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2026/03

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留萌本線の石狩沼田駅からのライブ中継を見ながらこの記事を書いています。

まずは24日に大学を卒業しまして、昨日30日にアルバイトの最終出勤。あっという間の大学生活でした。。。

2010年に小学校に入学してから早16年、幼稚園に入園したのが2007年ですからそこから数えれば19年。
「何かを学ぶ組織」に20年近く居たことになるんですね。

幼3、小6、中3、高3、大4ですか…そういや幼稚園入る前に未就園クラスに居たこともあるらしいので20年ピッタリですね笑

4月からは「社会人」に肩書きが変わるわけで、なかなか慣れない日々が続くとは思いますが頑張ります。まぁブラックに近いグレー、いやブラックな環境でバイトしてきたのでなんとかなるかなぁ、とかなんともならないかなぁ、とか。笑

とりあえず!今後もブログは継続していきますのでよろしくお願いします。

あ、ちょうど留萌本線の最終列車が発車しました。寂しいね。

と、いうことで今回はこの辺で。
いじょう!!!

山陰陽8日間乗りつぶし旅前日譚

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さて、四国が好きすぎてこの「山陰陽8日間乗りつぶし旅」をすっ飛ばして記事にしたわけですが、気づいたら3月ももう15日ですか。

3月24日の卒業式で学生証を返還するらしいので、【学生証】を持ってどこかへ遊びに行けるのは後…えっ、10日……。

2010年4月から始まった学生生活も終わっちゃいますね…。

みたいなことをつらつら言うのも卒業前に書いておきたいですね。笑


何を話そうとしてたんだっけか。

あ、そうそう。
1月4日から1月11日までの7泊8日で山陰陽を乗りつぶしたわけですが、その前には結構しんどい1週間がありましたっていう「前日譚」を。

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そもそもなんでこんな正月明けから旅行を計画していたかというと、バイトのシフトが組まれていた時にまで遡ります。

基本的にシフト提出は前半後半で月2回なんですけど、年末年始は繁忙期なので11月の時点で成人式までのシフトを纏めて提出、11月末に12月1日から今年の場合は1月12日までのシフトが纏めて発表される感じに。

シフトの提出期限は20日なので、21日とか22日には大体枠組みが完成してて、オンラインで編集しているのをアルバイトも見られるので「あー、この日シフト入りそうなんだな」ってのは分かるわけなんです。

年末とか三が日はどうしてもみんな入りたがらないので働く気満々だったんですが、そこと成人の日で時間数を喰うからか4日から11日まで8連休でシフトが組まれていて、「えっ!?」と。
高校生バイトの子達も冬休みでシフト沢山提出していたみたいなので、ほな有難く休ませてもらうかぁ、と。

あー、有給14日残ってたなぁ、と。

ほんとは3月に14連休取って中国四国九州一纏めで旅しようと思ってたんですけど、内定先の研修が3月に入るって言われたので「うーん」と。

ほなここで有給使ってどっか出掛けるべきかなぁと思い、そこに有給をねじ込むことに。


【当初の計画】
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2025年の仕事納めは一般に12月26日(金)と言われていたらしく、忘年会のピークはそこだったのかな?という感じ。
大体毎年12月28日が仕事納めなのでそこがピークになるイメージなんですが、2025年はそうでもなかったみたいです。

4年間(22年末~25年末)まで毎年年末年始働いてみて、
・12月30日までは夜が極端に忙しい
・12月31日、1月1日の昼間は死ぬほど暇、夜は若干忙しい
・1月2日、1月3日は昼夜通してかなり忙しい
・1月4日以降は落ち着いてる
といった感じ。

なのでこの12月30日~1月3日の5連勤は、
【忙しい】【クソ暇】【クソ暇】【忙しい】【労働時間短いので比較的マシ】
の5日間になる予定でした。

労働時間は長いですが朝出勤、夜退勤の健康的(?)な生活なので、そこでリズムを整え、1月2日3日と労働時間を短くしてって睡眠時間を確保するのが狙い…でした……。


さて、時を2025年12月28日の夕方に戻します。

グループLINEに1件の通知が。

【社員が1人骨折した為シフトの穴埋めを募集します。】

…重いものを足に落として骨折してしまったらしいです。

既に有給申請していた1月4日~11日はどうにもできませんでしたが、それ以外の日程はまぁできる限り協力しようということで、、、結局シフトは

【結果シフト】
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高校生とかの夜勤出られないけどシフトに協力できる子を朝に回して、僕が夜に回るという玉突きを繰り返した結果、夕方・夜勤・夕方・朝・夜勤・夕方の生活リズムぐちゃぐちゃセットに。

更に旅行から帰ってきて休む間もなく4連勤になりました(汗)

夜勤しんどいんだよなぁ…。

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元々休み予定だった29日、夕方4時間の勤務。23時半に帰宅し、24時過ぎに就寝。
元々9時半から21時までの勤務予定だった30日、夜勤に変更。

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毎年年末に友人宅で行っている餅つきに14時から参加、出勤前なので酒は飲めずにちょっと寂しく楽しんでました。23時に出勤、忘年会の波に飲まれながら店内を走り回りました。
6時半に近所の飯屋に入って、8時前に帰宅。就寝と。

普段の平日より閑散としていた12月31日。退勤直前に一瞬忙しくなったものの23時には帰宅できました。年越しそば食べて、24時半頃に就寝。今考えたら年明けの瞬間見る為に無理矢理起きてたので、ここで大人しく寝てればもっと体調万全だったろうな…。

初夢なんか記憶もない1月1日の朝、この日はヘルプでちょっとおでかけ。

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3400(o^―^o)ニコ

幸先の良い新年の幕開けでした。


普段の平日よりも、なんなら12月31日よりも暇だった1月1日。新年会やるにしても1月1日じゃないよな。1月1日も23時過ぎに帰宅、雑煮とおせちを貪り食いました。

1月2日。夜勤。この日が一番しんどかったな。18時から翌朝6時頃までの勤務。自分が悪いんだけど、前の日ヒーターつけっぱで寝たせいで喉がヒリヒリするし隠しきれない睡眠不足。

エナドリと缶コーヒーぶち込んで耐え。。。られなかったので休憩はガッツリ就寝。飯食ったら元気になるっすね。マジで。

6時半頃家帰ってそのまま爆睡。

1月3日。16時から新年会、18時に出勤。流石に明日が早いから絶対残業しないぞ!!と意気込んでしっかり30分残業。帰宅は24時頃。。。

今考えるときっしょい1週間ですね。本当に。

別にバイトに命賭けてるわけでも何でもないんですが、シンプルに不慮の事故のせいでシフトがぐちゃぐちゃになってしまったのがなんとも笑

生活リズムの狂いは良くないです。仮に長時間労働でも9時-21時の繰り返しだったら8時間しっかり同じ時間に眠れるわけだし。

んで更に悪循環なのは「熟睡したら寝坊するからあんましっかり寝られないな」とかわけ分からん理論で浅い睡眠になってしまうこと。元も子もない。

そんなこんなで不規則な年末年始を迎えながら、1月4日からの旅行をスタートするのでした。
(こんな記事を朝5時に書いてるのも問題だが)

みなさん、旅行前日は休みにしておきましょうね。

と、言うことで今回はこの辺で。
いじょう!!!

ぐるっと九州きっぷ&四国グリーン紀行旅④(2/16~2/24) (25年度旅㉗)

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前日の様子はこちらから。今回は2月24日(火)の模様をお届けします。

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出発が割と遅めだったので東横インの無料朝食を頂きました。ブログ書いてる24時にこれ見るの飯テロだな。

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(列車番号:4001D・乗車区間:徳島(09:00)→阿波池田(10:15)・乗車車両:キハ185-18)

数日前に4連の剣山1号を見た後なのでちょっと寂しいですがまぁこれが標準なんですよね。特急剣山1号、阿波池田行です。

剣山に乗るのは約9年振り。最前席でしたが今回は最後尾の指定席でした。笑

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徳島発車後の車内がこんな感じ。正直自由席のほうがゆったりしてます笑

発車後4分程で蔵本に到着。次の石井から鴨島の間でGPSの速度計が110Km/hを出していました。かなりぶっ飛ばしてました。

その後も2~3駅に1駅の割合で停車し、地域輸送を担っています。

貞光の先、江口駅で徳島行普通列車(450D・阿波池田09:34→江口09:56/10:01→徳島11:51)と交換。1000形3両編成でした。

指定席の乗客は割と乗り通しが多かったですね。自由席の方がやっぱり入れ替わりは多かったです。

そういえば降りる直前まで気づかなかったんですが、キハ185系ってAB席の間の肘掛けが無いんですね。知らない人が隣の席に来たら気まずそうです。笑

さて、本当は夕方からバイト先のMTGだったんですが、昼間にやりたいってスタッフが多かったらしく昼と夜の2部開催に。

1部が午前10時スタートってことで、暇だったのでオンラインMTGを列車の中で見ることにしました笑

MTG開始から程なく、10:15に終点阿波池田に到着。この旅最後の特急列車に乗車します。

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(列車番号:38D・乗車区間:阿波池田(10:23)→児島(11:19)・乗車車両:2806)

前日乗った南風と同じ車両でした。折角なら違うのに乗りたかったな。なんなら乗った座席も同じでした。

4226D(土佐山田07:04→阿波池田09:01)~4225D(阿波池田12:11→大歩危12:50):1000形1両編成
5437D(徳島07:35→阿波池田09:45)~5462D(阿波池田12:37→徳島14:49):1500形2両編成
4001D(徳島09:00→阿波池田10:15)~4004D(阿波池田10:30→徳島11:43):キハ185系2両編成
38D(高知09:13→阿波池田10:20/10:23→岡山11:40):2700系
33D(岡山08:52→阿波池田10:22/10:24→高知11:30):2700系

なんと阿波池田に列車が5編成も大集結。大賑わいの一瞬でした。笑

四国山地を抜けて讃岐平野へ。琴平からの停車駅は善通寺・多度津・丸亀・宇多津とほぼ各駅に止まります。


琴平・善通寺・(金蔵寺)・多度津・(讃岐塩屋)・丸亀・宇多津・児島と2駅しか通過駅がありません。笑

折角の瀬戸大橋だったんですけど、あんま外見てませんでした。まぶしかった。

ちなみに写真は瀬戸大橋渡って児島に着いてからです。笑

あ、森谷真弓さんがE5489での予約をおすすめしてました。みんなも予約はE5489でしようね。

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改札口に降りてきました。ここで指定券の発券できるか試してみたんですけど無理でしたね。

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さてここからはこの旅最後の列車に乗車です。

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(列車番号:3125M・乗車区間:児島(11:36)→高松(12:07)・乗車車両:5101[M1])

最後にトップナンバーがやってきました。このグリーン車ももちろん乗車可能です。

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なんかー、ね、既視感というかなんというか。

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ほら、ねぇ、笑

んで…えぐい揺れる…。正直特急乗った後だったんで乗り心地が快適とは言えないなって感じでした。
パノラマグリーン部ならもう少しマシかも。

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トップナンバーに乗った証にプレートの写真でも撮って早々と下車しました。

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たかまつえきちゃん(o^―^o)

めりけんや行こうと思ったのにGoogleマップにすら反映されてない臨時休業でした。

適当にその辺のうどん屋入りましたがあんま美味しくなかったです(´;ω;`)

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帰りは飛行機に乗るので、空港リムジンバスで。交通系IC対応です。有難いね。

結構年式古そうですね。

さてめちゃめちゃ積み残しを出して高松駅を発車、この先の停留所でも沢山お待ちの方が居ましたが、後続(数分後)のバスを待たされていました。

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約10年振りに高松空港から飛行機でしたとさ。

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余談ですが京急蒲田で5500形を見ました。

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と、いうことで今回はこの辺で。
いじょう!!!

ぐるっと九州きっぷ&四国グリーン紀行旅③(2/16~2/24) (25年度旅㉖)

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前日の様子はこちらから。今回は2月23日(月・祝)の模様をお届けします。

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さて、朝食。普段ホテル出るのが朝5時とか6時なので「そもそも朝食付きプランを選ばない」のが常、東横インすら偶然見つけた「朝食無しプラン」を喜々として利用したものですが、今回出発が遅かったので折角ですから朝食を付けて頂きました。

8時頃に伺います、とお願いしました。起床したら7時半過ぎだったので、着替えて丁度良い時間に。いやぁ、いいね。笑

そういえば歩いて駅まで行くの嫌だなぁ、と思ったのでフロントの方に「タクシー呼べたりしますか?」とお伺いしたところ、朝早いので呼べるかは分からないけど連絡してみます!とのお返事。
運良く1台お願いすることができました。

前の日のうちに予約とかしておくべきでしたね。

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部屋を出る直前に撮った景色がこんな感じ。実は呼んだタクシーがこの写真内に写っています。

前日の往路と同じ丸三観光ハイヤーさんでした。

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さて、宿毛駅に到着。開業時から土佐くろしお鉄道の駅ですが、みどりの窓口が設置されています。

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計画変更をすることにしたので、みどりの窓口で発券をお願いしました。

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駅の意見箱への返信。ガチこれなんですよね。僕の場合事前にJR四国ツアーへ申し込みをお願いしたので簡単に取れましたが、E5489だと土佐くろしお鉄道線内のきっぷが取れないんですよね。

今回困ったのが「空席情報の照会」。別に大したことじゃないんですけど、「この後隣の席に人が来るかな」って調べるのにちょっと不便かな、と思った程度。

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さて、宿毛駅の着発時刻がこんな感じ。

今回乗る、9時05分発の特急あしずり6号は宿毛まで回送列車としてやってきます。到着時刻は8時41分。改札開始は発車時刻の15分前なので残念ながら入線シーンの撮影をすることはできません。

8時45分頃になると段々改札前に人が集まってきて、窓口にも数名の列。「新神戸」だったりJR東海の小さな駅だったり、結構色々なところまで行かれる方がいらっしゃいました。

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(列車番号:2076D・乗車区間:宿毛(09:05)→高知(11:05)・乗車車両:2156)

いやぁーーーーガチでカッコいい。ホンマに。

1日1.5往復しかない宿毛乗り入れ運用に2000系が充当されるって本当に有難い話。2両編成でも全然見劣りしません。

まぁ本音を言えば2000形と2200形が全廃されてしまい青帯統一の3連は必ずダブルヘッダーになってしまう今日この頃は少し残念ではありますが、正直「普通車に乗る分には」変わりません。笑

2000系のグリーン車、乗ってみたかったな。

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いやぁぁぁ幌が付いてる方もカッコいいですね。

ちなみに高知運転所に残る2000系は2100形が4両と2150形が3両。

この日あしずり運用に入っていたのは
2156-2123、2153-2118の4両。更に2155-2103の2両が高松に貸し出されており、2150形は全車稼働、2100形も2121号以外全てが運用入り。

残っている松山・高知で残っている2000系の半数以上の車両を見ることができました。嬉しい。

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次は平田。あの2000系の自動放送もちゃんと機能しています。

2駅目の中村で交換、TKT-8002号でした。

さらにその先、土佐佐賀では下りの特急しまんと1号(2001D・高松06:04→土佐佐賀09:44/09:45→中村10:04)と交換。編成は2780+2705だったようです。昨日乗った編成ですね。しまんと1号、懐かしいなぁ。

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ド逆行で編集しまくった結果エラいことになってますが、2015年8月に乗車したしまんと1号。
乗車したのは自由席でしたが、グリーン車を連結した豪華な編成でした。

乗車から1時間、全行程の半分程となる窪川で乗務員がJR四国に変わりました。

須崎には10:28の到着、下り特急あしずり1号(高知09:51→須崎10:28/10:29→中村11:33)と交換。岡山からの南風1号と接続を取っている列車。2000系運用です。

佐川には10:42の到着、下り普通列車(3721D・高知09:34→佐川10:33/10:43→須崎11:05)と交換。
そして次の西佐川では、佐川を5分前に発車した上り普通列車(3730D・須崎10:13→佐川10:36/10:37→西佐川10:39/10:48→高知11:41)を追い抜き。

JR四国としても出来れば佐川で追い抜きしたかったでしょうが、佐川駅は2面2線なので仕方がないですね…。

佐川の次は伊野に停車、10:54着です。伊野駅到着前には「この列車は朝倉・旭には止まりません。」という放送が流れます。

しまんと・あしずりを含めて朝倉・旭を通過するのは下りのあしずり1号と上りのあしずり6号、1往復のみ。
なので「特急はこの2駅に止まる」と勘違いする方を防ぐためにしっかり放送してくれてるわけですね。

ちなみに伊野からは始発の普通列車に乗り継ぎが可能(4728D・伊野11:02→高知11:26/11:45→土佐山田12:14)。西佐川で追い抜いた普通列車に乗る機会はありません。笑

ちなみに4728Dは旭で3分停車し、高知までの所要時間は24分。一方特急列車は僅か10分で高知へと至ります。

朝倉・旭に停車する上り特急のうち、あしずり1号は旭で5分停車する為同所要時間は18分、あしずり3号は伊野で6分止まる代わりに同所要時間は13分。伊野・高知間の特急は大体13分で走るようです。

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さて、列車は高知に到着。上り方面の特急は向かいに停車中の南風号に乗り換えです。

特急南風は2020年3月改正以降全列車が高知発着となり、高知以遠から本州へと乗り換え無しで向かうことは不可能になりました。

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(列車番号:42D・乗車区間:高知(11:13)→琴平(12:47)・乗車車両:2806)

四国1日目に寝坊したのが原因で、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線を全区間乗る予定を変更して早々に高松へ向かうことに。
2日前だったので「きっぷ取れるかなぁ」と心配で券売機に立ちましたが、
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奇跡的に琴平までではありますが、グリーン車が1席だけ空いていました。しかも最前で1人掛け。

元々持ってたのは窓側とはいえ2人掛けだったので、まぁヨシとしましょう。

所定3両編成のようですが、3連休最終日ということもあって車内は大混雑。自由席には立ち客も出ていたようで、1両増結し4両編成での運転になっていました。

2806-2763-2753-2711の4両編成でした。

さて列車は定刻通り高知を発車、グリーン車も窓側は全て、通路側もかなり埋まっていて盛況だったうえ、指定席も満席だったようです。

高知を発車して8分で御免に到着、更にそこから5分で土佐山田に着きます。アンパンマンミュージアムはここからバスに乗り換えですね。

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こんな感じ。2022年8月に訪れました。

土佐山田を出ると次は大歩危まで止まりません。大杉を通過する旨の放送が流れました。

ちなみに次に大杉に止まるのは土佐山田13:25発の特急。特急通過駅に関しては1日4往復の普通列車を使うことになります。

さて土佐山田を発車したところで検札が始まったようですが、最後尾のグリーン車までいらっしゃるのに15分程掛かっておられました。

次の停車駅、大歩危までは38分。但し途中の大田口駅に運転停車。11:52着。下り特急南風5号(35D・岡山10:05→高知12:29)と交換を行います。2807-2762-2712-2713の4両編成だったようです。
1分程停車し、11:53に発車しました。

列車は12:05、大歩危に到着。7年前に降り立ちました。

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四国まんなか千年ものがたり。

さてそんな四国まんなか千年ものがたりとは大歩危から2駅目、阿波川口駅ですれ違い。更に2駅先の三縄では下り普通列車(4225D・阿波池田12:11→三縄12:16/12:19→大歩危12:50)と交換します。

列車は阿波池田に到着、12:22の到着です。下り特急南風7号(37D・岡山11:05→阿波池田12:22/12:24→高知13:39)と交換。黄パンマンでした。

南風号は上り・下り共に徳島線へとスムーズに乗り換えらえる便が多く、この12:22に交換する42D・37Dから15分程の待ち時間で徳島行の普通列車(5462D・阿波池田12:37→徳島14:49)に接続しています。1507+1563の2両編成でした。

大歩危手前から琴平まで山を越える為電波は非常に繋がりづらいです。

さて秘境駅坪尻を通過、ホームには列車が停車中でした。琴平以遠から直通の普通列車(4227D・多度津11:39→坪尻12:31/12:34→阿波池田12:48)との交換です。

飯野山が見えてくると讃岐平野に出まして、そろそろ琴平に着きます。降りる準備をしなければ。

琴平には12:47の到着。1名グリーン車に乗車していかれました。僕と入れ替えであの席に座る方でしょうね。笑

別にここから自由席に突っ立って多度津やら丸亀まで行っても良かったんですが、歩くのも面倒だったのでここで下車することにしました。

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UODN。

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いわのやさんです。

別にいわのやさんをどう、とかじゃなくて、香川のうどん全体に思うことなんですけど、香川のうどんって特段安いとも別に思わないんですよね。なんか「香川のうどんは安い」みたいな雰囲気出してますけどそうかぁ…?となります。

次の特急まで1時間掛けてのんびりしようと思ったんですが、案外早く食べ終わってしまいました笑

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(列車番号:5234M・乗車区間:琴平(13:13)→多度津(13:26)・乗車車両:7201[R1])

さて前日の予土線ぶりに普通列車。普通電車になると2日前のことでんぶりですね。笑

僕の癖をくすぐる7200系。国鉄形の上回りに最新型の足回り。積んでいるのは東洋IGBTなので、205系5000番台や京急1500形と似た者同士です。笑

車内は高校生と旅行客が半々と言ったところ。ボックスは高校生で埋まってたので、ロングシートの端っこに着席しました。30分待って南風の自由席に立つくらいなら、普通列車に座ったほうが快適ですよね。

次の目的地は宇多津だったのでどこまで行くか迷ったんですが、一旦多度津で降りることにしました。
讃岐弁マンマンのおばあちゃんに声掛けてもらってしばらくお喋りしてました。お元気で!

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多度津駅に到着。めちゃめちゃ工事中でした。

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乗務員の待機場所だからか、発車標があるからか、それとも階段だからか。この部分だけは屋根が残っていましたが、この辺りの屋根が撤去されていました。

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んでまぁ立派な歩道橋だこと。

ここで直後に来るしおかぜ・いしづちのきっぷを発券して頂きました。

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(列車番号:44D・乗車区間:多度津(13:59)→丸亀(14:02)・乗車車両:2703)
(列車番号:5235M・乗車区間:丸亀(14:08)→多度津(14:14)・乗車車両:7314[R14])

暇だったので丸亀まで1往復。南風12号は赤パンマンの4両編成でした。

そういえば四国のワンマンで5000番台は都市型ワンマン。全駅で全てのドアを開けることができます。

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いやぁ、あのレトロな発車標もつい最近置き換わってしまいました。

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これですね。

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そして四国名物、多客期の増結。ここに見知らぬ形式が書いてあると「おっ!」と思うものです。笑

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多度津駅に戻ってきました。「いしづち」幕を出した2000系が留置線に停車中。程なくして発車していきました。

なんでしょうね、これ。

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(列車番号:18M・乗車区間:多度津(14:24)→宇多津(14:32)・乗車車両:8002[L2])

僅か8分ですがグリーン車に乗車。「貴重な枠奪ってんじゃねぇよ!」って思われるかもしれませんが、購入したのは乗車の30分前。列車が既に観音寺の手前まで来ていたタイミングです。
なんならグリーン車思ったより空席あってびっくりしました。

あっという間に宇多津に到着。
「お乗換の列車は短い2両編成です、ホーム中ほどからお乗換をお願い致します。」
と放送が鳴ったので、少し前に移動。着席していたのは5~6分程でした。笑

スクリーンショット (420)

(列車番号:9018D・乗車区間:宇多津(14:34)→高松(14:56)・乗車車両:2155)

しおかぜ号の大体5号車・6号車の横に重なるように停車していました。

ここの代走はキハ185系の主戦場だったイメージです。

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基本的にいしづち号は6号車・7号車・8号車の3両編成ないし7号車を抜いた2両編成なんですが、指定席は高松寄りの8号車なんですよ。
ただこの代走いしづちは何故か6号車が指定席になっています。なんでなんですかね。

坂出を出て検札が始まりましたが、思ったより乗客が多かったのか八十場通過辺りまで検札をされていました。八十場まで来るなんてやばそーや…。

八十場のそばに蕎麦屋あったりしないかな。

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高松に到着しました。折り返しのいしづちまで54分ありますが、ずっとドアを開けて乗車できる状態で止まっていました。ガチありがたい。

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(列車番号:9017D・乗車区間:高松(15:50)→多度津(16:18)・乗車車両:2103)
高松駅で折り返し待ち。9番のりばには高松運転所からの回送列車でしょうか、8000系の5両編成が入線してきました。

指定席を取っても良かったんですが、せっかくなら色んな車両に乗りたかったので全室自由席の2103号車へ。検札に来た方にグリーン紀行を見せましたが、やっぱり自由席の場合はこれだけで良いみたいです。

54分間の折り返し時間を終え、列車は高松を発車。ディーゼル音を響かせながら高松運転所の脇をかすめます。

スクリーンショット (422)

高松運転所を過ぎたところで上りの特急いしづち20号(9020D・宇多津15:34→高松15:56)とすれ違い。乗車中の2000系は高知からの応援、すれ違った20号は松山から応援のN2000系でした。

スクリーンショット (421)

いよいよ宇多津が近づいてきました。さて、なぜこの部分を切り取ったでしょう?笑

スクリーンショット (421)

クソちっちぇんですがここにしおかぜが映ってます笑

同時到着するかな~、と思ってましたが先に着いてました。

スクリーンショット (423)

さてここでしおかぜ17号に追いつきます。

…あれそういえば数日前にいしづち17号にもしおかぜ17号にも乗りましたね笑

今ダイヤの場合、

・いしづち17号(9017D・高松15:50→宇多津16:09/16:09→多度津16:18)
・いしづち19号(9019D・高松16:50→宇多津17:09/17:09→多度津17:18)
の2本は宇多津でしおかぜより先に発車します。しおかぜへは宇多津・丸亀・多度津の何れかで乗換になります。
※しおかぜ17号(17M・岡山15:35→宇多津16:09/16:15→多度津16:23/16:24→松山18:26)
※しおかぜ19号(19M・岡山16:35→宇多津17:08/17:15→多度津17:23/17:25→松山19:23)

・いしづち21号(9021M・高松17:53→宇多津18:12/18:13→多度津18:22)
・いしづち23号(9023D・高松18:59→宇多津19:17/19:17→多度津19:26)
の2本は宇多津でしおかぜの後に発車します。
※しおかぜ21号(21M・岡山17:35→宇多津18:08/18:09→多度津18:27/19:26→松山20:28)
※しおかぜ23号(23M・岡山18:35→宇多津19:10/19:10→多度津19:19/19:29→松山21:34)

これ何の違いなんだろうなぁって思ったら、いしづち17号・19号は宇多津で、いしづち21号と23号は多度津でしおかぜに連結するから、という違いなんですね。じゃあこの違いは何なんでしょう…。

宇多津・丸亀からこの列車に乗る人はほとんど居ないと思いますが、宇多津→丸亀・多度津、或いは丸亀→多度津に少しでも急いで向かう方が居ればこの列車が普段より3分早く走り最速になります笑

スクリーンショット (425)

丸亀駅手前で8000系とすれ違い。さっき高松駅の9番のりばに停車していた車両ですね。

そして終着多度津に到着。すぐに折り返すので反対のホームに移動します。到着した9017Dは高松方面へ少し移動して停車していました。

スクリーンショット (426)

先程宇多津で追い抜いた、しおかぜ17号が入ってきました。

それと同時に1番のりばにも接近放送が。ここで交換する上り列車の入線です。

スクリーンショット (427)

(列車番号:22M・乗車区間:多度津(16:25)→宇多津(16:32)・乗車車両:8003[L3])

まーたこいつこの短区間だけグリーン乗ってるよ。って言われそう。笑

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普通車指定席はアンパンマン仕様ですが、グリーン車の床は流石にそんなことありませんでした笑笑

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(列車番号:9022M・乗車区間:宇多津(16:34)→高松(16:54)・乗車車両:8005[L5])

列車は宇多津に到着。ここでいしづち号に乗り換えです。
高松駅9番のりば・丸亀駅手前ですれ違った編成ですね。

列車は8両編成の3号車~7号車に沿うように停車中。先ほどのいしづち18号は6号車と8号車の2両編成でしたが、このいしづち22号は1号車から5号車の5両編成。

つまりグリーン車が連結されているんですね。

スクリーンショット (428)

折角だし奮発して……あっグリーン紀行でした。

前の方のLEDを見て頂ければ分かるんですが、列車名と駅到着のスクロールLEDには対応していたものの、放送は対応していませんでした。
また2000系に関しては車内LEDすら対応してませんでした。

そういえば8000系のグリーン車、更新車は車内が一段上がった形になっています。ハイデッカー…?グレードアップ…?

ちなみに宇多津からグリーン車に乗り込んだのは僕1人、坂出から乗り込んだのは0人。車内は20分間貸切でした。

1人でのんびりしたグリーン車の旅も僅か20分で終了です。

スクリーンショット (430)

高松駅手前でいしづち19号とすれ違います。

高松到着、と。

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(列車番号:3023D・乗車区間:高松(17:10)→池谷(18:07)・乗車車両:2760)

ここからは特急うずしお。この旅3本目のうずしお号ですね。

栗林・屋島・志度の順に停車。オレンジタウンは通過です。徳島の1個前の停車駅、池谷で下車。ここからJR四国最後の1路線に乗車します。

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池谷駅。主要駅だと思ってたんですが思ったより静かでビックリしました。雀田駅、浅野駅みたいな構造になっていますね。

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(列車番号:974D・乗車区間:池谷(18:20)→鳴門(18:37)・乗車車両:キハ40-2142)
(列車番号:979D・乗車区間:鳴門(19:00)→徳島(19:45)・乗車車両:キハ47-171)

いやぁ、キハ40系列良いですね。この1年間北海道から九州まで各地のキハ40系列に乗ってきましたが、どこに乗っても最高です。本当に。

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そんなに多いとは言えませんが、ある程度乗客の方もいらっしゃいました。

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日が暮れちゃうとどうしても見るものが無くなってしまい、話すことも…笑

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ガチ綺麗すぎておもろい時刻表。10時以降は毎時ゼロ分発と非常に分かりやすいダイヤになっています。パターンダイヤの特権ですね。

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カーテン開けて撮影すればよかた。四国色カッコいいよね。

さて、折り返しも同じ列車に乗車しました。

池谷到着前に「特急列車ご利用のお客様は次の勝瑞でお乗換下さい。」という放送が。なんでや??と思ったら、次の高松行特急は勝瑞に停車し池谷を通過するらしいです。

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池谷に到着。パターンダイヤ中はここですれ違いになるようです。
池谷~徳島の需要を切り捨てるなら、池谷-鳴門でシャトル運行すれば編成が1編成削れますね。

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さて徳島に着きました。夜ご飯どうしようかなぁ、一昨日行ったゼッテリア行こうかな、とか思っていましたが、飲食店を調べていたら…

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さて、どこの飲食店でしょう。ドリンクバーの受け皿がそのまま流しに繋がっていますね。

あ、トニックウォーターがあれば分かりやすかったですね。

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サイゼでした。徳島県内2店舗目のサイゼが駅ビルに最近オープンしたようです。

「安いから」で入店しましたが思ったより食べ過ぎてしまいました。笑

美味しかった。

スクリーンショット (431)

駅に戻ってきました。最終列車の案内が3列車分されています。

これスクロール結構待ちました。

【阿波池田ゆきの最終列車です。】
【牟岐ゆきの最終列車です。】

がそれぞれスクロールされているので、1メッセージが流れるごとに2文字づつズレていくことに。
【〇〇ゆきの最終列車】
までを同時に画面に入れたかったので、2文字づつズレるのをひたすら待ったということです。笑

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さて、今回宿泊しましたのは東横イン。明日の出発がそんなに早くなかったので、朝食が付いている東横インを選びました。

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この旅最終日にして初めて加湿器を使ってみました。東横インなら安心な気がしたので。笑

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と、いうことで今回はこの辺で。
いじょう!!!

ぐるっと九州きっぷ&四国グリーン紀行旅②(2/16~2/24) (25年度旅㉕)

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前日の様子はこちらから。今回は2月22日(日)の模様をお届けします。

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さて、時刻は午前5時47分。前日就寝したのが24時を越えてましたから、睡眠時間は5時間前後。
まぁ前日特急で沢山寝てた…のか、まぁいいや。

ちなみに宇和海の1番列車は既に発車済み、予土線江川崎行の始発列車も既に発車しています。四国の朝は早い。

あ、手に持っているのはサービスのコーヒーです。この旅、九州から合わせて2Lの烏龍茶2本をカバンに入れ、それを500mLのペットボトルを水筒替わりにして飲んでたんですが、4日くらい水筒替わりで使ってたはずなのでそろそろ汚れが気になってきまして。
ほな代わりにこのカップを水筒として使えばええやん!って思ってましたが、このカップ仕舞うにしまえなくてこの後の列車内で早々に捨てることになりました()

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さて、目的の列車に乗車。転換クロスシートが並んでいますが、特急列車でしょうか。

…そんな茶番もういらないですね。笑

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(列車番号:628D・乗車区間:宇和島(06:10)→松山(09:04)・乗車車両:キハ185-3109)

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めちゃめちゃ特急みたいな顔をしてますが、普通列車です。いやまぁ顔は特急なのよ。キハ185だから。

トイレ付の3000番台が2両、トイレ無の3100番台が8両と計10両が松山地区の普通列車向けに改造されたキハ185系。3000番台・3100番台が2両づつ特急運用に復帰した為現在はトイレ無の3100番台が6両のみ残っています。

何時頃入線するのか今回確かめることはできませんでしたが、05:56の時点では既に乗車可能な状態になっていました。

列車は宇和島を発車、宇和島時点では乗客はヒトケタでした。

2000系と違い振り子装置を搭載していないこと、また普通列車の為そんなに「速い」という感じではありませんが、元特急車ということはあり走りは軽快に感じました。

あっという間に30分が経過、卯之町に到着(06:46)です。

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だいぶ空が明るくなってきました。隣には普通列車(3621D・八幡浜06:17→卯之町06:43/06:58→宇和島07:33)が停車中。キハ32-6+キハ54-11の2両編成でした。この交換待ちをしている間に

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宇和海1号(1051D・松山05:48→卯之町06:48/06:49→宇和島07:12)とも交換。こちらは2151-2521-2105の3両編成でした。

卯之町を出ると車掌さんがきっぷの販売に来ます。ワンマン列車ではない為整理券の発行が無く、きっぷを持っていない人は車掌さんから購入することになります。

さて卯之町を出てから僅か7分、伊予石城駅に到着(06:56)します。ここで13分の停車。

スクリーンショット (410)

それから程なくして踏切の音が鳴ると、一線スルーの恩恵を受けて特急列車が猛スピードで通過していきます。宇和海4号(1054D・宇和島06:37→松山08:04)。2458-2424+2461-2429の4両編成。宇和島方の2両が試作車コンビでした。

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次の双岩には07:16の到着。ここでも交換待ち。普通列車(4623D・松山05:23→双岩07:18/07:19→宇和島08:04)との交換です。しまんトロッコ塗装のキハ54-4が所定の運用です。

双岩の次、主要駅の八幡浜でも07:25から07:28まで3分止まりますが、特に何も起こりません。

八幡浜を出ると、こんなアナウンスが。

「次の千丈でお降りのお客様は、一番前のドアまでお越しください。」

はえぇ、キハ185でもドアカット機能なんかあるんやなぁ、なんて思ってたんです。

列車が千丈駅に到着、乗務員室から安全確認をしていた車掌さんがデッキに出てきます。

しゃがみ込んで……

プシュっ。

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えぇ、、、ドアコック、、、えぇ、、、。

物珍しそうに写真を撮っていたからか、乗務員さんに声を掛けて頂きました。

「珍しいやろ~今だけやねん、これ。」

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どうやら新車両導入によるホームの嵩上げを行っている影響で、工事区画を避けてドア扱いを行う為のようです。

写真見て貰えば分かる通り、キハ185の20m級1両でしたらこの日は工事区画外に収まっていました。

つまりこれと同じ長さか短い1両編成なら問題ないということで、松山のワンマン列車なら問題ありません。

ただ千丈駅を発車する上りのツーマン列車は628Dを含めて3本あり、912D(八幡浜05:42→松山07:54)はキハ32+キハ54+キハ32の3両編成、622D(八幡浜06:02→松山07:42)もキハ32+キハ32+キハ54の3両編成であることから、この2列車に関しては628Dのようにドアカットを行っていたかもしれません。

ちなみにそれ以外のワンマン列車は基本的に1両編成ですが、上り最終の3656D(宇和島20:18→伊予大洲21:45)のみ2両編成での運行。列車番号が3000番台なので「2両目に立ち入れる後乗・前降ワンマン」となり、実質1両編成と変わらないので問題なさそうです。

他の各駅でも嵩上げ工事が進められているようなので、行くたびに違う駅でドアカットが行われているかもしれません。笑

千丈駅では07:31から07:34まで3分停車。下りの宇和海3号(1053D・松山06:49→宇和島08:14)と行き違いを行います。2152-2117+2462-2425の4両編成だったようです。

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さて伊予大洲の手前ですが、停止現示の為停車中。程なくして動き始めました。

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列車は伊予大洲に到着(07:50)。

1番のりばに停車中なのは宇和島行(911D・松山05:51→伊予灘経由→伊予大洲07:43/07:51→宇和島09:19)。キハ185-3107-キハ185-3103の2両編成。乗車中の628Dと同じくキハ185系使用の運用です。
また3番のりばに停車中なのは伊予大洲止の普通列車(4625D・松山06:13→内子経由→伊予大洲07:48)。キハ54-3だったようです。

停止現示だったのは4625Dが若干遅れてたのでしょう。画像で見る感じ3番のりば側には安全側線がありませんから、万が一冒進した場合に628Dの進路を塞ぐことになるので、4625Dが停車したことを指令が確認してから628Dを伊予大洲駅に進入させたものと思われます。

列車は伊予大洲を発車、次の新谷から内子線に入ります。

内子線を走破(?)し、予讃線の新線区間へ。ちょうど開業40周年なんですね。

08:24、伊予中山に到着。久々に交換待ちがあります。

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宇和海5号(1055D・松山08:11→宇和島09:31)。宇和海4号の折り返しです。7分折り返しって凄いよな。

向井原(08:38着)で旧線と合流、次の伊予市(08:42着)からは電化区間になります。

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伊予市では35分程掛けてのんびり折り返す普通列車(4629M・松山08:18→伊予市08:40~4630M・伊予市09:16→松山09:33)を置いて発車。7005号の単行だったようです。

更に運転日が限られるものの、伊予灘ものがたりとも交換。伊予灘ものがたりの下り方先頭車、キロ185-1401は元3100番台(キハ185-3116)。かつての同僚が特急に復帰どころか「キロ」の名前を当てられて観光列車として走っている後継を、普通列車の幕を出した彼らはどう思ってるんでしょうかね。笑


架線下ディーゼルっていいですよね、なんか。

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北伊予(08:56着)では内子経由の普通列車(4631D・松山08:45→伊予大洲10:07)と交換。キハ54-7でした。

僕てっきり市坪ってなんか新しい駅だと思ってました。別にそんな感じでは無さそうですね。Wikipediaで調べたら行き違い線が延長されただけ、しかもそれも2017年のことでしたか。

市坪を出ると程なくして終点の松山に到着します(09:04着)。4番のりばの到着、出口は右側です。

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松山に到着。乗務員さんは宇和島から通しの運用、回送列車にもそのまま乗車されていました。

回送列車の発車時刻は発車標に出ていました。09:11頃だったでしょうかね。その少し前、09:07には宇和海7号(松山09:07→宇和島10:30)が1番のりばから発車していきます。2460-2428の編成だったようです。

スクリーンショット (411)

628Dが松山に着いた2分後、09:06に松山に着いた宇和海6号(1056D・宇和島07:37→松山09:06)。折り返しは回送として入庫します。09:18頃発車。下りの回送列車が続きます。

ーーーーーーーーーー

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お手洗いの前に荷物を預けられるやつ(語彙力)がありました。ただこんなハイテクなものがあるなんて思いもしなかったので

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普通にトイレの前に放置してました(汗

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さて再びホームに上がってきました。停車中なのは普通列車の観音寺行(4526M・松山09:36→観音寺12:59)。4000番台ワンマンなので2両目は締切です。

さて問題なのは次に乗る列車の乗車位置。次の09:45発八幡浜行も同じく4番のりばから発車しますが、乗車位置が分からない。
発車標には先発列車の乗車位置が表示されるんですが、09:36までは4526Mの乗車位置が永遠に繰り返されています。

…え、停車中の列車の乗車位置表示、要る?要らないよね…。

まぁ僕はホーム上の停止位置目標とミラーの位置で「まぁここやろな」ってところに立ってましたが、鉄道詳しくない方だと分からないと思います。笑

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結果乗車位置⑧が4番のりばから出る1両ワンマンの下り列車の乗車位置でした。

あっキハ32の場合どうだろうな。

4526Mが09:36に発車すると、僅か2分程で接近放送が鳴動。

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(列車番号:4915D・乗車区間:松山(09:45)→伊予大洲(11:26)・乗車車両:キハ54-10)

4、50人くらいが並んでおり、
「あれ、これこっちのドアの方が近いんじゃね?」
って思った列最後尾の方々が前のドアへ歩き始めたところも見えましたが、流石は四国ワンマン。始発駅が有人駅であろうと後乗前降を徹底している為、前のドアは開きません。

ちなみにエスカレーターは前ドアより更に前にあり、発車間際にエスカレーターを駆け上がってきた人が1両分、20m後ろまで走らされるのは何とも…笑

さて列車は定刻通り松山駅を発車、かなりの立ち客を乗せて予讃線を進みます。

市坪、北伊予、南伊予と2、3名が降車。車内の後ろの方から隙間を掻き分けて進んで来ていました。

しばらくしたら前面展望をしたそうな親子が歩いてきたので、一番前の席をどうぞー、と。
(どうせみんな下灘で降りるやろ)という安易な考え。まぁ結局予想通り下灘で座れたのでヨシ。

スクリーンショット (412)

伊予市では宇和海8号(1058D・宇和島08:47→松山10:18)とすれ違い。同じ路線を行ったり来たりしているので同じ車両をめっちゃ見ます。笑

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向井原からは【いよ長浜方】へ。ひらがなかわいい。笑

高野川、伊予上灘の順に旧線を進んでいきます。

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足元まで続く大きな窓、キハ54・キハ32の特徴ですね。景色が良く見えます。

列車は下灘駅に到着。10:34.15の到着です。所定停車時間は30秒。
車内に居た人がどんどんと降りて行きます。当駅止まりかってレベルでどんどんと降りて行きます。

結局70名以上が降車し、車内はすっからかんに。10名くらいしか残ってなかったかな。

キハ54の定員は148名らしいので、これでも乗車率100%にはなりませんがかなり混雑していましたね。
まぁ70名がワンマンで下車するのに30秒で収まるはずもなく、3分30秒近く停車していました。下灘、3分延発。

一応回復運転の為にかっ飛ばし…てたのか普段からその感じなのかは分かりません。というのも

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伊予長浜で6分停車、交換待ちを行うからですね。

4918D・八幡浜09:44→伊予長浜10:56/10:56→松山12:02の運行。「鬼列車」として親しまれて(?)いるキハ32-5。2021年7月から2年間限定での運行だったようですが、4年半経った現在もそのまま走っています。

2駅進み、伊予白滝に到着(11:06)。約5分停車し、対向列車を待ち合わせます。

乗務員さんがこのタイミングでお手洗いに立ちましたが、それと同時に4915Dを呼び出す無線が。タイミングわりぃなぁ…。こういう時って戻ってきた乗務員さんに「さっき無線で呼び出されてましたよ。」って声掛けるべきなんですかね。

多分対向が遅れてるよっていう無線だったんだと思います。

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5分遅れてやってきたのは

スクリーンショット (413)

こいつ。のんびりミュージックホーンなんか鳴らしながら、「5分遅れて」優雅に通過していきました。5分遅れて。

五郎で10名ほどが下車し、伊予若宮信号場で新線と合流。伊予大洲駅に到着しました。

本当は八幡浜まで行くつもりでしたが、次の列車には伊予大洲からも八幡浜からも乗れるので、じゃあもう伊予大洲で良いか。と。

伊予大洲駅には11:26、2番のりばの到着。

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階段を上がって改札側へ向かうと、ちょうど特急が入ってきました。宇和海12号(1062D・宇和島10:46→伊予大洲11:32/11:34→松山12:19)です。2460-2428の2両編成でした。

この時点で2151-2521-2105、2458-2424、2461-2429、2152-2117、2462-2425、2460-2428と、この日宇和海に入っていた車両のうち2459号車を除く全てに遭遇したことになります。笑

さてお腹が空きました。駅近くに中華料理屋があるようだったので行こうかと思いましたが、乗り継ぎ時間がそんなに長くなかったので諦め。その代わりに駅前にあったパン屋さんに入りましたが大当たりでした。美味しかった。

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ここ。

スクリーンショット (414)

乗る予定の列車がそろそろ来るのでホームへ。ちょうどキハ54が入ってきました。

2番のりばに停車中なのがキハ54-3、3番のりばに到着したのがキハ54-8。

どちらも松山行の普通列車ですが、2番のりばに停車中なのは内子線経由(4638D・伊予大洲12:14→松山13:37)、3番のりばに到着したのは伊予長浜経由(4920D・八幡浜11:44→伊予大洲12:06/12:23→松山14:37)となっています。

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(列車番号:1061D・乗車区間:伊予大洲(12:10)→宇和島(13:03)・乗車車両:2458)

試作車だ!わーい。今日見るのはもう3回目。笑

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2017年8月11日。試作車ペアで運行されたモーニングEXP高松。

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元々八幡浜から宇和島だけきっぷを持っていましたが、4915D乗車中にE5489で空席状況見たら同じ席空いてたので伊予大洲ですぐ発券。

伊予大洲まで1ABに別の方いらっしゃったのでちょうど代われてラッキーでした。

千丈駅に到着。12:20に到着し、またここで運転停車です。3分程停車します。

スクリーンショット (417)

宇和海14号(1064D・宇和島11:46→松山13:19)と交換。2462-2425の編成でした。

12:29に八幡浜に到着。見覚えのあるキハ54が止まっていました。さっき松山から伊予大洲まで乗ってた普通列車ですね。八幡浜で列番を変えて宇和島まで行くみたいです(4637D・八幡浜12:34→宇和島13:33)。乗り通せるのかは分からない。

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N2000系だと基本ここに車番が無いので、書いてある2000系とN2000試作車は良いね。って感じ!

卯之町には12:41の到着、次の下宇和で上り普通列車(4922D・宇和島12:11→下宇和12:42/12:45→松山16:37)と交換します。キハ54-5だったようです。

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さて必殺徐行…かと思ったら普通に(?)徐行信号機でした。

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12:52に伊予吉田に到着、3分停車し上りの宇和海16号(宇和島12:46→伊予吉田12:55/12:55→松山14:19)と交換。
アンパンマン列車が上るのを2回見てます。

定刻通り宇和島に到着。乗り換えの予土線は駅をぐるっと回って2番のりばに停車中です。

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(列車番号:4820D・乗車区間:宇和島(13:27)→窪川(15:34)・乗車車両:キハ32-4)

ここからは予土線。四国イチ(?)のローカル線です。

四国の本当に凄い所、「2時間間隔のパターンダイヤ」笑

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24年改正と25年改正での宇和島駅の時刻表を比較。24年改正も大体近しい時間に固まっていたのは居たんですが、25年改正で日中の発車時刻を固定することになりました。

首都圏に住んでいる人間からすれば「〇分に1本電車が来る」というパターンダイヤは当たり前の光景ですが、地方に於いてはそうではありません。

どこかの学校の下校時間にピッタリ合わせてるのか、それとも国鉄時代からのなんらかの流れを引いているのか。

まぁ1日5本とかしか列車が来ない区間なら、〇時〇分、〇時〇分…と5本の列車の発車時刻くらい近所の人なら覚えてるかもしれませんが、ちょっとめんどいっすよね。ってことでパターンダイヤを設定すると分かりやすくて素晴らしい(^▽^)/

四国さん、白紙ダイヤ改正しちゃいましょう!#などと

ちなみにそんなJR四国ですが、この3月はダイヤ改正をしないことが発表されています。

25年の改正でのパターンダイヤ拡大の「利用状況の変化や定着具合を見極めるため」としています。
また岡山発着の山陽新幹線の大きな変更が無かったことから、岡山発着の特急列車との調整が必要無いことも理由として挙げられています。

「ダイヤ改正は毎年するものだ」

と思いがちですが、別にそうではないと僕は思います。ダイヤ改正の検討は前年の改正と同時に始まっているとどこかで聞いた気がしますが、今回の改正が本当に改"正"なのか見極めるにはしばらく時間が必要だと思います。JR四国の言う通り。

…ほなJR四国さん、白紙改正して島内全域で完全パターンダイヤ、やったりましょうや。

えーっと、なんの話でしたっけね。そうだ予土線。

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助手席側の座席はちょっと前にはみ出しており、運転士側のドアが目の前に。パノラミックなウィンドウですね。それはキハ185か。笑

さてそんな呑気な事言ってますが指導運転士さんが乗ってらっしゃいました。どこまで乗るのかなぁ~って思ってたら宇和島発車から15分、2駅目の務田(むでん)駅で降りられました。

「なんでこんなとこで降りたんだ??」って思いましたが、多分交換列車で帰区したんでしょうね。
次の伊予宮野下駅ですれ違い(4819D・江川崎13:00→伊予宮野下13:48/13:49→宇和島14:07)。キハ54-12でした。

そういや走行中に運転士さんが両手を離す場面がありましたが、デッドマンって足元についてるんですかね?

まぁいいか。

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さて列車は江川崎に到着(14:35)。反対に止まっていたのはしまんトロッコ用のキハ54-4。40分の停車時間が設けられています(8821D・窪川13:15→江川崎14:18/15:00→宇和島16:08)。

江川崎からの下り列車は7時・9時・11時・13時・15時・17時・19時・20時44分と2時間間隔のパターンダイヤですが、窪川から江川崎の間はパターンになっていません。
(ちなみに江川崎着は6時45分・10時39分・14時18分・18時40分)
なのでその差を埋める為の時間調整が無理矢理行われている感じ……ともう1つ。

しまんトロッコ運転日はこの8821Dにトロッコが連結され、江川崎までの区間で低速運転を行います。それにより所要時間が増大し、江川崎の到着時刻が14:33と15分繰り下がります。

…うーん、そんなに影響ありませんでした()

それはそうと、僕がしまんトロッコに乗車したのは2015年8月。当時はしまんトロッコが完全な臨時列車でしたので窪川から宇和島まで全区間の指定券を取ることができました。
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こんな感じ。

今、しまんトロッコの指定券を取る場合「土佐大正→江川崎」の1区間限定になってしまうようなので貴重なきっぷに。ジパング会員は祖父です。

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江川崎を出たところで徐行予告信号。30km/hの制限があるようです(まぁ事前にスタフ覗いて確認してたので写真撮れたんですけど)。

スタフによると、宇和島~北宇和島が95km/h、北宇和島~江川崎が65km/h、江川崎から窪川までが85km/hと最高速度が設定されているようです。

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これ、80km/h超えてるの見えますかね?

「ただ制限速度が設定されているだけ」ではなく、実際にそのスピードを出して走るの最高ですね。1両のディーゼルカーがハイスピードで走るの最高です。

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列車は十川駅に到着。明らかに1面2線だった跡がありますね。笑

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丁度まさかの2015年に訪れた時、十川で下車した上に廃止された山側の線路を使った列車を撮影していました。

最後までマックススピードで軽快に走り、定刻通りに窪川に到着。30名弱が下車しました。

さて松山運転所の管轄を離れる前に、この日見た各列車の運用を


運用Hubさんの運用番号を元に見ていきます。

松81:不明(キハ54-6とのこと)
松82:不明(キハ54-2とのこと)
松83:キハ54-3
松84:キハ54-12
松85:キハ54-5
松86:キハ54-11
松87:キハ54-8
松88:キハ54-10
松89:キハ54-7
松90:キハ54-4

松71:不明(サイトによると運休?)
松72:キハ32-5
松73:不明(キハ32-2とのこと)
松74:キハ32-6
松75:不明(キハ32-15とのこと)
松76:不明(キハ32-13とのこと)
松77:不明
松78:キハ32-4

すごいな、ほぼすべての運用で車両が割れてる。笑
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スクリーンショット (418)

(列車番号:2082D・乗車区間:窪川(15:56)→須崎(16:20)・乗車車両:2153)

さてここからは高知運転所の2000系に。高知の2000系、本番は明日なので今日はこの後乗る列車の「お迎え」として乗車します。

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乗車したのは勿論指定席、1号車1番D席。最後尾なので荷物も気軽に置けました(^▽^)/
…って言いたかったんですが知らん人の荷物が置いてありました。まぁリクライニングの邪魔にならなかったし、乗車時間20分だから良いか。
仮に高知まで乗る予定だったらレチに頼んで退かしてもらってたかも。

なんか宇和海よりあしずり、しまんとの2000系の方が好きなんですよね、なんでだろ。山を縫うように走るからかなぁ。

スクリーンショット (419)

あっという間に須崎に到着。また明日ね~(o^―^o)ニコ

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それと同時に須崎に到着したのは735D(高知15:06→須崎16:20)。1000形の3両編成です。

須崎到着後は分割を行い、下り方の1両は4735D(須崎16:43→窪川17:36)として引き続き下り、残り2両は750D(須崎16:51→土佐山田18:46)として折り返します。

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(列車番号:2077D・乗車区間:須崎(16:30)→宿毛(17:59)・乗車車両:2780)

さて、1日1本の宿毛行特急をお迎えできました。いやぁーーーー、本当にちょうどいい時間に来てくれるんですよね。

土佐久礼・窪川の順に止まり、ここから土佐くろしお鉄道に入ります。途中中村までは旧JRの路線、四国グリーン紀行では土佐くろしお鉄道も乗り降り自由です。

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沿線に見えた廃カラオケボックス、中に機械残ってたりしないかな、笑

窪川から先の区間も思ったより乗客が居ました。1駅、また1駅と乗客は減っていくものの終点宿毛まで割と乗ってる方は居ましたね。

中村から清掃員の方が乗って来られ、車内アナウンスで「この列車は終点宿毛到着後折り返しの特急になるので、先に空いている座席を回転させて頂きます。」と。

指定席は中途半端に客が座ってたのでそのままでしたが、自由席の一部分は宿毛到着前に既に座席が回転されていました。

1日1.5往復しか宿毛に特急列車が来ず、残りは中村で折り返しているので、清掃員さんの詰所かなんかが中村にあるんでしょうね。

ちなみに宿毛での折り返し時間は25分。発車10分前にドアを開けるとしても1両20m×2両の清掃に15分は掛けられるみたいです。

そう、中村以遠は現在特急が1.5往復しか設定されていません。下りの営業列車はこの1本のみになっています。

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宿毛!!着いたぜ(⌒∇⌒)

ちなみに明日のネタバレですが朝の0.5往復は2000系、夕方の1往復が2700系なので、どちらの形式にしろ1日に1回しか見られない光景です。

改札を出て、ホテルまでどうしようか少し考え外に出ると、タクシーが止まっていました。ホームページで調べたところ徒歩20分と書いてあったのでタクシーに甘えました。

この旅初のタクシー利用ですね。いつぶりに乗ったかなぁ。

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今回宿泊したのは秋沢ホテル。めちゃめちゃ広かったです笑

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大学生活4年間で幾つのホテルに泊まったか分かりませんが、ドア開けてこの向きにベッドがある経験がほとんど無く衝撃でした笑

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書斎スペース(?)はこんな感じ。夜ご飯は近所の牛丼屋とコンビニで購入し、ホテル内で食べました。

18時に宿毛駅に着き、翌朝9時の特急で宿毛を発つ。滞在時間は15時間と今回の旅ではトップクラスにのんびりしていました。

翌々日に店舗ミーティングがあるのでその資料をのんびり作り、日付が変わった頃に就寝。朝食は8時にお願いしてましたので、それでも8時間近くのんびり寝ることができました。

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と、いうことで今回はこの辺で。
いじょう!!!

ぐるっと九州きっぷ&四国グリーン紀行旅①(2/16~2/24) (25年度旅㉔)

カテゴリ:
さて、皆さんはご存知ですよね。僕が四国のことをめちゃめちゃ好き、と。

ま、親が香川出身なのがデカいんだと思いますが、生まれた2003年から毎年のように四国に行ってます。
2019年以降の四国旅行では専らことでんの撮影に出向いていまして、JRに乗った回数はごく僅か。

2019年から2025年の7年間で乗車したJR四国の距離は847.4Kmでした。結果から言うと、四国グリーン紀行を使った4日間だけで1544.5Km乗車しているので圧倒的大勝利でした。笑

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さて、2月21日土曜日。時刻は06:08を回ったところです。

ここは高松パークホテル。ことでん瓦町駅から徒歩8分の所にあるホテルです。
この日の行程のスタートは、高松駅を06:10に出る特急うずしお1号でした。
…高松駅を06:10に出る、、、。

ことでん瓦町駅からJR高松駅までは、まず2駅4分ことでんに乗り、高松築港へ。高松築港から350mほど歩いてようやくJRの高松駅が姿を現します。

乗り遅れ確定(⌒∇⌒)

25年度旅で寝坊した記憶がほとんどないので、ガチで死ぬほど悔しい。笑
原因はこの前日にキャビンタイプのホテルに宿泊し、アラームをミュートにしていた為ですね。ホンマに許さん。

さてあと10分早く目が覚めており、頭がしっかり回っていれば栗林駅まで徒歩16分だそうなのでそっちへ向かう手も(最悪タクシー)ありましたが、ホテルの位置関係をそこまで理解していなかったのでとりあえず高松駅へ急ぎました。

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(列車番号:62レ・乗車区間:瓦町(06:31)→高松築港(06:36)・乗車車両:1302)

前日乗ったのが1107号でガン萎えだったので、1302号に乗れてウッキウキでしたが焦りは継続。
予定だと05:47発の列車に乗る予定でした。

てか6時10分ちょい前に目覚めて、準備して、徒歩8分の道のりを歩いて6時半の電車に乗れたの割と急いだ気がする。

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(列車番号:3003D・乗車区間:高松(07:05)→徳島(08:15)・乗車車両:2764)

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さてここで今回使用した「四国グリーン紀行」の説明を。

きっぷにも書いてある通り、宇多津~児島間を含むJR四国全線・土佐くろしお鉄道全線・JR四国バス全線の特急・普通列車のグリーン車、普通車指定席、自由席が基本的に乗降自由の神みたいなきっぷです。

指定席を利用する場合は事前に座席指定を受ける必要があり、その方法は以下の3点。
①ネット予約の場合は、購入前に申し込む。
②みどりの窓口(orみどりの券売機プラス)で申し込む。
③指定席券売機で申し込む。

まず①。

スクリーンショット (406)

『お支払い手続きまでに、メールまたはFAXにて【乗車日・列車名・区間】をご連絡ください。』

これらのきっぷをJR四国ツアーで購入する際、まず最初に「購入申し込み」をすることになります。これは「このきっぷを買いたいです」とJR四国ツアーに申し込みを行うもので、もしかすると却下される日があるのかもしれません。

購入許可が下りると上記のメールが届き、決済できる状態になります。ただここで焦って決済をしてしまうときっぷの手配が面倒なことになるので、落ち着きましょう。

スクリーンショット (405)

この先の計画がバレますがまぁいい。こんな感じで申し込んでみました。
こうしてみるとJR四国のグリーン車連結率が低い低い。

列車手配についての記載の中に、「※希望列車が手配できた場合は連絡を差し上げておりません。」とありましたが、今回に関しては手配できた旨のメールを頂きました。


②みどりの窓口(orみどりの券売機プラス)で申し込む。
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JR四国は今でも割と多くの駅にみどりの窓口があるほか、みどりの券売機プラスが設置されている駅も多いです。これらの駅にて「四国グリーン紀行」を提示したうえで指定券を依頼すると、ものの数秒で発行してくれます。早すぎてビビりました。

今回みどりの券売機プラスで発券はしませんでしたが、オペレーターと繋がればすぐに発券ができるでしょう。
結局窓口で5人並んでるのと券売機で5人接続待ちしているのは状況としては変わりませんから、券売機プラスが繋がらない繋がらないって文句を言うのは違うんじゃないかなーって気が個人的にします。

ちなみにこのブログ記事を執筆している3月4日の10:50時点で、JR西日本のホームページでの待ち人数は10人でした。いや、思ったより並んでるな。

上の画像、多度津駅のみどりの窓口は4名ほど並んでいて、一番前のおばあちゃんが結構長いこと窓塞いでました。

さてここまでは上限無しで好きなだけ(もちろん乗る列車の)きっぷの発券依頼ができるケース。

③指定席券売機で申し込む。
こちらは上限が指定されている申し込み方法になります。

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左下に【指定席発行開始済み】の文字と、やや上に★印の刻印。JR四国の指定席券売機では通算6回まで指定席券の発行が可能です。
そういえば気にしてなかったので「6列車」なのか「6回」なのかは確かめませんでした。

「窓口並んでるな、指定席券売機で発券するか。」と券売機でバカバカ追加発券していると最終日に痛い目を見ることになる可能性があるので、ご利用は計画的に。僕は3回だけ使用しました。

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さて元々ネットでうずしお1号のきっぷを予約していましたが、無惨にも乗り遅れてしまいました。
自由席に関してはきっぷを追加で用意せず乗車できますが、せっかくなら指定したいよなぁ、と窓口へ。
記憶が古いので4時半から窓口が開いているつもりでしたが、今6時50分なんですね。なんでこんな中途半端な時間なんだろう。
もしどうしても発券回数を減らしたくなければ、券売機プラスのオペレーター対応時間が5:30~なのでそこで発券すれば良いと思いますが、まぁ1回くらい大したこと無いと判断したので今回は指定席券売機を利用。

発車20分前でしたが余裕で最前席が取れました。

一旦改札を抜け、スーツケースをコインロッカーに入れ忘れたことに気づいて慌てて改札外へ。乗り放題きっぷだとこういうことできるの良いですね。

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下り方から2764-2759-2707の3両編成。全17本運行されている下りうずしおのうち6本が所定3両編成です。

ちなみにうずしおは下り17本、上り15本。上りが2本少ないですが、上り列車には4両編成と5両編成の列車がそれぞれ1本づつあるので、それで両数の差が出ないようになっています。

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しまんと2号(2002D・高知04:51→高松07:02)。下り方から2754-2709の編成でした。折り返しは08:25発のしまんと3号(2003D・高松08:25→高知10:37)となります。

スクリーンショット (408)

うずしお2号(3002D・徳島05:41→高松06:55)。07:06頃入替を行います。たしか発車標に時刻が書いてあったはず。

朝から大賑わいの高松駅を後にし、徳島へ向かいます。栗林、屋島の順に停車。屋島には07:14に着きます。
交通系ICカードが利用できるのはここまで。なんなら屋島までの途中駅のうち、栗林公園北口・栗林を除く各駅では交通系ICカードの利用はできません。
屋島では上り列車(5308D・三本松06:21→屋島07:14/07:15→高松07:34)とすれ違います。

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讃岐牟礼、ことでんだと八栗新道駅付近でことでんの列車とすれ違い。48列車(琴電志度07:10→瓦町07:49)かな?

さて急にオーストラリアに着いたかと思ったら「志度に着きます」のアナウンスでした。
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志度には07:20に到着。
下り列車(4311D・高松(06:41→志度07:14/07:25→徳島09:11)を追い抜き。下り方から1004-1005の2両編成だった模様です。
また上り列車(310D・徳島05:51→志度07:17/07:22→高松07:50)との交換も同時に行います。
1000形の高徳線運用があるのを知らなかったので驚き、と。

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列車はオレンジタウン(07:23)・讃岐津田(07:31)と高頻度で停車していきます。うずしお3号はうずしお号の中で一番停車駅の多い列車。下り1本(3号)・上り2本(2号・4号)と朝の1.5往復がこれに該当します。

恐らく間の造田で上り列車(312D・徳島06:09→造田07:23/07:27→高松08:09)と交換しています。

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三本松には07:39に到着。うずしお4号(3004D・徳島06:58→三本松07:38/07:39→高松08:13)と交換。定期うずしおでは唯一の5両編成です。

ってかあれか、2700系の定期営業列車でも唯一の5両編成か。

香川県内最後の停車駅、引田には07:47に到着、折り返し上り列車と交換(4307D・高松06:21→引田07:40~4318D・引田07:50~高松09:09)。

なお引田から先の下り普通列車は1日6本と急激に本数が減ります。うずしお3号からだと志度で追い抜いた4311Dに乗車可。これを逃すと次の普通列車は引田13:18発になります。

ラクラク電波が入っていた讃岐平野を後に、列車は急に県境山越えに挑みます。うずしお3号の高松~徳島間の所要時間は70分ですが、うち45分程は香川県を走行。徳島県域は25分程なんですよね。思ったより短い。

列車は峠越えをし、板野には07:58の到着。ここから下り列車はまた毎時1本程度が確保されています。
折り返し下り列車を追い抜きます(4314D・徳島06:45→板野07:33~4309D・板野08:11→徳島08:44)。

6文字全て母音が「あ」の阿波川端(AwAkAwAbAtA)・坂東の2駅を通過し池谷には08:04の到着。鳴門線は08:44の発車、この列車は牟岐線の桑野始発です(4954D・桑野07:02→徳島08:06/08:27→池谷08:43/08:44→鳴門09:01)。うずしお3号が徳島08:15ですから、せっかく乗り放題きっぷを持っているなら徳島まで行ってしまうのが吉です。笑

池谷を出ると続けて勝瑞に停車。次が終点の徳島です。

徳島線との分岐点は徳島駅1個手前の佐古駅ですが、特急列車は佐古駅を通過する為この区間には料金計算の特例が設けられています。
どちらかの列車が佐古駅を通過するなら、佐古-徳島間の料金は要らないよ!その代わり途中下車はできないからね!ってやつですね。乗り放題きっぷは関係ありません。笑

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列車は08:15、定刻通りに徳島駅に到着しました。折り返しはうずしお6号(3006D・徳島08:24→高松09:31)。流石元本四連絡特急だっただけあり、車内はかなり混雑していました。

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朝ごはんはゼッテリアにて。調理完了まで15分くらい掛かったので、のんびりできました。

さて9時少し前にホームに戻ってくると、なにやら賑やかな様子。

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ゆうゆうアンパンマンカーを繋いだ、特急剣山1号。どこが普段と違うかというと…

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なんと先頭が4号車、4両編成での運転。通常4両で運行される剣山は朝の2号だけですが、その2号は2連+2連の4連で組成されているので、ダブルヘッダーのキハ185を見る機会はほとんど無く、貴重な姿です。
…ダブルヘッダーを一眼で撮らんかいボケ。

下り方からキハ185-13+キロハ186-2+キハ185-24+キハ185-21の4両編成でした。
どうやら阿波池田で開催される四国酒まつりに伴う増結のようで、それでも車内には立ち客が出るほどの混雑となっていました。

アルコールに関するイベントということで公共交通機関の利用が推奨されており、自家用車天国の四国で公共交通機関を利用して貰う良い取り組みだなぁ、と感じたところです。

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さて1番のりばから発車する剣山1号を見送り、4番のりばへ。先発の09:05発鳴門行は足元④番乗車位置から乗ることになるようです。

四国は主要駅でもワンマン列車の後乗・前降を徹底している印象で、こうして乗降口が分けられています。

09:05発の鳴門行は上り列車、乗車する09:30発阿波海南行は下り列車ですので乗車位置が異なります。阿波海南行は乗車位置③番だったかな。

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鳴門行が発車すると、定刻09:11に同じく4番のりばに普通列車が入線。志度で追い抜いた4311Dがやっと到着しました。それとほぼ同時に1番のりばにはうずしお8号(3008D・徳島09:24→高松10:30)が入線。

09:14頃には4311Dの回送が引き上げ、それとほぼ同時に次に乗る列車が4番のりばに入線してきました。

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(列車番号:4533D・乗車区間:徳島(09:30)→阿波海南(11:42)・乗車車両:1231)

かなり長蛇の列ができていてびっくりしました。一部列車到着後に④のドアに向かってしまう方もいらっしゃいましたが、先述した通り徳島駅でも後乗前降を徹底している為、進行方向後側のドアしか開きません。

途中駅であれば、降りる人の波が済んだ後にしれーっと前ドアから乗る、なんてことも可能ですがこの駅が始発駅の為そんなこともできず。笑

約70名の乗客を乗せ、定刻通りに徳島駅を発車しました。

さてJR四国さん、パターンダイヤやタクトダイヤで便利さを追求してくれているのは非常に有難い事なのですが、ここの接続の悪さだけどうにかなりませんかね。
うずしお5号(3005D・高松08:24→徳島09:36)との-6分接続。これ改善してくれたらめちゃめちゃ有難いんですけどね。

阿波富田、二軒屋の順に市街地を進んでいきます。どの駅でも数名乗車や降車が続き、主要駅の南小松島には09:49に到着。主要駅とはいえ、現在は終日無人化されています。
南小松島では上り列車(534D・阿南09:26→南小松島09:47/09:50→徳島10:12/10:26→板野10:53)と交換を行います。

次の阿波赤石駅も2021年末まで乗車券類の販売が近所で行われていましたが、現在は終了しています。

旧特急停車駅であった羽ノ浦も同様で、以前はマルス端末が設置されていましたが終日無人化に伴い撤去されています。
羽ノ浦には10:00の到着、7分停車し上り列車(536D・阿波海南08:25→羽ノ浦10:06/10:07→徳島10:42/10:52→穴吹12:03)と交換を行います。1007号の単行でした。

牟岐線の徳島~阿南では30分間隔のパターンダイヤが導入されており、凡そ15分毎と割と高頻度で列車行き違いが行われます。

線内トップクラスの主要駅である阿南には10:16に到着。学生が15名ほど下車しましたが、依然車内には60名近くが乗車していた模様です。ここでももちろんワンマン扱い。

阿南では上り列車(538D・阿南10:26→徳島11:12/11:26→板野11:53)が発車待ちをしていました。上り方から1247+1244の2両編成でした。

ここから先の区間は概ね2時間間隔となります。

この先の各駅でも数名程度の乗降が割と多かったですね。

由岐には10:50に到着4分停車し上り列車(542D・牟岐10:24→由岐10:54/10:55→徳島12:12)と交換を行いました。

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由岐を発車してしばらくすると、津島ノ宮の印象が強すぎて忘れられがちな田井ノ浜駅を通過。臨時駅であり廃駅ではないのでホームの構造もしっかりしています。

さて11:05、日和佐に到着。ここで20名以上が下車。駅から400mほどのところに四国八十八箇所の第二十三番札所、薬王寺がある関係でしょうかね。

あ、特急「やくおうじ」ってこれか。これが由来か。勉強になった。

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日和佐駅前にはビジネスホテルが。シングル素泊まりで5000円、お遍路さんにも!という推し方をしており良い環境ですね。

ちょっと車内に余裕ができ、日和佐駅を発車。この先は新たに乗車してくる乗客はおらず、辺川と牟岐で数名が下車したのみ。牟岐では5分程の停車がありましたが、特に何かと交換することはありませんでした。

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列車は終点阿波海南駅に到着。2020年、唐突にバス代行になったかと思えば終着駅に。
「阿波海南」なんて聞いたこと無い駅名だなぁ、と思ったらそういうことだったんですね。

元々は単式ホーム1面1線だったということで笑笑

スクリーンショット (409)

4533Dの乗客の大半はここから阿佐海岸鉄道のDMVに乗って室戸岬方面へ。ただ僕は時間の都合上、そのまま折り返すことにしました。

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(列車番号:4550D・乗車区間:阿波海南(12:08)→徳島(14:12)・乗車車両:1231)

阿波海南発車時点での乗客は7人。上り方には前面展望席があるんですね笑

牟岐で10人、日和佐でも7人ほどの乗車が。その後もどんどんと乗客は増え、あっという間に徳島へと到着しました。

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(列車番号:3018D・乗車区間:徳島(14:24)→高松(15:30)・乗車車両:2651)

さてここからは特急うずしお18号で高松へ。使用車両はアンパンマン2600系でした。

2600系の相方はこの日予讃線で団体輸送に勤しんでおり、賑やかな1日だったようです。

一言で言えば車内は大ハズレ。別にアンパンマンがハズレなわけでは無くて、車内環境。

どこかの大阪の会社が社員旅行で指定席を8席くらい確保していて、昼間から大騒ぎで飲み会開始。凄かったです笑

ただまぁ30分もすれば威勢も薄れてみな眠りこけ、香川県内は比較的静かでした。あまりにもうるさくてずっとイヤホン付けて寝てたので、あんまり印象も記憶も…。

さて列車は15:30に高松駅3番のりばへ到着。スーツケース回収の為に一旦改札を出ます。秒で回収して、社員旅行集団と改札ですれ違い。ここからは予讃線で一気に南下します。

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(列車番号:1017M・乗車区間:高松(15:50)→宇多津(16:12)・乗車車両:8504[S4])

6編成居る付属編成のうち、2回目のリニューアル工事を済ませたのは2編成です。これからどんどん増えるでしょうから、特段言うことも無いですね。笑

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割り当てられたのは8号車の1番前の席、車椅子対応の1人掛けです。
ネットで申し込んでもここが割り当てられることがあるんですねぇ。

さて列車は時刻通り高松駅を発車、いしづちには僅か20分程の乗車です。

1本前の普通列車は高松駅15:25発ですから流石にここまでの区間で追い抜くはずもなく、列車は坂出に到着。次の宇多津に到着する前に席を立ち、編成の前の方へと進んでいきます。

何故そんなことをするのか…。

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次の宇多津発車までに8号車から1号車まで移動したいから、ですね。笑

うずしおで高松に15:30に着くと、次の予讃線は15:40発のマリンライナー(3144M・高松15:40→坂出15:54/15:54→岡山16:32)。
このマリンライナーは鴨川にて高松を先に発車した普通列車(5241M・高松15:25→鴨川15:48/15:53→坂出15:59/16:00→宇多津16:04/16:05)を追い抜きます。
つまりしおかぜに乗る最速手段はマリン→坂出で普通列車乗換→宇多津着になるんですが、、、ね、めんどいよね。

ほな松山までいしづちで行きゃええやんけ!となりますが、せっかくグリーン紀行持ってるならグリーン車乗りたいじゃないですか。ってことで宇多津で乗り換えることにしました。

1つ救いなのは、仮に宇多津でボーっとしていても別に乗り継げるという点ですね。宇多津以降はしおかぜと幌で繋がるので、車内を8両分歩けばまぁ乗り継ぎは可能です。
自動ドアを何枚抜けるのか分かりませんが。

てなわけで7号車、6号車と歩いて先頭部のデッキで宇多津到着を待ちま……。
連結で揺れるって言われたので6号車の適当な座席に座って衝撃に備えました。

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(列車番号:17M・乗車区間:宇多津(16:15)→松山(18:26)・乗車車両:8001[L1])

さて、いしづちが16:11にドア開けてくれたので割とゆっくり移動することができました。スーツケースをホームで引き摺ってのんびり歩いても乗り継げたのでよかったです。

まぁ5号車から1号車まで20m×5両で100mですからね。笑

丸亀に到着、グリーン車からも下車する方がいらっしゃいました。高松始発のつもりだったので「もう降りるの!?」と思いましたが、よく考えたらしおかぜは岡山始発。岡山を出てから50分程経っていたのでした。

続いて多度津に到着。ホームの一部分の屋根が削られていたのと、新しい歩道橋にびっくり。ここで対向のしおかぜ・いしづち(22M・1022M・松山14:23→多度津16:24/16:25→宇多津16:32、22Mは宇多津16:25→岡山17:11、1022Mは宇多津16:34→高松16:54)と交換します。ちなみにアンパンマン列車。しおかぜ・いしづち22号には数日後に乗車します。

そういえば僕の中で多度津駅のイメージといえば、給水塔と一緒になった錆び付いた歩道橋に職員さん御用達の多度津駅構内食堂、車庫の端っこに佇むキロハ185-1でしたがどんどんと変わってきますね。

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2017年8月、延長運転のサンライズから見るキロハ185-1。

さて坂出・宇多津・丸亀・多度津とポンポン停車を重ねましたが、次は一気に観音寺。日中の特急は詫間・高瀬の両駅を通過します。

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津島ノ宮、通過。この数日後に駅舎が解体された模様です。そっちも映しといてよぉ…。

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つしまのみやえきちゃん(´;ω;`)

観音寺(16:39着)までは高松近郊と言ったイメージがありますね。観音寺を出て10キロほどで県境越え、愛媛県に入って最初の停車駅は川之江(16:49着)です。
川之江の次、伊予三島(16:54着)で対向の特急しおかぜ・いしづち24号(24M・1024M)と交換。同時に貨物列車(3070レ・新居浜16:11→伊予三島16:45/17:02→東京タ07:21)とも交換します。

それにしても予讃線良いですね、一線スルーで軽快に飛ばしていきます。

関川では上り普通列車(5544M・伊予西条16:34→関川17:00/17:04→観音寺17:55)と交換します。

新居浜到着前に「おやすみのお客様、お降り遅れの無いようお気を付けください。」の放送。確かに乗り続けてくると程よく眠たいタイミングですよね。

あんまグリーン車内でカシャカシャシャッター音鳴らすのも変な感じだし、じゃあ無音カメラで撮ればいいかって言われるとそこまでして撮りたいものが…なんて考えてたら全然写真がありません(^▽^)/

新居浜には17:12の到着。大阪貨物ターミナル行の3076レが停車中でした。新居浜から8分で伊予西条に到着。ここから段々松山都市圏って感じになるイメージです。松山行の普通列車は40分待ち、ちなみにここまでの区間で下り普通列車の追い抜きは1回も行っていません。

「もうだいぶ来たなぁ」なんて思っていましたが、宇多津から伊予西条が1時間5分、伊予西条から松山までが1時間6分なのでしおかぜ区間のまだ半分、思ったより長丁場ですわね。

伊予西条では7200系の上り普通列車(5548M・伊予西条17:23→観音寺18:37)が停車中でした。

かぶりつき席に座っていることもあり、運転台からは乗務員支援装置の音がよく聞こえてきます。
「運転停車」「運転停車」と繰り返し鳴っており、17:24に石鎚山に停車。上りの特急しおかぜ・いしづち(26M・1026M)と交換します。

壬生川駅(17:31着)の先、伊予桜井駅では上り普通列車(5550M・松山15:58→伊予桜井17:32/17:41→観音寺19:40)と交換。約4時間のロングランです。

5550M、5分以上停車する駅は
・伊予和気(16:07→16:14・7分)
・菊間(16:43→16:52・9分)
・伊予亀岡(16:56→17:01・5分)
・伊予桜井(17:32→17:41・9分)
・伊予西条(18:11→18:24・13分)
・新居浜(18:35→18:47・12分)
と6駅。これら6駅だけで駅停車時間は55分に上ります。笑

やっぱ「トイレは駅のトイレを使ってもらうので車内には設置しない」という考えを出した会社なだけあります。笑

そんな普通列車を犠牲にして、特急はスイスイと進んでいきます。今治、17:45着。
ここで宇多津発車以降初めて普通列車を追い抜きます。
(4555M・伊予西条17:00→今治17:41/18:02→松山19:19)こいつも今治で21分止まるトンデモ列車です。

実はここまで20分以上無停車の区間が無かったしおかぜ・いしづち17号ですが、ここに来て28分間客扱いを行いません。

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沿道は渋滞が起き、テールランプが灯りまくる中、特急は何にも阻まれること無く順調に進行。と、言いたいところですが、今治から4駅目の伊予亀岡で運転停車。17:58に到着します。

上り普通列車(5552M・松山16:58→伊予亀岡17:49/18:04→観音寺20:38)と交換。
こちらが5分以上停車するのは
・堀江(17:12→17:17・5分)
・伊予亀岡(17:49→18:04・15分)
・伊予桜井(18:32→18:42・10分)
・伊予西条(19:12→19:23・11分)
・伊予寒川(20:00→20:11・11分)
とこちらは5駅合わせて52分。

予讃線は2025年改正以降、昼間時間帯の伊予西条~松山間にパターンダイヤを導入し、概ね同じ間隔で列車が走るよう努力をしているものの、この区間に関してはまだまだ改善の余地がみられますね。

18時ちょうどには防災無線から『遠き山に火は落ちて』が流れ、夜の始まりを感じました。18:01発車。

次の伊予北条までの間で、ごみの回収に来て頂けました。特段捨てるものも無かったので会釈をして後ろの方へ進んで行かれました。

伊予北条には18:13の到着、普通列車(5551M・伊予北条18:18→松山18:48)に接続します。

松山の1駅手前、三津浜駅で上り列車(5556M・松山18:10→三津浜18:14/18:24→伊予西条20:19)と交換。あっという間に松山に到着です。

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お!N2000だ!

と思ったら

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えっアンパンマン???

となり

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(列車番号:1075D・乗車区間:松山(18:30)→宇和島(20:03)・乗車車両:2459)

結局一番前に居たのもN2000。

どうやらこの時間の松山駅2番のりばには2本の宇和海が縦列停車をしているようです。
いや松山駅高架化されても特急同士の縦列停車してるんかい、と。

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217

2015年8月6日。地上時代の松山駅。当時の1番のりばに宇和海としおかぜが縦列停車しています。

この時、宇和海の1号車からいしづちの8号車への乗り換え。8号車に到着した頃には既に松山を発車していたように思います。

松山駅に来るのは恐らく3回目。1回目は記憶もない2005年9月、2回目は上の2015年8月。今回が2026年2月なので、10年に1回ペースで訪れている計算になります。笑

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2005年に訪れた様子を親が撮ったもの。当時はしおかぜが8号車側だったんですよね。

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さて、前に止まっている宇和海25号はN2000系の3両編成。前から
2459+2460+2428の3両編成でした。

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ブレッブレですがその後ろには別の宇和海が停車中。こちらは10分程前に松山に到着した宇和海24号(1074D・宇和島16:46→松山18:18)。


旅行中に偶然このサイトを見つけて「運用サイトってこんな色々あるんやな」と度肝を抜かれました。めっちゃ使い心地良かった。

僕の目撃情報とこのサイトの情報を照らし合わせると、この2月連休中の松山車の運用は

画像2

このように回っていたと推察されます。

18:18に1074Dが到着してから18:30に1075Dが出るまで、松山駅2番のりばには

宇和島←松59+松56(1075D)・松54+松58(1074D)→高松の順に停車しており、表に当て嵌めると

2459+2460+2428(1075D)・2152+2117+2462+2425(1074D)の堂々たる7両が停車していたようです。

1075D側の2459は2021年3月、2460は2018年3月、2428は2020年7月にそれぞれ高松から松山へと転属しています。
1074D側の2152は1995年4月、2117は2016年3月、2462は2020年7月、2425は2019年9月にそれぞれ高松から松山へと転属しています。ほぼみんなバラバラ。

ちなみに松山運転所には2100形・2150形が2両づつ、2400形・2450形が6両づつ、2500形が4両の合計20両が配置されています。
通常1日で運用されているのは2100形・2400形が6両(パン含む)、2150形・2450形が7両(パン含む)、2500形が1両で計14両、上記の表の通りですね。

2100形・2400形は予備が2両、2150形・2450形は予備が1両。一方の2500形は予備が3両と余裕があります。

その他この日前後では2463+2426が高松地区で運用に就いており、2522は3月5日に多度津を出場したようですから、入場中でしたかね。

となんか2000番台の数字ばっかり書いて眠くなってきたところで、列車は松山を発車。2000系大好きなんですよ本当に。

車窓が暗く対向列車とかもあんまよく分からなかったですが、19:20に千丈駅へと運転停車。宇和海28号(1078D・宇和島18:46→松山20:18)と交換。2461+2429の編成(松57運用)だったようです。

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さて列車は八幡浜に到着、宇和島からの普通列車(3648D・宇和島18:11→八幡浜19:24)が停車中。前の車両はしまんトロッコ専用塗装のキハ54-4ですね。

この八幡浜以降、四国の特急列車としては唯一のワンマン運転となります。そんなわけで巡回のレチさんに(o*。_。)oペコッってする必要が無くなったのでちょっと車内をお散歩。
まぁシンの目的は自分が乗った車両の車番が分からなかったからなんですけどね。

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さて、通常運用だと宇和海がダブルヘッダーになるのは朝イチの2号(1052D・宇和島05:24→松山06:55)とこの25号の1往復のみ。良いシーンですねぇ(o^―^o)ニコ

それにしてもワンマンだと駅到着時に自動放送しか鳴らないのがなんか悲しい。大体特急列車って駅到着時に乗り換え列車の案内とかするもんじゃないっすか、ねぇ。
てかまずそもそも宇和海は自動放送がワンマン対応のものに更新されてしまい、往年の放送は消滅。それも寂しい。

列車は伊予吉田に到着(19:52)。上り宇和海30号(1080D・宇和島19:46→伊予吉田19:54/19:55→松山21:19)と交換。2458+2424の試作車コンビ(松55運用)だったようです。

そんなこんなで最後まで軽快な走りを見せ、20:03、定刻通り宇和島に到着しました。

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終着点、って感じで良いですね。

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これにて徳島からの5時間半もの特急旅が終了。徳島から宇和島の最速移動手段がこれになるのはなんとも笑

ちなみに20時台だけ上り特急が歯抜けになっており、次の上り特急は21:25発の宇和海32号。2号から番号が振られて32号まで行くって凄いっすよね。

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さて、宇和島駅から歩いて5分程のスーパーで夜ご飯の買い出しを済ませてホテルへ。

今回宿泊したのは宇和島オリエンタルホテル。もう少し到着が早ければみかんジュースの試飲ができたようですが、時間が過ぎていて残念…と思っていたらなんと

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えぇ、みかんのサービス笑

ちなみにめちゃめちゃ甘くておいしかったです。マジで美味かった。

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ちなみに左下は「フカ」の湯ざらし。「フカ」って何のことか分かりますか?

サメのことらしいですね。刺身っぽい感じかと思いましたが湯ざらしなのでまぁそんなわけ無かったです。笑

せっかく20時半頃ホテルに着いたのに、ダラダラしてたら24時を回ってしまいました。翌朝早いのに…。

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と、いうことで今回はこの辺で。
いじょう!!!

北陸乗りつぶし旅②(12/15-16) (25年度旅㉓)


前回の記事はこちらから。

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(列車番号:1011E・乗車区間:金沢(08:40)→福井(09:07)・乗車車両:W726-106[W6])

自由席は1号車と2号車。つるぎ号っててっきり北陸新幹線の富山以遠とかで各駅停車需要を担うもん(九州新幹線つばめの役割)だと思ってたので、速達便があることにびっくりしました。

列車番号は各駅停車便が号数+E、速達便が号数+1000Eみたいです。
つまり1011E、つるぎ11号は速達便。金沢の次は福井に止まります。

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さて、福井駅に着きました。えー、九頭竜線もホーム遠いの……。

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(列車番号:723D・乗車区間:福井(09:21)→九頭竜湖(10:54)・乗車車両:キハ120-202)
(列車番号:724D・乗車区間:九頭竜湖(11:05)→福井(12:33)・乗車車両:キハ120-202)

さて、九頭竜線こと越美北線です。「えつみ」なんですね。「えちみ」だと思ってた。

09:09にホームに上がると同時に入線する姿が見え、直後に客扱い開始。キハ120形200番台です。
この列車が本日越美北線下りの1番列車になります(上り列車は2本運行されている)。

JR西日本の非電化区間の多くで走るキハ120形、全89両が製造された中で、この200番台8両のみが普通鋼製です。

列車は定刻通り、13名の乗客を乗せて福井を発車。次の越前花堂まではハピラインふくいを走行します。
(えちぜんはな"ん"どう…?)

越前花堂、六条、足羽(あすわ)と乗降が無い駅が3つ続き、次は越前東郷です。越前東郷では1人が下車。
越前東郷は90年代まで運行されていた快速列車の停車駅だった他、80年代には福井・越前東郷間ノンストップの普通列車(普通列車?)も運行されており、ある程度拠点的な役割を担っていた駅です。

次は一乗谷の戦いで有名な一乗谷駅。アジア系の観光客と思しき5人が下車。福井を出てから15分で車内の人数はヒトケタになりました。

越前高田、市波と1人づつ降り、この時点で車内は僕を含めて5人に。小和清水(こわしょうず)、美山、越前薬師と乗降はありませんでした。
美山駅は2004年の豪雨災害時に折り返しの拠点駅となったほか、快速列車の停車駅でもありました。

越前大宮でも1人が下車、各駅の乗降人数をWikipediaで見ると1日平均乗車人員がヒトケタの駅が多いので、1列車1人居るか居ないか、というペースなんでしょうね…。

計石・牛ケ原・北大野と停車し、列車は越前大野に到着。越美北線随一の主要駅(?)です。

2014年まではキヨスク、2022年まではみどりの窓口が営業しており、なんなら2008年までは「越前大野鉄道部」が置かれていたしっかりした主要駅です(?)

福井基準で1日8本の列車のうち、半分の4本が越前大野止。上り列車は1本多い5本ですが、それでも5本です。
なお越前大野より先は終点の九頭竜湖を含めて交換可能駅が無いため、1列車しか進入することができません。

そんな越前大野では僕含め4人居た乗客のうち3人が下車。そう、3人が下車。……3人が下車……。

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すっからかん(o^―^o)ニコ

マンツーマンです笑

この先、越前田野、越前富田、下唯野、柿ケ島、勝原、越前下山と6駅に停車しますがもちろん乗降はありません。

んまぁ、18きっぷシーズンだし越美北線は知名度もあるから、九頭竜湖から乗ってくる乗客はある程度居るだろうと覚悟をして、列車は終着の九頭竜湖に入線。

ホームに待ち客の姿が無かったので、「なるほどまだ改札開始前か。」と納得して列車から降り立ちました。

……………


誰も居ない。簡易委託駅の為、係員の方がいらっしゃいましたがそれ以外に人間は1人も居ない。
回りを見渡して居る人間は乗務員さんと駅務員さんのみ。


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ノスタルジックな駅舎を独り占めできました。

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乗客のことを金づるだと思って居そうな所属表記。

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そういえばここのキハ120は5両のうち3両がラッピング車。この202号車は「一乗谷DISCOVERY PROJECT」と銘打たれています。一乗谷でしっかり降車があったのは、ちゃんと宣伝の効果があるということですな。

発車前に誰か来るかなぁ、と思いましたが結局折り返しの724Dにも乗車は無く、駅務員さんにお見送りされながら静かに九頭竜湖を発車しました。


1人も乗客が居ない為、もちろん列車は順調に走行していたのですが、

スクリーンショット (385)

下唯野駅を出てすぐ、必殺徐行の25Km/hの標識を過ぎた辺りで列車が停車。

「線路内に支障物の為取り除きます。」

という放送で運転士さんが線路に降りました。

さて、この段階で線路のド真ん中にただ1人が取り残される状態に。

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乗務員室には誰も居ません。

数分で戻って来られ、「線路上に大きめの石が落ちてたので退かしてました~」と放送では無く直接教えてくれました。
往路で走ってから1時間程度しか経過していないのにこれですから、必殺徐行の効果はちゃんとあるんだなぁと感じました。

九頭竜湖から30分、列車は越前大野駅に到着。ここで8名の乗車があり、往路の越前大野ぶりに乗客の姿を見ることになりました。
次の北大野で3人、美山で1人、越前東郷で5人の乗車があり、往路の福井発車時点より多い18名の乗客を乗せ福井へと向かいます。
一乗谷で観光している方々はもう少し遅い列車で帰るのでしょうね。

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越前花堂に到着。総武線の千葉駅や外房線の大網駅、鶴見線の浅野駅や宇部線の雀田駅のような駅の途中で二股に分かれる構造の当駅。
1960年の開業当初は越美北線の単独駅でしたが、1968年に北陸本線のホームを設置。その歴史的経緯により、当駅は北陸本線の所属駅では無く越美北線の所属駅となっていました。

ここで2名の下車がありました。

越前花堂から福井鉄道の花堂までは約300m。乗り換え需要はあるんですかね。

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さて列車は福井に戻ってきました。福井駅のホームは新幹線駅では唯一の1面2線構造。

新幹線ホームが島式な例は東海道新幹線の三島駅もそうですが、三島に関しては通過線が設けられている為、全ての列車が発着する、1面2線の島式ホームは福井駅が唯一です。

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(列車番号:21E・乗車区間:福井(12:41)→敦賀(13:02)・乗車車両:E726-106[F6])

さて、この区間で特急券を普通に買うと自由席が1870円のところ、特定特急券2枚にすると1760円。僅か110円ですが安く購入できます。笑

列車は敦賀に到着、これにて北陸新幹線完乗です。

敦賀駅の新幹線改札を出ると、駅弁販売が。お腹が空いていたのでちょっと買ってみました。

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ガチで美味かった。ほんまに。1200円~1500円くらいだったと思うので、1貫あたり200円はしないくらい。今回転寿司行っても1貫200円の皿とかありますもんね。

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(列車番号:934M・乗車区間:敦賀(13:18)→東舞鶴(15:13)・乗車車両:クモハ125-8)

小浜線、結構本数にバラつきがありまして、敦賀発の平日だと

6:16
6:49
7:49
11:18
13:18
以降概ね1時間毎
21:43

土休日だと
6:16
7:12
9:50
11:18
13:18
以降概ね1時間毎
21:43

朝ラッシュ終わりから午前中に掛けての本数が少ない。需要が少ないんでしょうねぇ…。

敦賀を定刻通りに発車。ここからのんびり各駅に止まっていきます。僕もお昼ご飯食べながらのんびり。車内ものんびり。途中のメモが一切無いみたいですが、寝てたんですかね。

さて、15:13の定刻通りに列車は東舞鶴に到着。本来であれば、乗り継ぎ相手の列車が既に止まっているはずですが姿が見えません。

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うーん、、、16分遅れ、、、

15:11着、折り返し15:21発なので余裕時分は10分。16分遅れた時点で折り返しが6分以上遅れるのが確定しています。

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(列車番号:340M・乗車区間:東舞鶴(15:21)→綾部(15:53)・乗車車両:クモハ125-6)
(列車番号:341M・乗車区間:綾部(16:10)→東舞鶴(16:40)・乗車車両:クモハ125-17)
(列車番号:939M・乗車区間:東舞鶴(16:41)→敦賀(18:34)・乗車車両:クモハ125-15)

さて結局約15分遅れて15:26に列車が入線、頑張って折り返し準備を行い15:30に発車。9分遅れでの発車となりました。

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…それにしても舞鶴線と小浜線で停車位置をズラしてるんですね。初見じゃ分からん。笑

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さて隣の西舞鶴では、西舞鶴始発の339M(西舞鶴15:29→東舞鶴15:36)と交換。
ただ340Mが東舞鶴を15:30に発車したことから分かる通り、この339Mも10分前後遅れることになりました。

てか良いな、113系。てかあれなんですね、この1枚でクモハ112-5304ってのが分かるんですね。抹茶色&前パンで残ってるのはこの1両だけみたい。

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ボロボロのタンゴエクスプローラー。2025年に廃車になっていたんですね。

さて、小浜線に2時間揺られたと思ったら舞鶴線の所要時間は僅か30分程。あっという間に終点の綾部に到着しました。

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223系だぁ(o^―^o)ニコ

…いや敦賀でも見たな。笑

ここでは豊岡行、京都行特急、園部行とそれぞれ連絡。十分な折り返し時間を確保し、定刻通り綾部駅を発車しました。

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西舞鶴の1つ手前、真倉駅で列車交換。先ほど見たクモハ112-5304を擁する編成ですね。

列車は東舞鶴に到着。僅か1分の乗換で敦賀行に乗り換えです。

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次の駅、なんて読むでしょう。

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「まつのおでら」

うーん、まぁ納得はできるけど、さぁ、、、

途中駅では学生の乗降も多く、流石夕方の列車という感じでした。こちらも約2時間掛けて敦賀へ。敦賀に着くころにはすっかり日も暮れていました。

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(列車番号:1040E・乗車区間:敦賀(19:09)→金沢(19:52)・乗車車両:W723-101[W1])

わぁー!とっぷなんばぁーだぁ!ちなみにE7系のトップ、F1編成は災害で廃車されています。

ちなみに18:34に敦賀に到着後、18:36にかがやき号がありますが乗り継げるはずがなく。その後18:39につるぎ38号金沢行もありますが、結構シビアな乗り継ぎですね。

結局つるぎ38号に乗っても金沢からの乗り継ぎは一緒なので、正直乗る意味はないです。笑
なので1040Eをのんびり待ちましょう。

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さて、1時間未満の乗車ですがアルコールを買ってしまいました。笑
おにぎりも北陸限定の「福井梅」味。セブンイレブンの地域限定おにぎり好きです。違い分かんないけど。

んでーーー、えーーーっと、金沢に着いたんですがーーー、、、

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なんか居た。いやぁー、夏旅でイーストアイ見たし秋旅でドクター東海見たけど……また検測車見るぅ…?有難いけど。笑

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(列車番号:578E・乗車区間:金沢(20:20)→東京(23:24)・乗車車両:W723-104[W4])

はくたか578号東京行。20:12頃に乗車可能になります。この列車の後、富山以遠へ向かう上り列車は2本。かがやき518号東京行・はくたか590号長野行です。つまり東京まで自由席で行けるのはこのはくたか578号が最後になるわけです。

とはいえ全区間を通して「混雑している」という様子もなく、もちろん乗車されている方は多かったもののある程度のんびりな旅程でした。

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おつまみ第2段。良いよね。こういうの。笑

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(列車番号:739M・乗車区間:東京(23:33)→品川(23:41)・乗車車両:モハE231-1573[コツK-32])
(列車番号:2306K・乗車区間:品川(23:53)→平和島(23:59)・乗車車両:3155-3[3155編成])
(列車番号:2316レ・乗車区間:平和島(24:02)→六郷土手(24:10)・乗車車両:1352[1349編成])

さて、旅ももう終わりですね。あっという間の旅路でした。
品川で降りる人間が東海道線の普通列車に乗ることに対し何か文句でも出そうですが、座席に座ってるわけでもないので許してくれやという感じ。ヤテ乗るより楽やねんほんまに。笑

そんなこんなで帰宅、2025年の旅もこれで終わり、次の旅は年が明けた2026年になります。楽しかったなぁ。

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と、いうことで今回はこの辺で。
いじょう!!!

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