12号車の北陸新幹線とは対極の位置に停車します。 東京駅の乗車目標、「先発」と「次発」に分かれているんですが、これは発車標に即してるのか実態に即しているのかが分からず…。とりあえず先発の乗車位置に並びました。 (列車番号:551E・乗車区間:東京(06:28)→富山(09:08)・乗車車両:W726-208[W8]) 東京駅を先に出る北陸新幹線は06:16発のかがやき501号ですが、そちらは全席指定。どっちにしろ乗換列車は変わらないのではくたかでええかぁ、となりました。 つばさ121号の発車から間髪入れずにはくたか551号が入線。かがやき501号が発車するかどうかのタイミングでドアが開きました。 冬シーズンとはいえ流石に12月中旬の平日、並んでいる人はそこまで多くなかったので、06:20くらいにホームに来ても別に座れることには座れますね。 ちなみにはくたか551号は1号車~5号車が自由席。日によっては5号車指定席になるみたいです。 上野・大宮からはそこそこの乗車があり、通路側に座る乗客も居ました。 大宮を06:53に発車、そこから内宿までの間にかなりのニューシャトルとすれ違いビックリしました笑 この時間は5分間隔で走ってるようですねぇ。 07:16に高崎に到着。ある程度の下車があります。この区間は上りが混むもんだと思ってたら下り列車もある程度の混雑でびっくりしました。 国境の長いトンネル……ではなく碓氷峠を越えて軽井沢に到着。急な雪景色に驚きです。 個人的に佐久平からの乗車がかなり多いことにびっくりしました。 佐久平07:41発・上田07:51発・長野08:03着。 佐久平から普通列車で向かうと、佐久平06:08→小諸06:23/06:48→長野07:54。 普通列車だと1時間46分掛かるところが新幹線なら22分、なんと80分の短縮に笑 料金は普通列車だと片道1,389円、新幹線だと2,860円。まぁ2倍くらい…。 通勤定期調べてみました。3カ月定期、普通列車だと128,190円、新幹線だと182,370円。月当たり2万円の出費増。月2万円で毎日2時間以上短縮できるなら良いか。 そんなこんなで座席がほぼ埋まった状態で長野に到着。学生の姿も多く、「リッチだなぁ」と思いますた。 長野から先の各駅でも乗降共に一定数があり、ちょっとびっくり。降りる人しか居ないと勝手に思ってました。 糸井川から先が僕の初乗車区間。お腹が空いたのでここいらで朝ごはんにすることとし、上の画像の深川飯を喰らいました。 富山、09:08定着。 長野出たくらいでバ先の子からLINE来てて、9時半からの出勤出れないかって言われたんだけどまぁ東京に居ないので無理だなぁ、と。とりあえずOPEN出られる子は見つかったんですがその子は12時までしか出られないってことで、それ以降の代打探しを大阪旅行中の店長と僕で連絡取りながらやることに。なんでやねんほんまに。笑 うおお近未来的な踏切だ、ネットで見たことある(o^―^o)ニコ とか駅前をブラブラしてたら唐突に富山地鉄の存在を思い出します。 次の発車は09:40発。 09:08に富山に着くと、09:18発の南富山経由岩峅寺行、09:20発の寺田経由岩峅寺行にそれぞれ乗り換えられました。いやぁ悔しかぁ。 JR富山駅に戻って来まして、駅員さんに購入したtabiwaパスを見せて入場。 こんな感じ。 階段を上がった奥、切り欠きホームの2番乗り場から、次に乗る猪谷行は発車するようです。 発車の20分程前、09:50頃に乗車可能に。 (列車番号:856D・乗車区間:富山(10:10)→猪谷(10:59)・乗車車両:キハ120-318[トヤ]) (列車番号:857D・乗車区間:猪谷(11:07)→富山(11:55)・乗車車両:キハ120-349[トヤ]) 富山所属のキハ120は計15両、うち1両がロングの0番台、14両がセミクロスの300番台。基本的に高山線では2両編成で運行されるようで、ボックスが存在しない!みたいなことは無さそうです。よかった。 富山駅を定刻に発車。すぐに神通川を渡ります。なんか名前に聞き覚えがあるなぁー、と思ったらイタイイタイ病の発生地でしたね。 富山から2駅目、婦中鵜坂駅は2008年に開業した駅。3年間限定の臨時駅として開設されましたが、常設されて現在に至ります。5名の下車があり、開業させた甲斐があったんじゃないかなぁ、というところ。 スピードスター速星。カッコいい名前だよね。 10:44に到着した笹津駅の前には回送表示のバスが止まっていました。11:00発の富山駅前行になるバスかなぁ、って感じです。 難読駅名の中でもタチが悪い「そもそも漢字が読めない」パターンだと個人的に思う「楡原」駅。まぁ楡を知らないのは僕が素人だからからからから さてこの辺りから土砂降りになり、猪谷駅では土砂降りに。 岐阜方面は20分の接続で、11:19発高山行。ひたすら乗り継いでいくと16:03に岐阜に着きます。 乗車してきた856Dはそのまま折り返し857Dに。この列車は猪谷11:07発ですが、1本後の普通列車は15:20発までありません。 東八尾駅の前にはワム。ラストクリスマス~ そんなこんなであっという間に富山駅に戻ってきました。 (列車番号:557E・乗車区間:富山(12:05)→新高岡(12:13)・乗車車両:E726-240[F40]) 僅か1区間、8分の乗車。この先は北陸新幹線の刻み乗車になります。朝乗った551号が5号車まで自由席だったのでそれが標準だと思ってたら、標準は4号車までが自由席なんですね。 新高岡駅の在来線ホームは新幹線から離れたところにあります。在来線の新高岡駅も2015年に北陸新幹線と同時に開業した駅ですが、新幹線の駅からは少しだけ離れていて無人駅。自動改札などもありません。 高岡方面のみICカードが使える関係で、簡易交通系改札機があります。 (列車番号:336D・乗車区間:新高岡(12:32)→高岡(12:35)・乗車車両:キハ47-1092[トヤ]) 前の車両はキハ47-66。若番だなぁー。とか思ってたら今度死ぬほど若番を豊岡で見ることになったのはまた別のおはなし。 (列車番号:339D・乗車区間:高岡(12:51)→城端(13:41)・乗車車両:キハ47-25[トヤ]) (列車番号:342D・乗車区間:城端(14:22)→高岡(15:16)・乗車車両:キハ47-1015[トヤ]) 終点高岡について、そのまますぐの折り返しかと思ったら向かい側のホームに止まっている車両が先発でした。 高校が午前授業だったのか、車内は立ち客も出るほどの混雑。思ったより混んでてびっくりしました。 福留光帆みたいな名前の駅、福光。そういや徳島線には貞光があったな。光ると書いて「みつ」って読むのいいよね。 そんな福光駅の車窓にはこんなものが。 駐輪場らしい。混合列車になっていて、先頭のD51の車番は「2932」。「ふくみつ」をもじったらしい。 終点の城端に到着。終点まで乗車する人も結構多かったです。 キハ47はカッコいいし後ろの山々は美しいし、いいね。 約40分の折り返しですが、特に車両締切などはせずすぐに乗車可能。途中から雹が降ってきたので車内に避難しました。 メモ見てたら「砺波でめっちゃ下車、結構乗ってきた。」 って書いてあったけど、その砺波で降りた人たちはどこから乗ってきたかが分かんない。ちゃんとメモ取っとけよーーー。 戸出駅でもめっちゃ降りてめっちゃ乗ってきたらしい。 (列車番号:541D・乗車区間:高岡(15:23)→氷見(15:52)・乗車車両:キハ47-42[トヤ]) (列車番号:540D・乗車区間:氷見(16:07)→高岡(16:40)・乗車車両:キハ47-1091[トヤ]) (列車番号:347D・乗車区間:高岡(16:43)→新高岡(16:47)・乗車車両:キハ47-1064[トヤ]) さてここからもキハ47。それはそうとキハ40に遭遇しませんね。全然。 能町を出てしばらくしたところで、急に見覚えがある関東のバスたちが並んでてびっくりしました。 日本総合リサイクルの本社・事業所になっていて、色々な電車やバスが解体されているようです。 わざわざ関東のバスを持って行くのおもろいなぁ、って思ってましたがまぁ長総とか土崎工場で解体されてるJR東日本の車両とかを見てると「まぁそんなもんか」ってなりますね。 それにしても死ぬほど揺れる氷見線。ことでんより揺れる。 マジでえぐい揺れてビックリした。渡り板バッタンバッタン言ってました笑 さて氷見駅に到着。15分程で折り返します。 高岡では3分の乗換。ホームを跨ぐので結構急ぎました。この時間は学生の帰宅ラッシュ第2段ですね。 (列車番号:567E・乗車区間:新高岡(16:47)→金沢(17:05)・乗車車両:E725-41[F41]) この列車が1号車から4号車まで自由席だったのか、いやー、3号車までだったような気がするな。 5両自由席、4両自由席、3両自由席、翌日乗りますがつるぎ号は2両自由席の列車が多いので列車毎に違い過ぎてビックリです。 (列車番号:857M・乗車区間:金沢(17:35)→七尾(19:21)・乗車車両:クモハ521-110[サワU10]) 前はU04編成でした。 下り列車だから混んでるかなぁ、と思ったら全然混んでなくてビックリしました。余裕で窓側座れた。 17:35発の小松行(656M・3番線)、17:35発の七尾行(857M・6番線)、17:40発の糸魚川行(461M・7番線)など521系が大量に止まっててわくわくでした(o^―^o)ニコ 次の東金沢では金沢行を待つえげつない人数が。ホーム狭くて危なそうでした。列車は津幡に到着。ここからJR西日本の区間に入ります。 そういやなんか車内で「さっき着信音鳴らしたのは誰だぁ!」っておっさんがキレてましたが、お前の方が迷惑だろって感じで本当に。 高松駅まで起きてようと頑張ったんですが眠気には勝てず、気づいたら羽咋でした。 羽咋には18:36に到着、49分の発車まで13分止まります。 18:40着・18:42発の上り860M、普通金沢行との交換・18:42発の3009M、特急能登かがり火9号に追い抜かれる為ですね。 てっきり通勤特急だと思ってたんで今列車番号調べて「9号」であることに驚きました。 金沢8:58・10:00・12:57・14:00・18:06とむしろ朝・昼・夕にバランスよく走ってて驚きました。 能登二宮駅の前には「中能登町夢おりもの展示館」という施設が併設、、、というより駅舎が展示館になってまして、なんか展示されてるらしいです。 七尾には19:21に到着。一応残り1区間七尾線が残ってるので、一度改札を出て乗り継ぎます。 (列車番号:147D・乗車区間:七尾(19:26)→和倉温泉(19:31)・乗車車両:NT203) 電化区間ですが、のと鉄道の気動車が使われています。と言ってもこの区間で電車が走るのは特急列車1日4往復のみ。 2両繋がってますが座席はほぼ埋まっており、帰宅時間だなぁという感じ。ただ857Mからの乗り継ぎというよりは既に乗車している方が大半でした。 明らかに10秒くらい早発してましたがまぁ地方私鉄なので気にしないとして、乗客のおっさんが1人新人の運転士にひたすら話しかけてました。走行中に話しかけんなよって思うのと同時に指導運転士もなんか言えばいいのにって感じ。まぁ知らんけど。 和倉温泉に着きました。 (列車番号:148D・乗車区間:和倉温泉(19:41)→七尾(19:47)・乗車車両:NT202) なんと乗車時点での乗客はゼロ。穴水から乗って和倉温泉の手前までで降りた乗客がどれくらいいるかは分かりませんが、ノーゲスでした。 (列車番号:864M・乗車区間:七尾(20:07)→金沢(21:48)・乗車車両:クハ520-104[サワU04]) 寝落ちし、また、高松を、撮り逃しました。 ーーーーーーーーーー さて今回の宿泊先はR&Bホテル。これでポイントが5ポイントになったので、500円分のキャッシュバックがありました(^▽^)/ 晩酌。いや、普通に夜ご飯。 塩使ってない(´;ω;`)味がしない(´;ω;`) みたいな。 楽しかったな。 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2026 2 3 18:56:08 JR東海乗りつぶし旅③(10/15-17) (25年度旅㉑) カテゴリ: 2025年度旅 前回の記事はこちら。今回は10月17日です。 さて、2日連続で東横インの朝ごはん。本当にお腹いっぱいになりました。 (列車番号:2314F・乗車区間:名古屋(8:45)→豊橋(9:43)・乗車車両:クモハ313-5011[カキY111編成]) (列車番号:944M・乗車区間:豊橋(9:48)→浜松(10:22)・乗車車両:クハ312-2311[シスT2編成]) (列車番号:450M・乗車区間:浜松(10:25)→熱海(13:04)・乗車車両:モハ313-8501[シスS1編成]) (列車番号:1620E・乗車区間:熱海(13:09)→大船(14:06)・乗車車両:サロE233-3025[ヤマU625編成]) (列車番号:1460C・乗車区間:大船(14:11)→関内(14:37)・乗車車両:サハE233-1011[サイ111編成]) (列車番号:1634A・乗車区間:関内(16:10)→横浜(16:15)・乗車車両:サハE233-1026[サイ126編成]) (列車番号:1632E・乗車区間:横浜(16:22)→大宮(17:20)・乗車車両:サロE230-1068[コツK-27編成]) 面白味も無い上にネタ要素も無さすぎてここまで一気にまとめてしまいました。 2314F、名古屋から更に上る列車ということで死ぬほど混雑という感じではありませんでしたが、通路側であっても座席に在り付けるかは運次第。流石に豊橋駅に着くときには座れますけどね。笑 豊橋浜松間は本当に休憩感覚。何をどう頑張っても日中に来る列車はロング率が高すぎるので半ばあきらめですよね。 一方450MはシスS編成(8500番台)とK編成(300番台)のおかげでほんのちょっとだけ希望が持てるようになりました。 大船からは根岸線。15時の講義に間に合うように帰ってきました。 記事執筆時点では最後の講義も終わり後は卒業式を待つのみ、学割証を出す以外で大学に行くことも無いかなぁって感じです。 この時残っていた講義もゼミだけで、この日は経過報告が終われば帰宅可能だったのでもう一旅行くことにしました。 (列車番号:1683S・乗車区間:大宮(17:31)→川越(17:54)・乗車車両:70-092[Z2編成]) いやぁかなり混んでてびっくり。ついさっきまでグリーン車でのんびりしてたんで急にシャキっとしました。 実はZ2編成、この日が最終運用だったようで、この日の運用離脱を以て営業運転を終了しています。そんなことならもっとしっかり写真撮ったのに(´;ω;`) 日進、西大宮、指扇と多くの降車がありましたが終点川越までのんびり座れる!という感じではありませんでした。混雑してるからなのか、川越線がそういう路線なのかは分かりませんがとにかく電波が繋がらなくてイライラ。ただ70-000形のブレーキ緩解音が美しく、癒されてました。笑 (列車番号:1879H・乗車区間:川越(18:10)→拝島(19:02)・乗車車両:クハ209-3504[ハエ54編成]) 10両の川越線から降りる方は勿論多かったですが、乗り継ぎの方もかなり多くビックリでした。 更にホームが狭い、ドアが押しボタン式、乗降に時間が掛かるみたいな運要素も多くて最悪先頭に並んでても座席が確保できない可能性もあるんじゃないかなぁ、すら感じました。 僕は運よく座れた記憶があります。 列車は川越を発車、2駅目の的場で死ぬほど降車がありました。交換待ちで4分停車。 そしてこの列車、高麗川駅1番線に入線しました。マジでびっくりした。朝夕を中心に一部1番線発車の列車もあるんですねぇ。高崎行との接続の兼ね合いとかなのかな。 ここからは大回りで何度かお世話になっている区間なので呑気に進んでいきます。列車は拝島に到着しました。 (列車番号:1949・乗車区間:拝島(19:19)→武蔵五日市(19:37)・乗車車両:モハE232-64[トタ青664編成]) (列車番号:1948・乗車区間:武蔵五日市(19:45)→拝島(20:06)・乗車車両:モハE232-264[トタ青664編成]) (列車番号:1887T・乗車区間:拝島(20:00)→青梅(20:21)・乗車車両:モハE233-214[トタT14編成]) ここからは五日市線に乗り換え。五日市線には拝島19:03発の武蔵五日市行がありますが、間に合わな方ので1本待つことに。この時間帯は15分~20分間隔で運転されています。 なんかここでふと「僕は乗ったことが無かったけど、誰かにとってはかけがえのない交通手段なんだなぁ。」などと物思いに更けていたらあっという間に武蔵五日市に到着。 上り列車だから空いているかなぁ、と思ったら流石都内の路線ですね。途中駅から結構な乗車がありました。 列車は20:06に拝島に到着。青梅線が遅れていたようで、本来20:10発の列車に乗り継ぐ予定でしたが所定20:00発の1887Tに乗車できました。 (列車番号:2007・乗車区間:青梅(20:32)→奥多摩(21:11)・乗車車両:モハE233-625[トタP525編成]) (列車番号:2106・乗車区間:奥多摩(21:23)→青梅(21:58)・乗車車両:モハE233-625[トタP525編成]) (列車番号:2294T・乗車区間:青梅(22:00)→立川(22:36)・乗車車両:サロE232-2[トタT24編成]) (列車番号:2288T・乗車区間:立川(22:42)→神田(23:22)・乗車車両:サロE232-45[トタT33編成]) (列車番号:2239A・乗車区間:神田(23:26)→蒲田(23:51)・乗車車両:モハE233-1270[サイ170編成]) さて、幼稚園の頃に古里まで乗車したことのある青梅線、ただほとんど記憶が無いので、実質青梅線に乗ったことがあったのは福生まで。青梅駅すら15年以上ぶりでした。 流石にこの区間になると乗客もまばらになってきますが、それでも都内ですね。やっぱり。 奥多摩駅の駅舎。立派です。 帰りの2106レは途中までかなり静かな環境で良かったんですが、途中からサッカーのクラブチームかなんかがゾロゾロ。車内で走り回って死ぬほど煩かったんで車両を変えました。礼儀とか叩き込まれたりしてないんですかね。 青梅からは初の中央線グリーン車に乗車。サッカー集団乗ってきたらどうしようかなって思いましたが流石にそんなことは無く。乗客もほぼ居なかったので静かな環境でした。 国分寺で特快に抜かれるということで、国分寺で乗り換えても良かったんですがなんか立川で降りたくなったので一旦タッチして下車、後続の特快を待ちました。 22:15発、各駅停車武蔵五日市行を待つ乗客の列。長いねぇ…。 そういえば2294T~2288T、乗り継ぎをしたのでそれぞれの乗ってない区間は分かりませんが、検札にはいらっしゃいませんでした。 さて、神田から京浜東北線に乗り換えて蒲田へ。まだ京急は残ってる時間でしたが、せっかく乗り放題パスなら最大限に活かそうってことで蒲田まで。 なんか友達が暇だからーーーってことで車で迎えに来てもらっちゃいました。歩いて帰れボケ!笑 これで僕の夏旅行は終了。10月末から12月にかけて、教習に本腰を入れるなどしました。笑 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2026 2 1 23:17:55 JR東海乗りつぶし旅②(10/15-17) (25夏旅⑳) カテゴリ: 2025年度旅 前回の記事はこちら。 今回は10月16日です。 2025年旅でホテルでの朝食を採った経験がほとんど無かったわけですが、東横インは無料で朝食が付いてくるしこれを逃す手はない!ってことで朝ごはんを食べてからのダイヤ組みに。笑 美味しかった。 (列車番号:2301M・乗車区間:名古屋(09:05)→亀山(10:07)・乗車車両:クハ312-1330[シンB522編成]) (列車番号:921C・乗車区間:亀山(10:10)→津(10:27)・乗車車両:キハ25-1109[ナコM1編成]) (列車番号:2903D・乗車区間:津(10:30)→松阪(10:45)・乗車車両:キハ75-104[ナコ]) 名古屋で撮った写真がバスターミナルしか無かった。笑 さて名古屋から松阪まで行くんなら名古屋から快速みえ乗れば良いのにって感じなんですが、前回その行程を実施しているので関西本線の亀山~津の区間が未乗でした。 てなわけでこの区間に乗車すべく、という感じ。 てかもっと言うと921Cに乗って松阪まで向かっても乗り継ぐ列車変わらんから、快速みえ3号に乗った意味はマジで正直ゼロ………。 2301Mは快速列車、名古屋の次は桑名まで23分間ドアが開きません。 名古屋の車庫にキヤ95形が居てビックリ。検測車との遭遇率が本当に高い今日この頃です。 さて、今度は津に到着したら目の前にアーバンライナーの試運転が停車中。どんな運なんですかねぇ…笑 津を発車して、次の阿漕駅にはキハ25形の4両編成が留置中。この後津始発の列車にでも充当されるんでしょうかね…。 そんなこんなで特に面白いことも無く(?)列車は松阪に到着しました。 (列車番号:413C・乗車区間:松阪(11:33)→伊勢奥津(12:57)・乗車車両:キハ11-305[ナコ]) (列車番号:412C・乗車区間:伊勢奥津(13:06)→松阪(14:30)・乗車車両:キハ11-305[ナコ]) ここからは名松線、11:01に伊勢奥津からの列車として到着、すぐに乗車可能です。 高校生が大勢降りてきてビックリしました。試験とかだったのかな。11:06発の921Cを待つ待合室替わりに使っている方も居ました。 さて列車は定刻通り松阪を発車、しばらくは近鉄線と付かず離れずの関係。 権現前と伊勢中原は凡そ2Km、一志駅と川合高岡駅に至っては250mほどの距離です。一志駅を過ぎると両者は段々と離れ始めることに。そして次の駅が「井関」です。 井関と書いて「いせぎ」と読む駅。濁点どっから持ってきてんねん、と。 名松線は途中の家城駅を除いて全線単線となっており、現在は交換等ができない構造になっています。 唯一の交換可能駅である家城駅ではスタフの交換が行われます。 終着伊勢奥津に到着。本当に伊勢の奥にありますね…。ここまで乗ってきたのは8人、うち5人が折り返し、1人が新しく乗ってきた感じです。 雨降ってたので車内で発車を待ちます…。 【伊勢奥津駅】で調べたらサジェストに【レンタサイクル】って出てきました。駅前の観光案内所で貸し出しているそうです。 さて、この413C~412Cの行路は去る2025年12月7日に名松線開業90周年記念列車ツアーとしてキハ75形によって運行されました。かなり混雑したみたいですね。 ちなみに車内の様子はこんな感じ。あれっすね、313系のボックス車みたいな。 時刻は14時半。ここでようやくお昼御飯です。 まぁ、こんな感じ。うん。 (列車番号:2911D・乗車区間:松阪(14:46)→鳥羽(15:26)・乗車車両:キハ75-6[ナコ]) (列車番号:2920D・乗車区間:鳥羽(15:54)→名古屋(18:06)・乗車車両:キハ75-106[ナコ]) 快速みえ11号。松阪からなら余裕で座れました。列車は多気・伊勢市・二見浦の順で停車。二見浦・鳥羽とも無人駅の為乗務員さんは伊勢市発車時点で全員の切符を回収されていました。 僕は乗り放題切符なので対象外、と。 列車は終点の鳥羽に到着。ここから先、志摩方面へは近鉄線に乗り換えです。 さて、折り返しの快速みえ20号。2両編成の快速みえ号は1号車の半室が指定席、もう半室(2号車寄り)は自由席。つまりこの部分は自由席となるはずですが、何故か表示が指定席…。 と、思ったらこの列車は伊勢市で2両増結、4両編成になるとのこと。なので始発の鳥羽から1両丸々指定席なんですねぇ。 乗り放題切符で快速みえに乗る時の罠、伊勢鉄道回り。ちゃんときっぷを購入しましょうねぇ。 良い走りっぷりであっという間に名古屋に到着しました。 (列車番号:2117F・乗車区間:名古屋(18:10)→大垣(18:44)・乗車車両:モハ313-5307[カキY107編成]) (列車番号:725F・乗車区間:大垣(18:47)→美濃赤坂(18:54)・乗車車両:クハ312-3024[カキR112編成]) (列車番号:726F・乗車区間:美濃赤坂(18:58)→大垣(19:05)・乗車車両:クモハ313-3024[カキR112編成]) (列車番号:2364F・乗車区間:大垣(19:08)→名古屋(19:41)・乗車車両:クハ312-5021[カキZ4編成]) ここからは一気に美濃赤坂へ。ただ2117Fも725Fもかなりの混雑だった為写真は全然撮れず。 いやぁ、大垣での3分乗換ちょっと忙しいっすね、思ったより3番線が遠かった。 まぁ一応乗換待ってくれてる感はあったんですけど、あまりにも置いて行かれると() 戻りの726Fから2364Fも同じく3分乗換です。 さて尾張一宮。朝見たドクター東海に遭遇しました。 (列車番号:2870F・乗車区間:名古屋(19:53)→武豊(20:47)・乗車車両:モハ315-3509[シンC109編成]) (列車番号:2869F・乗車区間:武豊(20:56)→名古屋(21:46)・乗車車両:クハ314-3009[シンC109編成]) JR東海最後の1路線となったJiframe src="https://richlink.blogsys.jp/embed/2d5485e8-92b5-3543-a2c2-493ec4e5f5c0" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" scrolling="no" frameborder="0"> 前回の記事はこちら。 今回は10月16日です。 2025年旅でホテルでの朝食を採った経験がほとんど無かったわけですが、東横インは無料で朝食が付いてくるしこれを逃す手はない!ってことで朝ごはんを食べてからのダイヤ組みに。笑 美味しかった。 (列車番号:2301M・乗車区間:名古屋(09:05)→亀山(10:07)・乗車車両:クハ312-1330[シンB522編成]) (列車番号:921C・乗車区間:亀山(10:10)→津(10:27)・乗車車両:キハ25-1109[ナコM1編成]) (列車番号:2903D・乗車区間:津(10:30)→松阪(10:45)・乗車車両:キハ75-104[ナコ]) 名古屋で撮った写真がバスターミナルしか無かった。笑 さて名古屋から松阪まで行くんなら名古屋から快速みえ乗れば良いのにって感じなんですが、前回その行程を実施しているので関西本線の亀山~津の区間が未乗でした。 てなわけでこの区間に乗車すべく、という感じ。 てかもっと言うと921Cに乗って松阪まで向かっても乗り継ぐ列車変わらんから、快速みえ3号に乗った意味はマジで正直ゼロ………。 2301Mは快速列車、名古屋の次は桑名まで23分間ドアが開きません。 名古屋の車庫にキヤ95形が居てビックリ。検測車との遭遇率が本当に高い今日この頃です。 さて、今度は津に到着したら目の前にアーバンライナーの試運転が停車中。どんな運なんですかねぇ…笑 津を発車して、次の阿漕駅にはキハ25形の4両編成が留置中。この後津始発の列車にでも充当されるんでしょうかね…。 そんなこんなで特に面白いことも無く(?)列車は松阪に到着しました。 (列車番号:413C・乗車区間:松阪(11:33)→伊勢奥津(12:57)・乗車車両:キハ11-305[ナコ]) (列車番号:412C・乗車区間:伊勢奥津(13:06)→松阪(14:30)・乗車車両:キハ11-305[ナコ]) ここからは名松線、11:01に伊勢奥津からの列車として到着、すぐに乗車可能です。 高校生が大勢降りてきてビックリしました。試験とかだったのかな。11:06発の921Cを待つ待合室替わりに使っている方も居ました。 さて列車は定刻通り松阪を発車、しばらくは近鉄線と付かず離れずの関係。 権現前と伊勢中原は凡そ2Km、一志駅と川合高岡駅に至っては250mほどの距離です。一志駅を過ぎると両者は段々と離れ始めることに。そして次の駅が「井関」です。 井関と書いて「いせぎ」と読む駅。濁点どっから持ってきてんねん、と。 名松線は途中の家城駅を除いて全線単線となっており、現在は交換等ができない構造になっています。 唯一の交換可能駅である家城駅ではスタフの交換が行われます。 終着伊勢奥津に到着。本当に伊勢の奥にありますね…。ここまで乗ってきたのは8人、うち5人が折り返し、1人が新しく乗ってきた感じです。 雨降ってたので車内で発車を待ちます…。 【伊勢奥津駅】で調べたらサジェストに【レンタサイクル】って出てきました。駅前の観光案内所で貸し出しているそうです。 さて、この413C~412Cの行路は去る2025年12月7日に名松線開業90周年記念列車ツアーとしてキハ75形によって運行されました。かなり混雑したみたいですね。 ちなみに車内の様子はこんな感じ。あれっすね、313系のボックス車みたいな。 時刻は14時半。ここでようやくお昼御飯です。 まぁ、こんな感じ。うん。 (列車番号:2911D・乗車区間:松阪(14:46)→鳥羽(15:26)・乗車車両:キハ75-6[ナコ]) (列車番号:2920D・乗車区間:鳥羽(15:54)→名古屋(18:06)・乗車車両:キハ75-106[ナコ]) 快速みえ11号。松阪からなら余裕で座れました。列車は多気・伊勢市・二見浦の順で停車。二見浦・鳥羽とも無人駅の為乗務員さんは伊勢市発車時点で全員の切符を回収されていました。 僕は乗り放題切符なので対象外、と。 列車は終点の鳥羽に到着。ここから先、志摩方面へは近鉄線に乗り換えです。 さて、折り返しの快速みえ20号。2両編成の快速みえ号は1号車の半室が指定席、もう半室(2号車寄り)は自由席。つまりこの部分は自由席となるはずですが、何故か表示が指定席…。 と、思ったらこの列車は伊勢市で2両増結、4両編成になるとのこと。なので始発の鳥羽から1両丸々指定席なんですねぇ。 乗り放題切符で快速みえに乗る時の罠、伊勢鉄道回り。ちゃんときっぷを購入しましょうねぇ。 良い走りっぷりであっという間に名古屋に到着しました。 (列車番号:2117F・乗車区間:名古屋(18:10)→大垣(18:44)・乗車車両:モハ313-5307[カキY107編成]) (列車番号:725F・乗車区間:大垣(18:47)→美濃赤坂(18:54)・乗車車両:クハ312-3024[カキR112編成]) (列車番号:726F・乗車区間:美濃赤坂(18:58)→大垣(19:05)・乗車車両:クモハ313-3024[カキR112編成]) (列車番号:2364F・乗車区間:大垣(19:08)→名古屋(19:41)・乗車車両:クハ312-5021[カキZ4編成]) ここからは一気に美濃赤坂へ。ただ2117Fも725Fもかなりの混雑だった為写真は全然撮れず。 いやぁ、大垣での3分乗換ちょっと忙しいっすね、思ったより3番線が遠かった。 まぁ一応乗換待ってくれてる感はあったんですけど、あまりにも置いて行かれると() さて美濃赤坂支線、7分間の乗車で間に1駅ありますが乗務員さんによる車内検札を「できるところまで」実施。ただ運転台後ろまで来る余裕は無く、かなり無謀だなぁって感じでした。 戻りの726Fから2364Fも同じく3分乗換です。 さて尾張一宮。朝見たドクター東海に遭遇しました。 (列車番号:2870F・乗車区間:名古屋(19:53)→武豊(20:47)・乗車車両:モハ315-3509[シンC109編成]) (列車番号:2869F・乗車区間:武豊(20:56)→名古屋(21:46)・乗車車両:クハ314-3009[シンC109編成]) JR東海最後の1路線となったジョッキーライン。日中は基本的に線内完結便ですが、朝と夕方には名古屋まで区間快速として、武豊駅基準21時台の2本は普通列車として岐阜まで向かいます。 特に変わったことも無い通勤路線で、亀崎駅辺りまでは境川を挟んで名鉄三河線と並走しています。 緒川駅から刈谷市駅までは約2Km、東浦駅から吉浜駅までは直線距離で1.7Kmですが付近に橋が無いため、緒方駅から刈谷市駅まで歩く為の橋まで行かなければなりません…。 亀崎駅を出ると武豊線は大きく進行方向を変え、今度は名鉄河和線と並走を始めます。 半田駅から知多半田駅までは約750m、東成岩駅から青山駅までは約900m。武豊駅から知多武豊駅までは約600mと、十分代替手段として成り立ちます。 名鉄河和線はこの先河和まで、富貴駅で分岐をする知多新線が内海駅まで伸びています。 折り返しの上り2869F、流石に21時台の上り列車ということもあり途中駅からの乗車はそこまで多くなく、基本的には静かな車内でした。 ただどっかの駅から飲み会帰りのリーマンさんが5人くらい乗ってきて、それが無ければマジでクッソ静かな車内でした。 名古屋止なので金山とかから乗ってくる人も少なく、この列車を見送る人も多かったですね。 終点名古屋に21:46着だったので、東横IN行きの送迎バスには余裕で乗車できました。 ---この日初乗車の区間と距離--- 10月16日 ここまでの合計:3140.8Km 紀勢本線:亀山~津:15.5Km 名松線:松阪~伊勢奥津:43.5Km 参宮線:多気~鳥羽:29.1Km 美濃赤坂線:大垣~美濃赤坂:5Km 武豊線:大府~武豊:19.3Km 2025年度旅新規乗車合計:3253.2Km ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2026 1 18 02:33:06 六郷土手駅2番線 ホームドア設置工事(2026/01/17) カテゴリ: 京急・京成撮影期 2026/01/17(土) 1500形 1569編成 回2293レ 回送 本日2026年1月17日深夜、六郷土手駅上り線(2番線)へのホームドア設置工事が行われています。 他の駅のホームドア設置工事をちゃんと気にしたことが無かったので、「いつ来るかなぁ」とドキドキしていましたが、結果は品川終のベタ付け。 品川終が発車したんで慌てて下りホームに移動、階段上がったら既に入線してきてギャン泣き。笑 スジ知らないとこういうことが起こるんですよねぇ…。 旅行から帰ってきたら急に生えてた下りホームのホームドア。なんか思ったよりスっと受け入れられました。笑 新町終との並び。新町終は1537編成でした。 川崎終との並び。川崎終は1541編成でした。 連番だ。 流石に川崎終が終わってもホームに居座ることはできないので諦めて退散。てか別にそんな長いことホームに居座るつもりも無いです笑 さてそんなこんなで記事投稿時点でも続けられている設置工事、回2293レ改め回493レが六郷土手を発車するのは4:49頃のようです。あと3時間くらい。 この先もご安全に、よろしくお願いします。 …六郷土手より先にホームドアを設置すべき駅がいくつか浮かびますが、なぜ今回六郷土手が選ばれたんでしょうかね。いやぁ正直大森海岸に真っ先に付けるべきだと思うんすよ。 雑色や六郷土手で人身事故が起きても、品川と羽田空港を結ぶ系統はひとまず無事。 しかし大森海岸や立会川で人身事故が起こると、品川と羽田空港を結ぶ系統が寸断されてしまいます。 羽田空港ファーストな今の京急にとってそっちの方が打撃が大きいでしょうから、まずは青物横丁~天空橋の各駅に設置すべきなんちゃうんかなぁ…と。 それにしても今回の設置で京急線の大田区ホームドア設置率は12駅中7駅で58%に。残る5駅のうち穴守稲荷駅にはホーム柵が設置済み、大鳥居駅や雑色駅でもホームドア設置工事が始まっている為、あっという間に全駅設置になりそうです。 大田区には40の駅があるそうですが、そのうちホームドア・ホーム柵のいずれも設置されていないのは京急の4駅のみ(雑色・糀谷・大鳥居・天空橋)。つまり他の路線は全駅設置が完了しています。 京急、頑張れ!笑 と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2026 1 17 21:02:08 JR東海乗りつぶし旅①(10/15-17) (25夏旅⑲) カテゴリ: 2025年度旅 さぁて、もう3カ月も前の話になってしまいました。JR東海乗りつぶし旅。記憶が薄れてきて焦ってます。笑 使ったきっぷは「秋の乗り放題パス」。鉄道の日が10月14日であるためーーーなのかよく分かんないけどまぁせっかく使えるなら使わせてもらいましょう。 (列車番号:721M・乗車区間:川崎(04:45)→熱海(06:16)・乗車車両:クハE231-8510[コツK-10編成]) 中電乗る時はグリーン乞食をよくやるんですが、721Mに乗る時は割と普通車に乗ることも多いです。 721Mは品川始発、大都会品川を朝4時半に出る列車なのでそんなに乗客が居ないので、川崎だとボックス獲得率が高いです。 仮に川崎で取れなくても、横浜で大体座れますね。ボックスじゃなくて2人掛けロングとかで良いなら余裕です。笑 前がK-10編成、後ろがS-22編成からなる15両編成でした。 小田原ではなんか車庫で脱線して廃車になりそうな車両とこんにちは。 (列車番号:423M・乗車区間:熱海(06:18)→沼津(06:35)・乗車車両:クハ312-310[シスK10編成]) (列車番号:737M・乗車区間:沼津(06:46)→浜松(09:01)・乗車車両:クハ312-309[シスK9編成]) さて熱海では2分乗換。今まで熱海2分乗換面倒だったので、30分待って06:49発の425Mまで待ってたんですが今回は先を急ぐ必要があったので423Mへ。 車内は学生でかなり混雑していました。まだ6時台だぞ。 乗ったのは下り方先頭車の前から3番目のドア。423Mは沼津駅2番線に到着、737Mは対面の1番線から発車します。 2番線と1番線の停車目標は大体0.5両分ズレていて、423Mでこのドアから降りると737Mの先端部くらいに降りる感じでした。 JR東海の普通列車は下り方先端が優先席になるので、座りたい席があるなら2両目に乗っておくのが良いかもしれません。 なおこの乗り継ぎは平日ダイヤ時であり、土休日ダイヤの場合異なる可能性があります。 こちらのサイトから画像を引用させて頂きましたが、2番線着発の6連は2番から7番、1番線着発の6連は1番から6番に止まるので、0.5両分くらいってとこですね。 423M・737Mとも前2両が313系K編成、後4両が315系U編成の6両編成が基本。 (東海道線静岡地区運用情報様のサイトによると、423MはA31行路・737MはA27行路) 記事を書いている1月17日時点だと、全11行路中1行路だけ313系S編成+T編成の6連行路が存在するみたいで、この場合だと下り方3両がロングのT編成、上り方3両がクロスのS編成となります。 平日ダイヤだと423Mは島田行として静岡方面まで向かうので、沼津で降りる人はそこまで多くありません。余裕で737Mの列に並び、座席を確保することができました。 737Mは富士に07:05に到着。ここで6分停車し、後続のホームライナー静岡1号へ道を譲ります。 18きっぱーで静岡以南へ向かいたい場合、HL静岡1号で静岡、423Mに乗り換えても結局島田で737Mに乗るハメになるのであんまり乗る価値はないんじゃないかなー、って思います。通勤・通学の方々に座席を譲りましょう。笑 (列車番号:939M・乗車区間:浜松(09:10)→豊橋(09:43)・乗車車両:クハ312-2320[シスT11編成]) (列車番号:2311F・乗車区間:豊橋(09:50)→岐阜(11:04)・乗車車両:クモハ313-1502[カキJ152編成]) のんびり寝てたら浜松に到着。浜松駅でも対面乗換ですが、今度は737M側が前に1両分くらい出ます。画像の通りですね。 939Mは3連の運用(A57行路)で、313系T編成・N編成(ロング)とS編成(クロス)が混在しています。 3連行路は全部で21行路あるようで、今週はS編成が5本、N編成が1本、T編成が15本で回っているようです。クロスに当たる確率は1/3ってとこですね。 まぁ僅か30分程度の乗車なので、別にそんな気にならないかな…ってとこ。 939Mは豊橋駅8番線に到着、2311Fは6番線発車なので対面乗換ではありません(´;ω;`) 2311Fは6連の新快速。これ6連なのか8連なのかって基準あったりするんですかね、どっちでもいいから前後の運用に合わせちゃえ!って感じなのかな。 さて2311Fは順調に東海道線をかっ飛ばし、あっという間に名古屋を越えました。 多治見09:53発の720C。岐阜着は11:05なので、ちょっとタイミングが合えばこのように並走シーンを見ることができそうです。 岐阜に到着。岐阜のポーズは忘れずに!笑 んでなんか止まってました。 【カキY1編成】クモハ313-1・サハ313-1・モハ313-1・クハ312-7←!? 【カキJ11編成】クモハ313-1001・サハ313-1001・モハ313-1001・クハ312-1 これ製造時からなんですね、紛らわし。笑 720Cの折り返しである、太多線経由の多治見行719Cが停車中。720Cとか719Cとか京急みたいですね。笑 さて、この列車はキハ75系の2両編成、□2~3が停車位置のようです。 こんな感じ。 1本後の高山行は同じ2両編成ですが、〇印の1~2。 キハ75とキハ25でドア位置が違うんだろうな、って気はするんですが1番の位置が違うのはなんでなんだろう。笑 (列車番号:1717C・乗車区間:岐阜(11:44)→高山(15:32)・乗車車両:キハ25-1106[ミオP106編成]) 流石にキハ25ともなるとちゃんと編成が組まれているんですね。てか固定編成なんですね。笑 キハ25形には個人的に大きく分けて2種類があり、1次車の0・100番台は転換クロスシート、2次車の1000・1100番台、1500・1600番台はロングシートになっています。 乗車したP106編成は1100番台ってことでーーー ロングシートでした(o^―^o)ニコ 11:44に岐阜を出て、15:32に高山に着くまでの凡そ4時間ロング耐久です(o^―^o)ニコ 長森、那加、蘇原の順に各駅に停車。次の「各務ヶ原」はJRだと「かがみがはら」と濁って読みます。ここで列車は3分遅れに。 次の鵜沼には2分延で12:08に到着、多治見11:22発の岐阜行726Cと交換します。 鵜沼を発車すると都市部から山の車窓へ。次の駅は坂祝です。 ……坂祝が初見で読める人どのくらい居ます???まぁ当て字じゃなくて「言祝ぐ(ことほぐ)」って言葉があるなんか日本語に造詣が深い方なら読めそうですね。 美濃太田には12:19に到着。発車時刻は12:39で、20分止まります。 名古屋11:43発の高山行特急ひだ9号に追い抜かれ、美濃太田12:25始発の岐阜行728Cと交換。728Cはキハ25系P2編成が充当されていたようです。 更に多治見12:05発の岐阜行730Cが12:35に到着、この列車からの乗り換えを待ちます。 なおこの日はひだ9号が10分程遅延していた為、728Cもそれなりに遅れて発車した模様。 流石に728Cが美濃太田を出てから10分しか経っていないので、730Cはここで15分停車。運行間隔の適正化を図っています。 さて3本の列車と関係を済ませた1717Cは美濃太田を発車。次の駅は古井です。 …古井が初見で読める人どのくらい居ます???「ほぎ」はまだ分かるとして「び」って何??? まぁいいや。そんな古井からは高校生が結構乗ってきました。午前授業かな。 下麻生駅には12:52に到着。ここでは高山10:23発の岐阜行1714Cと交換します。向こうが12:50から待ってくれているので、こちらは到着後すぐに発車します。 12:59に上麻生駅に到着。ここで5分停車します。その間の時間を使って検札。 割とどの区間も駅間が短く、5分前後で到着。案内放送や発車監視など行うと余裕時間はせいぜい3分くらいでしょうから、ここでやるのが良いんでしょうね。 なんか上麻生駅は4分延で発車したらしい。 ここから1時間程写真も無く、メモも無く。多分寝てました。 13:58に下呂に到着、高山12:45発の美濃太田行1716Cと交換します。こいつもクロスだったらしい。 飛騨萩原、(上呂)、飛騨宮田、飛騨小坂と人名みたいな駅名が続き、久々野に14:47に到着。終着高山を2駅先にして、ここで15:14まで27分止まります。 富山13:08発の名古屋行特急ひだ14号、名古屋12:48発の富山行特急ひだ11号、高山14:53発の美濃太田行1718Cと次々に交換。1718CはP102編成でした。てかこの交換待ち全部高山でやって欲しいな…笑 さて27分の停車時間で3本の列車と交換し、次の飛騨一ノ宮でも謎に2分停車。ようやく終着の高山駅に到着です。 (列車番号:1829D・乗車区間:高山(16:02)→猪谷(17:05)・乗車車両:キハ25-4[ミオP4編成]) わーーーい!!!転クロだぁ!!!!!!!!! ここでこんなに喜んだのはこの後の行程の為で、この1829Dが猪谷から折り返し4時間近くお世話になる列車になる為、頼むから転クロであってほしかったのです。笑 1717Cが高山に着いたのが15:32だったわけですが、この時点で既に1829Dには乗車可能。発車30分前から乗車可能なのは有難いですね。 高山から富山方面へ向かう普通列車は1日13本。うち1本は坂上行、4本は飛騨古川行で、猪谷まで向かうのは8本。この16:02発の1本前は4時間前の12:01発になっています。 さて転クロに座れたことに浮かれてしまい、多分また寝落ち。気づいたらもう猪谷に着く直前でした。 猪谷!YouTubeで接近メロディの「線路は続くよどこまでも」が流れる動画は見たことありましたが、もちろん訪れるのは初めて。 猪谷では16分の接続で17:21発の富山行871Dに接続。北陸方面へと抜けることができます。 ただ今回の目的はJR東海乗りつぶしの為、僕はこのまま岐阜方面へとんぼ返り。 (列車番号:1832D・乗車区間:猪谷(17:17)→美濃太田(21:18)・乗車車両:キハ25-4[ミオP4編成]) さて折り返しも同じくミオP4編成。猪谷を定刻通り発車し、高山には18:27に到着。26分停車し18:53に発車…の予定でした。 本来は18:41着/18:48発で富山17:14発の名古屋行特急ひだ20号が来るはずでしたが、このひだ20号が約20分の遅れ。その影響で1832Dも高山駅を16分遅れて発車しました。 その後の遅れ時間推移はこんな感じ。久々野と下麻生で遅れ時間が一旦増すも、その先の駅で回復といったところで最終的に美濃太田には14分遅れで到着しました。 18:27に到着して19:09まで40分止まってた高山が一番退屈だったかなって思ったけど、全区間日が落ちて夜の車窓だったからなぁ…。 そんなこんなで14分遅れで美濃太田に到着。所定だと10分接続だったのでちょっと心配だったんですが、、、 (列車番号:670C・乗車区間:美濃太田(21:28)→多治見(22:00)・乗車車両:キハ75-3208[ミオ]) この670C、ひだ20号が岐阜に到着しないと発車できないダイヤになっているようで、遅れていたひだ20号を待ち合わせた為鵜沼の時点で少なくとも5分遅れ。 そもそも接続待ちはしてくれていましたが、乗り継ぐことができました。 美濃太田車両区に留置されていたのは2025年10月1日に蘇原~各務ヶ原間で事故に逢ったHC85系ナコD2編成。 12月16日に運用に復帰、ちょうど事故から復帰までの真ん中のタイミングだったようです。 定刻であれば21:44に到着するのが 姫。 近くの小学校・中学校は「南姫(みなみひめ)」って言うらしいです。単純に「姫中」とかだったらもっと萌えたのに(?) 終着多治見には3分程遅れて到着、ここから中央本線に乗車します。 定刻だと22:00に多治見に到着するわけですが、中央本線の名古屋行は21:58に発車済み。次の普通列車は22:20と約20分待ちになります。 普通列車の名古屋駅到着は23:01、まぁ別にこれでも良かったんですけど・・・ 買ってしまいました。1440円の追加出費です。 (列車番号:1026M 特急しなの26号・乗車区間:多治見(22:17)→名古屋(22:42)・乗車車両:クモハ383-2[シンA2編成]) 特急しなの26号名古屋行、6両編成だと自由席は名古屋方の2両、5号車と6号車になります。 多治見時点での車内はこんな感じ。まぁ流石に空いてますよねぇ。座席は選びたい放題でした。 多治見を出ると8駅を一気に飛ばし千種へ。古虎渓や定光寺は置いといて、高蔵寺とかも通過なんですね。知らなかった。 さて多治見時点では後続の普通列車より3分早い程度でしたが、千種到着時点で16分の差が。終着名古屋の時点では19分まで広がります。 この19分で何ができるかというと…… 東横INN名古屋名駅南へ向かう送迎バスの最終便に間に合う!!! 普通列車だと名古屋駅着が23:01でどう考えても間に合わないんですが、22:42に着けば間に合います。 名駅南、名古屋駅から徒歩16分ってことで流石に遠いねんな……。 送迎バス代も払ったと思えば1440円なんて安いもんです。笑 あ、その19分で晩御飯を買う時間もありました。笑 そんなこんなで人生初の東横イン宿泊。大田区の企業なんですよねぇ、誇り高いです。笑 ---この日初乗車の区間と距離--- 10月15日 ここまでの合計 2933.8Km 高山本線 岐阜~猪谷 189.2Km 太多線 美濃太田~多治見 17.8Km 夏旅新規乗車合計 3140.8Km ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2026 1 14 12:50:43 あけましておめでとうございます(今更) カテゴリ: 2022年上半期 もう1月14日なんですね、2026年始まって2週間経っちゃいました。 今年入ってからの2週間は本当に怒涛で、というより怒涛なのは昨年の年末から。 12/25 9時から20時までバイト 12/26 9時から18時までバイト 12/27 9時から23時半までバイト(帰宅25時) 12/28 休み 12/29 18時から22時までバイト 12/30 14時から21時まで友達の家でバーベキュー、21時半から翌朝6時までバイト 12/31 18時から23時までバイト 01/01 9時から22時までバイト 01/02 18時から翌朝6時までバイト 01/03 18時から23時半までバイト 01/04~01/11 旅行 01/12 9時から22時までバイト 01/13 10時から12時まで教習所、15時から17時までバイト、19時から21時までバイト先の会議 01/14 9時から18時までバイト 01/15(予) 11時から15時まで教習所、17時から22時までバイト 年末年始らしく家でゆっくりする暇なんてありませんでした。笑 最後に丸1日家に居たのは11月20日のようで、それ以降は毎日どこかしらに移動しているようです。笑 マジで飛ぶように過ぎちゃいました。新ダイヤもまともに追えてないのに改正から1カ月経っちゃったし六郷土手にはホームドアが付いちゃったし…。 10月のJR東海乗車率100%旅行記もまだ纏めらてないのに7泊8日の旅行をしてきたのでまたその旅行記も纏めたいし。 あ、ちなみにこの7泊8日でJR東日本・JR西日本も乗車率100%にしてきました。 個人的にはそこまでハードスケジュールって感じでも無かったんですが、睡眠時間を6時間以上取れた日が無かったのだけちょっとしんどかったです。笑 その蓄積が今やってきていて、8時間寝ても眠くて仕方がないです。笑 Googleマップのタイムラインによると 01/03 23:50着 01/04 05:46出(滞在5時間56分)/22:19着(行動16時間33分) 01/05 04:46出(滞在6時間27分)/20:17着(行動15時間31分) 01/06 04:53出(滞在8時間36分)/22:29着(行動17時間36分) 01/07 04:51出(滞在6時間22分)/21:42着(行動16時間51分) 01/08 07:50出(滞在10時間08分)/21:53着(行動14時間03分) 01/09 05:37出(滞在7時間44分)/21:33着(行動15時間56分) 01/10 05:53出(滞在8時間20分)/21:14着(行動15時間21分) 01/11 05:50出(滞在8時間36分)/23:49着(行動17時間59分) 宿泊施設への滞在時間は平均7時間46分、行動時間は平均16時間13分でした笑笑 ただ今回本当にネカフェとかは無理だなって思ったので、7泊全てホテルを予約。おかげで短い睡眠時間でもある程度の行動はできたかなぁ、って感じです。これがネカフェだったら死んでたかも。 記憶が薄れないうちに旅行記纏めないとな。 そんなこんなで4月から社会人になる予定なので、残り2カ月半をどう過ごすか。飛ぶように毎日過ぎていくので怖いです。笑 と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2025 12 28 23:28:48 都営車運用解説~2025年改正ダイヤを見る~ さて、昨年改正のときはもう少し早く記事にできていたんですが今回無駄に忙しい日々を送らせてもらってて、おかげで改正からもう2週間経つんですがまだダイヤ追えてないです。 ま、とりあえず見ていきましょうか。適宜ツッコんでいきます。 ーーーーーーーーーー 1.休日01T 901Tの行先が「京成佐倉」から「成田空港」に変わります。 2022年11月改正以降、901Tが佐倉到着後宗吾参道に入庫する形になっていましたが久々に日中運用に復帰。「01T 快速 成田空港」がまた見られるようになりました!笑 801Tの八広待避、901Tの船橋競馬場待避はそのまま残っているようで、2026年始もシティライナーに追い抜かれる5500形を見られそうです 日中のパターンが変わってしまったので「何を踏襲してる」とは言いづらいんですが、日中に成田空港と羽田空港を1.5往復します。 羽田空港に17:56に到着すると、折り返しは「快特 京成高砂」に。旧1837Tを踏襲しつつ、押上線内通過運転を行う為品川から「快速特急」になります。青砥エア快ぶりですね。 ここで一旦高砂に入庫、再出庫は旧33Tを踏襲。急行で羽田へ向かい、快特で印旛へ。折り返しは1日1本の南行泉岳寺行として泉岳寺に入庫します。 ーーーーーーーーーー 2.休日03T 改正前は朝6時から夜8時まで成田空港と都心を5往復もする3150形もびっくりな運用でした。 (※実はアクセス運用の最大往復数も5往復) ただ今回アクセス線内での所要時間増に伴って運用に変化が出ています。 803Tとして羽田空港を発車するところまでは同じです。なんなら803T印旛日本医大場面までほぼ変化なし。 次の成田湯川では今改正からなんと8分も停車することになります。はあ。 流石に本線経由の901Tよりは早く着きますが、とはいえねぇ…。 終点の成田空港には旧ダイヤより15分も延着することになります。 さて15分も遅れると旧来のダイヤに間に合うはずもなく、旧1002Tは新904Kとして折り返しています。 所要時間が上下共15分づつ伸び、折り返しに10分掛かるとちょうど40分に、、、あれ、、、スカイアクセスの運行間隔と一緒や、、、 ってなわけで1運用増えたみたいです。知らんけど。 んで段落とししまくった結果、都営車の運用では今までに無かった種別パターンが誕生しました。 都営車の運用に於いて、成田スカイアクセス線経由の羽田空港行は押上から急行か✈快特になる2択で、他のパターンは現在まで存在しませんでした。 (※羽田空港行以外では西馬込行が普通、三崎口行が特急への種別変更を行う) ところが新1802Tで押上から「快特」となる種別変更パターンが新登場。 「成田湯川に止まり」「平和島を通過し」「京急蒲田に止まる」 と言ったパターンの列車が新たに登場したことになります。 他の形式には疎いんであんま分かんないんですけど、5500形には各社に於ける種別を先に設定できる機能があり、そこに表示されるこのパターンが初出ってことで。笑 さて新1802Tとして羽田空港に20:10に到着すると種別を「特急」に変更し5分で折り返し。 この20:10に到着して20:16に折り返す流れ、旧29Nの種別をそのまま反映しています。 新1802Tの空港発車時刻を繰り上げ、待避や交換待ちを引き直した結果生まれた運用持ち替え。東松戸で都営車同士の待避が行われます。別に珍しくないか。笑 2018/01/01 5300形 5317編成 403T 特急 青砥行 2019/01/01 5300形 5304編成 403T 特急 青砥行 【03T 特急 青砥】 といえば終夜運転時のみ見ることができた、403Tの延長運転を思い浮かべる方が多いかと思います。多いですかね…?笑 まさか定期列車として登場するとは思いもしませんでした笑 青砥駅到着後は旧43Tを引き継ぐ形で再び羽田空港へ。今度は特急では無く急行として折り返し、西馬込行の最終列車になります。 ーーーーーーーーーー 3.休日05T 805Tの行先が印旛日本医大から印西牧の原に1駅短縮。旧ダイヤだと印旛到着後に印牧まで回送される形でしたが、今ダイヤでは印牧到着後そのまま入庫する恰好に。代わりに20分後を走る新881Kの行先が印牧から印旛に延長されています。 新1604Tは印旛から押上まで概ね旧1636N、押上から西馬込までは概ね旧1580Hを引き継ぐ形になります。 西馬込に到着すると、今回改正で新たに誕生した運行パターン、日中ダイヤでの普通押上行に充当されます。日中に押上で折り返す運用は90年代後半まで設定されていましたが、それぶり。今まで平日朝夕だけのレア行先だった浅草線内完結運用が日中80分に1本見られることになります。 ーーーーーーーーーー 4.休日07T 5300形の最終日を飾った休日07T、京成本線に顔を出さなくなります。 基本的に馬込ローカルを走るのは旧ダイヤと変わりませんが、907Tbの行先が「快速 成田空港」から「普通 印旛日本医大」に変わります。 1往復して西馬込に戻ってくると、京成快速の時とは異なりマゴロを2往復。その後再び印旛日本医大まで向かうことになります。 その後もマゴロとして数往復走ると、西馬込19:26発からは旧41Tをそのまま取り込む形に。休日41Tは久々に馬込出庫ではなく北総線停泊運用に変わります。 最後は羽田空港行の終電として羽田空港へ向かい、折り返し京急蒲田まで回送されてここで停泊になります。 ーーーーーーーーーーー 5.休日09T 正直あんまり面白味が無い運用になりました。元々印旛と羽田をひたすら往復する運用でしたが、今回は朝からマゴロとして走りまくり、11:10に新1109Tとして印旛日本医大へ。そのまま入庫となる模様です。 ーーーーーーーーーー 6.休日11T 2012年10月改正で「913T」として誕生した、羽田空港を9:20頃に発車する列車。当時は913T佐倉行、2013年10月改正で911T佐倉行、2014年11月改正で917T佐倉行、2016年改正で911T佐倉行に戻り、2019年改正からは成田空港行として羽成アクセスの一端を担っていました。 そのお陰もあって11Tといえば京成快速だ!と思われる方も非常に多いのではないかな、と思います。 ところが今回その長年の歴史に幕を下ろすことになり、新911Tの行先は京成高砂に。 元々その後ろを走ってた旧983Kと行先を入れ替える形になりました。 京成線内のパターンが10分くらいズレた結果がこうなると。 んで新911T、高砂に着いたらそのまま昼寝。14時間近く昼寝した後、浅草橋行最終列車として出庫します。寝すぎだろ。笑 ーーーーーーーーーー 7.休日13T 613Tからの折り返し、旧ダイヤだと07:45/07:53で1番線直接折り返しの8分返しでしたが、これが07:45/08:10で25分折り返しになります。多分一旦留置線引き上げるだろうな。 元々印西牧の原始発だった矢切行(旧832N)を1駅延長の上都営車に持ち替え。 その代わり印旛日本医大07:53発だった西馬込行が北総車の運用になっています。 新812T~813Tとして矢切と印旛日本医大を1往復した後、西馬込まで帰還。 押上・泉岳寺・押上・泉岳寺・押上・泉岳寺・泉岳寺と都営線内を飽きるまで走った後、再び印旛日本医大へ。ここから旧05Tをなぞる形になり、普通品川行として品川へ入庫します。 ーーーーーーーーーー 8.休日15T 特に変化はありません。 2012年改正時点では平日と同じように羽田空港へ向かっていた休日15Tですが、翌13年改正から朝マゴロをやって入庫する形になり、早12年が経過した模様です。 ーーーーーーーーーー 9.休日17T 特に変化はありません。 何か面白い変化があるか、って言われてもまだそれっぽいのは見つけられてません。待避パターンも変わらない…かな? 1117Tにおける金沢八景での1037Tとの待避もそのまま残ってます。 ーーーーーーーーーー 10.休日19T 1往復減り、僅かマゴロ3往復での入庫。07:27出庫、09:27入庫です。 ーーーーーーーーーー 11.休日21T 青砥と羽田空港を6往復近くしていたのも今は昔、出庫電で09:36に高砂に着くと10時間近くのお昼寝。そのまま19時台に再出庫し、何事も無かったかのように入庫します。 ーーーーーーーーーー 12.休日23T 夕方出庫便。こちらも5300形がよく入っていたダイヤですが、京成成田ではなく印旛日本医大へと向かう方向が変わります。印旛日本医大に到着すると折り返して回送、印旛車両基地に入庫となります。 ーーーーーーーーーー 13.休日25T こちらは出庫便でそのまま印旛日本医大へと向かい、印旛車両基地に入庫。なんやねん。これ。 ーーーーーーーーーー 14.休日27T 宗吾参道からの出庫はそのまま、折り返しマゴロではなく一旦印旛日本医大へ向かいます。 その後は泉岳寺や押上、印旛日本医大を行ったり来たりして24時頃までひたすら普通列車として走り回ります。 ーーーーーーーーーー 15.休日29T 印西牧の原へ一旦入庫するところまでは旧ダイヤ通りですが、再出庫します。旧85Kをなぞる形で新鎌ヶ谷まで1往復、羽田空港行の快特、折り返しが特急。 元々は2185Kとして京成高砂行の特急でしたが、なんか色々時刻を弄った結果京成高砂で旧2125Tに追いつけることになったようで、そのまま印西牧の原行に変わりました。 これは是正ですね。バカみたいな停車時間が無くなってスッキリ。 ちなみに都営車の【特急 印西牧の原】は5500形だと初設定…になるのかな? こういうの探すのにデータベース追ったりしてるからどんどん記事書くの遅くなってしまうねん。笑 ーーーーーーーーーー 16.休日31T まさかの出庫時刻変更。びっくりしました。 遡れば90年代からずっと金沢文庫を5時台に出ていた出庫運用、時刻が繰り下がります。 2002年10月改正までは泉岳寺行、それ以降はずっと20年近く羽田空港行として走ってきました。 2022年2月改正で✈急行に格下げされるも羽田空港到着時刻はほとんど変わりませんでした。 これが40分近く繰り下がることになります。 そこから先は個人的に「31Tって運番は花形運用担当しないとね」って思ってるので、まさにそれにピッタリな運用に。 旧57Kを辿るような恰好で、京成佐倉へ向かいます。 羽田空港へ戻ってくると、折り返しは全区間快特/快速特急で高砂まで1往復。再び特急になり成田空港まで1往復すると、【31T 特急 京成成田】に。2014年11月改正ダイヤで消滅した1631Tを彷彿とさせる運番と行先の組み合わせですね。当時は京急線内特急、京成線内快速特急でしたが今回は快速に。 2014/01/06 編成不明 1631T 特急 成田行かと思いきや多分佐倉行きですねすみません失礼しました。 【31T 快速 京成成田】というと5500形黎明期の2018年12月改正まで存在した、1531Tを彷彿とさせます。 2018/10/29 5500形 5505編成 1531T 快速 成田行 ーーーーーーーーーーー 17.休日33T 青砥快特として走っていた旧ダイヤから一転、マゴロだけして入庫する寂しい運用になりました。 ーーーーーーーーー 18.休日35T 新2134Tの京急蒲田発車時刻が1分繰り下がりました。Twitterの情報によると新2135Tは京急川崎待避になったようです。 ーーーーーーーーーー 19.休日37T 全区間特急として走る列車が消えた代わりに、三崎口まで3往復する脅威の都営車運用が誕生しました。 三崎口10時台、15時台、19時台とめっちゃいい時間に来ますね。撮り甲斐があります。 1999年に日中のH特急がSH快特に格上げされ、更に2001年9月改正でSH快特の最高速度が120Km/hに引き上げられたことで120Km/hに対応しない5300形は日中の横須賀方面運用に就けなくなり、ひとまず都営車が日中横須賀方面に来ることは夢のまた夢に。 それから15年ほどが経過し、120Km/h運転に対応した5500形が導入されると、 「日中の快特運用に就くのはいつだ!」 と期待の声が多く上がります。 しかし結果はまさかの速度の方が引き下がる状態で、2022年11月、日中のSH快特がH特急に格下げ。最高速度は110Km/hに引き下げられました。 これによりハードルは一気に下がり、夢にまで見た日中の横須賀方面への運用が2023年11月改正で平日に2往復設定されることになりました(当時の900T~1101T/832T~1233T)。 更に翌2024年11月改正では休日にも1往復三崎口乗り入れが復活し、毎日1往復以上日中に三崎口へ乗り入れる都営車を見ることができるようになりました。 とか言ってたらその休日に復活した運用が一気に3往復も担うことになり、マジでびっくらぽん。 19時台の三崎口乗り入れ、久々に夜の三崎口に都営車が入線することになりますね。2019年まで存在した1919Tを彷彿とさせます。 もう37Tは盛り上がったしこのくらいでええか。笑 ーーーーーーーーー 20.休日39T 旧ダイヤでは「北総車の運用じゃん」と誰もが思っていた休日39T。 印牧を7時台に出庫、印旛と羽田を3往復して19時台に印牧に入庫。そんな運用でした。 今回改正では出庫時刻が大幅に繰り下がり、15時台に。矢切まで1往復、新鎌ヶ谷まで1往復と北総線内を満喫した後西馬込へ。マゴロ2往復して入庫することになります。 1運用で「矢切」「新鎌ヶ谷」「印西牧の原」「印旛日本医大」と北総行先コンプリートの行先集め勢からしたら面白運用です。笑 ーーーーーーーーーー 21.休日41T 昼下がりに印西牧の原を出庫、印旛日本医大まで1区間回送された後西馬込まで1.5往復します。 その後は旧13Tを引き継ぐ形となり、逗子・葉山へ。 【41T 特急 逗子・葉山】 がまさかこんな形で復活するとは笑 2020/05/25 5300形 5305編成 840T 特急 逗子・葉山行 いやぁ、運用は巡り巡ってきて楽しいですね。本当に笑笑 さて旧ダイヤでは休日43Tまで設定がありましたが、今ダイヤでは41Tまでに。 2022年2月改正で休日43T・45Tが生まれ、11月改正で速攻45Tが消滅。今回43Tも消滅し、久々に最大運番が41Tになりました。 ここまで休日ダイヤを見てきました。ここから平日ダイヤの解説していきましょう!! ーーーーーーーーーー 22.平日01T 日中の三崎口往復が1往復増えます。日中の京成高砂留置を京急車と入れ替えたのが理由ですね。 さてこの1300T~1501T、旧1376H~1577Hですが都営車が充当されたことがあります。 2024/02/08 5500形 5525編成 1577HT 特急 京成高砂行 2024年の頭、何かの試験で四直の車両が相互に色んな運用を代走したことがあり、その時に京急車を高砂の車庫に留置する為、都営車による京急車代走が行われた日が数日ありました。 この時間にやってくる都営車が定期化したわけですね。 平日と休日、どちらも同じ運用が複数回三崎口を往復することになります。 1501Tで京成高砂に到着すると、折り返しは旧31Tをそのまま引き継ぐ形に。羽田空港行最終として下り、京急蒲田で停泊となる模様です。 この蒲田停泊の運用、2022年11月改正当時は65Tが担当しており運番が最大から最小になりました。笑 ーーーーーーーーーー 23.平日03T 1402Tで羽田空港に到着後、旧ダイヤでは印旛日本医大へ向かっていましたが新ダイヤでは再び京急線方面へと戻ることになります。 元々ここで南北を交換する相手が京急車だったから成り立ったことでしたが、新ダイヤではこの時反対のホームにやってくるのが京成車。 いや、京成車を逗子に持ってもいいんですよ…? てなわけで都営車が平日日中の逗子線をもう1往復することになります。 OudieSecondにダイヤ打ち込んでみましたが、綺麗に覆われてて都営車同士の待避とはなりませんでした。 一往復追加して16:54に羽田空港に着くと折り返しは急行京成成田行。あの頃の31Tを思い出させるような流れ方をします。笑 2018年改正までは京成成田行、同改正で成田空港行に、2022年2月改正で京成佐倉行に短縮。2022年11月改正で時刻が約1時間繰り上がった上で特急印旛日本医大行に変わりました。 さてあの頃の31Tを思い出させるものの違う点が京成線内の種別。快速特急になります。 元々このダイヤは1661Kとして京成車で運行されていたもので、これが都営車に持ち替えになりました。 じゃあ1661Kの折り返しが逗子行になったかと言われればそうではなく、京急車になりました。笑 元々1660K(泉岳寺16:25→羽田空港16:50)だったのが、1572H(青砥15:50→羽田空港16:50)に変わりました。この辺も細かく変わってます。 さて京成成田に着いたあとは旧61Kを引継ぐ…ことはありませんでした。 1661Kは京成成田到着後19A20~20A21~21A20として特急京成上野行、快速京成佐倉行、快速京成高砂行として京成高砂22:44に入庫。実はこの21A20も都営車の運用になったんですがそれは後でお話します。 え、21A20が都営車になるなら間の19A20と20A21も都営車でよくない?よくないか。 ともかく。1802Tとして一旦宗吾に入庫、2時間程仮眠を取って成田空港へ向かいます。 旧61Tを引き継ぐ形ですね。15時間振りのスカイアクセス線走行です。笑 ーーーーーーーーーー 24.平日05T 特に変更点はありません。 ーーーーーーーーーー 25.平日07T 特に変更点はありません。 ーーーーーーーーーー 26.平日09T 809Tとして京成高砂に到着後、種別を快速に変え京成本線を下るようになります。 この快速は旧853Kで、西馬込始発。 旧853K 西馬08:21→泉岳寺08:34/08:35→押上09:01/09:02→青砥09:12/09:15→京成高砂09:18/09:21 旧809T 羽田08:10→泉岳寺08:37/08:38→押上09:04/09:07→青砥09:17/09:17→京成高砂09:19 と非常に近接していた2本を入れ替えた形ですね。 なお本当にただ入れ替えただけなので、旧853Kの青砥3分停車、809Tの押上3分停車はそのまま残っています。 そのままマゴロ1往復まで旧ダイヤを汲み、旧1353Kの行先を成田空港から印旛日本医大に振り替えた形。折り返し1区間回送として走り、一旦入庫します。 再出庫は旧49T。京急久里浜まで向かい、入庫まで引き継ぎます。09Tという運番で久里浜へ向かうのは現行と同じですが時間帯が変わりましたね笑 旧09Tは久里浜直返しで久里工に入庫しないので、09Tという運番が久里工に入庫するのは2023年11月改正で消滅して以来のことになります。 ーーーーーーーーーー 27.平日11T 1111Tの行先が成田空港から押上に変わります。変わるっていうのか?これ。まぁいいか。 京成の快速が西馬込→成田空港→西馬込と1往復する間に、西馬込→押上→西馬込→泉岳寺→西馬込→押上→西馬込と浅草線内を走り回り、なんと1511Tから旧ダイヤに復帰。特急羽田空港行、快速特急成田空港行諸共そのまま11Tで残っています。なんというダイヤの組み方。 ただ現行1810Tで西馬込に入庫していましたが、追加で1往復マゴロとして走ることになります。 ーーーーーーーーーー 28.平日13T 特に変更点はありません。 ーーーーーーーーーー 29.平日15T 北総のプレスで大々的に宣伝されたこの運用。915Tの行先が矢切から羽田空港まで延長されます。 青砥以南は元々980Hとして運転されていたもので、ここが都営車に持ち替わっています。 旧1181H、新1115Tの行先は印旛日本医大ではなく成田空港に。 またこれ何がどう転んだらこんな綺麗になるのか分かんないんですが、成田空港へ1往復した後旧15Tのダイヤに合流。 1515Tは改正前後でそのままになってます。ただ旧ダイヤでは1515Tとして印牧到着後そのまま入庫でしたが、新ダイヤではそこから矢切まで1往復することに。 矢切行、印西牧の原行、印旛日本医大行とも15Tのまま残りました。笑 ーーーーーーーーーー 30.平日17T 2017年10月改正以降、通称「青砥エア快」として青砥と羽田空港をひたすら往復していた平日17T。今回改正でそれが京成高砂まで延長になったことで、てっきりその運用に充当されるのかと思ったら全然違いました。笑 917Tとして青砥に到着後、快速特急1016Tとして羽田空港まで向かうようになったのは個人的には大歓喜。【17T 快速特急 羽田空港】がまさかの復活を遂げました。 2019年10月改正当時の1016Tは青砥10:33→羽田空港11:19でしたが、流石に都営線内でエアポート快特にならない分若干所要時間は伸びています。 あれ、快速特急→快特への種別変更が目で見えるのってこれが初か? さて羽田空港からの折り返しは2、3分で慌ただしく…ではなく6分の余裕が。 元々ギチギチで回してた羽田空港の折り返しですが、今回改正ではゆとりを持った折り返し時間が設けられているケースが増えました。 折り返しは特急成田空港行。20分前に15Tが出て行き、このまま羽田空港へと戻ってくるまで運番連番で20分続行となります。 羽田空港へと戻ってくると旧1639Nをそのまま置き換える形で印旛日本医大へ。旧39Nはそこから西馬込へ向かいマゴロに入ったりと都営車みたいなことをやってましたが、新17Tは印西牧の原で入庫になります。 1816Tが印西牧の原で北総車に接続して、その先の流れを引き継ぐみたいです。 ーーーーーーーーーー 31.平日19T アクセス特急鈍足化に巻き込まれ、新1318T以降が1運用分繰り下がってます。 そのお陰で元々1628Tとして運行されていた分が19Tの持ち分に。その先は旧29Tをそのまま浅草橋入庫まで引き継ぎます。 また浅草橋終の運番が変わったよ。 ーーーーーーーーーー 32.平日21T 特に変更点はありません。 ーーーーーーーーーー 33.平日23T 特に変更点はありません。 ーーーーーーーーーー 34.平日25T 1225Tの行先が成田空港から印旛日本医大に変わります。 西馬込まで戻ってくると夕ラッシュ前の調整で成田空港へ向かいます。旧1583K。 1724T~1924Tの列車変更具合はこんな感じ。旧ダイヤじゃ都営車一切関係なかったのに急にしゃしゃり出てます。笑 泉岳寺以降の流れは旧1972K~1973Kと同じく、1925Tとして印西牧の原へ向かいます。旧1973Kもここで入庫となっていたようで、入庫までの流れも引き継いでいます。 ーーーーーーーーーー 35.平日27T 1127Tbの行先が成田空港から印旛日本医大に変わります。 西馬込まで戻ってくると、旧33Tをそのまま入庫まで引き継ぎます。 ーーーーーーーーーー 36.平日29T アクセス特急鈍足化の被害車。1328Tの羽田空港着が1運用分繰り下がったことに伴い、折り返しの1529T(羽田空港15:50発)は旧1503Kをなぞるように。この列車は京急線内【快特】の列車であり、都営車による【快特 成田空港】がここでも見られるようになります。 【快速特急 成田空港】は以前からありましたが、快特での運行は今ダイヤが初になります。 旧1802Kは西馬込到着後一旦入庫。2103Kとして西馬込を21:02に発車するダイヤになっていましたが、新1828Tは再出庫せずこのまま入庫になっています。 [余談]西馬込をこの時刻に発車する列車は2107Kとして残っていますが、出庫では無く営業列車からの折り返しになっています。 ーーーーーーーーーー 37.平日31T 1030Tの行先が三崎口から西馬込に変わります(´;ω;`) 1030Tが俊足化。泉岳寺到着時点で10分早くなり、ここでA快特に接続するので三崎口到着は旧ダイヤより20分早くなります。笑 比較見て貰えれば分かる通り、元々1028Hとして西馬込に向かっていた京急車と行先を入れ替えた形ですね。 その後は泉岳寺・押上・泉岳寺と巡り青砥へ。この時間に西馬込からの青砥行は設定が無かったので新鮮です。 ※ちなみに旧平日ダイヤだと西馬込からの青砥行は8:16発(普通845T)、10:03発(快速1069K)の2本だけでした。新ダイヤでは1069K相当の列車が消え、普通青砥行2本のみになりました。土休日は4本あります。 折り返しは京急久里浜行。旧1608Tは京成高砂始発でしたが、新1630Tは青砥始発になります。 そこからの折り返し変化はこんな感じ。 元々旧2040Tは京成高砂出庫の運用で、逗子・葉山発841Tが入庫した再出庫便。再出庫便なんてね、時刻なんぼでも弄れますからね。 この運用変化により京成本線方面へ向かう都営車最終の時刻が大幅に繰り上がっています。 新2030Tとして押上に到着するとそのまま旧41Tをなぞって印旛日本医大へ。入庫まで引き継ぎます。 ーーーーーーーーーー 38.平日33T 旧ダイヤでは833Tとして京成高砂到着後に一旦入庫し、京成高砂から下り方向に出庫するレア運用だった平日33T。 2022/02/28 5500形 5504編成 1033T 快速 成田空港行 これが撮りたくてわざわざ改正初日に京成高砂まで出向きました。多分当時の記事読めばこれが何年振りの復活か分かるはず() 今回改正では一旦入庫しなくなった代わりに!なんと!そのまま京成本線を「回送」として下るようです。 これまた撮りに行かねば。 2021/05/02 5300形 5314編成 981KTb 回送 何かしらの理由で代走した5314編成。この時は京成小岩待避、それ以外の駅は通過したーーーのかな? 京成八幡・京成船橋・京成津田沼・八千代台・勝田台の各駅は5500形の定期通過列車が設定された実績が無いので、仮にこれらの駅を通過していれば初のことになりそうです。 5300形時代は…あったっけな。どうだっけな。 こういう変な回送はすぐ消えるんで撮っておかないとですね。 折り返しの新1032Tは旧1078K相当。ただ旧1078Kが押上線内快速、西馬込行だったのに対し新1032Tは京成高砂から新1132Tに変わり押上線内普通、羽田空港行になっています。 1132T、押上から先は快特に種別が変わり、エア快と対を為す高砂快特のスジに乗せるみたいです。 ほな佐倉から快速羽田で出せばええやん!って思ったんですけど、前後の列車との兼ね合いでここだけ各駅に止まるみたい。 ちなみにこの影響で京成線内特急運転の三崎口行がこの列車の直後を走る形になっています。 そういえばこのくらいの時間にこのパターンで走ると2022年2月改正の平日27Tを思い出します。 羽田空港に着くと折り返しは成田空港へ。戻りの新1432Tは旧1424T~1524Tのような流れで走り、そこからは神奈川新町入庫まで旧25Tの流れを汲みます。 「普通 金沢文庫」に新たな運番登場(o^―^o)ニコ ーーーーーーーーーー 39.平日41T 昨年改正で出庫の540Tが【普通 逗子・葉山】に変わった41T。まだ撮れてません。笑 841Tの行先が京成高砂から青砥に1区間短縮。僕としては押上行のイメージがまだ抜けてないです。笑 青砥からの折り返しは旧1032N。旧1032Nの送り込みである旧933Nの行先が青砥から印旛日本医大に変わった為、そこの穴を埋めるように41Tが充当されるようです。 青砥始発ですが京急線内は特急。青砥始発は快特のイメージですがこの列車に関しては改正前から特急です。 羽田空港からの折り返しは旧1117T相当。京成高砂まで優等運転を行い、ここで一旦入庫になります。 再出庫の新1740Tは旧1742Tに。 この付近の列車の変化はこんな感じ。 旧1602Tと旧1700Tを足した列車が新1638Nになり、京成高砂で7分も停車。その間に連続して都営車に抜かれます。ってことは新1642Tと新1740Tは同じホームに続けて入線することになるでしょうね。 羽田空港到着後は化けアク特として成田空港へ。ここからの折り返しが西馬込行から羽田空港行に変わります。 こんな感じ。空港間直通列車がこの時間になってもまだ運行されています。 見て貰えば分かりますが羽田空港着時点で旧19T相当の列車。このまま印西牧の原行として折り返し入庫になります。 ーーーーーーーーーー 40.平日43T 日中のアクセス運用が1往復増えます。元々843Tとして成田空港到着後に宗吾参道まで回送されていましたが、これを折り返しも営業列車に。羽田空港13:43発は旧1311K相当になります。 新1343Tとして成田空港到着後に漸くお昼寝タイム。ただ1343Tが成田空港15:33着、1642Tが京成佐倉16:34発なので東成田にでも持ってイケばいいでしょう。笑 ここからの流れは先程41Tの欄で説明した通り。西馬込に到着後はマゴロ2往復して入庫となります。 ーーーーーーーーーー 41.平日45T 特に変更点はありません。 ーーーーーーーーーー 42.平日47T 特に変更点はありません。 ーーーーーーーーーー 43.平日49T 949Tの行先が印旛日本医大から京成高砂に変わり、京成高砂から旧1033Tを引き継ぐ形で……すが旧1033Tが成田空港まで行っていたのに対し、新1049Tは京成成田止。 この辺りの列車の変化はこんな感じ。 1069Kの快速青砥行が消滅したのはここに絡んでたんですね。 さて1049Tは京成成田到着後種別を回送に変え、宗吾参道ではなく成田空港へ。営業してもよさそうですが、折り返しがアクセス運用になるのでその手間を省く為でしょう。 羽田空港到着時に旧1218Tの時刻になる列車で1往復し、旧2018Tの京成高砂までそのまま引き継ぎます。旧2118Tと旧2042Tの行先を入れ替えるのは【39.平日41T】の項で説明した通り。 西馬込到着後はそのまま入庫となります。 ーーーーーーーーーー 44.平日51T 特に変更点はありません。 ーーーーーーーーーー 45.平日53T 特に変更点はありません。 ーーーーーーーーーー 46.平日55T 特に変更点はありません。 ーーーーーーーーーー 47.平日57T 旧平日59Tを出庫から入庫まで引き継ぎます。 ーーーーーーーーーー 48.平日59T 出庫の新1759Tは旧1761T。一旦宗吾参道に入庫するまでは一緒ですが、再出庫は旧21A20相当に。【23.平日03T】の項で少しお話しましたね。 前回改正まで京成本線からの上り最終都営車は京成佐倉21:30発の新2126T(旧2132T)でしたが、これが30分程繰り下がったことになります。 京成高砂到着後は旧21A20と同じく一旦入庫。所謂「化け快」ではなく普通に入庫です。1時間弱休憩した後、旧2356Tとして西馬込へ。ここで入庫となります。 ーーーーーーーーーーー 49.平日61T 出庫の新1761Tは旧1767K。旧1767Kは日中馬込留置の運用だったので、この列車が車庫出庫運用なのは変わりません。旧1767Kは京成成田到着後宗吾参道入庫だったようで、新1761Tもそれを引き継いでいます。 宗吾停泊運用の時刻がかなり繰り上がりましたね。 ーーーーーーーーーー 50.平日63T 特に変更点はありません。 ーーーーーーーーーー 51.平日65T 特に変更点はありません。 ーーーーーーーーーー さて、ここまで平日・休日全ての運用をざっと解説してきました。運用解説何回目ですかね。何回やっても丁度いいやり方が分かりません笑 今回はExcelで時刻表を作って比較画像を用意したりしてみました。分かりやすくなりましたかね…? 参考にして頂けたら幸いです。 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 12 12 23:58:52 KAWAII LAB. SESSION vol.17 いつぶりか覚えてないくらいのアイドル現場。 コロナ禍入る前はAKBの握手会とかよく行ってたんですけど、コンサートとかライブはマジで行く機会が無く。 2022年2月23日に幕張メッセで行われた「乃木坂46時間TV 5期生お見立て会」、2022年7月3日に昭和女子大学人見記念講堂で行われた「岡田奈々 10th Anniversary Concert ~Starting Over~」の2回しかそういうのは行ったこと無かったかなぁー。 どっちもマスクだったし声出しNGの現場だったのを覚えてます。 結局ミーグリになってからはアイドルの現場そのものに行く機会が無くなってしまったので、マジで相当久しぶりに生のアイドルを見る機会になりました。笑 かあいかったぁ。今日デビューのグループも居たりして、流石に全員の名前を知ってるわけでは無かったですが、8割くらいのメンバーは分かる状態。知ってる曲もいっぱいでわちゃわちゃしてました。 Kアリーナ近くていいっすね。16時半に昼寝から目覚めて、風呂入って、17時半に家出て、18時過ぎに会場着いて19時に開演。てか開演とほぼ同時に地震来てビビりました。最近多いね。皆さん気を付けましょうね…。 さてそんなこと言ってる間に四直の旧ダイヤがそろそろ終わります。新ダイヤ、沢山のネタ列車撮りまくっていきましょう! と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2025 12 9 23:53:50 幕集めコンプが不可能になりました。悲しい。 カテゴリ: 4直日記 やらかしました。青砥の発車時刻と京成高砂の発車時刻見間違えて、乗るべき列車間に合わなくて矢切行が撮れなかった(´;ω;`) 【普通 羽田空港】くらいなら別に「今後の改正で復活するかなぁー」ってなるんですけど、【普通 矢切】はちょっと怖い…。 北総が今後更に乗客増えて矢切返し作りまくれば話は別なんですけど、むしろあの辺って京成高砂まで伸ばしたいんだろうし…。 とはいえそれ以外の幕は今のところ回収できる見込みが立っていて、全301パターン中300パターンの回収ができそ……あ、25年改正で残る一部の幕はそのタイミングで回収予定です。 23年11月改正時の236種は既に234種回収済、残り2種。その2種も25年改正で残るやつなので安心です。 てかその未回収の中に【11T 普通 泉岳寺】があるんですよね。「別に今日回収しなくても良いか」の繰り返しで何年も経ってしまってます。流石に25年12月改正では回収したいな。 都営車運用解説は昨日も書いた通り改正後になりそうです。よろしくお願いします。 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 12 8 22:09:59 ようやく駅探対応。 カテゴリ: 4直日記 これで各駅の「着時刻/発時刻」が詳細に分かります。助かる。 さりげなーく昨日ブログ更新すっぽかして飯食いに出掛けてたんで連続更新記録ストップ。 ネタ切れでしょうもない記事書くくらいなら別にそれでもいいよな、とか、昔の自分なら投稿日時変更して無理矢理毎日投稿感出してたかな、とかいろいろ考えてます。 意味も無く投稿して何になんねんって感じですから。笑 ちょっと幕集めに時間割いちゃってるんで、運用解説は改正以降になるかもしれません。 1列車づつ時刻表見て紐解いていきます。笑 そういえば幕集めしてたら3200形に遭遇。初乗車でした(*^^*) と、言うことで今回はこのへんで。 いじょう!!!
2025 12 6 23:48:43 明日は休日ダイヤ最終日です。 カテゴリ: 4直日記 とにかく消える列車が無いか血眼になって探している皆様、本当にお疲れ様です。 一方僕は今日9時から19時までバイトだったのでその間はーーー、いや今日結構忙しかったんすよ。思ったよりTwitter見てる暇無かった( ので一回見るたびに通知の数がとんでもなくてびっくりでした。 フォロワーも一晩で30人くらい増えたので有難い話なんですけど、普段そんな有益な情報は発信してないし交流もあんまする方じゃないよ?って感じ。笑 マジで@localrokugodoteに関しては情報発信垢って感じになってます。 フォロワー数840人超えたんでそろそろ1000人が見えてくるころかな?なんて笑 毎年100人づつくらい増えてる気がするので、少なくとも後2年とかは掛かりそうです。笑 承認欲求の塊なのでフォロワー数増えたら嬉しいですね。(o^―^o)ニコ さて結局僕は明日の計画が立たずにいます。どうしようかな。何見に、何撮りに行こうかな。 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 12 5 21:25:16 京成時刻表発売開始&京急時刻表配布開始(o^―^o)ニコ カテゴリ: 都営車運用解説 さて、12時に青砥駅で京成時刻表を購入してから約9時間。 一応ひとまず運用表が仮完成しました。 平日がこっち。 土休日がこっち。 また詳細解説はするんですけど、思ったよりもぐちゃぐちゃでどうしようかなぁ…となっています。 土休日ダイヤって丸1日パターンダイヤが続くので運用表も綺麗に同じようなのが繰り返し!ってことが多いんですけど、なんか今回その「キレイさ」が失われちゃったなぁって思います。 まぁ運用表が綺麗かどうかなんてどうでもいいんですけど。笑 まぁなんか「うわぁ!これ消えちゃうのか!」ってのはそんな多く…いや、あるな。 【快特 京成成田】 【✈快特 京成成田】 【快特 青砥】 今年消えるのはこの3つみたいです。どれも53がよく入ってたなぁ、なんて思うと寂しくなりますが、まぁ数年も経てば何か復活することもあるでしょう。本当だったら明日明後日の休日ダイヤ最終日にこれを撮るべき!なーんて話もしたかったんですが、時間があまりにもなさそうです。 運用解説は改正開けになるかもしれません。笑 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 12 4 23:59:18 京成時刻表発売前夜 カテゴリ: 4直日記 いよいよ明日ダイヤ改正の全貌が分かります。 去年は始発から京成線内のコンビニを追いかけまわしたんですが、朝イチでの入荷は無いとかなり悲しい思いをしたので今年はそれを踏まえて行動しようと思います。笑 とりあえず運用表を爆速で作ろうと思うので、楽しみにして頂けたらと思います!! と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2025 12 3 23:56:45 3200形 総合車両製作所出場(2025/12/03) カテゴリ: 京急・京成撮影期 3200形ですねぇ。いよいよ。 品川入線時は既に普通の回送幕(?)でした。残念。 せっかくならけいきゅんと京成パンダが仲良く並んだ回送幕撮りたかったなぁ…。 ダイヤ乱れのせいで何が何だか分かんない出場回送でした。 と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2025 12 2 22:45:18 北陸旅行が潰れた件(笑) カテゴリ: 日記 明日から北陸旅行行こうと思ってたんですよ。そう。ホテルまで取ってね。 これで行こうと思ってたんですけど、どうやら予約日の3日前までしか買えないらしく。完全にそんなこと忘れてて買えませんでした。 tabiwa使えば2900円なんですけど、普通に切符買うと7000円くらい使うことになる予定だったのでまぁ普通に切符買ったら大損ですよねぇ……。 てなわけで予定延期しました。笑 天気見たら明日明後日北陸大荒れみたいなことも書いてあったんで、この選択が吉と出るか凶と出るかは分かりませんがとりあえず後悔はしてないです(?) ホテルもキャンセル料取られなかったんで良かった。笑 明日明後日何しようかなーとか思ってたらいい感じに教習の予約取れたので行きます。うん。笑 JR東海乗車記纏めてたのに、バックアップ取ってなかったせいで消えてガン萎えしてます。書き直さないと。 と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2025 12 1 15:41:19 駅時刻表の掲出が始まったらしい。 カテゴリ: 4直日記 京急名物(?)駅によって掲出タイミングがバラバラな新ダイヤの時刻表。 今朝から貼りだしが始まったみたいで、Twitter上だと羽田空港第1・第2ターミナル駅、横浜駅での掲出が確認されているようです。 その中でオタクがビビったのがやっぱり羽田。 なんか事前リークで噂されてましたが、日中の印旛-羽田系統と成田空港-西馬込系統を入れ替える、と。京急蒲田4番線からは毎時3本の成田空港行と毎時3本の羽田空港行が発着することになり、めんど!!って感じ。ビックリです。 さてここで気になるのは運用。 現在京急車に関してはどちらの系統とも1本~2本程度充当されているのでこのまま入れ替わっても運用充当の感覚は同じくらいのもんかなーって感じ。 都営車に関しても北総・京成運用とも京急車以上自社車未満くらいの運用数で、同じ感じになるかなぁと思ってます。 一方大きく変わると思われるのが北総・京成の2社で、北総車に関しては特に土休日の日中は一切京急線に来なくなるんじゃないかなぁ、とそんな気が。 というのも、現在北総特急を除いたときに北総車が京急に来るのは青砥-羽田の快特1運用。ただどうやらこれが京成線内快速特急に格上げされるようで、そうなると北総車の充当ではなくなるんじゃないかなぁ、とそんな気がしてます。 そうなるとあの系統(旧青砥エア快)はまた京成車と都営車で回すことになるのかなぁー、とか。 北総車を明るい時間の京急線内で見るのが難しくなりそうですね。 北総線の高砂開通以来、基本的には日中京急線への直通となっていた同系統ですが、開業から30年以上が経過して変革の時となりそうです。 その他詳細は金曜日に京成時刻表が発売されるのでその段階でぶわぁぁぁっと運用表づくりをやって、生まれるネタと消えるネタに一喜一憂したいですね。 と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2025 11 30 19:24:45 ブログ10周年に寄せて。 カテゴリ: 日記 小学校6年生、2015年11月30日にYahoo!ブログを開設してからもう10年。 小学校、中学校、高校、大学と渡り歩いて(?)まもなく社会人です。 鉄道で言えば2015年11月30日はE235系がデビューした日。 四直で言えば、当時はまだ3500形未更新車が闊歩していた時代。11月30日時点で営業していた京急の最新車は1361編成で、1367編成はまさに試運転中。 2016年1月4日。まだ幕だった1713編成の後ろにいるのはピカピカの1367編成ですね。笑 マジでピッカピカや。 ダイヤ面で言えば2015年12月5日改正を目前に控えており、「モーニング・ウィング号」が誕生したのはこの改正。この改正で復活したことでお馴染みなのが京急車の京成線内運用で、誰もが知る81Hですね。もうすぐ10周年です。 さて記事のこの部分を書いているのが11月6日(木)の午前で、この時点ではダイヤ改正の概要については発表されていません。 ただ僕は1カ月かけてこの記事を熟成して、11月29日にでも投稿しようかなと考えているので恐らくその頃には流石に十中八九ダイヤ改正のプレスは出てるんだろうなって感じ。今回の改正はどうなりますかね。 ーーー このブログの原点に振り返ってみると、小学生の頃書いていた日記に辿り着く気がします。 日記と言っても夏休みの一行日記だけではなく、あんまり記憶が残ってないのですが、小3のときには日記を書いて担任に感想を貰う、ってのをやってたはず。 日記書いてたくせに覚えてないんかいwって話ではあるんですけど、色々あって小3の記憶がぽっかり抜け落ちてるんですよね。僕自身が何かしたわけでも、何か被害を受けたわけでもないんですけどマジで記憶が無いです。 小3なので2012年のお話ですね。具体的にいつからいつまで書いてたのか、マジで覚えてないです。ただ、なんか「どこかに仕舞ってある」気がしてます。 次に書くようになったのが小4の秋。2013年11月6日から2013年12月24日。たった1カ月半笑 この時は誰に読まれるでもなく自分でひたすらノートに書いてたみたいです。 この辺までは別になんでもなかったんですけど、小5になってそれが変わったらしい。 丁度さっき部屋片づけてたら当時書いてた日記ノートが出てきました。 小5になって新しく受け持ってくれた担任が 「宿題とは別に自由課題として毎日何か1つやってくる」 という課題を出しました。 計算ドリル1ページやる、とか、漢字検定の勉強する、とか。本当に何でも良かったんです。 その中で多分「日記とかも良いよ」って先生が言ってくれたから始めたんでしょうけど、その日記を2週間続けた僕に先生がくれたコメントが、直接記憶には残ってなかったものの今日の原動力になってたんだろうな、って思いました。 日記は人に見せるものじゃない!ってタイプの方もいらっしゃると思いますが、僕がブログをやっているということは別に僕はそういうタイプじゃないってことです。自己顕示欲強いので笑 2週間終わった段階で「50年続けたい」と豪語してるところに「先生はまだ25年です…」ってコメントが付いてました。先日お会いしたときに先生お元気そうだったので、もしかしたら日記初めて35年になったかもしれません。 さてコイツは2014年4月7日に始めた日記を6月24日に早々と終わらせるわけですが、先生はどう思ってたんでしょうかね。殴って欲しいです。そういう先生じゃなかったけど。 早々に裏切った僕はその後どのように自由課題をやっていたのかは分かりませんが、計算ドリルとかやってたんだと思います。 あ、クラス全員の名字の珍しさランキング!みたいなの調べて提出した記憶もあります。 そんなんで許してくれるの寛大ですね本当に。 その翌年、小学校6年生になって心機一転。2015年4月25日から再び日記を書き始めます。 その後はなんやかんやブログと並行して2016年1月31日まで続いたみたいです。 さて僕はこのブログの投稿をもって「毎日日記書いてる」とは口が裂けても言えませんが、定期的にPC内のメモ帳に連ねたり連ねなかったり。今年はずっと書いてたんですけど、なんか7月11日に「何もした記憶が無い」って書いてから更新が止まってました。 マジでほんまにそういうとこあるんすよね。そんな僕が10年間、投稿頻度は置いといて情報発信の場としてブログを続けられたのは「見てくれる人」が数値として現れたからってのがあるかもしれません。 元来日記なんて人に見せるもんじゃないってのはそうなんですが、 「旅行行ったよ!!」「電車撮ってきたよ!!」「見て!!」 みたいな自己顕示欲の強い人間にとってブログとかSNSは最適な、まぁ人にマウント取られて泣くこともありますが、そんな場所だなーって感じです。 あっという間の10年、この先の10年いつまでブログが続くかも、SNSをやっているかも、何もわかりませんが、続けられる限りは僕の人生の記録として残していきたいなー、と思ってます。 今後ともよろしくお願いします。 と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2025 11 29 23:34:36 なんやかんや1ヶ月続きました。 カテゴリ: 日記 毎日何かしら投稿しようって思ってもつい三日坊主になっちゃうんですよね、ところがどっこい余りにも暇すぎたここ最近、書くことが沢山ありました笑笑 ってなわけで旅行記を中心に書き始め、ほんのちょっと忙しくなった月後半はこんな感じで日記みたいなものをつらつら。 そんなこんなで明日はブログ開設10周年ってことで流石に投稿するので、これで11月は久々の1ヶ月毎日投稿って感じになりそうです。笑 なんか11月秒で終わっちゃったな。。。 特に何か大きいことをした!って感じでも無かった分、淡々と毎日を過ごしてたからかもしれないです。毎月そんなことの繰り返しで後悔してばっかりな気がします笑 さて、つい今さっき。今日も幕集めのついでに色々撮ってます。本当にブルスカかっこいいな。 ロゴ無しのほうが好きだと思ってたんですが、ロゴありかっこいいな。 てなわけでブログ9年364日目の投稿でした。 と、言うことで今回はこのへんで。 いじょう!!!
2025 11 28 22:04:08 今年も年末ダイヤが発表されました。 カテゴリ: 4直日記 さて、今年も年末年始ダイヤの季節がやってまいりました。 京急では2019-2020年越しを最後に終夜運転を取り辞めており、今年も実施はありません。 ただここ数年は「よこすかカウントダウン」開催に伴う臨時列車が数本運行されています。今年も同様に運行されるようで、昨年よりも本数が増えている模様。 下り列車では ・神奈川新町24:20発金沢文庫24:50着 ・横浜25:13発金沢文庫25:38着 の2本が昨年よりも増発される模様です。また最終の京急久里浜行の京急久里浜到着時刻が昨年より5分繰り下がり、25:36になるようです。 上り列車だと昨年堀ノ内始発だった最終の横浜行(横浜25:58着)が浦賀始発に延長となる模様です。 始発列車は昨年運行を再開(?)した初日号が今年も運行されるようです。その他で増発はありません。 大師線は1月1日~6日、10日~12日の計9日間臨時ダイヤ(約6分間隔)での運行になる模様。 600形の長期離脱が続いていますが、さて車両足りますかね(足りるだろ) 大師橋駅にホームドアが設置、その他の駅でも大師線のホームドア設置が進むようですが、将来的に所用本数が変わることはあるんでしょうかね。 ーーーーーーーーーー さて京成は案の定シティライナー2本と本線・押上-金町線の2系統による終夜運転。運行本数も例年と変わらないな~ってプレス見てたんですけど、唯一異なるのが1月の土休日ダイヤ実施日に運行されれるシティライナー232号。 2023年1月までは「シティライナー92号」として運行されていた同列車ですが、2023年・2024年・2025年ダイヤではそれぞれ同じ時刻で運行されていました。 ただこれが2026年1月ダイヤでは時刻変更が行われるようです。 例年:成田13:51→船橋14:23→青砥14:41→日暮里14:52→上野14:59 今年:成田13:55→船橋14:28→青砥14:45→日暮里14:56→上野15:02 3分~5分程度の時刻変更が行われるようです。 現行ダイヤだと1354Kが八千代台14:09/14:12で停車している間にシティライナーを待避することになってますが、この待避場所が変更になるんですかね。それとも……。 なんかネットで噂になってることが事実なんだとしたら、四直がとんでもないことになりそうですね。 ーーーーーーーーーー 京急のプレス、毎年撮影場所が違うの細かくておもろい。大師線撮影地いっぱいあるんですねぇ(o^―^o)ニコ と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2025 11 27 16:42:41 さて! カテゴリ: 日記 これから何日経ったか、今日教習所からメールが来まして、なんとか仮免取れたらしいです。とりあえず第一段階突破。 第二段階も頑張らなアカンっすねぇ…免許取れたら終電後の撮影とかにも便利なんですけどね、今更感ではあるけど() てかなんでこんな旅行記書くのに時間掛かってるかっていうと、高山線が長いんですよね。多分。多分。 11月ももう終わり、ブログ10周年まで後n日です。笑 だからなんだって言われたらそれまでなんだけど。 と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2025 11 26 23:20:43 京急蒲田の信号開通ブザーの音が変わった。 カテゴリ: 京急・京成撮影期 いやー、しばらくオタクしてないとこういう細かい違いに気づかないんですよね。 まぁ、オタクしてても気づかないところはあるんですけど。 京急蒲田4番線の「羽田空港方面」への出発信号開通ブザーが高音ベルになってました。 品川駅1番線とかで使われているタイプの高音ベルですね。 元々は低音(?)タイプのベルが鳴ってたんですが、いつからか高音に変わったみたいです。 4番線から品川方面への出発信号は変わってなかったので、羽田空港方面だけ変わったみたいです。 どこのラッパから音が鳴ってるかあんまよく分かんないので、詳しいことは分かんないです(´;ω;`) ただとりあえず音が変わったのは事実ですね笑 京急は「発車ベル」ではなく「出発信号開通ブザー」なので乗客向けではないんですが、まぁなんか発車ベルと同じような感覚で扱われてますよね。 出発信号の開通ブザーなので、新町や文庫、久里浜の出庫線でもしっかりブザー鳴ってます。一番聞きやすいのは新町の出庫線ですよねー。 暇な時に全駅の信号開通ブザー纏めとかやってみたいな、って思ってたんですけどもうなんか暇な時間を家で過ごして本当に無駄にしているここ数年。マジで。まぁこうやってのんびりできるのも今のうちだと思うんで、それはそれなんですけどね。 さて何故京急蒲田4番のこの位置に居たかと言うと安定の幕集め。あそこエキセン広くていいんですよね。 と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2025 11 25 21:49:38 久々にクソゲーにハマってしまった カテゴリ: 日記 無料広告に出てくるアレっすね。僕がたまたまCM撮影してるシーンを京急蒲田で見たホワイトアウトサバイバルもクソゲーですが、まぁその他にも沢山クソゲーはあるわけです。 「広告でわざと下手なプレイして『俺ならこうするのにー』って言ってインストールさせる手法らしいですね。マジでその通りだと思います。笑 クソゲーの問題点は広告の内容と実際のゲームが乖離してる点で、マジで広告のゲームがやりたいのにって思うのに実際は大筋から外れたミニゲームの一種、みたいなやつ。 まぁ速攻アンインストールすればいいんですけど笑 って感じなんでたまに遊べるクソゲー見つけるとやり込んじゃうんですよね。ファストフード店繁盛させるやつとか店内に流通してる商品の数増えすぎてスマホカックカクになるレベルだったり。 時間無駄にしてるなぁー、と思っちゃうんですけど、だからと言ってその時間他に何かやることあるかって言われると、、、まぁ、、、やらなきゃいけないことはいっぱいあるんですけど。 仮免学科落ちてて草。明日行ってきます。 と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2025 11 24 23:40:43 仮免試験に行ってきました。 カテゴリ: 日記 せっかく4月生まれなのに最大限に無駄にして、免許を取らずに22歳ももう7ヶ月。 17歳、高2の終わりから免許取得に勤しんでいれば良かったのになぁ、と思ってます。 まぁとはいえ片眼の視力が無い僕でも視野検査の上でとりあえず教習所に入所することはできました。 んでなんやかんや教習進めてきて、今日仮免の試験。まだ本免じゃなくて仮免() とりあえずなんとか実技のほうは通過できたので、学科の点数が取れてるかどうか。怪しい問題が10問くらいあったので全部間違ってたらやり直しですね(⌒∇⌒) と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2025 11 23 21:05:38 2日働いただけでヘトヘトなんだが??? カテゴリ: 日記 え??なんで?? 昨日は15時-22時、今日は9時半-18時。別に半日働いたとかじゃないんですけど、死ぬほど疲れてる。今月出勤少なすぎてずっと寝てたせいで身体が働くことに慣れてないのかも…。笑 これから就職したらお休みなんか簡単に取れなくなるので、働くことに慣れておかないとですね() てな感じで旅行記が眠すぎて全然纏められません。どうしよ。 と、言うことで今回はこの辺で。 いじょう!!!
2025 11 22 12:41:04 651編成 運用復帰 カテゴリ: 京急・京成撮影期 さて8月中旬より運用に入っておらず、一時は座席が撤去された状態で試運転などを行った651編成が昨日運用に復帰しました。 入れ替わるように656編成が座席を撤去された状態で回送されたようで、2025年に入ってからの4Fの動きが読めないところです。 既に4連の中では最古参の600形。600形を除けば4連は全て21世紀生まれの車両ということになります。 てか656編成の次が1401編成だもんな。笑 8両編成に関しては最近SIVが交換されたり、そもそも先に潰すべき1500形が居ますが、4連の場合はどうなんでしょうかね…? なんていう本当に中身のない内容でごめんなさい。笑 7連休からの4連勤。社会人になったらこんな不規則なことも無いと思うんで、今のうちですね。笑 と、言うことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 21 23:46:18 久々にメルカリ。 カテゴリ: 日記 転売ヤーに対する一連の流れは個人的に看過できるものでは無いなぁ、と思いつつ、あと数年前に勝手な因縁()がありつつ、けどやっぱモノ売りたいんで久々にメルカリ使うことにしてみました。 昨日丸々1日暇だったんで「ほなやるか」とひたすら写真撮影と商品ページづくり。 1日でこんな売れた。びっくり。慌てて梱包材買いにコンビニ行ってきました。 人生で初めて宅配ボックス使ってみました。すごい構造っすね。おもろかった。 微々たるお小遣い何に使おうかな。 と、いうことで今回はこのへんで。 いじょう!!!
2025 11 20 20:32:59 茨城乗りつぶし旅(10/9-10) (25夏旅⑱) カテゴリ: 2025年度旅 前回の記事はこちら。今回は10月9日(木)です。 10月6日から11月21日までの一部日程で落葉による空転を防止する為、一部列車を運休させる措置を取っています。そんなわけで所定3637D快速リアス宮古行は、9637D臨時普通上米内行として運行されています。 キハ110系列の4連が止まってました。長いディーゼルカー、カッコいい。 (列車番号:1532M・乗車区間:盛岡(08:56)→一ノ関(10:27)・乗車車両:クモハ701-1011[盛モリ]) 車内は割と空席もある感じで盛岡を発車。2駅目か3駅目くらいで遠足の団体が乗ってきました。水沢とかで降りたっけな。 10:07に前沢に到着。後続の貨物列車を待避します。 夏旅何度目の一ノ関か、って感じ。 (列車番号:544M・乗車区間:一ノ関(10:39)→小牛田(11:27)・乗車車両:クモハE721-14[仙センP-14編成]) (列車番号:2538M・乗車区間:小牛田(11:47)→仙台(12:34)・乗車車両:クモハE271-1010[仙センP4-10編成]) (列車番号:240M・乗車区間:仙台(12:40)→原ノ町(13:57)・乗車車両:クモハ701-1023[仙センF2-23編成]) 基本的に2連のE721系0番台が一ノ関へ乗り入れるのは朝の上り2本と夜の下り2本のみ。どちらもE721系1000番台を連結した6両編成での運転で、0番台が2両単独で一ノ関へ乗り入れる運用は基本的には無い模様です。 本来701系の運用をE721系が代走すると何が嬉しいかって、三浦七緒子氏の自動放送が流れることなんですよね。特にこの区間ではワンマンとツーマンで大きく車内放送の内容が異なるようで、貴重なワンマンE721系の自動放送を聞くことができました。 瀬峰駅では窓口営業時間内の為、全てのドアから乗り降りができます。 特に小牛田到着時の「気仙沼線 志津川方面はお乗換えです。」が印象に残りました。 さて小牛田は11時台に4方向全てから列車が到着し、発車していくようです。 石巻線・気仙沼線:女川発→小牛田11:11着 小牛田11:36発→女川行・前谷地でBRT気仙沼行接続 陸羽東線:鳴子温泉発→小牛田11:07着 小牛田11:35発→鳴子温泉行 東北本線:一ノ関発→小牛田11:27着 小牛田11:35発→石越行 東北本線:仙台発→小牛田11:28着 小牛田11:47発→仙台行 『タクトダイヤ』って徳島では呼んでるみたいですが、小牛田ではパターンダイヤとしてこれが行われているわけではなく偶然この時間だけそうなってるんで別になんでもないんですよね多分() 丁度12時に到着した品井沼駅では、時報としてどんぐりころころが流れてきました。 松島町出身の青木存義がこの曲を作曲したことから、2023年より使用されているようです。いい雰囲気でした。 んでさぁ!松島せっかく通ったのに曇ってて本当に残念。全然景色見えへんかった。 ここの車窓、そういえばあんま気にしたこと無かったなぁーって思ってましたが塩釜過ぎた辺りから仙台近郊って感じが強まってきますな。 そういえば小牛田から仙台まで同じボックスの向いにJKくらいの年齢の子座ってたんですけど、めっちゃメイク頑張ってました(見るな見るな) 最終的にメイク終わった後カバンからロリポップキャンディ取り出して写真撮り始めてビックリ。飴食べきるのかと思ったら写真撮り終わると同時に袋に仕舞ってカバンに戻してて更にビックリ。 利府には719系が。 さて仙台での乗換は6分。あっという間です。乗り換えた車内は既にそこそこの乗客。流石10分間隔のパターンダイヤが導入されているだけあって名取・岩沼までは乗降ともにそこそこ。 ただそこから常磐線へと別れると、段々降車が目立ってくる感じに。終点原ノ町到着時には4両編成でかなりの空席がありました。 (列車番号:678M・乗車区間:原ノ町(14:08)→水戸(17:21)・乗車車両:モハE531-7[水カツK457編成]) もう東京の電車って感じ。原ノ町から水戸まで直通する列車は上下共に5本設定されていて、うち下り2本と上り1本は所要時間が3.5時間を超えるバケモノになってます。 さて、678Mが発車する前に14:02発仙台行247Mが発車していきます。 原ノ町から仙台方面に掛けては毎時1本~2本が運行されていますが、上野方面に関しては8時台・11時台・14時台・16時台・17時台・18時台・20時台と結構間隔が開く部分があります。 その間々(9時台・15時台・19時台)に特急ひたちが運行されていて、普通列車が運行されない時間帯の補完的役割も担っています。これ原ノ町基準で12時台くらいに上り特急1本増やしたら需要あるんですかね、どうでしょう。 列車は原ノ町を発車、福島原発の付近を走行していきます。 震災前は複線だった大野・双葉間は片方の線路を非常時の避難道として活用する為に剥がして単線化されています。 双葉駅。 そして大野駅に着く直前にはその避難道をパトロールする自動車とすれ違いました。 乗降の無い駅もありましたが、特急が停車するような駅では数名がポツポツと乗り降りする感じ。 ゴープロみたいなのを持った外国人のバックパッカーみたいな方も居て、観光って感じなんですかね。 そんな感じで15:28にいわきに到着。ここでは18分の停車時間があります。 常磐線はここから一段階都心寄りに入る区間で、ここからは毎時1本程度の特急ひたち、毎時1~2本程度の普通列車が運行される区間になります。 以前はここから上野まで直通する普通列車もありましたが、現在はいわき発の最遠は土浦となっているようです。 待ち時間でアイス食べた。 磐越東線の15:45発743D郡山行のエンジン音が聞こえるとこちらも発車の準備。15:46にいわき駅を発車します。 内郷や湯本などから大量の学生を広い、5両編成の車内はかなり満員に。ただやっぱり学生あるある、ボックスの相席には座ってこないやつ。 この列車の20分後に10両編成の水戸行が走っているようで、この間隔で普通列車が走るのも納得の混雑でした。 勝田には17:07に到着、ここでは6分停車します。 ちょうど目の前には17:09発の阿字ヶ浦行が停車中。ただ乗り換えた客は見た感じ居なかった…かな? ここで6分停車する理由は待避では無く増結。水戸まで後1駅のところで5両増結し、10両編成での運転になります。 そんなこんなで17:21、2時間ちょっとの旅路を終えて水戸駅に到着しました。上野方面は17:27に仙台始発の特急上野行、17:36に普通(快速)上野行がそれぞれ運行されています。 (列車番号:835D・乗車区間:水戸(17:26)→上菅谷(17:44)・乗車車両:キハE132-7) (列車番号:939D・乗車区間:上菅谷(17:56)→常陸太田(18:11)・乗車車両:キハE132-9) さてここからは水郡線。水郡線は昨年安積永盛から水戸までの区間を乗り通しましたが、常陸太田支線は未乗の為今回はそこへ行くことに。 流石に帰宅帯ド真ん中なだけあって835Dは結構な混雑。普通に吊革握って通勤通学列車の様相でした。 各駅でちょこちょこ乗降がありつつ列車は上菅谷に到着。835Dはこのまま本線を常陸大宮まで進みます。 それと同時に常陸太田からの938Dが到着。水戸行の842Dも停車中です。 この辺りまで来ると乗客も分散し「満員」って感じでは無かったですが、それでも帰宅する学生で車内は賑わっていました。 常陸太田駅の時刻表。7:00発の水戸行は曜日に関わらず4両ツーマンのようです。 やっぱりこの辺はパターンダイヤにするの難しいんですかね、微妙に惜しい。 (列車番号:940D・乗車区間:常陸太田(18:27)→上菅谷(18:41)・乗車車両:キハE132-9) (列車番号:330D・乗車区間:上菅谷(18:46)→水戸(19:07)・乗車車両:キハE131-13) 戻りも上菅谷で乗換。今回はホームを構内踏切で超えての乗り換えでした。上菅谷はほんと拠点っすね。賑わってます。 さて水戸駅に到着。めちゃめちゃ乗車待ってる人居てビビりました。階段を上がって真反対側にある鹿島臨海鉄道のホームへ。ちょっと古めの車両が止まってました。クロスシート。 (列車番号:169D・乗車区間:水戸(19:32)→鹿島神宮(20:56)・乗車車両:8005) と思ったらコイツはロングでした。まぁ結構混んでたので詰め込みが効くロングで良かったな、とは思います。 乗降数調査。 1両に52人が詰め込まれています。一気に降車がある駅が続きました。 新鉾田駅停車中に運賃計算の方法を尋ねたところ、その時点での清算を提案して頂き、清算させて頂きました。鹿島サッカースタジアムから鹿島神宮の1駅間はJRのきっぷで乗車できるので、そこまでの1560円での清算となりました。 「きっぷとかは渡せないから領収書でごめんねー」と言って頂きましたが全然有難いです。笑 全区間に渡って茨城県内を走行することから、全区間を通して乗ってらっしゃる学生さんもいらっしゃいました。 そういやまさかの鹿島サッカースタジアムで交換待ちの為に停車。マジでびっくりした。笑 終着鹿島神宮も無人駅の為降車はワンマン扱い。一番前のドアから降ります。 いや!!お前かい!! (列車番号:548M・乗車区間:鹿島神宮(21:20)→佐原(21:41)・乗車車両:モハE234-1118[横クラJ-18編成]) E131か209だと思ってたら大穴付かれてびっくり。E235系でした。 流石に発車まで20分もあるのでまだ誰も乗って居らず、4両完全貸切状態でした。流石に発車10分程前になるとぼちぼち乗客が現れます。 発車2分前、21:18に水戸からの鹿島神宮止が到着しますが乗り継ぎ客は居ませんでした。 延方、潮来、十二橋と止まり香取に到着。ここからは1区間成田線を走行します。 佐原駅では0番線に到着。鹿島線の列車は主にここから発車します。 鹿島線はほぼ全ての列車でワンマン運転が実施されており、0番線から発車するツーマン列車はこのE235系を使用した549Mのみ。この頃はまだJRSH3-3(東京ver)が使われており、4ターンすれば1コーラスでしたが残念ながら1ターンのみ。信号開通から20秒以上溜められてしまいました。 (列車番号:480M・乗車区間:佐原(22:16)→千葉(23:19)・乗車車両:クハ208-2124[千マリC624編成]) (列車番号:2318F・乗車区間:千葉(23:27)→東京(00:05)・乗車車両:サロE234-1008[横クラF-08編成]) (列車番号:2313B・乗車区間:東京(00:11)→蒲田(00:34)・乗車車両:モハE233-1274[宮サイ174編成]) 横須賀線内で発生した人身事故の影響で一時はどうなるかと思いましたが、2318Fの折り返し前の列車が数分遅れたくらいで済みました。グリーン車は全区間でアテンダント無し。ホンマに。 最後に乗ったのは京浜東北線。あっという間の旅でした。 蒲田着いたぁ!!お疲れっした!! ーーーこの日初乗車の区間と距離ーーー 常陸太田支線(上菅谷→常陸太田):9.5Km 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線(水戸→鹿島サッカースタジアム):53Km 鹿島線(鹿島サッカースタジアム→香取):17.4Km ここまでの距離:2853.9Km 夏旅新規合計:2933.8Km ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 19 20:27:32 仮免試験を受ける許可を得た。 カテゴリ: 日記 8月から教習所通い始めまして、もう3カ月経ちます。 まぁ3カ月のうち1カ月相当を旅行で潰してるんでそれでも2か月です。 仮免許を取る為の技能教習は計12時間。1日2時間まで受けられるので最短6日で受験資格を得ることになります。 そう、最短6日。 まぁ夏休みは教習所混んでたんでそんなことできなかったんだろうな、って感じなんですけど.。 結局技能教習を受けたのが ①8/21(初回シミュレーター) ②9/28 ③9/28 ④10/03 ⑤10/03 ⑥10/10 ⑦10/10 ⑧11/16 ⑨11/16 ⑩11/17 ⑪11/17 ⑫11/19 畳みかけるような最後の5時間。笑 まぁ合宿免許もそんな感じで詰めまくってると思うんで、それに比べたら復習の時間がしっかりあっていいですね笑 予約サイトをe5489とかえきねっとで切符取る感覚で数分に1回見てれば結構ぽつぽつ空きがでるんっすよね、本気出せばマジでそれで最短どんどん取っていける感じです。 ネタ撮るために友達に車出してもらったりしてるんで、早く免許取りたいなって感じ。片目見えてなくてもなんとかなりそう、、、かな。まぁ頑張りますって感じ。 と、言うことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 18 19:46:34 北海道乗りつぶし旅(10/4~10)-5 (25夏旅⑰) カテゴリ: 2025年度旅 前回の記事はこちら。今回は10月8日(水)です。 (列車番号:143M・乗車区間:札幌(08:52)→江別(09:21)・乗車車両:クモハ721-3017[札サウF-3017編成]) さて、撮影時刻は8:56。この列車の到着予定時刻は8:46。この時点で10分程遅れています。北海道滞在の3泊4日、常にどこかの路線が遅れてました…。路線網が広い&単線区間が多い&本数少なくて接続待ちが長いってなると本当にそうなってしまうんですかね…。 結局札幌は6分の遅れで発車。対向の札幌行特急は22分遅れていたようです。朝から大変なこった。 721系、転クロなおかげで朝ごはんも気兼ねなく食べられます。 何気なくコンビニでおにぎり買ったんですが、この赤飯おこわにデカい豆が入っててびっくり。 岩手・秋田より上でしか買えない限定品みたいでした。コンビニフードって意外と「その地域」を反映してたりするんですよね。西日本だと味付き海苔使ってたりとか。侮れません。笑 さて終着の江別に到着。721系+735系の編成でしたが、前日に見た編成とは別でした。 (列車番号:164D・乗車区間:江別(09:47)→琴似(10:29)・乗車車両:キハ201-301[札サウD-101編成]) これに乗る為に江別までやってきました。いやまぁ正直ただ乗るだけなら札幌で出迎えても良かったんですけど、ホテルのチェックアウトとか色々鑑みた結果余裕で乗れそうだったので行ってみました。 朝7時台の上り列車は7本。全列車20m級6両編成なので六郷土手とほぼトントン。 流石に都市圏って感じですね。 A09。大門ですかね(違 江別駅4番線に停車中のキハ201系。小樽より先の非電化区間である余市・倶知安方面から、札幌への直通需要を見込んで3両編成4本12両が製造されました。 現在その名目で小樽駅を跨いで運行されているのは 963D(倶知安6:19→札幌8:18) 3925D快速ニセコライナー(蘭越6:17→札幌8:50) 3958D快速ニセコライナー(札幌17:50→倶知安19:52) の1.5往復のようです。 なおH100形の運用として1930D(札幌6:09→然別7:49) が小樽を跨いで運行されていますが、まぁこれは送り込みであってそういう目的では無さそうなので一旦除外、と。 気動車にも関わらず電車との協調運転にも対応…みたいな話はみんなご存知ですよね。笑 731系と協調して運転されるのは963Dの小樽から札幌(同区間963M)の片道1本のみ。貴重です。 今回乗る164Dは全区間電化区間。最悪電車でも代走できます笑 車内はマジで731系と変わらないっすね。データイム入りかけではありますが、3両編成なので流石に途中からは立ち客も出る感じでした。意味も無く補助いす座ったんですが、せっかくならちゃんとした座席座れば良かったな。音はいい音でした。 琴似に到着。ここでお見送り。予定だと手稲まで乗るつもりだったんですけど、琴似で降りるかー、って気分になったのでここで。 んで降りて適当にビカメ構えてたらF-1編成来てマジでビックリしました。トップナンバーだ!! そういえば721系といえば2023年に訪れた際にこの車両を見てました。 クハ721-1009。クハでuシートを搭載している唯一の車両。車両数多いと変な車両多くておもろいっすねぇ。 (列車番号:3864M・乗車区間:琴似(10:51)→千歳(11:29)・乗車車両:クハ733-4203[札サウB-4103+B-4203編成]) 2日ぶりの快速エアポート64号。北広島で死ぬほど人降りてびっくりしました。エスコンで試合があったみたいです。 まぁ都市圏の快速なので特に面白味も無く(失礼)千歳に到着。目の前には2日前に乗った新夕張行が停車中でした。 (列車番号:438M・乗車区間:千歳(11:46)→東室蘭(13:21)・乗車車両:クハ737-2[札サウC2編成]) 本来なら11:31着ですが、5分程遅れていたようで新夕張行2627Dとすれ違うようにして到着しました。 特になんてことはない普通列車でした。笑 さて、12:52に北吉原に到着。12:52発のはずなのに中々列車が発車せず、おかしいなぁーと思ってたら乗務員さんがお手洗いに向かわれていたようでした。 2分程遅れて12:54頃北吉原を発車。竹浦・虎杖浜と乗降の無い無人駅で10秒停車レベルの超回復運転を実施し、有人駅の登別には定刻で到着。北吉原・竹浦・虎杖浜の3駅では共に乗降がゼロだったので、マジで誰にも影響がありませんでした。笑 JR北海道は本当にその利用客の少なさが目立ってまして、特にこの乗降人員調査の結果を見れば分かるんですが、10名を超えていればもうそこで一括りになるレベル。いやぁ……笑 さて列車は東室蘭に到着しました。 H100-84が居ました。 (列車番号:478D・乗車区間:東室蘭(13:56)→長万部(15:23)・乗車車両:H100-34[札トマ]) 伊達紋別のほかは本当に細々した乗降が合ったりなかったり、という感じでした。 途中の黄金ではH100-85とすれ違い。 途中の北舟岡では4分の停車。一旦ホームに降りて海を見ることができました。 さて、列車は昼下がりの長万部に到着です。 ラルズマート長万部店でちょっと遅めの昼ごはん兼夕ごはん。 駅から徒歩5分くらいな上にイートインまで併設されてるので本当に有難いです。 長万部駅に戻ってきました。基本的には列車別改札が行われているようですが、駅員さんに声を掛ければ改札開始前でも構内に立ち入れるようで、定期券を持った方がサッと入って行かれるのを見て後を追うように改札を抜けました。ストーカーぢゃないよ(´;ω;`) (列車番号:2844D・乗車区間:長万部(16:22)→新函館北斗(18:57)・乗車車両:キハ150-1[函ハコ]) 北海道最後の普通列車はキハ150系のトップナンバーでした。 行きは新函館北斗を通らない、通称「藤城支線」経由でしたが、今回はそれとは違った別の「支線」を通ります。 通称「砂原支線」と呼ばれ、下り普通列車が1日5本、上り普通列車が1日7本運行されるほか上りの貨物列車も砂原支線を走行するようです。 ちなみに本線経由の下り普通列車が1日6本、上り普通列車が5本の運行なので、どちらかに偏っているということもそんなに無さそうな印象です。 ちなみにちなみに、藤城支線回りの列車は1日3本運転されているようで、そのうち2本が大沼公園(本線)回り、夜の1本だけが砂原支線回り。 ・新函館北斗、大沼公園回り(本線) ・新函館北斗、鹿部回り(本線・砂原支線) ・藤城線、大沼公園回り(藤城支線・本線) ・藤城線、鹿部回り(藤城支線・砂原支線) と全4パターンの普通列車が運行されているようです。 なんの話だっけか。まぁいいや。笑 主要駅で乗ってきて、色んな駅でパラパラ降りる感じ。よくある光景ですね。 途中停車駅で一番乗車の多かった八雲では18分の停車。途中で17時を迎え、聞こえて来る時報の音が心地よかったです。 車内は森から乗ってきた観光客メインになり、八雲あたりから乗ってきた学生さんもそろそろ居なくなってくる頃。列車は渡島沼尻駅に到着するところです。 JR北海道未乗最後の区間が鹿部→大沼になりました。北海道新幹線が札幌まで延伸開業すれば、最後ではなくなる、、、と、思います。笑 さて列車は新函館北斗に到着。この駅からも数名の乗車があったみたいですね。 これにてJR北海道の路線は全線制覇。とはいえ手放しで喜べるものでもなく、現在の路線網だからこそこの短い日程(2023年9月14・15・16・17・18日、2025年10月5・6・7・8日の計9日間)で走破することができたと考えています。 新十津川とか1日1往復の時点で丸1日潰れるの確定だし。笑 新幹線が札幌まで開業すると ①函館-新函館北斗間は経営分離 ②新函館北斗-長万部間は貨物専用路線として存続 ③長万部-小樽間は廃止、バス転換 ④小樽-札幌間は現行のまま存続 という流れが濃厚なようです。 となると僕が乗車に費やした2日くらいも消し飛び、更に2023年に乗った根室本線の富良野-新得間、2026年での廃止が決まっている留萌本線の深川-石狩沼田間も消えることから更に完乗に掛かる日数は少なくなりそうです。 てか今年もラッキーピエロ行けなかったな。 ここからは新幹線。時間的にオプション券で北海道離脱するのが得策では無さそうだったので、この際もう行ってしまえ!と盛岡まで一気に新幹線に乗ることにしました。立席特急券買った方が安かったはずなんですけど、何故か普通に指定席券買ってました。まぁええか。 (列車番号:3096B・乗車区間:新函館北斗(19:41)→盛岡(21:45)・乗車車両:E526-410[U10編成]) 北海道新幹線内は停車せず、新青森より先の東北新幹線内は各駅に停車する3096Bことはやぶさ96号。数週間前に一ノ関から古川で乗車した列車です。 乗車時間2時間あったので結構しっかり寝た気がします。 盛岡に到着。この表の他に22:30発秋田行こまち41号、22:05発IGR線八戸行、東北本線は日詰行の後に22:59発北上行が残っています。 さて、今回のお宿もホテルエース盛岡。アホなので窓全開にして外に出てきました。 ホテルから徒歩1、2分の所にある末廣ラーメン本舗。 全11店舗が東北・関東と大阪にあるようです。関東だと高田馬場、新橋と河口湖にあるらしい。 まーーーーじで美味かった。ホンマに。焼き飯も美味いんすよね。今この部分書いてるの昼3時なんで別に飯テロでもなんでもないですが、夜中に記事見返したら自分のこと殴りたくなるかも。 てかもうね、ラーメン関係ないんだけど店内の有線で井上和ちゃんの乃木坂LOCKS!が流れてたのがアツかった。全ツの振り返りしてました。 ホテル戻ってきたぁ!って22:34に写真撮ったんですが、ホテルエースの看板の真後ろにJK座り込んでて流石にビビりました。 ホテルの部屋からの光景がこんな感じ。お酒も飲んでカラオケ行きたい欲強まったんですけど、値段見て卒倒したので諦めました。笑 涼しい風に当たってたのはいいものの、繁華街近くて騒がしかったので窓を閉めて就寝しましたと。 ーーーこの日初乗車の区間と距離ーーー 函館本線砂原回り(森→大沼):35.3Km ここまでの合計:2818.6Km 夏旅新規乗車距離:2853.9Km ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 17 22:12:00 幕集めの時期がやって参りました。 カテゴリ: 都営浅草線 いや、お前ダイヤ改正前だけ活動しやがって。 ハイ。すみません。 夏の暑い時期はどうしても活動したくないもんで、活動再開する秋になるとダイヤ改正が目前に迫ってきて焦るという構図。何年経っても変わんないっすね。 なんかTwitterで強いオタクが「今年はヤバい」って言ってるの見たので、なんか情報持ってるんだろうなー、とは思ってます。 ただまぁ僕に関しては消える消えない関係なく、とにかく全種類集めて次の改正を迎えるつもりなのでとにかく今残ってる表示を集めていきます。 2024年11月改正ダイヤは全301表示中229表示を回収済。残り72表示ですねぇ。 前回改正で登場した【普通 逗子・葉山】【アクセス特急 三崎口】をどっちもまだ撮影できていないので、撮っとこハム太郎って感じです。 さてまぁここ最近毎年お馴染みですが、今年も運用表作成勿論やります。 去年は〇探が仕事してくれなくて京成時刻表の発売の方が早くなってしまったので、今年もそうなるかなって感じ。 12月5日(金)に発売されるようです。モーニング・ウィング10周年の記念すべき日ですね。 金曜授業あんねんな、4限だけど。 と、言うことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 16 23:27:53 北海道乗りつぶし旅(10/4~10)-4 (25夏旅⑯) カテゴリ: 2025年度旅 前回の記事はこちら。今回は10月7日(火)です。 (列車番号:2549M・乗車区間:札幌(08:29)→桑園(08:32)・乗車車両:クハ735-201[札サウA-101編成]) この後乗る電車が11番線から発車するので、2日連続で朝8時台の札幌駅11番線に。 と思ったら目の前に735系が居たので飛び乗ってしまいました。 2010年にアルミニウム試験車両として導入された735系。導入の経緯も相まって製造は3連2本の6両に留まっています。北海道の電化区間で他の車両に混ざって走る為、遭遇は運だなー、と個人的には思います。 11月上旬には約2年振りに735系×2の6連組成が行われたらしく、Twitterで若干話題になってました。 さてただ735系に乗りたかっただけなので1駅進んだ桑園で下車。ただこれ乗って正解だったかもしれません。笑 (列車番号:141M・乗車区間:桑園(08:34)→岩見沢(09:32)・乗車車両:サハ721-3222[札サウF-3122+F-3123編成]) 札幌の1駅手前&721系ってことで死ぬほど混んでました。デッキに人が溜まっちゃうのはしゃーなしですよねぇ…。 桑園では進行方向右側のドアから乗車しましたが、札幌駅11番線は左側のドアが開きます。 おかげで一旦ホームに降りてえげつない降車を待つこともなく、降車が終わってほぼ誰も居ないuシートに着席することができました。 札幌到着直後。誰も居ない。 いくら札幌駅から離れていく列車とはいえ乗客が誰も居ないなんてことはなく、途中の駅からもある程度は乗降がありました。 (列車番号:2361M・乗車区間:岩見沢(09:44)→滝川(10:31)・乗車車両:クハ737-9[札サウC9編成]) 出ましたスーパーロングシート737系。この辺りから普通列車の本数がかなり減り、2361Mの1本前は7:58発、1本後は12:03発になります…。 滝川に到着。この先普通列車の本数が更に減るので、ここからは特急課金をします。笑 特急吊り下げ札。特急街道って感じですねぇ。 昼までは1時間に1本、午後以降は毎時2本程度運行されています。 (列車番号:3011M・乗車区間:滝川(10:52)→深川(11:05)・乗車車両:モハ788-205[札サウHE-105+HE-205編成]) 23.1Kmを13分で走破します。平均速度は106.6Km/h。飛ばしますねぇ。 乗車券580円、自由席特急券320円で合計900円。きっぷ1000円しなけりゃ安いとか思ってしまうの何とも何とも。笑 自由席は余裕で着席できました。 深川駅から徒歩6分、コープさっぽろ ふかがわ店です。 イートインある上にコンセントまであってほんまに強い。550円くらいで飲み物とお弁当買って、充電乞食しながら時間潰し。 30分くらいコーポに滞在して、駅に戻ってきました。まーじで特急多いっすねぇ 番線案内。次の旭川方面は3番線、石狩沼田方面は4番線から発車するようです。 よーく見たら裏に「留萌方面」の文字が残ってますね。 1日1本、18:10発の石狩沼田行のみが使用する6番線。ちょうど旭川行の3013Mが入線してきました。 (列車番号:4925D・乗車区間:深川(12:31)→石狩沼田(12:46)・乗車車両:キハ54-509[旭アサ]) 関東民からすると田園都市線でお馴染み佐久間陽子さんの新規ボイス「石狩沼田行」で入線する4925D。7本運転されている石狩沼田行ですが、うちこの1本のみ旭川から直通で運転されています。 廃止まで残り4カ月、10月の平日ということもあり年齢層高めの観光客の方が多い印象でした。 北一已、秩父別の2駅でも観光客と思しき方、スーツ姿の方の乗車もありました。お仕事ですかね? 秩父別に海外資本の料理屋があったら「チップ別」とか言われるんですかね。よく分かんないですね。 さて、終着の石狩沼田に到着。 ラストランまであと176日…いや、この日は10月7日なのであと175日ですね。なんでこの日付がズレてしまったかと言いますと この日は10月に6回ある臨時休業日でした。前日に貼り替えて帰ってくれればいいのに(´;ω;`) 臨時営業が6回ある分、臨時休業日を6回作ってトントンにしたんですねぇ。 (列車番号:4926D・乗車区間:石狩沼田(12:56)→深川(13:11)・乗車車両:キハ54-509[旭アサ]) (列車番号:2363M・乗車区間:深川(13:13)→旭川(13:37)・乗車車両:クハ737-3[札サウC3編成]) 完全に観光メインの列車になってますね。途中駅での乗降もありました。笑 終着深川では隣のホームにすぐ旭川行きが到着。スムーズに乗換できました(⌒∇⌒) (列車番号:731D・乗車区間:旭川(13:45)→富良野(14:56)・乗車車両:H100-90[旭アサ]) まさか2両だと思ってなかったんでびっくりしたんですが、2両で良かったと思いました。 日本語ではない言語があちらこちらから聞こえてきて結構ビックリ。美瑛とか富良野ってそうか、たしかに。 14:13に到着した北美瑛駅。典型的な北海道の朝礼台ホーム…というには少し長いのかな。とはいえ2両編成のうち1.5両がはみ出しています。これは北海道のワンマン列車が前降り前乗りになるのも頷けます。 美馬牛。こんな何も無さそうな駅で死ぬほどアジア系外国人の方が下車されました。通路か通路じゃないかよく分かんないようなとこ歩いてってマジおもろい。 (列車番号:2480D・乗車区間:富良野(15:04)→滝川(16:03)・乗車車両:キハ54-519) 3月まで釧路に居た車両。旭川に転属したっぽいですね。 車内はセミクロスシート。クロス部は0系の廃車発生品。転換機能は殺されおり集団見合い式になっていますが、リクライニングは生きています。 733系の集団見合い式(おい 14:56に到着してから乗り継ぎでの乗車。その時点ではまだ進行方向前向きのクロス部にも余裕で座れました。 各々が窓を開け風を浴びている状態。みんな窓を開けてるので、それを咎める人も居ませんしそもそも開けないとちょっと暑い。 ただまぁ根室本線に限らないんですけど、トンネルが多いんですよね。 島ノ下信号場を通過すると、全長2,839mの島ノ下トンネルに入ります。そのままスノーシェルターを経て全長5,595mの滝里トンネルに入ります。2つのトンネルを合わせて約8.5Km。かなり長時間暗い環境を進んでいきます。 芦別では2479D(滝川14:59→富良野16:01)と交換。車両はキハ54-523。519と同じく今年3月に釧路からやってきた車両です。 乗車時間は約1時間、終着の滝川に到着しました。 あれっすね、車番の掲出位置が窓内なのか窓下なのかで差があるんっすね。 (列車番号:2367M・乗車区間:滝川(16:32)→江部乙(16:38)・乗車車両:クモハ737-10[札サウC10編成]) (列車番号:2370M・乗車区間:江部乙(16:47)→岩見沢(17:55)・乗車車両:クハ737-9[札サウC9編成]) (列車番号:244M・乗車区間:岩見沢(18:03)→札幌(18:45)・乗車車両:クハ731-215[札サウG-115編成]) 江部乙までお迎えに。江部乙と妹背牛の間ですれ違ってしまうので、約10分待ちですが江部乙で待機します。 ちなみに2367Mは滝川着16:18です。戻りの2370Mは滝川で21分停車。滝川での乗降はかなり多く、流石特急停車駅って感じでした。 岩見沢からの244M、記憶が正しければ3連だった気がします。死ぬほど混んでた。 ちなみに10月7日の17時頃と言えばJR北海道でとあるニュースが。小樽17:18発の岩見沢行普通列車の車内で私物の本を読んでいた、というあのニュース。小樽17:18→札幌18:03/18:14→岩見沢19:02の運用なので、乗務員交代の駅によってはもしかしてスレチしてたかも、なんて笑 さて19時前に札幌に到着、この日の行程はこれで終了です。翌日北海道を離れるので、最後になんか北海道っぽいことしたいなぁと思い地下鉄ですすきのへ。 せっかくのすすきのですが、夜遊びするほどお金は持ってなかったので ラーメン横丁行ってきました。おいしかった。 ホテル帰って晩酌も。笑 あ!!!そう!!!!! 10月7日火曜日、18時時点で札幌の天気は雨。気温は14.4℃でした。 前の日まで冷房だったのに、この日ホテルに戻ってきたら一括管理暖房で泣くぅ……。窓もそんなに開けへんし……。 一括管理、デブ暑がりにとってはしんどいです。笑 ーこの日初乗車の区間と距離ー 留萌本線(深川→石狩沼田):14.4Km 富良野線(旭川→富良野):54.8Km この日までの距離:2749.4Km 夏旅新規乗車合計:2818.6Km ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 15 21:50:17 北海道乗りつぶし旅(10/4~10)-3 (25夏旅⑮) カテゴリ: 2025年度旅 前回の記事はこちら。今回は10月6日(月)です。 時刻は8:49。10番線には9:00発の特急カムイ7号旭川行、8番線には8:52発の特急おおぞら3号釧路行が停車中です。 (列車番号:2551M・乗車区間:札幌(08:57)→北海道医療大学(09:42)・乗車車両:サハ733-4102[札サウB-4102+B-4202編成]) 8:57発、北海道医療大学行。11番線から発車します。電車は6両、4号車はuシートの自由席開放になってます。 多分定期的に利用されている方はそのことをしっかり知っていて、4号車は入線直後に窓側が埋まっていました。 札幌から桑園までは函館本線と並走、桑園を過ぎると進路を変え進んでいきます。札幌から2駅目、八軒からは複線に。対向列車のことを気にせずどんどんと進むことができます。 札幌都市圏に含まれている現在の札沼線区間は全区間電化されており、全列車が電車で運転されています。 朝・夕のラッシュ時は10分未満の運転間隔になる区間もあり、乗車した2551Mも通勤・通学で賑わっていました。 終点の北海道医療大学まで乗車率はそこそこ高く、3両じゃ足りないなぁって感じでした。 北海道医療大学に到着。多くの学生が下車しましたが、一方、乗車を待つ人は誰1人居ませんでした。 (列車番号:2550M・乗車区間:北海道医療大学(09:58)→桑園(10:44)・乗車車両:サハ733-4102[札サウB-4102+B-4202編成]) おもろい構造してはりますなぁ。1番線・2番線どちらからも階段を使わず改札外に出ることができます。 さて本当に誰も居ない。 uシートにも誰も居ない。マジで誰も乗って来ないので自分で全部座席回転させて楽しんでました。 733系のuシートはコンセント付き。マジで強い。しっかりリクライニングもできますし、特急車さながらの快適さを札沼線なら無料で楽しむことができます。結局普通車含めて誰1人乗客が乗ってくること無く、2550Mは乗務員2人と僕1人の状態で北海道医療大学を発車しました。 流石に長区間1人というわけもなく、駅を追うごとに数名づつパラパラと乗車が。 発車から20分、4駅目のあいの里公園で自分が乗った区画の窓側座席は全て埋まりました。 その後も段々と乗客が増えていき、デッキへの立ち客もそこそこ。ただみんなデッキに留まるんですね。自由席とはいえ入りづらいのかなぁ。 さて列車は札幌の1駅手前、桑園に到着。小樽からの快速エアポートに乗る為、ここで下車します。 (列車番号:3864M・乗車区間:桑園(10:54)→千歳(11:29)・乗車車両:モハ721-5202[札サウF-5102+F-5202編成]) 約5分遅れで到着。快速エアポート64号新千歳空港行です。721系なので転クロ。めちゃめちゃ混んでたけど札幌で結構人降りたおかげで運良く着席できました。 札幌での停車時間は2分、5分遅れてましたが結局乗降に時間が掛かりそのまま5分遅れを引きずって札幌を発車しました。 恵庭~千歳間走行中。千歳駅での乗り継ぎは6分。列車は既に6分遅れ、流石に接続はしてくれるよなぁ、と思いつつ一抹の不安は抱えている状態でした。笑 (列車番号:2627D・乗車区間:千歳(11:35)→新夕張(12:31)・乗車車両:H100-37[札トマ]) さて、南千歳までの1区間は快速エアポートの直後を走り、車内放送では「この列車は新千歳空港ヘは行きません。」としきりにアナウンスされていました。 1両のディーゼルカーが新千歳空港の地下ホームに入ってったらマジでおもろい。 南千歳からは石勝線に入ります。極端に本数の少ない区間、普通列車は1日2.5往復しかありません。 観光客と思しき乗客がメインでした。 また乃木坂メンバーの名字みたいな駅。1日上下合わせて5本しか停車列車がありません。 ところでこの後ろで旧型客車の解体工事が進んでいて、そっち側も見てたんですが写真撮ってない。マジで何してん??? 新夕張行の場合、12:16発と18:10発。 千歳行の場合、6:32発、13:30発と18:57発。 冬の時期だと明るい時間に発着シーンを撮れるのは1往復だけっすね。6時半も暗いでしょ多分。 さて列車は新夕張に到着。17分後に乗り継ぎの列車が到着するはずでしたが、結局この辺の特急も全部遅れてる。札幌圏が1個遅れるともう無理っすね。 北海道、結構広範囲で駅ナンバリングが設定されてて良いですね。 (列車番号:4005D・乗車区間:新夕張(12:48)→新得(13:44)・乗車車両:キハ260-1301[札サウ]) さて、ここからは特急無料乞食。新夕張から新得の区間は普通列車が設定されていない為、区間内の相互利用に限りお得な切符で特急列車に乗ることが認められています。 北海道に詳しい方は車番でお分かりかと思うんですが、乗車した車両は増結車でした。 なるべくなら空席探して座ろう、と思って事前にえきねっとで4両編成のシートマップ見てたんですが、入ってきた列車は1枚前の画像で分かる…かな6両編成。 座席表は参考にならなかったんですが、偶然車両の一番後ろの座席が空いてたので助かりました。 トマムで死ぬほど人降りてビビりました。スキーシーズンでもなんでもないこの時期でここまで客が降りるって、これシーズン中どうなるんですかね、ほんと。ニセコニセコって騒がれてますが、それ以外も観光地は凄い賑わってますね。 (列車番号:2553D・乗車区間:新得(13:52)→帯広(14:44)・乗車車両:H100-96[釧クシ]) (列車番号:2548D・乗車区間:帯広(15:00)→新得(16:03)・乗車車両:H100-53[釧クシ]) 新得で直ぐの接続で帯広行の普通列車に乗り換え。新得駅は2年前に代行バスへと乗り換えた駅ですが、やっぱり昼に訪れる駅と夜に訪れる駅で全然雰囲気が違うんっすよね。 全区間に渡って特に混んでて困るなぁ、と思うような部分もありませんでした。 帯広駅の改札は1・2番線と3・4番線で別れており、なんか不思議な感じ。折り返し乗車をするときは画像の改札を通って反対側へ向かいます。 ここまで乗ってきた2553Dは2527Dと列車番号を変え、このまま釧路まで直通するようです。 2548Dは途中の帯広貨物駅で乗務員の乗降の為に停車。貨物の乗務員さんってわけではなく、JR北海道の乗務区があるようです。 あんまりー特にーなんも面白いことも無くー普通に新得に着きました。 (列車番号:4008D・乗車区間:新得(16:12)→新夕張(17:09)・乗車車両:キハ260-1216[札サウST-1216編成]) ここも10分程度の乗り換えで無料特急乞食に。本当にここまで乗り継ぎがスムーズで美しい。 帰りも運よく空席を見つけて座ることができました。 行きのトマムでめっちゃ人降りたんで、帰り乗ってくるかなーって思いましたが大体こういうのって宿泊して明日の朝帰るんですよね、乗ってくる方はあまり居ませんでした。 JR東日本アプリ、廃止になった駅もまだ出てきてびっくりしました。てか現役の路線乗ってるのにそこから一番近いのが廃駅ってのが笑 しかも2.2Kmなんて都心で言えば全然歩ける距離。なんか不思議な感情になります。 そんなこんなで列車は新夕張に到着。今日初めての1時間以上の乗り継ぎ待ちになります。 改札出たらちょうどバス来たらしい。てか駅だいぶ高い所にありますが、バス頑張って登ってきてますね笑 1時間以上乗換待ちがあったので、mapで徒歩7分の所にあるセコマに行こう、と歩き出しました。 …なんかガサガサ聞こえてめっちゃ怖かったです。 こんな看板もあるし、昨今の情勢的にも………。 と思ったらシカでした。いやシカもこえぇよ。 セコマ!2年振りにセコマ入りました。ここのセコマホットシェフ無くて残念。セコマオリジナルのラスクだけ買って帰ってきました。 特急の両数板。下り列車で6両だったのは行きに乗ったおおぞら5号だけだったんですねぇ。 あまりにも暇だったので、駅の先端でYouTube見てました。 (列車番号:2632D・乗車区間:新夕張(18:42)→千歳(19:45)・乗車車両:H100-37[札トマ]) (列車番号:2633D・乗車区間:千歳(19:58)→追分(20:18)・乗車車両:H100-37[札トマ]) 石勝線の普通列車は終日この1両で回っているらしいです。乗車車両稼ぎはできず、と笑 新夕張から乗ったのは僕含めて2人。川端での乗降はありませんでした。 2632Dとして終着の千歳に到着。折り返し追分行になります。石勝線の最終列車。2駅20分の旅です。割と乗ってる人が居た。 終点の追分に到着すると、折り返しは回送列車になったようです。 (列車番号:1474D・乗車区間:追分(20:29)→苫小牧(21:04)・乗車車両:キハ150-106[札トマ]) Twitter見る感じ、日によって両数も形式もバラバラみたいな1474D→1477D。この日はキハ150系の2両編成でした。 この1474Dも割と人乗ってましたね。特定乗車日調査だと追分から沼ノ端までの乗車人数は3人になってましたが、この日は乗り放題パスのおかげもあってかその2倍は乗ってたんじゃないかな(2倍って6人……) さて、列車は苫小牧に到着しました。 21:12に貨物列車が通過、その後定刻21:07発の札幌行き普通列車が発車(動画には発車シーンはありません。) 21:16に1番線から1474Dが入替開始、ほぼ同時のタイミングで4番線に737系の2両編成が到着。 1番線から1474Dの引き上げが済んだ直後に21:30発の日高本線鵡川行最終、2235Dが入線してきます。 2235Dが入線中に2番線の接近放送も鳴り、2633Dとして追分に着いていたH100-37が到着。千歳線経由で来たのか室蘭本線経由で来たのかは分かんないんですが、入庫の為の回送だった模様です。 21:20には再び4番線の接近放送が鳴り、21:16に1番線から引き上げた1474Dの折り返し、これから乗る列車の入線です。 ものの10分以内で何列車が入替をしたんだか、って感じ。笑 (列車番号:1477D・乗車区間:苫小牧(21:29)→岩見沢(22:51)・乗車車両:キハ150-105[札トマ]) 本来なら21:24に到着する東室蘭からの札幌行457Mからの接続を受けるのですが、どうやらその457Mが10分程の遅延を持って運転。 457Mは21:24着/21:35発、その間に1477Dが発車するはずが、流石に大動脈札幌を抑えて室蘭本線が発車できるはずもな、はずもなく…?この日に限り札幌行457Mが先発しました。 全区間で走行音録音したのでいつか投稿しようかな。乗車人数は2両合わせて7人くらいでクッソ静かでした。 苫小牧は11分遅れで発車したものの、あまりにも乗降が少ないのもあり段々と遅れが回復していき、終着岩見沢には4分遅れで到着しました。 途中で下車がしっかり確認できたのは沼ノ端、早来、追分くらい。追分発車後に車内を見てみましたが、僕ともう1人しか乗車していませんでした。 特定日列車別乗車人員によると、この日と同じように追分まで7人の乗車、そこから終着岩見沢までは0人だったようです。 前の車両に1人、後ろの車両に僕1人とお互い丸々1両貸切。途中でお声掛け頂いて、お互いが秋の乗り放題パスでの旅人だという認識ができました。 仮にパス無かったらこの日も追分以遠の乗客はゼロでしたね。笑 栗山、栗岡、栗沢と栗が3つ連続で付いて南武線もびっくり(このくだり前もやったな)。 非冷房の本当に静かな空間で終点の岩見沢駅に到着しました。 (列車番号:286M・乗車区間:岩見沢(23:05)→札幌(23:47)・乗車車両:モハ733-117[札サウB-117編成]) 733系は本当に遭遇が多くて特にわざわざ撮ったりしてない、、、の本当に良くない。まぁ時間も時間でしたので……。 そんなわけで終着札幌に到着しました。 ーこの日初乗車の区間と距離ー 札沼線(桑園→北海道医療大学):28.9Km 石勝線(南千歳→新得):132.4Km 室蘭本線(沼ノ端→岩見沢):67Km ここまでの合計:2521.1Km 夏旅新規乗車合計:2749.4Km ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 14 23:24:53 定期券の期限切れ前日にようやく元が取れたおはなし。 カテゴリ: 日記 僕、大学生でして。電車で大学に通ってます。 大学4年になって、必修のゼミ除いて単位を取り切ったので最近は週1回の登校になってます。 そんな僕は電車オタクでして。別に大学が無くても電車に乗るために電車に乗ったりしてます。 学生の味方と言えば「通学定期」。割引率がマジで異常なのが特徴で、例えば品川から横浜まで京急に乗る場合、1カ月で 通勤定期:13,350円 通学定期:4,150円 と1/3くらいの値段。 もっととんでもない所だと、印旛日本医大から京成高砂は 通勤定期:34,440円 通学定期:5,080円 ………1/6??? 将来の沿線民を確保する為に学生相手には頑張ってる印象ですが、これ逆に学校卒業した瞬間死ぬほど定期代高くなって萎え…あっ、通勤定期は会社からお金が降りるか。 とそんな前提は置いといて、週1回登校でも学校に属しているので僕も通学定期の購入が可能です。 具体的な区間はここでは述べませんが、半年定期を購入した場合通勤定期は7.5万円ほど、通学定期は3万円ほど。 片道300円くらいなので、往復600円。 30000÷600=50 50÷6=8.3 8.3÷4=2.075 ということで、週2回+α乗ればそれだけで元が取れてしまう本当にお得なチケットです。 大1の前期は週5、後期は週4 大2は前期も後期も週4 大3は前期も後期も週5 ってことで定期の元を取るとかそんなん気にしたことすらなかったんですが、4年になって急に週1になったので定期代の元を取れるかが心配になりました笑 てなわけで こんな感じで左から ・本来掛かるはずの金額(定期ナシの場合) ・実際に掛かった金額(定期券部分は運賃が掛かっていない金額) ・その区間に乗った回数 ・本来掛かるはずの金額の合計 ・実際に掛かった金額の合計 を算出させています。 例えば一番上の「150円」は定期範囲内の150円区間内を8回利用したので、本来150円×8で1200円必要なところ、実際に掛かった金額は0円。つまり1200円得したことになります。 というのを乗車した中で定期券の利用範囲に跨る全区間で記録し、元が取れるまでひたすら記録し続けたわけです。笑 んでタイトルに戻るんですけど、明日11/15に定期が切れる中、今日ようやく元が取れました。 お得なはずの通学定期で何故ここまで時間が掛かったかというと、まずは本来週2以上通わないといけないところ、週1しか通っていなかった。 んで更に言うと、前期は週1すら通ってませんでした。 担当教授が「みんな就活で忙しいと思うから、前期は月1回の登校にします。」って言ったおかげで、4月・5月・6月・7月それぞれで登校は1回。 成績証明書とか学割証の発行含めても大学最寄り駅まで行ったの10回くらいだった気がします。 600円×10回で6000円。3万の定期の元を取るには足りな過ぎます。 後期は今日で7回目、証明書発行で2、3回訪れているのでここでも6000円。合わせて1.2万くらいなので、まだこれでも半分です笑 ここから何で稼いだかというと、散歩と飲み会。笑 京急の運賃表がこちら。 元々陸上部だった性か、長距離歩くことはそんなに苦じゃないので週1回10キロ、その他は5キロくらい散歩してる時期がありました。 後はこの間1回やったのが、1駅間をひたすら歩く。 よく「健康の為に自宅の1駅前から歩きましょう」みたいなこと言うのあるじゃないですか、あれの逆みたいな。いや…逆? 健康の為に自宅の隣の駅まで歩く、電車で1駅インターバルで戻る、の繰り返し。アホみたいなことやってます。 六郷土手から雑色まで歩いて、雑色から六郷土手まで電車乗って、また六郷土手から雑色まで歩く。 北品川から新馬場まで歩いて、新馬場から北品川まで電車乗って、また北品川から新馬場まで歩く。 仲木戸から神奈川まで歩いて、神奈川から仲木戸まで電車乗って、また仲木戸から神奈川まで歩く。 今例として品川から横浜で3つ挙げたんですけど、一応どれもやった、、、かな?多分。 品川-横浜間は線路は高低差あるんですけど道路は平坦で、一番駅間距離があるのは鶴見市場→京急鶴見の1.5Km。しかもここ、鶴見川渡らないといけないんでかなり長距離に感じます。 品川から京急蒲田で駅間距離が1Kmを越えてるのは立会川から大森海岸だけなので、こっち側の区間はめちゃめちゃすぐ駅が来るんですが、京急川崎から横浜は1Km越えがちょいちょいあるのでトレーニングには最適かもしれないです。 そんなこんなで1回で3往復とかすると150円×3で450円。週4回やると週1800円分の移動になります。 電車に乗れて、お金は掛からず、トレーニングもできる。最高やん、と。 定期持ってる方、ぜひやってみてください(何の話??) 飲み会はバ先の人とよく行く店が定期圏内にあるので重宝してます。ただ飲んで京急の終電逃すと京浜東北に乗ることになるので、その点ではめっちゃ損してるかもしれない、、、とか。 さて、明日で定期が切れるので、その先どうしよっかなーって思ってます。 涼しくなって散歩には良い季節になったのでこれからも続けようとは思ってますし、年末忘年会で定期圏内の繁華街行く機会も多いかな、とか思ってます。 今から半年定期は買えないので、仮に明後日から買うなら11月16日→2月15日の3カ月定期。 買いますか。うん。買います。笑 何の話をしてたんだかって感じですがこういうのがブログですよね、と自分に言い聞かせてます。 と、言うことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 13 17:30:31 北海道乗りつぶし旅(10/4~10)-2 (25夏旅⑭) 前回の記事はこちら。今回は10月5日(日)です。 ノクターン・ネオ号にて8時前に青森駅に到着。あ、画像は4時半の紫波SAです。 乗る新幹線まで若干時間があったので、朝ご飯食べて風呂入りたいなーって思ったので色々と調べもの。 青森駅から徒歩3分程の「アウガ新鮮市場」内、丸青食堂の数量限定カレーです。 市場関係者向けのお得なモーニングメニューかな、とも思ったんですが観光客っぽい感じの方も食べてたのでホっと一安心。1杯500円というお値段で頂けます。 丸青食堂は海鮮のお店なので基本的には海鮮丼系のメニューが多くそっちも食べたいなぁ、と。 そんなわけでカレーを掻き込んで「ご馳走様でした!」と店を出て、たまたま店の目の前にあった太田由蔵商店さんの干物を見ていたらお店の方にお声掛け頂きまして、 「せっかくなら試食してみない??」 と。ホタテチーズを頂きました。めっちゃ美味かった。マジで美味かった。 ってことで乗せられて買ってしまいました。笑 ここで買ったのには前回の東北旅で寄った酒田の市場でおつまみを買わなかった後悔もありました。笑 太田由蔵商店さんはオンラインショップもやられているみたいなので、青森の味が恋しくなったらお世話になるかもです。笑 さて2023年に訪れたときに撮った写真なので夜の写真になってますが、朝食を終えた後は青森まちなか温泉へ。ここで朝食採ってもよかったかなー、って思いましたが、市場での朝食美味しかったので後悔はしてません。笑 30分程の入浴を終えて、青森駅へ戻ります。 なんか居たー。K70編成使用の夜行列車だったようです。家の近所でもたまに見る電車が遠い青森の地を走ってるの、なんか凄いな。こういう編成追っかけてる人尊敬します。 (列車番号:4626M・乗車区間:青森(09:35)→新青森(09:43)・乗車車両:クハ700-22[秋アキN22編成]) 4623M(津軽新城09:06→青森09:17)の折り返し。同時に入線しているのは2551M(野辺地08:34→青森09:22)です。どうやら4623Mが少し遅れていたみたいで、同時入線となりました。 新青森まではそこそこ乗客も乗ってましたが、発車時点ではマジで乗客ゼロだったと思います。 (列車番号:3001B・乗車区間:新青森(09:51)→木古内(10:40)・乗車車両:E525-44[セシU44編成]) さて、東京からの1番列車「はやぶさ1号」です。一応えきねっとのアプリを見ながら空席状況を確認して、周りに人が居ない区画に着座。青函トンネルに入る前に寝落ちしてしまい、気づいたら北海道の大地を踏んでいました。 (列車番号:127D・乗車区間:木古内(11:16)→函館(12:21)・乗車車両:キハ40-1810) 道南いさりび鉄道です。10:40に新幹線の駅に着き、まぁ3分から5分掛からないくらいで乗換。既に列車はドアを開けていました。 所属している全ての車両が非冷房車な同社、乗客は思い思いに窓を開けて走行中の風を楽しんでいま……したが、海風のせいでベタベタに……せっかく風呂入ったのに() 途中の駅で若干の乗降があり、最後の五稜郭で一気に車内が混みました笑そこまで自分のボックスは貸切でした。 (列車番号:823D・乗車区間:函館(12:38)→長万部(14:49)・乗車車両:キハ150-4[函ハコ]) さて、前回訪問時は旭川所属だった同車、2024年に函館へと転属しています。 乗車時点で車内にはそこそこの乗客がおり、偶然空いてたボックスを確保できましたが日によっては不可能な可能性もあります。 823Dは通称「藤城支線回り」の列車。新函館北斗駅を経由しない路線になります。 元々は特急列車が走る用として開業したのに、元の路線上に新幹線の駅が開業したせいで特急はそっちを回る始末。新幹線の駅を経由しない路線なんて意味無い……ので普通列車すら本数はかなり少なめ。 前回は北東パスのオプション券が死ぬほど有能だったので特急列車に乗りまくりましたが、そんな制度はもう遠い過去の話。ちょうど藤城支線に乗りたかったので逆に良かったです。 大沼到着時、どうやら新函館北斗に行きたかったが乗り間違えてしまった乗客が何人か。乗務員さんは「よくあるんですよねー」と仰ってました。笑 折り返しの列車はしばらく無いみたいなので、タクシーですかねぇ。 列車は森に到着、12分停車します。 『いかめし館は警視庁』とは100年以上前に発表された「東京節」の一節。…いやそのいかめしは「厳めし」でこのいかめしじゃ無いんだけど。 駅出てすぐの柴田商店で購入できます。1500円くらいだったかな。 あ、そうそう。車内でいかめし食べるときはウェットティッシュと割り箸を持参した方が良いです。 手で食べるにしても死ぬほど手がベタベタになるし(※まぁ車内にトイレはある)、手で食べるのに抵抗があるなら箸で食べるべきだし。 この時点で車内に居たのは5人くらい、静かな環境でした。 北海道にはこういった構内踏切で結ばれている駅が多いです。前乗り前降りのワンマンなので、その踏切を挟むようにして上下線の列車が約1両分ズレて停車するのが面白い。 約2時間の乗車で、14:49に終点の長万部に到着しました。 20両フルコン、しかも全部JRFコンテナの見栄え美しすぎる上り貨物列車が通過し、駅手前ですれ違うように下り貨物列車が到着。 15:04には13D(特急北斗13号 函館13:31→札幌17:30)が着発します。 その後下りの貨物列車が発車、それと同時にこの後乗る列車が入替を始めました。 (列車番号:481D・乗車区間:長万部(15:30)→東室蘭(16:54)・乗車車両:H100-33[札トマ]) ひたすらホームの1両乗車位置のちょい後くらいで待つ。15:16頃に入線してきました。 室蘭本線、約9時間振りの普通列車になります。 直後には478D(東室蘭13:56→長万部15:23)が到着。北海道最終日にお世話になる列車です。 北海道新幹線の高架ですかね、工事が進んでいます。 日本随一の秘境駅小幌。秘境駅であることが有名になりすぎて警備員が配置される日もある駅ですが、今回は1人乗ってきただけで後は無かった…かな? (列車番号:449M・乗車区間:東室蘭(17:05)→苫小牧(18:23)・乗車車両:クモハ737-11[札サウC11編成]) 前回訪問時は乗車しなかったので、今回が737系初乗車。 車内はことでん1070形もびっくりの超ロングシート。スタンションポールがあるとはいえ、角席の個数は6個。こりゃぁ「寄りかかって寝る」のハードルは高そうです。 (列車番号:2769M・乗車区間:苫小牧(17:33)→植苗(17:45)・乗車車両:クモハ721-3020[札サウF-3020編成]) (列車番号:2760M・乗車区間:植苗(18:02)→苫小牧(18:14)・乗車車両:クハ733-110[札サウB-110編成]) 苫小牧から日高本線に乗車するまで、1時間の乗り換え時間が発生したのでちょっとした暇潰し。 植苗で17分の待ち時間が発生したんですけど、植苗から次の南千歳までは12Kmあり、そこまで行くと苫小牧まで戻ってこられないので待ちました。 2769Mは721系と733系の連結6両編成で、まぁ旅人きっぱーなら選ぶのは間違いなく721系ですよね。 先日313系8000番台が東海道線では嫌われてる、みたいなツイートで話題になった転クロですが、僕は2100形で慣れ切ったので仮に窓側に人が座ってても、通路側に「m(_ _"m)」ってして座ります。 植苗で降りたのは数人。めちゃめちゃ静かな田舎駅でした。 (列車番号:2233D・乗車区間:苫小牧(19:22)→鵡川(19:52)・乗車車両:キハ40-1791[旭アサ]) (列車番号:2234D・乗車区間:鵡川(20:02)→苫小牧(20:32)・乗車車両:キハ40-1791[旭アサ]) さてここからは日高本線。元々は日高管内を通って様似までを結ぶ146.5Kmの路線でしたが、2015年1月に発生した高波の影響でその後はバス代行、2021年4月に鵡川より先の区間が廃止されています。 ブログ黎明期、2016年4月に投稿した【日高本線 6220D】の時刻。なんで北海道のローカル線を取り扱ったのか本当に覚えてませんが、1994年の時刻表を読み漁る中で「快速アポイ」という列車名に惹かれたのかもしれません。 そんな日高本線、乗車時点で7割くらいのボックスに乗客がいる感じ。なんとか空いているボックスに着席することができました。 2024年特定日調査によると日高本線の下り列車8本の中で3番目に乗車人員が多かったのがこの2233Dで、調査日の乗車人員は41名だった模様。勇払、浜厚真の途中2駅とも一定数の降車がありました。 鵡川。無人駅の為降車、乗車ともにワンマン扱いでした。 戻りの2234Dに乗ったのは僕含めて3人だったと記憶してます。 むかわ町に営業かなんかで訪れた帰りのリーマンのお兄さんに声を掛けられて、旅してること説明したら「あっスーツさんみたいな」って言われました。 行きの2233Dでは換気扇が動作していたものの、車内の風景録画したいなー、と思い乗車と同時に全ての換気扇の電源をオフに。乗客が少ないからできる芸当でした。笑 Wikipediaによると最高速度は95Km/hで、キハ40ということもあって良い走りを見せてくれました。 (列車番号:2785M・乗車区間:苫小牧(21:07)→南千歳(21:27)・乗車車両:モハ731-120[札サウG-120編成]) さて今度は731系と733系の6両編成。京急もびっくりな異種併結の宝庫で楽しいですが、基本みんなロングシートなのがなんとも…。 補助いすもあってニコニコしてたんですが、座り心地が良いという感じでは無く……… 苫小牧から南千歳まで最後尾には誰も乗ってきませんでした。 列車は南千歳に到着。ちょうどF-3201編成が到着しました。 (列車番号:3982M・乗車区間:南千歳(21:23)→新千歳空港(21:27)・乗車車両:クハ733-3110[札サウB-3110+B-3210編成]) (列車番号:3983M・乗車区間:新千歳空港(21:44)→札幌(22:25)・乗車車両:クハ733-3110[札サウB-3110+B-3210編成]) …編成番号合ってんの?。 なんらかの事情により3982M快速エアポート182号は15分程の遅れをもって運転。終着の新千歳空港には21:41に到着しました。 慌ただしく折り返し作業を行い、折り返しの3983M快速エアポート183号はほぼ定刻通りに新千歳空港を発車。滞在時間は4分ないくらいでした。笑 ただせっかくそこまで慌ただしく戻ってきたのを無駄にするかのように、列車はドン詰まり。 この有様です。笑 結局列車は8分程遅れ、22:33に札幌駅に到着しました。 お世話になった宿はワシントンR&Bホテル札幌北3西2。札幌駅から徒歩10分以内な上にほぼ1本道の好立地。今回の旅ではここを拠点に動きました。 この記事の頭の方に載せたおつまみとアルコール。あんまりビールを飲む口ではないんですが、サッポロクラシックめっちゃ美味しかったです。 ーこの日初乗車の区間と距離ー 道南いさりび鉄道線(木古内→五稜郭):37.8Km 藤城回り(七飯→大沼):13.2Km 日高本線(苫小牧→鵡川):30.5Km 千歳線(南千歳→新千歳空港):2.6Km ここまでの合計:2437Km 夏旅新規乗車合計:2521.1Km ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 12 18:55:17 ダイヤ改正が発表されました。 カテゴリ: 4直日記 やっと。 さて京急線・都営浅草線・京成線・北総線・芝山鉄道などを結ぶ通称「四直」ネットワークでは、土休日ダイヤを12月13日、平日ダイヤを12月15日に改正することが発表されました。 ・芝山鉄道 毎年"一応"この会社も確認しに行くんですが、昨年と一言一句違わずで笑いました。 ・京成電鉄 20時台にスカイライナーが1本増発され、18時台を除き日中から夜間に掛けて概ね20分間隔での運行になる模様です。 千葉線・松戸線に関しては完全に専門外なので説明放棄します。 ・北総鉄道 平日の印旛日本医大9時16分発矢切行の運行区間が京急線内まで延長になります。 現行の914Tがそれにあたり、現行平日2本運行されている都営車の矢切行がどうなるか注目です。 現行914Tが印旛日本医大9:16→矢切9:48で、このまま伸ばすと京成高砂には9:53頃到着、青砥には9:55頃到着になります。 青砥には現行980H(青砥9:58→羽田空港10:57)が居るので、軽く弄るってんならこれが一番理想的カナ、って感じ。 となると気になるのが81Hのその後の処遇ですね。 現行980Hで羽田空港に着くと1181Hとして印旛日本医大へ向かい、1280Hとして羽田空港へ戻ってきます。そこで逗子・葉山から来た1402Tと運用を入れ替え、1413Dとして逗子へ戻ります。 一方1402Tとして逗子からやってきた列車は1403Tとして印旛日本医大へ向かいます。 914T→980H→1181H→1280H→1403Tの順で巡る都営車の運用ができれば綺麗は綺麗なんですが、そうなると今度は1402Tとして羽田に着いた都営車をそのまま京急線に送り返すことにもなり… やっぱプレス見な分からんな!w ・都営浅草線 恐らく四直で一番改正感出てるのが都営浅草線かな、と思います。 平日の11時台から16時台 【西馬込~押上間】で4往復増発 土休日の9時台から18時台の 【西馬込→押上】で7本、【押上→西馬込】で6本 【西馬込→泉岳寺】で1本、【泉岳寺→西馬込】で2本 【泉岳寺→押上】で1本 のそれぞれ増発となる模様です。 1995年7月改正より、平日03Tの一部。 80分で1往復することになっています。 これちょうど平日03Tを1時間遅らせた感じで考えると、ぴったり11時台から16時台で4往復になりますね。 エアポート快特が40分間隔なので、そのエアポート快特のうち2本に1本の後ろを走らせるのかな。 泉岳寺駅基準で現行の11:23、12:43、14:03、15:23を追うように走らせればちょうど4往復になりますもんね。 休日に関しては押上まで7往復程度が増便。増便は追いかける楽しさが増えるので良いことだ!とは思いますが運用予測がまーじでできないのしんどいです(´;ω;`) ・京急 イブニング・ウィング4号、6号の行先が三崎口行へと延長になります。 1992年の登場当時は全列車が久里浜行だったウィング号、翌93年に4本目以降が三崎口行へと延長になりましたが、最初の3本はずっと久里浜行のままでした。 これが三崎口まで延長になるということで、野比以南の方も降りる駅まで座って帰れるようになります。 さてこれは平成27年(2015年)12月改正の行路表ですが、最初の3本が久里浜行になっていた理由は 「もう1回品川まで回送するから」 というのが大きかったと思います。コロナ禍による減便が発生するまで11本体制だったウィング号、2100形の編成数は10本ですから、もし仮に全編成が運用に入っていたとしても足りないわけです笑 てなわけで最初の3本を久里浜止まりにして、品川まで送り込んでいました。 ただ現在ではウィング号の減便があり、画像の21:25発と21:45発の2本は運行されていません。 それなら別に久里浜で打ち切る必要もなく、なんなら現在は慢性的な3ドア8連の編成不足らしいですから、この措置は賢明であると言えます。 これにより 現行1866H(青砥18:21→久里浜20:10/20:16→三崎口20:28) 現行1824H(青砥18:41→久里浜20:30/20:36→三崎口20:48) の2本が京急久里浜止になりそうです。 現行1866Hの折り返しは2067H(三崎口20:40→久里浜20:51/20:58→泉岳寺22:01)となります。 ちょうど20:52に1972SH(青砥19:11→久里浜20:52)があるので、これの折り返しを2067Hにすれば綺麗に収まりそうですね。 現行1824Hの折り返しは2125H(三崎口21:00→久里浜21:11)で、これがそのまま2100形の運用に持ち替わるかなぁ、といったところ。 さて、そして土休日ダイヤではウィングシート52号の時刻が約40分繰り上がります。 これほんまに嬉しい。 横須賀に用がある時に、現行の52号だと10時過ぎちゃうんで微妙やなぁ、と思うことが結構ありました。 横須賀中央の時点で9:35なので「10時集合ね!」ってなったときは少し早いんですが、早い分には適当に時間潰しておけばいいのでもーまんたい。 個人的に数百円であの快適空間を手に入れられるのが良すぎてウィングシート結構使ってます。 そして土休日7時台から8時台にかけての待避パターンが変わるようです。 700Dから806DXあたりまでの下り急行が対象になると思われ、現在神奈川新町で特急の待避を行っているところを上大岡・金沢文庫まで逃げ切る形になる模様です。 新町で急行に追いつけなくなって特急さん残念…って思ったんですが、ここには普通車が居るみたいなので特急通過駅への利便性が大きく低下することは無さそう。 実際どんなパターンになるかは時刻表出るまでのお楽しみって感じですね。 ーーーーーーーーーー 京成は今年も時刻表を発売するらしいです。12月5日。 どうせ駅探は今年もそれ以降の対応になるだろうし、買いに行くかぁ。毎年ラゾーナの丸善で売ってるんで。 去年下町フリー切符買って京成線内右往左往したのにさ。 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 11 23:58:05 205系に乗る機会が格段に増えた件について カテゴリ: 日記 バイト先の兼ね合いで新宿に行く機会が増えて、んで六郷土手からだとどの経路で行くかが悩みの種なんですよ。歩くの嫌いだし。 品川回ってヤテでひたすら新宿まで行くのもいいんですが、なんか山手線混んでるし全部駅止まるし。 だからと言って大崎まで1区間山手線、そっから湘南新宿ラインってのもなぁーみたいな。 てなわけで南武線で武蔵小杉から湘南新宿ラインで新宿向かってるわけなんですけど、えっ? 武蔵小杉の徒歩……歩いてるじゃん……? いや、武蔵小杉には動く歩道があるのであれはノーカンですよ? まぁ京急から南武線に乗り換えるって言えば普通は京急川崎からアゼリアを通ってJR川崎へ行くのが定石だと思うんですけど、歩きたくないんですよ。本当に。 そんな人への裏技が、八丁畷から南武支線で尻手へ出ること。 歩くのは嫌いなんですけど、立ってるのは別に苦じゃないので始発駅でなくても良いかなって感じです。 てなわけで最近八丁畷から南武支線に乗る機会が多いんですけど、首都圏唯一の205系が現在ここを走っています。 (列車番号:1646レ・乗車区間:六郷土手(16:40)→八丁畷(16:47)・乗車車両:1624[1619編成]) (列車番号:1611H・乗車区間:八丁畷(16:52)→尻手(16:54)・乗車車両:クモハ204-1003[横ナハワ4編成]) (列車番号:1651F・乗車区間:尻手(16:55)→武蔵小杉(17:05)・乗車車両:モハE232-8233[横ナハN33編成]) 見てこの乗り継ぎのスムーズさ。特に尻手での乗り継ぎは本当に華麗なくらいスムーズです。 さてここに首都圏唯一の205系、中原車両センターのW4編成(ワ4編成)が居るわけですが、南武支線の所属車両はE127系2編成と205系1編成なので、単純に考えて遭遇率は1/3です。 あ、南武支線は朝ラッシュを除いて基本的には終日1編成で賄っています。 夏は冷房の弱いE127系を避けてる、なんて話もありましたが、もうそんな季節はとっくに前の話。もしかすると205系を見る機会は若干減るかもしれませんが、運用に入っていないわけではないのでこれからも2M0Tで鬼加速する、首都圏唯一の205系を楽しめればなー、と思ってます。 ちなみに新宿へ行った帰りは大体湘南新宿ラインでそのまま横浜まで南下してるので、片道乗車ばっかり。 そういえばクモハ205-1003、クモハ204-1003とも元は23番ユニット、かなり古い番号の205系となっています。 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 10 23:54:22 北海道乗りつぶし旅(10/4~10)-1 (25夏旅⑬) カテゴリ: 2025年度旅 (列車番号:1128レ・乗車区間:六郷土手(12:06)→京急川崎(12:08)・乗車車両:1337[1337編成]) (列車番号:1110A・乗車区間:京急川崎(12:11)→横浜(12:17)・乗車車両:2136[2133編成]) (列車番号:1190S・乗車区間:横浜(12:24)→千葉(13:36)・乗車車両:モハE234-1315[横クラF-15編成]) お、5500形だ。休日なので日中南急行に入ってる17Tですね。この10分前には1137Tという特急も走ってるので、この時間帯は金沢八景→京急蒲田で都営車が続行します。(間に普通車は入る) さて横浜に到着、ここからは総武快速線で一気に千葉へ向かいます。 新川崎・武蔵小杉・西大井とどの駅でもある程度の乗降があり、品川から地下へ。乗客の入れ替わりが激しいです。 やっぱ快速線っていいですよねー。ほんっと飛ばしてくれます。市川では後続の成田エクスプレス27号の待避。この成田エクスプレス27号が4分程遅れていたらしく、市川では少し長めに停車しました。 てか駅探見たら13:15着/13:15発なんだけど待避有りでそんなことある??? そこからもその遅れを引継ぎ、千葉には3分遅れて13:39に到着しました。この電車は君津行、千葉駅では3番線に到着します。 13:42発の総武本線経由銚子行355Mは8番線からの発車、乗換は急いだほうが良いかもしれないです。笑 (列車番号:1649M・乗車区間:千葉(13:54)→成東(14:40)・乗車車両:クハ209-2107[千マリC607編成]) 東金線経由、成東からの1644Mとして13:43に6番線に到着。ボックスを確保しました。 このブログ黎明期からの知り合い達で作ってるグループに旅行計画投下してたんですけど、このタイミングで「行程通り進んでる?」って連絡が来まして、進んでるよーと普通に返したつもりが 「発見」 って言われて死ぬほどビックリしました笑 さて、列車は自民党総裁選で高市氏と小泉氏の決選投票が決まった13:54に千葉駅を発車。それと同時に「発見」って言った知り合いが目の前に来ました。マジで笑った。 「乗る列車は分かってたしどうせ 列車は蘇我を発車、蘇我から大網までの区間が初乗車になります。 大網からは東金線に入り、終着の成東に到着。ホームは0番線、14:40に到着します。 これと同時に成東駅には銚子からの360Mが到着。タイミング次第では同時入線になりそうです。 (列車番号:355M・乗車区間:成東(14:42)→銚子(15:39)・乗車車両:クハ209-2102[千マリC602編成]) さて、1番線には銚子行が停車中、対面乗換が可能です。といってもまともに対面できるのは先頭の6号車くらい。 てかそう、東金線経由と総武本線経由で編成が逆転するんですよね。 355Mは13:42に千葉を出た電車。成東では14分停車しています。 あ、知り合いとはここでバイバイ(@^^)/~~~しました。 ミユウチャン!!矢久保も松尾も年末で卒業するの、ヨンカスからしたら結構辛い。 限界ニュータウン探訪記の吉川さんが住んでいたことでお馴染み横芝光町の玄関口横芝を出ると、横浜線とか富士急行線より2つ少ない八日市場を通って、終点銚子には15:39に到着します。 15:39に到着したんですよ、まだ時刻15:39。折り返しは17:09発の成田線回り千葉行きのようですが、1時間半ドア開けて待ってる…みたいです……えぇ…? さて、別にきっぷマニアってわけでもないんですが、せっかく使うきっぷなら変なとこで発行した方がおもろいなってことで男鹿駅で発行した乗り放題パスに銚子で買ったオプション券を組み合わせることにしました。笑 (列車番号:2462M・乗車区間:銚子(16:08)→成田(17:29)・乗車車両:クハ208-2136[千マリC412編成]) そう、17:09発の電車より1時間前に出る成田線経由の電車があるんですよ。階段渡った向こうでドア開けて待ってんのほんまにおもろい。映ってますよね笑 一方この列車が発車するちょっと前、15:58に到着した2457Mは折り返し17:27発ですが、こちらは回送表示で入線しました。何の違いやねん。 この時点では発車メロディ変更前だったのでニコニコしてましたが、10月20日にIKSTメロディに変更されました。 下総橘って名前かっけぇっすね、橘って。えっ立花…?逮捕…?いや橘はかっこいいけど立花になると急に普通になってしまうな。 さて椎柴駅。改札口は歩道橋を渡って反対側ですが、こちら側には勝手口があるようで。ネットで調べてもみんな駅舎側の写真しか上げないからわかんないよ!! てな感じで成田に到着しました(てきとう) (列車番号:4619F・乗車区間:成田(17:32)→成田空港(17:44)・乗車車両:モハE234-1031[横クラF-31編成]) 17:29に5番線に到着し、乗換の成田空港行は階段を使って3番線から発車、17:24に既に到着済みで、車内はかなり空いていました。制服の学生さんとか乗ってたけどここから旅立つんですかね…? 空港第2ビル駅の手前で17AE05(京成上野17:00→空港第2ビル17:41/17:42→成田空港17:44)に抜かれましたが、4619Fも空港第2ビル17:41/17:42→成田空港17:44と、ほぼ同時発車、同時到着といった感じ。 成田空港着いたら3400形止まってました。わーい。 (列車番号:4818F・乗車区間:成田空港(18:01)→船橋(18:59)・乗車車両:モハE234-1231[横クラF-31編成]) (列車番号:1889B・乗車区間:船橋(19:02)→西船橋(19:05)・乗車車両:モハE230-526[八ミツA509編成]) ほんとは我孫子支線乗って新松戸行く予定だったんですけど、色々調べてたらこっちの行程の方が面白そうだったんで急遽行程変更。八ミツの電車乗るの2023年8月2日ぶりらしい。 特急車しか所属してない大宮は一旦置いとくとして、電車が所属してる車両センターなら基本的にどこも結構乗る機会多いかな。 サイ、トウ、ナハ、クラ辺りは特に乗る機会多いしコツヤマも乗るし。 (列車番号:1902E・乗車区間:西船橋(19:20)→大宮(20:16)・乗車車両:モハE230-76[千ケヨMU21編成]) しもうさ号です。 19:05に西船橋着いて、武蔵野線のホームまでそこそこ歩いてホーム上がったら死ぬほど混雑した電車が止まってました。 所定19:02発、1812E(東京18:32→府中本町20:21)ですね。マジで死ぬほど混んでて、遅れてるのでレチも頑張ってドア閉めようとしてて大変そうでした。 その時点で既に1902Eは停車中でしたが、車内は画像のようにがら空き。何故かというと1812Eの後にもう1本府中本町行きがあるからですね。1870E(海浜幕張18:58→府中本町20:33)です。さっきの1812Eに比べて1870Eはまぁ空いてました。始発駅が東京か海浜幕張かで変わってくる感じですかね。 1870Eが発車すると、先発はこの1902Eになるので段々乗車する人も増えてきます。 と、そんなときに通過接近放送。えっ???何???E257???って思ったら貨物列車でした。あ、そうか。確かに。笑 貨物列車の通過から2分程で、発車の時刻となります。 発車から10分、東松戸に差し掛かった辺りからこの列車への乗車を控える乗客が見えるようになってきました。武蔵浦和から先、府中本町方面へ向かう方ですかね。 三郷には19:40に到着、死ぬほど人乗ってきました。 どうやら三郷で花火大会が開催されていたようで、打ち上げ時刻は19時まで。全席指定で7000席設けられていたようで、花火が終わって一段落ついた方々で車内はかなりごった返していました。 19:49に到着した越谷レイクタウンでも買い物帰りと思しき乗客がかなり乗ってきて、ここが混雑の1回目のピークでしたね。 ただその乗客の半数近くは次の南越谷で下車。東武線で各駅に帰られる感じですかね。 南越谷といえば、先日報道がありましたがスカイツリーラインと日比谷線を直通する普通列車が、来年3月からワンマン運転を開始するとのこと。どの路線でもどんどん広がっていきますね。 さて南越谷で半数程度に減った乗客ですが、 「次の東川口駅では大変多くのお客様がご乗車されます」 という放送がわざわざ流れました。 放送通り東川口入線時はホームが真っ赤に染まっていて、かなりの混雑を覚悟しました……が、そのうち乗車したのは半分くらい。多くの乗客は後続の府中本町行を待っていたようです。 19時まで浦和レッズの試合が行われていたようで、ちょうど帰宅時間にバッティングした感じですね。 府中本町方面へと向かわない旨の誤乗防止放送は南浦和到着前に1回流れ、武蔵浦和到着前もしきりにアナウンスされていました。 武蔵浦和でもかなりの乗客が下車し、結局そこから大宮までの乗車率は50%~70%くらいといったところでしょうか。そんな感じで終着大宮は11番線に到着しました。 (列車番号:1641E・乗車区間:大宮(20:19)→上野(20:45)・乗車車両:クハE233-3001[横コツE-01編成]) さて、東京駅から夜行バスに乗る為戻らなければいけません。晩飯どうしよっかなー、って思ってて、東京駅のコンビニで済ませても良かったんですがせっかくならいつものうどん食べたいよね、ってことで上野駅で一旦下車することにしました。 かなり空いている車内、余裕でボックス確保、と。 20:34に赤羽を発車した瞬間、急停止。結局6分遅れて20:40頃に赤羽を発車しました。そのままほとんど遅れが回復することはなく、20:50頃に上野駅に到着です。 ぼくのだいすき香川のうどんチェーン。ホンマに美味いっす。 オーダー20:55、3分くらいでツルっと食べられます。大盛にしてもよかったな、って思ったんですけどヤコバじゃトイレに行くのもしんどいのであんまり食べ過ぎないようにしました。笑 (列車番号:1941E・乗車区間:上野(20:54)→東京(21:00)・乗車車両:サハE231-6015[宮ヤマU515編成]) なんで20:55にオーダーして20:54発の電車乗れてんねん、って感じなんですけど、さっきの列停のせいなのかは分かりませんがこの1941Eも遅れて走行。更に20:59には8番線にひたち29号が到着するので、1941Eはそのひたち29号の到着を待っていたようです。 21:00頃に東京駅を発車、6分程遅れて東京駅に到着しました。 21:15にバス停に集合って書いてあったんでちょっと急ぎました。 弘南バス、ノクターン・ネオ号青森行です。東京駅は21:30に発車。バスタ新宿を経て青森へ向かいます。2年振りのヤコバ。 取れた座席は1B、一番前の真ん中。新宿前では前面展望楽しめましたが、そらそうなんだけどカーテン閉められちゃった。笑 1A席のお兄さん、シートのカーテンレール壊れてカーテン閉められなくなってて可哀想だった。乗務員さんと協力して無理矢理結んでました。 たしか一旦佐野に止まって、その後休憩できるのは遠く離れた紫波。ただ紫波でまだ4:30です。 弘前バスターミナルには6:55頃に着いたような気がします。座席は青森まで確保してたんですが、弘前で降りても料金変わらなかったのでどっちでも良かったですね。ハイ。 弘前からは7:06に快速青森行が出ていて、このバスとほぼ同時に青森駅に到着しました。 いやー、やっぱ夜行バスはしんどいっすね……もう2度と乗りたくないです、、、って2年前も言った気がする。どうせきっとまた乗ります。笑 ---この日初乗車の区間と距離--- 品鶴線 西大井→品川:17.8Km 外房線 蘇我→大網:19.1Km 総武本線 成東→銚子:43.6Km 成田線 松岸→成田:62.3Km 成田空港線 成田→成田空港:10.8Km 武蔵野線 新松戸→武蔵浦和:27.7Km 武蔵野線西浦和支線 武蔵浦和→与野:5.2Km ここまでの合計 2250.5Km 夏旅新規乗車合計 2437Km ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 9 23:14:36 駅音風景を録音したい。 カテゴリ: 日記 発車メロディの変更が進む今日この頃、旧メロディの状態で駅音風景を録音したいなぁー、と思って色々模索してます。 なるべく旧メロディであること、島式ホームで上下線とも音が録りやすいこと、大回りで行ける範囲であること、朝ラッシュの本数が多いこと(鳴るかどうかは気にしない)みたいなのでリストアップしてみました。 とりあえずこの8駅が自分に刺さりました笑 昭島とか案外本数多いんっすねー、まぁ立川からそんな離れてないしベッドタウンですもんね。 てな感じでどっかの平日収録行けたらなーーーなんて思ってます。 バイノーラルマイクの調子が良いとは言えないんでそこだけ懸念点ですね。 さて久々にバイトしたら眠い。寝ます。 と、言うことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 8 21:41:24 やっとブルスカ20thに遭遇できた。 カテゴリ: 京急・京成撮影期 2025/11/07 1603C 特急 品川行 10月26日の撮影会でこの姿を見せてくれ、そこから両端の前面ロゴと浦賀方の側面ロゴが復活された状態で営業に入っている2133編成と6061編成。 こいつ暇な癖に全然見に行かなかったし、2日の夜に体調崩して昨日まで4日連続で家に居たってのもあって初遭遇は昨日でした。 丁度授業終わりにゲットできそうだったのでホムドが付いてない新町へ。僕昨日の昨日まで側面ロゴが浦賀方だけなの知らなかったんで、 「んまぁ1603C前増結だけど連結面に居りゃええか」 と思って待ってたら品川方にはロゴ付いて無くて泣きました。 んで1603Cの続行の特急の1本後を走ってる快特に6061が入ってたので、1603Cの続行の特急乗って川崎へ向かいました。 2025/11/07 1671SH 快特 青砥行 SH快特ってのがブルスカにロゴが付いていたあの頃を想い起こさせますね。 ロゴ貼り付けて営業してることも特に言及されてませんし、いつまで貼り付けてるのかの言及も無いのでしれーーーっといつか剥がれてそうですが、せっかく気温も下がって外に出る抵抗も無くなってきたので、体調も回復したし色々撮りたいと思います。 あ、お気づきの方も多いかと思いますがビデオからの切り抜きです。写真は上手い方に任せて、動画で適当にやってます。笑 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 7 21:06:53 東北乗りつぶし旅(9/19~26)-8 (25夏旅⑫) カテゴリ: 2025年度旅 前回の記事はこちら。今回は9月26日(金)です。 うーん、画面が…暗い!w 今回は東北旅8日目。僕が使っていた北海道&東日本パスは有効期限が7日ですので、1日はみ出してしまいました。 ってことで仙台と利府の往復乗車券、もう1カ所に関してはお得なきっぷがあったのでそれを使うことにしました。 (列車番号:4427M・乗車区間:仙台(07:28)→利府(07:45)・乗車車両:クハE720-1010[仙センP4-10編成]) (列車番号:4426M・乗車区間:利府(07:50)→仙台(08:09)・乗車車両:クハE720-1010[仙センP4-10編成]) まさかの前日乗った編成。 4427Mは新利府で死ぬほど乗客が降りて行きました。皆さんJR東日本関連会社の方ですかね。 終着の利府まで乗った方はそこまで多い、というわけでもありませんでした。 流石に一旦ホームへ降り、列の最後尾へ。乗っていた車両は東京方の先頭車で、利府駅の改札からは恐らく一番遠いからか余裕で着席することができました。 新利府駅から乗ってくる方はほとんどおらず、E8系の展示場と化した新幹線総合車両センターの脇を掠めながら列車は進んでいきます。 岩切駅には7:57に到着。ここで東北本線に合流します。1本前の列車は7:47、1本後は8:11と大体10分~15分間隔で運行されています。 (列車番号:825M・乗車区間:仙台(08:18)→山形(09:45)・乗車車両:クハE720-16[仙センP-16編成]) (列車番号:3830M・乗車区間:山形(10:12)→仙台(11:35)・乗車車両:クハE720-16[仙センP-16編成]) さて再び仙台に戻ってきました。ここからは東北地区最後の路線、仙山線です。 使用したのはこの【Wきっぷ】。 Wきっぷは東北地方で複数個所に設定されているお得なきっぷで、現在は 山形ー仙台 盛~気仙沼ー仙台 石巻ーあおば通 喜多方~会津若松ー郡山 の4カ所で設定されています。 山形仙台間のWきっぷは1560円、仙台→山形の片道は1166円ですから、もうこれWきっぷ使わない理由がないですよね。 825Mは6両編成での運転、この日は2連のP編成を3つ繋げたブツ6の編成でした。 山形方から【P-38】+【P-39】+【P-16】の3編成。P-16編成はワンマン対応編成ですが仙山線へと脱走していた模様です。 列車は多くの立ち客が出る中仙台を8:18に発車。北仙台で早速行き違いがあります。824M(山形7:12→仙台8:34)との交換。なんとこちらもブツ6でした。 東北福祉大前には8:32に到着。Googleマップによると、東北福祉大前から東北福祉大学までは徒歩7分。 東北福祉大の時間割を見ると、1限が8:40からみたいなのでこの電車が授業開始にギリ間に合うか間に合わないかのリミ電って感じですね。まぁ授業開始5分後までに教室入れれば問題あるまい。 1本前の電車は仙台8:02→東北福祉大前8:15。まぁ厳しい先生だったらこの電車ですね。笑 さて次の国見ではまたしても交換待ち。8:35に到着します。 1832M(愛子8:25→仙台8:50)との交換です。ここでも多くの学生の下車がみられました。 国見駅から近い学校は東北文化学園大学で、駅から徒歩3分。8:40には大学着きますね。1限の開始は8:50のようなのでこの電車がぴったりと。 ここまでの数日、中高生の通学列車ばっかりブチ当たってましたがこの列車は大学生ばっかりで、なんか少し安心感がありました笑 愛子には8:46に到着。1836M(愛子8:55→仙台9:26)が停車中です。ここから本数が大幅に減少します。 作並には9:01に到着、826M(山形8:18→仙台9:43)と交換したらしいです。というのもこの辺で完全に寝落ちしまして、本当に何も覚えてない笑 山寺には9:26に到着、828M(山形9:08→仙台10:30)と交換したらしいです。 目が覚めたら広い所に出てました。どこだったかは覚えてないけど、多分山形駅に着く直前だったと思います。とりあえず眠い目を擦ってホームに降り立ちました。折り返しまでまだ30分くらいあるのと、階段から一番遠い仙台方の先頭車だったこともあり乗車を待っている乗客はいませんでした。 E3系、ばいばーい! 6両も繋いだ編成なので流石にこの時点ではそこまで混雑した感じでも無かったです。 帰りは快速列車。途中通過駅があります。山寺駅でめちゃめちゃ下車があってびっくり、と。 行きは寝てたので帰りはしっかり車窓を楽しみました笑 あっという間に仙台到着でした、と。 さてこの後は授業があったので、新幹線でビュンと東京へ。JREバンクの特典で4割引きの権利を得られたので、せっかくならグリーン車乗ったろか!ってことで わーい!E6系のグリーンに乗るのはこれが初。 E2系も来ました。一昨年乗りましたねぇ。 (列車番号:3016B・乗車区間:仙台(12:31)→東京(14:08)・乗車車両:E611-15[Z15編成]) さて、仙台駅で牛タン弁当が買えることは流石に毎年仙台通ってれば分かることなので、食べるっきゃないってことで購入。車内に匂いが充満しないか心配でしたが、12時台の新幹線ってことで車内で食事をされてる方も多かったので、良いでしょう(?) 折角4割引ならもうちょい長区間で乗れば良かったなぁ、という若干の後悔。一瞬で東京に着きました。 東京に戻ってきた感じ。なんかリバイバルが並んでました。 この後15時からの授業に参加し、一旦帰宅。晩飯食ってたら近所に住んでる祖父から「国勢調査の封筒がよく分からん」という指令を受けて21時に祖父宅へ。一緒に回答の仕方確認して、22時に出勤。3時まで夜勤バイトでした。 7時出発、利府・山形往復。12時仙台発、14時東京着、15時から授業、帰宅して祖父の手伝い、22時から3時まで夜勤バイト。忙しない1日でした。笑 ーこの日初乗車の区間と距離ー 利府支線 岩切→利府:4.2Km 仙山線 仙台→羽前千歳:58Km この日までの合計 2188.3Km 夏旅新規乗車合計:2250.5Km これにてJR東日本の東北地区は全線制覇。いや、水郡線の常陸太田支線は東北か?いや、水戸だしなぁ…。 ひとまず「東北乗りつぶし旅(9/19~26)はこれにて終了。ただ夏旅はまだまだ続くのでお楽しみ頂けたら幸いです。 ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!
2025 11 6 19:02:49 東北乗りつぶし旅(9/19~26)-7 (25夏旅⑪) カテゴリ: 2025年度旅 前回の記事はこちら。今回は9月25日(木)です。 さて朝6時半の青森駅、昨日も見たイーストアイが入線してきました。 (列車番号:564M・乗車区間:青森(06:53)→野辺地(07:40)・乗車車両:青い森701-3) JR時代の車番はクモハ701-1002です。乗車直後はこんな感じで座席を広々、みたいな感じでしたが流石に朝7時台に走る列車なだけあって車内はかなり混雑していました。 どの駅からも学生の乗車があり、どの駅でも学生が降車していく感じ。恐らく浅虫温泉までは添乗員さんが居られ、全てのドアから乗り降りが可能。各駅では切符の確認・回収などを行っていました。 僕が下車した野辺地まで車内の状況はあまり変わらず、皆さん八戸に出勤されるのかなぁといった感じでした。八戸着は8:27、9時出勤ならちょうどいいくらいの便ですね。 (列車番号:223D・乗車区間:野辺地(08:06)→大湊(09:08)・乗車車両:キハ100-203[盛ハヘ]) さて、JR東日本の完全な飛び地路線である大湊線。この大湊線への接続として、青春18きっぷなどでは青い森鉄道線への乗車が認められています。その為それらの企画乗車券では八戸・野辺地・青森の何れかの駅でしか途中下車することができません。 一方北東パスでは先日の記事でもお話した通り、青い森鉄道線・IGRいわて銀河鉄道線とも全駅での途中下車が可能になっています。 564Mからの乗り継ぎ客はそこまで多くなく、元から乗車されている方とこの駅からの方が多い印象。多いと言っても2両編成で10数名の乗車でした。 青い森703系だ(o^―^o)ニコ 青い森703系は2014年3月に運行を開始したE721系をベースにした車両で、青い森721系にしなかったんだなぁーという感想が当時からありました。 僕が初めて東北を訪れた2014年4月に乗車しており、当時は知らなかったんですがデビューしたてだったんですね。青い森701系・IGR7000系とは異なり自動放送を関東でお馴染みの三浦七緒子さんが担当されていて凄く驚いた記憶があります。 列車は野辺地を発車、北野辺地、有戸の順に各駅に停車。乗降数調査は行いませんでしたが、途中駅での乗降は案の定って感じ。 そんな時、ホームに大量の雨ガッパ姿が……。 小学生1学年が丸々列車に乗ってきました。今まで1人1ボックスくらいを悠々自適に使っていましたが、全員相席に。僕の回りにも小学生の子達が座りました。 キハ110系列といえば、僕ら含めた大体昭和~平成17年度生まれくらいのオオタクミンには通用する「野辺山学園」に行った際に、当時の学年主任が電車オタクだったので小海線に乗ったのを思い出します。ブログのどっかに記事残ってるかも。 僕の隣に座った子が「速いなぁ、どのくらいスピード出てるんだろうなぁ」って気にしてたので、その子に見せるつもりとかは無かったんですがスピードメーター開いたら80Km/h出てました。めっちゃ速かった。 たまたまですよ、たまたまその画面が視界に入ったみたいで、「80Kmかぁー速いなぁ!」ってめっちゃ言ってました。 あ、先に言っておくと小学校の先生に許可貰って話してます。許可貰って…? そこからは小学生の子達から質問攻めでした。 ・どこから来たの―? ー東京だよー ・おにーさん大学生? ーそうだよー 列車降りる前に、「先生知らん人と話しちゃダメって言ってたけど優しい人で良かったー」って言ってくれました。世の中優しい人ばっかりじゃないってことに気づかせてあげるべきでしたかね(おい 最後は先生から「お兄さんと仲良くなった記念にお写真撮らせてもらっても良いですか?」と聞かれたので快諾。もしかしたら学年誌とかに載るのかなって思うとちょっと躊躇い掛けましたが、まぁいいでしょう。 生憎の雨の遠足のようですが、雨の憂鬱な1日の始まりに少しでも彩を添えられたのならよかったです。同じボックス座った子以外もみんなバイバイしてくれた。2016年生まれだってさ。 さて、大湊では折り返しに1時間以上の待ち時間が。かなりの土砂降りだったので駅前探索すら断念し、ひたすら駅舎内に居ました。 窓口の営業時間はかなり限られていて、日中は 07:37着~08:09発 09:08着~10:22発 11:13着~11:48発 14:02着~14:13発 の各列車が発車後に休憩、16:53着~17:01発の前後は常に開いており、18:04着~18:13発の列車が発車すると窓口は閉業になるようです。この後もう1本列車はありますが、その際は開いていない模様。但し近距離切符の券売機はあるので、そちらで事足りるんでしょうね。 09:08着の列車に限り折り返し発車までの間で一度休憩を挟むようです。 男鹿・大湊でそれぞれ切符を購入。なかなか訪れる機会がないのでせっかくなら、ね。 さて、発車の10分程前になると改札開始。ただ既に9:50の時点で改札を待つ乗客が結構列をなしていました。 (列車番号:3228D・乗車区間:大湊(10:22)→八戸(11:58)・乗車車両:キハ100-205[盛ハヘ]) さて、JR東日本の快速列車で最も表定速度が高い(とされている)この3228D。 大湊から八戸の109.8Kmを96分で走破し、その表定速度は全区間で68.4Km/h。名鉄のミュースカイと大体同じくらいらしいです。 今回はそんな3228Dの車窓動画を全区間フルで録ったのでお時間のあるときにぜひ。 3228D、というより大湊線の快速がここまで速い理由として、車両性能を除くと路線の特性にあるかと思います。 大湊線は下北半島の海沿いを縦にまっすぐ貫く路線なので、カーブが少なく線形が良いことと、途中での交換可能駅が停車駅の陸奥横浜駅だけで、分岐器による制限を受けにくいこと。 これらが特徴として挙げられると考えます。 実際映像中で幾つも駅を通過しますが、通過時に減速する様子が見られないんですよね。一線スルーの上位互換なのか下位互換なのか笑笑 列車は10:22に大湊を発車、大雨を蹴散らしながら次の下北に着きます。 下北では多くの観光客が乗車、ここから一気に爆速運転になります。 次の停車駅は陸奥横浜。2021年に無人化されています。線内唯一の交換可能駅で、ここでは3225D(八戸09:33→大湊11:13)と交換を行います。陸奥横浜を出ると次の停車駅は野辺地です。 野辺地では3分の停車。この辺りから青い森線だけに乗車する乗客も多いです。 青い森線内は流石出自が天下の東北線ということもあり、かなり良好な線形。ディーゼルカーが本線級の路線をぶっ飛ばすのホンマに快適でした。上北町・三沢・下田の3駅に停車し、終点八戸には11:58に到着しました。 八戸では乗換で1時間の待ち時間。しばし昼休憩とします。数日前に食べた冷やしラーメン、意外と腹持ちしなかったのでどうしようか悩んでたら、駅隣接のホテルビルの中に郷土料理の店を見つけました。 ホウリン八戸キッチン。十和田名物の牛バラ焼き定食です。 友達が青森の郷土料理を扱う店でバイトしてて、そこに食べに行ったときにバカ美味かったんでせっかくならと、ちょっと奮発笑 美味しかったです。 (列車番号:3020B・乗車区間:八戸(13:07)→いわて沼宮内(13:31)・乗車車両:E526-441[仙セシU41編成]) これに乗らないと盛岡到着時刻がかなり遅くなってしまうので、泣く泣く課金。それもケチりまくって2区間だけ。 なんか発車標見た感じ錆取りっぽいですね。レアだと思います。 (列車番号:3722M・乗車区間:いわて沼宮内(13:41)→盛岡(14:15)・乗車車両:IGR7001-101) さて、特に列車改札などは行われていないようでした。 乗車時点での乗客はゼロ、発車直前に2名が乗車し3名で発車しました。 乗車のIGR7001-101+IGR7000-101編成はIGRの新造車。車内はセミクロスシートになっています。 最初の1区間だけ車内の様子録ってみました。車内チャイムいいですねぇ。 巣子を除く全ての駅から乗車がありました。巣子もあと1歩のところで乗り遅れた乗客が見えたので、それが無ければ全駅から乗車があった感じ。 てか巣子駅の構造って凄いよね。巣子だけに。東鷲宮みたいな感じ。改札からホームまで結構距離あるみたいだけど、駅員さん特に乗車あるよーとかの連絡もしないみたいですね。 列車は定刻通り盛岡に到着、ここからは東北本線を北上します。北上も通るよ。 (列車番号:1544M・乗車区間:盛岡(15:01)→一ノ関(16:32)・乗車車両:クハ701-1034[盛モリ]) 1本前の北上行(2530M・盛岡14:23→北上15:17)が7番線から発車すると、しばらくして6番線に出庫列車として据え付け。この日は14:39に乗車可能になりました。 余談ですが2530Mに乗り遅れた子が居ましたが、側灯が消えているにも関わらずドアボタンをプッシュ。列車が動き出してビックリしてました。 「ボタンを押せばドアが開く」ってだけ見てると危ないっすね…。 1544Mの車両は盛岡の1034編成。数日前の夜に北上から一ノ関で乗車した編成です。なんでこうせっかくの土地なのに編成被りが起きるかね。 とか考えてボーっとしてたら、目の前のホームに列車が入線してき…ま……えっ!? なんだぁ、快速はまゆり5号に充当されるHB-E220系気動車かぁ。(殴 ちゃいますね。 ときめく3文字、明朝体は東武30000系のイメージ。 1544Mが発車する前に試運転は引き上げていきました。 別に特におもろいことも無く、列車は東北本線を快走していきます。終着一ノ関には16:32に到着しました。 (列車番号:333D・乗車区間:一ノ関(16:34)→気仙沼(17:57)・乗車車両:キハ112-107[盛モリ]) 一ノ関での乗換時間は僅か2分。結構ギリギリだなぁ、と思っていたら対面乗換でした。停車位置はこの辺り。参考になるかな() さて平日16時台の列車ということもあって、車内は既に立ち客も多数出るほどの状態。ボックス相席ならできないことも無かったんですが、面倒だったので立ってました。 発車時点では2両で80名が乗車していたようです。ただ次の真滝から早速結構な下車があり、その後もどの駅でもそこそこの人数が下車していく感じ。途中かなり雨も降っていたので、普段列車に乗らない方もこの日は乗っていた、そんな可能性もあります。 終点の気仙沼駅を除き全駅が一関市内に所在している為、全ての区間が県立高校などの通学区間として機能していると思われます。 千厩駅では338D(気仙沼16:53→一ノ関18:18)と交換しました。 さて気仙沼駅に降り立ったら自分にとってちょっとしたサプライズが。 家族ぐるみで付き合いのある幼馴染のお父さんが気仙沼に単身赴任してたのは知ってたんですが、まさか会うとは思わず。向こうもめっちゃビックリしてました笑 ただ向こうは仕事中だったみたいで、ご挨拶と少しお話だけしてお別れ。ちょうど乗り継ぎ時間が8分だったので、お互い「また六郷で笑」と別れました。 (列車番号:1960K・乗車区間:気仙沼(18:05)→柳津(19:53)・乗車車両:Y537-12501) さて2023年から3年連続で訪れている気仙沼。なんか良い場所なんですよね。あんまりちゃんと観光したことはないんだけど。2023年、2024年はどちらも柳津側から盛にBRTで抜けて釜石線に乗るって行程だったので、大船渡線の列車に乗る&気仙沼から柳津へ向かうのはこれが初めてでした。 気仙沼から乗車したのは僕含めて2人。2つ先の不動の沢から高校生が10人ほど乗ってきました。学校があるみたいですね。 18:38に到着した小金沢では気仙沼から乗ってきたもう1名が下車され、その時点で車内には僕と高校生6人って感じ。その後もいくつかの駅で何名かが降りていくという感じで、歌津発車と同時に車内は僕と運転手さんだけになりました。19:01に歌津を発車してから19:53に柳津に着くまで約50分、貸切バスでした。笑 画像は1人になってから撮ったやつですね。 さてBRTは柳津に到着。列車は19:04に既に発車しており、ホームは静寂に包まれています。 次の小牛田方面の列車は20:59発、1時間以上の待ち時間があります。 実は僕が乗ったBRTの後に1964K(気仙沼19:00→柳津20:48)があったんですが、結局気仙沼駅前にも柳津駅前にもこの時間に目ぼしいものは特にないので、なら先に前に進んでおいたほうが良いかなってことで向かったわけでした。 列車到着までの1時間、ホームの待合室で虫と仲良くYouTubeを見てました。 あ、これはその時見てた動画じゃなくて、20:49に到着したキハ110。小牛田20:12発の2937D、柳津行の最終列車です。 (列車番号:2938D・乗車区間:柳津(20:59)→小牛田(21:39)・乗車車両:キハ110-127[仙ココ]) 柳津から前谷地までの最終列車です。 柳津から乗車したのは僕1人、どこまで無人かな(⌒∇⌒)って思ってたら2駅先の陸前豊里駅で1名乗ってこられました。ただその方は前谷地で降車。再び1人になったと思ったら次の涌谷でまた1人乗車。 さて、この列車の運賃収入はいくらなんでしょう…。 この人数だったんで車内でガッツリ動画回してたんですけど、陸前豊里から乗ってこられた方が車内結構動き回られたので没ですね。なんで乗客2人で動画没になんねんな……。 前谷地駅では1649D(小牛田21:08→石巻21:41)と交換。石巻行最終列車は、ツーマンの4両編成でした。 小牛田到着。折り返しは前谷地行の最終列車になるみたいです。 (列車番号:2568M・乗車区間:小牛田(22:07)→仙台(22:51)・乗車車両:クモハE721-1010[仙センP4-10編成]) 1番線から古川行が出るんですね。線路一気に跨ぐの楽しそう。 電車を待ってる間に高校生くらいの男の子から「ライトニング持ってませんか…?」って聞かれました。android信者なんで持ってなかったんですが、22時に高校生が携帯の充電が無いとなると致命的な気もしました。ホームに全然客も居ないし。 とか思ってたら21:51に鳴子温泉からの陸羽東線、21:53に仙台からの東北本線がやってきて、めっちゃ乗客降りてきたんでひとまずどうにかなったかな。 さて2568Mは平日夜の電車って感じ。酒の香りが若干するような車内でした。ちなみに上り仙台方面への最終列車です。 22:26に到着の松島駅では下り列車とすれ違い。全線複線なので待ち合わせとかはありませんが、シンプルに時刻が合ってただけですね笑 2563D、日中は仙石東北ラインで走っているHB-E210系の入庫運用になります。いつか乗ってみたいな。 さて特に大きなトラブルとかは無く終点の仙台に到着。宿までは地下鉄に乗ります。 (乗車区間:仙台→広瀬通・乗車車両:1308) そのくらい歩けよ!!!って思われるかもしれないんですが、天候が悪かったので電車に乗りました。 泊ったのはワシントンR&Bホテル仙台広瀬通駅前。R&Bホテルへの宿泊はこれが初めてでしたが、過ごしやすかったのでこの後の北海道のホテル選びでもこの系列にしました。 カミソリと歯ブラシを持って行くと1泊1個スタンプを押してもらえ、5回で500円のキャッシュバック。今4ポイント溜まってます。 ーこの日初乗車の区間と距離ー 大湊線 野辺地→大湊:58.4Km 大船渡線 一ノ関→気仙沼:62Km この日までの合計 2067.9Km 夏旅新規乗車合計:2188.3Km ブログランキングに参加しています。リンク先に飛んでいただけるとありがたいです!励みになりますm(_ _"m)と、いうことで今回はこの辺で。いじょう!!!